ファジョン(華政)-あらすじ-31話-32話-33話-ネタバレありで紹介!

韓国ドラマ-ファジョン(華政)-あらすじ-31話-32話-33話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

華政




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クルミットです♪
明のために朝鮮兵の出兵を許可する王。
その戦に、硫黄職人として戦地に赴くと言う公主。
果たして公主の運命はいかに??

【ファジョン(華政)】ネタバレあり

第31話

ジュウォンと心通わす公主。
戦地へ出向くと言う公主の隣で守ることを誓うジュウォンだった。

イヌはゲシに会いに行く。
「どうしても公主様をそばに置きたい。どうすれば手に入るのか」と。

ゲシはイヌを利用し、ゲシ自身の望みも叶えようとしています。恐ろしや~(≧∇≦)

光海君はジュウォンと面会。
結局誰も公主を止めることが出来なかった。

王はジュウォンに、公主の兄として質問する。
「公主を最後まで守り抜けるのか」と。

答えるジュウォン。
「守り抜きます。男としての誓いです」と。

綾陽君はその頃、誰が矢文を送って来たのかを突き止めていた。

資金力と権力のあるカン・ジュソンが自分の後ろ盾となれば、王座が狙えると考える綾陽君であった。

王はカン・ホンニプを都元師に任命。
王命を託していた。

いったいどんな王命かしら??

王の考えがわからないイチョムとジュソンは疑問を抱いていた。

イヌは公主を手に入れたい一心で、父の意を継ぐ味方となることにしたのだった。
そして戦地へ赴く一行となり、父ジュソンに逐一状況の報告を行う。

戦地に到着した朝鮮の兵士たち。
イヌの元に届けられた戦の配置。

それを見たイヌは公主の元へ飛んでくる。
「今すぐここを発ってください!!」と言うイヌだった・・・。

第32話

朝鮮の兵士が、明日からの戦の先鋒に立つという司令塔からの命令だった。

その頃綾陽君は、ジュソンの前に跪く。
「私を王にしてくれ」と。

朝鮮軍が捨て駒にされようとしている今、都元師のカン・ホンニプは王命を口にする。
「朝鮮兵は今すぐ撤退せよ」と。

そうです、託された王命は朝鮮兵に血を流させないこと。
 状況を見て判断、撤退することでした

明は最初から朝鮮兵をおとりにしようと援護を頼んでいたようである。
それを知った公主とホンニプ達。

朝鮮兵をこのまま撤退してしまうことは、王を傷つけてしまう。
それを避けるためには勝つ戦をするしかなかった。

火器都監を最前線でと言う明の戦法。
そこで弓部隊含めすべての朝鮮兵を最前線で戦を進める戦法を都元師たちは考える。

王宮にゲシが送り込んだ女官チョ・ヨジョン。
ゲシに宮中の情報を流していた。

ジュソンは、綾陽君を王に仕立てようと同じ船に乗ることにしたのだった。

第33話

戦が始まった。

朝鮮兵の前には後金の軍が迫りくる。

まずは鳥銃部隊が銃を放ち、大砲を討ち、弓を放つ。
戦は朝鮮兵が後金を圧倒し、明の兵士も応戦に加わる。

後金はその場を撤退。

しかしその後、後金の罠にはめられた明と朝鮮兵は逃げ惑う。
公主を先に逃がそうとジュウォンは説得する。

言うことを聞こうとしない公主に「必ず後から追います」と公主に口づけをするジュウォンだった。

火器都監と公主たちを守り抜くために最後まで残り戦ったジュウォン。
火器都監達が待つ元に、帰ってこなかった・・・。

イヌは公主を託されたものの、ジュウォンと戦わずして公主の側にいることは望んでいなかったのだが・・・。

宮中に帰還した火器都監の者たち、そして公主。
出向かえる王。

「ホン校理は一緒に戻れなかったのか?」と問う王の言葉に公主は涙ながらに答える。
「必ず戻ると信じています」と・・・。

ジュソンはまもなく挙兵が始まるとイヌに告げる。
次の王に綾陽君をと考えていることを知るイヌ。

反乱がおこりそうです(≧∇≦)

その頃、ジュウォンは牢の中で傷を負い生死をさまよっていた・・・。

第31話から第33話の感想

実直なジュウォン。
公主を守り抜くことを王とも誓い、公主の側にいると決めたのですが・・・戦のあと公主達の元に戻ることが出来ませんでした。
誰もが「ジュウォンは死んでしまったのではないか?」と思っています。
ただ一人、ジュウォンは必ず帰ると信じて待っている貞明公主を見ていると切ないです。
負傷し生死をさまよっているようですが、牢の中で生きているジュウォンです。
生きて公主の側に帰って欲しいですね。
イヌは。
変わってしまったようです。
公主を自分の側に置きたい一心で、キム・ゲシと会っていました。
ゲシはとても頭が良く、流れをとても正確に読む女性です。
ゆえにゲシを頼ったイヌにはとてつもなく恐ろしい事が降りかかりそうで心配です( ;∀;)
そこまでしても公主を手に入れたいということなのでしょうが・・・。
時代に翻弄され生きている人々・・・何とも言えない時代ですよね。








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