ファジョン(華政)-あらすじ-最終回(65話)-結末は!?

韓国ドラマ-ファジョン(華政)-あらすじ-最終回(65話)-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

華政




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クルミットです♪
とうとう悪の親玉ジュソンもお縄に・・・。
何といっても痛ましい事は、「父が息子を撃ってしまった」と言うこと。
いよいよ決着がつくのでしょうか!

【ファジョン(華政)】ネタバレあり

第65話最終話

イヌは出血がひどく、蘇生することは難しいと言う医官。
もうろうとする意識の中、イヌは大切な人公主と唯一の友であるジュウォンに見守られる中息を引き取るのであった。

牢にいるジュソンにもこの事実を伝えるジュウォン。
初めはただ黙って声を押し殺していたジュソン。
それがやがて慟哭へと変わっていく。

こんなジュソンの姿を見ると、強欲で非情な父親でしたがやはり息子への愛はあったんだ と切なくなりますよね( ;∀;)

王である鳳林大君は、朝廷の重臣達を前に宣言する。
「今まで野放しにして来た不逞の輩に厳しい裁きを下す。そして今後、国の力は国家と民のものになる」と。

ジャジョムは冷静に落ち着いた様子で裁きを受け入れる。
ジュソンもまた何も言わず牢から出て刑を受ける。

ヨジョンは最後まであきらめられず、自分の罪を受け入れようとはしなかった。
毒薬が置かれた机を見て、しゃがみ込みわめき散らすヨジョンだった。

公主の長い闘いも、ひと段落が付いた。
始まりは宮中から見える船の渡し場だった・・・。

犠牲になった尚宮を目の前に、幼き公主は誓った。
復讐するために必ず王宮に戻って来ると・・・。

そして恨んでいた兄光海君との再会で、公主の憎しみは少しずつ変わって行ったのだった。

ジュウォンとジュウォンの父ホン・ヨンは王からの辞令を断るのだった。

「権力者は志をいずれ忘れてしまう。民のための権力など初めから無く、権力とはそういうものだ」と王の前で話す公主。

「ゆえに自分はあえて王と手を携えるのではなく、向かい側の立場でいたい」と話す。
「志を同じくする同志と一緒に自分の居場所に戻る」と話した公主だった。

そして公主が戻った場所とは。
別造庁(ピョルジョチョン)だった。

硫黄職人として自分の居場所に帰って来た公主。
ジュウォンは「その手を決して離さない」と誓うのだった。

そして、今日もまた昨日と変わらない1日が過ぎようとしていた・・・。

権力に奔走する激動の世の中でも、刻一刻と時は過ぎていくのだった。

第65話最終話の感想

ジュウォンとは心から信頼し合っていた親友のイヌ。
彼の死を受け入れなければならなかった公主とジュウォン達の悲しみは、計り知れないものがあります。
権力と欲にまみれていたジュソン。
とても非情な一面をもったジュソンでしたが、やはりイヌを思う気持ちはあったようです。
敵対する間柄の父と息子。
その間違った生き方を改心できなかったジュソンは、自分の手で息子を撃ってしまうと言う悲劇に見舞われてしまいました。
イヌが逝ってしまった事を牢獄で聞いたジュソン。
慟哭するジュソンの姿には、同情してしまいました。
子を思わない親はいないですよね。
王として、新たな時代を築くこととなった鳳林大君。
公主やジュウォン達に協力を得たかったようですが、あっさり断ったジュウォン達。
かつては宮中でのどかに過ごしていた公主。
追われてたどり着いた船の渡し場から始まった、激動の世の中を生きてきた公主です。
だからからこそ学んだ公主の言葉には重みがありますよね。
そんな政治の真ん中に身を置くのではなく、対岸から見守ると決めた公主の言葉がとても深く印象に残っています(^▽^)/







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