プロデューサー-あらすじ-最終回(12話)-視聴率17.7%の韓ドラを相関図ありで♪

韓国ドラマ-プロデューサー-あらすじ-最終回(12話)の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
最高視聴率17.7%-キャスト-相関図など、最終回までの感想を全話配信します。

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最終回視聴率は、17.7%と同時間帯1位だった人気ドラマ。
実在の放送局で、実在の人気番組を舞台に繰り広げられるテレビマンたちの日常!
芸能人たちの豪華カメオ出演&高視聴率で話題の「プロデューサー」。
テレビの裏側で繰り広げられる、仕事、人間関係、恋の行方は果たして・・・。


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クルミットです♪
いよいよ最終回の「プロデューサー」。最終回の視聴率は17.7%、放送時間拡大の最終話は、一体どんな最後を迎えるのでしょうか?!シンディの今後、イェジンを想うスンチャンとジュンモの関係も気になりますね。早速最終話をじっくり見ていきましょう~!
【プロデューサー】(ネタバレあり)
最終回(12話)
テホ「もどかしいですよ。今、他の人のことを考える暇がどこにあるんです?ここが大学のサークルじゃあるまいし。徹底的に市場理論によって動く冷静な場所なのに。シンディも番組もある面では似ていますよ。愛されてる時は気づかないんです。その愛が終わることもあるって。男女の関係と同じです。一度心が離れればそれっきり。訴訟にならなきゃれば幸いなんです」
シンディを降板させる方向で話をする局長とテホに向かってたんかを切ったジュンモが怒って席を立った後、そうインタビューで答えるテホ。
一方、女子トイレに集まった1泊2日の作家たちは、高感度が下がったシンディを使い続けようとするジュンモについて、 どうしてこんなときには決断力があるんだ、みんな一緒に落ちていこうってことだとあれこれと文句を言う。上層部は止めもしないことをみれば1泊2日が廃止になるのでは、ジュンモプロデューサーは責任感がないと言ったところで、後ろの個室から水が流す音が聞こえ、振り返るとイェジンが出てきた。
イェジン「ソン作家、ラ・ジョンモと仕事を始めてどのくらいになるの?今までうまくいったのってひとつもないでしょう? いままで上から作家から代えろって話がなかったと思う?あったのよ。あったんだって。でもいつも優柔不断なラ・ジョンモが、いつもうまくできたことがない奴が、それでも自分のスタッフだからだめだってやいのやいの言い張ってあんたを守ってきたの。わからないわ、私は・・・ソン作家がいっているその責任感が何か」
そういってイェジンは、ティッシュを投げ捨てて出て行き、作家たちはその場に暗い雰囲気のまま立ち尽くしていた。

影でスタッフを守ってきたジュンモにイェジンはちゃんと気づいているんですね。
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そんなイェジンは、思いつめた表情で前から歩いてくるスンチャンにすれ違いざま、「屋上に」と言われて、屋上に向かう。
屋上に着いたイェジンは、「あんたのチームが心配ね、次から次へと事件がおきて」と先に口を開く。それでも無言のスンチャンに向かって、「先輩に向かって来るように言ったのに、なんで何も言わないの?」とスンチャンに話を聞こうとする。スンチャンは昨晩家まで歩いて帰って朝5時頃に到着したと話し出す。
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スンチャン「そうやって長く歩きながら考えたんです、もう一度撮りたいって。自分の人生がある番組であって自分はその番組の主人公で、だから誰かが自分を撮っていたらもう一度撮りたい。どこからもう一度しなきゃわからないけど、熊のぬいぐるみに自分の想いを録音しなかったら、父が将棋を指そうといった時、先輩だけ自分の部屋にいさせて行かせないようにしたら、それとも先輩が公園に来るように行った時に、むしろ行かなかったら、そうじゃなければ先輩が断れないようにデートを・・・しなかったら、それとももっと前に先輩と一緒にいるのがよくて先輩がジュンモ先輩を見つめるのが嫌だったあの時、あの時にまたもどらなきゃいけないのか・・・どこからもう一度始めるか自分はよくわからないですが、とにかくもう一度撮りたい」
イェジン「どうしてもう一度撮りたいの?私を好きでいなかったら、心も痛くないし、気楽みたい?」
スンチャン「いいえ、もっと好きでいたいからです。自分が下手で足りなくて急いでいたから。若くて洗練されてなくて!もっとかっこいい方法があったんじゃないか。もっと大人っぽく先輩を嫌な気分にさせなくて近くにいられる・・・そんな洗練された方法があったんじゃないか・・・だから今、『カット』して、全部編集してもう一度とってって言いたい。ずっとそんなことを考えながら歩きました。不可能でしょうか?最後にもう一度だけ聞いてみたいんです。」
そんなスンチャンの切実な問いかけにイェジンはすぐに口を開くことができずにいた。
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イェジンは暗い夜道を歩きながら、スンチャンがプレゼントでくれたライト付きペンで明かりを付けたが、街灯に明かりがつき始めて笑みを浮かべ、街灯がついてないことを役所に言うべきではないかと言ったスンチャンのことを思い出し、スンチャンが役所に言ったのではないかとインタビューに答える。
「灯りがつく時期になったから、点くようになったかもしれないけど、最近、スンチャンがよくあれこれとやってくれるからそう思うんですよ。正直、ラ・ジュンモには期待しないし、期待できない繊細さ? 優しさ?そんなのがあの子にはあるじゃない」とスンチャンの優しさについて言及するイェジン。
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1泊2日の撮影に向かっているシンディは、マネージャーから、撮影に行くのは夢みたいだとうきうきしながら言われるが、スタッフと組んでドッキリカメラを教えなかったことについて文句を言う。マネージャーは自分の目ではシンディが一番きれいだと嬉しそうにほめる。
シンディは、ビョン代表のことでマネージャーがどうにかなるのではないかと心配するが、「ビョン代表は怖くない、お前が一番怖い」と言われて驚く。「自分が好きじゃない人に怒られるのはそんなものだって考えるけど、自分が好きな人にがっかりされたり怒られるのが一番怖いのじゃないか」とマネージャー続け、シンディは、「馬鹿なの?」と言って、ポーカーフェイスを見せる。

