ヒーラー-あらすじ-7話-8話-9話-キャスト情報ネタバレありで!


韓国ドラマ-ヒーラー 最高の恋人-あらすじ-7話-8話-9話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

ヒーラー~最高の恋人~.jpg
頭脳、ルックス、強さを兼ねそろえた業界最高と名高い便利屋が、ある女性の捜索依頼を受けたことから始まるアクションロマンス。
主演は「奇皇后」で強烈な存在感を放ったチ・チャンウク。
ヒロインには「トキメキ成均館スキャンダル」でお馴染みパク・ミニョン。


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クルミットです♪
前回はヨンシンがミョンヒの亡くなったはずの娘ジアンだということが分かりました。
そのことを知っているのはまだムンホだけですが・・・。
大物スキャンダルの情報元ヨニを匿い、さらにヒーラーと関係があると思われますます窮地に立たされるヨンシン。
そんな彼女をジョンフとムンホがどのように守っていくのか注目です。
【ヒーラー】(ネタバレあり)
7話
「徹底的にやれ。生き残る道はそれしかない」
これまでヨンシンの記事を全く認めなかった編集長からの思いがけない一言であった。
ジョンフはミンジャに連絡をとり、写真の父親と師匠以外の3人について調べるよう頼む。
ミンジャは師匠と呼ばれる男に連絡をとり「弟子が友達について知りたがっている」と伝える。
そして「弟子は女のせいで面倒なことになっている。他にヒーラーになれる子はいないか?」とも。
どういうこと~?
ボンスとヨンシンはヨニに性接待を強要したファン社長宅に取材に訪れる。
社長は逆上したがボンスが機転をきかせその場から逃げ出す。
表ではヒーラーの部下デヨンを使いひと騒動起こさせ護衛のサンス組を翻弄する。
その隙に車で逃げだし、ちょうど張り込みをしていたユン刑事にヨンシンを助けさせる。
鮮やか~。強面のサンス組のメンバーがバタバタと翻弄される姿が面白いです(笑)。
そのままサンスを港まで誘導させる。
もみ合った末サンスを拘束し情報を聞き出すヒーラー。
サンスの携帯電話に録音されていたボスとの会話、「ヒーラーを始末しろ」という言葉を聞き、ボスの正体を問い詰める。
サンスに顔を見られないように戦っていましたね。器用だ~、かっこいい~。
一方ヨンシンは警察でファン社長がヨニと自分、新聞社の編集部部長を告訴したことを知る。
打つ手が思い浮かばず、以前「手に負えなくなったら連絡しろ」と言ったムンホに助けを求める。
8話
自分を頼ってきたヨンシンにムンホは「真実を伝えたいか?」と聞く。「私の名前を出してでも報道して!」と言うヨンシンの言葉に満足気に頷くムンホ。
ヨンシンに有能な記者になる可能性を感じとったようです。
ムンホは自分の同期であり報道部長を務めるカン・ミンジェに立派な記者になる夢をもつ子を引き取ってほしいと頼む。
サンスを問い詰めたことで、コ・ソンチョルの件の依頼人も、殺人罪をなすりつけたのもチェイル新聞オーナーのキム・ムンシクだと突き止めたジョンフン。
ヨニの事件は無名女優の虚言で30億を要求するための詐欺であると一斉に報道されていた。
これが情報操作の力なのかぁ~。
ヨニとヨンシン、会社が告訴されることになり、落ち込んだヨンシンは死にたい気分だとボンスにメールをする。
ジョンフはヨンシンの様子が気になり家の前まで行って彼女に電話をする。
話をしているうちにヨンシンは自分の憧れで初恋の相手がムンホだったと打ち明ける。
そして今はヒーラーに2番目の片思いをしていると・・・。
きゃー!!ボンスがヒーラーだと知らないから告白しちゃいました!あんなに格好良く助けに来てくれたら恋しちゃいますよね~。
次の日ミンジャから連絡が入り、師匠からの伝言で1年ほどオーストラリアへ行くよう指示されるジョンフ。
自分を置いて消えた師匠に突然そのようなことを言われ怒ったジョンフは、指示された空港には行かず会社へと出勤する。
そこで会社に突然現れたのはキム・ムンホであった。
彼は働いていたテレビ局を辞め、WEB新聞社のオーナーから会社をビルごと買い取っていた。
スケールが大きいです!
9話
ムンシクはカン・ミンジェからムンホが仕事を辞めたのはキム・ヨンシンが関係していると聞く。
ジアンの件と関係があると感じとり彼女を調べるよう指示をだす。
悪い人はたいてい勘がするどいんですよね~。
ヒーラーのもとに「チェ・ヨンシンをキム・ムンシクと手下のサンス組から守れ」というムンホからの新しい依頼が入る。
ムンシクとムンホは仲間ではないの?
ヒーラーはファン社長宅に潜入する。
社長を痛めつけ、行きつけのクラブを聞き出してから女優たちの性接待の動画を奪い去る。
ヒーラーに屋上へ呼び出されたヨンシンは、性接待の証拠となる動画を見つける。
ヨンシンはマフラーで目隠しをしてから、近くにいるであろうヒーラーに語りかける。
以前爪を奪ったのはDNA鑑定をするためではないか、あれから自分をずっと見守ってくれてあのチンピラからも助けてくれたのではないかと。
ヒーラーは理由もなく親切な人に気を付けろと言い残し去る。
手!手を握った~!!それだけなのにやけにドキドキさせられました(笑)
師匠ヨンジェは自分の前に現れたミンジャに「久しぶり、チョ刑事」と挨拶をする。
ふたりは思い出話を始める。
1981年に捕まったヨンジェは絶対に仲間の名前を吐かなかった。
ヨンジェは自分さえ黙っていれば他の4人が幸せになれると信じていたと話す。
しかし11年たって外に出てみると、4人中2人は死に1人は半身不随になっていた。
1人だけ出世して怪しいのになぜ調べなかったのか聞くミンジャに、調べても誰も幸せにならないからだと答える。
ハッカーのミンジャは元刑事だったの~?
7~9話の感想
ボンスにヒーラーへの恋心を語るヨンシン・・・とーってもキラキラしていましたね。完全に恋する女の子の顔でした。可愛かった~。
実はそのボンスがヒーラーなんですけどね(笑)いつもオドオドして頼りないボンスだから、かっこいいヒーラーと同一人物だなんて思わないですよね~。
妹みたいだと言われたボンス、さぞ心中は複雑だったでしょう(笑)
写真の5人についてもようやく少しずつ分かってきました!彼らの仲が壊れてしまった原因が気になります。





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