ファジョン(華政)-あらすじ-16話-17話-18話-ネタバレありで紹介!

韓国ドラマ-ファジョン(華政)-あらすじ-16話-17話-18話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

華政




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クルミットです♪
いよいよ念願の火器都監で働くことになったファイです。
ファイこと貞明公主が、かつては兄上と慕っていた光海君(王)。
そんな彼への恨みを晴らすために、まず1歩近づいたファイですが果たして??

【ファジョン(華政)】ネタバレあり

第16話

カン・ジュソンは。
倭国から来たと言うファイを使い、「ジュウォンも硫黄も全て破滅させてしまえ」と命令するのだった。

ファイ(貞明公主)は母親に会いたかった。
そこで、土取り係になれば母親のいる屋敷に入れることを聞きつける。

入ろうとするファイ(貞明公主)は止められてしまう。
しかしこの騒ぎを聞きつけた母(大妃)も出てくるが、貞明公主に気づかず中に入ってしまった。

その頃、「硫黄の窯の蒸気で人が倒れた」と大騒ぎになっていた。
ファイには訳が分からなかった。

「今までとの違いはあの窯だ」と言われるファイ。

捕盗大将のホン・ヨンがやって来る。
そしてジュウォンとファイは拘束されてしまうのだった。

カン・ジュソンの思い通りです(≧∇≦)

朝廷の重臣たちは。
「これは王の責任だ!」と口々に訴え、集まって来るのだった。

光海君(王)は、「これは私を陥れる罠だ!!」と言う。

ジュウォンの親友カン・イヌも駆けつけてくる。
街の人々は、「火器都監を閉鎖しろ!!」と大騒ぎ。

ジュウォンはファイに、「自分が残るから、お前は窯を調査してここに戻って来い」と言い聞かせるのだった。

街の中は、追手であふれていた。
いよいよ困ったファイはイヌに会いに行くのであった・・・。

第17話

捕らえられたジュウォンは牢の中。
ジュウォンに会いに来た王、光海君。

王に「どうか火器都監を守ってください!」と頼み込むジュウォンだった。
「ジュソン側の人物でもなく、倭の間者でもないならいったい何者なのだ?」と問う王。

光海君(王)はイヌと硫黄長に会いに行く。
「原因を調べたいから力を貸して欲しい」と頼み込む光海君(王)。

何としてでも原因を突き止めようと、現場に潜り込むファイだった。
調べて行くうちに、窯には問題がない事がわかった。

原因は「石炭と硫黄を一緒に燃やすと、有害な煙が出る」と言うことだった。

何者かによる意図的な仕業であることは判明した。
しかし、跡形もなく燃えてしまっては犯人さえも分からないと言うファイ。

真相究明に力を尽くすファイ。諦めません!

イヌは。
あの煙の上がった日、あの場所にいなかった人物を捜すのだった。

その頃、我が息子ジュウォンの尋問をするホン・ヨン。

我が子を尋問しなければならないなんて・・・辛い時代です( ;∀;)

光海君(王)は、ジュウォンに自ら尋問する。
「ファイが倭の間者だと知っていたのか?」と・・・。

第18話

ジュウォンは「ファイが倭の間者だとは知らない!」と答える。
しかし「ファイが犯人ではないと言う証拠もない故、自分を処刑してください!」と言う。

光海君(王)は尋問を辞めさせる。
そして「罪を認めたのだから、今日中に刑を執行しろ!」と言い放つのだった。

そこにファイが捕らえられ、やって来る。
「倭国から来ました。王様の事も知っていました。もしかしたらずっと昔から」とファイ。

イヌからの書状を預かったホ・ギュン。
「ユン・ドハ(カン・ジュソンの腹心)の紹介で入って来たものがいる」と。

紹介でやって来た職人はまさに門を出ようとしていたその時、お縄となってしまった。

そしてユン・ドハを追いかける。

「ユン・ドハを操っている黒幕を捕まえる!」と光海君(王)。

ジュソンの家に逃げてきたユン・ドハ。
ホギュンは「黒幕を教えたら罪には問わない」と言う王からの書状を見せるが・・・。

しかしホ・ギュンはユン・ドハを襲う。
そして「自害しようとした!病院へ運べ」と命じるのであった。
しかしドハは、命を落としてしまう。

光海君(王)は。
ゲシに話す。

「初めて会った時から、なぜかファイが気になっていた・・・」と。

その頃ファイは母からもらった”観音の目”と呼ばれる数珠を無くし火器都監を探していた。
そこにゲシがやって来る・・・。

第16話から第18話の感想

何事もなく暮らしていたら、こんな目には決して合わなかった貞明公主ことファイです。
宮中で幸せな日々を送ることが出来たであろうファイが、波乱万丈の人生を歩んでいます。
奴隷として倭国で過ごし、やっとの思いで朝鮮に戻ることが出来たファイ。
すぐ目の前にいる母親にも気軽に会うことが出来ません。
どんなに辛い日々を過ごした事でしょう。
弟はどうやら殺され、母は幽閉。
明朗活発な貞明公主は、いつしか光海君(王)への復讐を心に誓う様になっていましたね。
かつては兄として大好きだった光海君(王)。
彼に近づくために、火器都監で働けるようになったと喜んだのも束の間。
ファイの前にはまだまだ幾多の障害が立ちはだかって来るようです。
少しずつ光海君(王)への歩みを縮めるファイに、声援を送りたいですね!








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