このマネージャー、シンディのアンチコミュニティに入ってくせに、やっぱりシンディがすきなんですね^^
シンディが寝起きドッキリにまではまって1泊2日の撮影に向かっていることを知ったビョン代表は、局長とは話がついているのにと言ったところでジュンモのせいだと知り、シンディに力を貸している場合じゃないのにと気分が悪くなる。

この後、ビョン代表はどんな手を使ってくるのでしょうか!?
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1泊2日の出演者たちは、集まってシンディが本当に今日撮影に参加するのかと噂にしている。サンドラはシンディがもともと嘘が上手だったと言い、いままでそう感じなかったのかと他のメンバーに聞くが、スンユンは一緒にいればいるほど大丈夫だったと言い、そこへシンディが遅れて合流する。
緊張した面持ちで近づいて来たシンディに、さっきとは態度を一変させて、シンディに心配していたと優しく声をかけるサンドラを見て、顔を見合わせる男性人たち。

(笑)
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その後車で移動した1泊2日のメンバーたちは、田舎でおばあちゃん達とペアになってそれぞれが1泊をすごすというテーマで撮影を始める。
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お年寄りのキャスティングがうまくいったようだと嬉しそうに話すジュンモだが、今回の出演料は現金で貰えるのか、商品券で貰えるのかと聞かれて呆気にとられる。
ペアになったおばあちゃんの家に歩いて向かっているシンディは、おばあちゃんからどっちが芸能人なのかと、スンチャンと比べられて気が抜ける。芸能人を全く知らないというおばあちゃんに名前を教えるが、「何ディ?名前が変じゃね」と言われ、思わず笑い出すスンチャンは、「面白いの?」とシンディに聞かれ、「面白いんでぃ」と冗談を言う。

ヾ(≧▽≦)ノ スンチャンがシンディをからかうなんて(^^)
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「戸惑いました。私も10年活動して、CMやドラマ、ショーなどいろいろしましたから。年末の授賞式だって欠かさず参加して、韓国で私を知らない人はいないって思ってたのに・・・でもご存じないそうで。でもそんなに嫌じゃなかったんです。私をぜんぜん知らない方っていうのがいいんですよ、気楽で自由で・・・」とインタビューで語るシンディ。
おばあちゃんの家に到着したシンディは、昔ながらの家を見て、釜でご飯を食べるのかと聞くが、 「戦争の時代なの?圧力釜を使うわよ」と言われ、釜の蓋でチヂミを食べたりしないのかと聞くが、フライパンがあるといわれ、そんなやり取りを笑いを噛み凝らしてみるスンチャン。
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家の中に入ったシンディは、キッチンが雑然としていることに深呼吸をし、押入れの中に無造作に入れられている布団が、2002年のワールドカップ記念のものにも関わらず、新しいものだというおばあちゃんの言葉に、一度も干してないのかと驚く。
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そんなシンディはひたすら布団を洗い、カメラに収めるスンチャンに、十分に撮ったなら、撮影をやめて手伝ってくれるように頼み、二人で布団の水切りをするがタイミングがうまく合わず、シンディは自分の元へ引き寄せられるスンチャンにドキドキする。
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洗濯をしながら、2002年のワールドカップをどこで見たのかと尋ねるシンディに、スンチャンは兄と一緒に屋外で応援していたといい、その同じ場所で同じ試合を鑑賞していたと分かったシンディは、「すごい縁じゃないけど、ちょっとした縁でもあるんじゃない」と嬉しがり、スンチャンは、昔にイェジンに言った言葉を思い出す。
「自分は、シンディさんが嘘を言ってないって分かっています。」とスンチャンは言い、「当然でしょ」と、以前ジュンモの家でビールを飲みながらやった「当然だゲーム」のようにシンディが答えるので、思わず笑みをこぼす。「あんたが干すんでしょ?」と言うシンディに、「当然だ」と答えるスンチャン

 (*^^*) なんだかほのぼのする場面ですね
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「思ってたよりもたくましくて、本当によかったです。でも他の出演者たちのことを聞いたら、おばあちゃんの前で特技を披露したり、隣に遊びに行ったりと、録画分を編集するって聞きましたけど…シンディさんは家事手伝いみたいにずっと家事ばかりして分量が足りないんじゃないかと…」とインタビューで答えるスンチャン。
一方、テホから、シンディが本当に1泊2日の撮影に参加していると聞いた局長の元へビョン代表がやってくる。ビョン代表は、「問題のある子をさげて、可能性のある子を入れるって言ったのに、ラ・プロデューサーは私の気持ちを分からないみたいね」と言い、1泊2日の後を引き継ぐパイロット版の「スターウォーズ」にジニを出演させてあげるから1泊2日を早くなくせと要求する。
そんなビョン代表の要求を聞いてた局長は、「少し何かあったらなくせといって、問題があるから無くせと言えば、半年以上続く番組がどこにあるんですか?芸能事務所がことあるごとに、この子を使って、あの子を使ってなんて話を全部聞き入れたら、ここにプロデューサーは何で必要なんですか?廃止にするにしてもどこに誰を使うとしても私たちが決めます。そのために、私がここにいるんですよ」と意見を述べ、「ああそうですか。分かりました。お二人とも、今後私に後悔されないように願ってますよ」とビョン代表は吐き捨てて出て行く。
テホは本当に1泊を廃止にしないのかと局長に聞くが局長は、「分からん。頭にきていったんだ」と決定を避ける。
そのころ、イェジンは、ミュージックバンクの事前録画の話をしていて、シンディの話になる。
イェジンは、シンディは自ら嘘をいったのではないと思うと言うと、先輩がシンディは、昔自分は孤児だと言って泣き出したから覚えていると話し出す。撮影の途中で止められたから放送はされていないという先輩に、イェジンはいつ頃で何の番組だったかを聞く。
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ジニは控え室にいたダジョンに、誰なのかと聞くジニだが、逆にダジョンから誰なのかと聞き返される。キム室長からダジョンのことを説明されたビョン代表は歌手が来たのにどうして座ったままなのかと言うが、ダジョンは、芸能人のスタイルじゃないからスタイリストだと思ったと淡々と話す。怒ったビョン代表だが、立ち上がったダジョンの抜群のスタイルをみて言葉を失い、ダジョンが去った後に、ジニにダイエットをするように言い、キム室長にも体重を管理するように命令する。 

確かに、スタイルのいいダジョンを見るとダジョンが芸能人っぽいですね・・・・・・(^^;)
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夜遅く、スンチャンの元にやってきたジュンモはシンディの録画がうまく言ってるのか尋ねるが、スンチャンは、おばあさんとはうまくやってるが面白いかどうかはわからないという。
そのころ、シンディは室内でひたすら食器を拭いて、整理整頓をしていた。「いつまでするんだ?食堂にでも就職したのか?」とシンディの様子を尋ねるジュンモにスンチャンは編集の心配をする。そんなスンチャンは、「さっき、プロデューサーっぽくなかったですか?」と自画自賛する。番組の廃止について言及するスンチャンに、「知ってるか?拍手で終わるバラエティはない。バラエティは、面白くなかったら終わるんだ。人たちが拍手をすれば続くんだ、ずっと。でも永遠に拍手をすることはできないだろ、いつかは飽きられて、見なくなっていつの間にか迷惑になって、そこで終わるんだ。いいまま終わることなんてない。なんか後味がよくないんだ」と語るジュンモに、どうなっても終わらなかったらいいと答えるスンチャン。

1泊2にはどうなってしまうのでしょうか。。。。
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仕事を終えたイェジンは、資料室を訪れ撮影の原本を探しにやってくる。先輩に言われたシンディの告白が気になったイェジンは大量のテープを借りて、一人編集室にやってきて、一本一本シンディが出ていた場面を確認する。
イェジン、やっぱり情に厚くて頼れるプロデューサーですね(TT)
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その頃、シンディは、スンチャンとジュンモと縁側に座っているが、怖いのにトイレにどうやっていこうと呟く。田舎で撮影を多くすればお化けをよくみるというジュンモの言葉に、怖がるスンチャン。ジュンモは面白がって怖い話を始めるが、驚くスンチャンをみて、夏までに番組が続いているかわからないから、納涼特集を思いついたときにやらなきゃなと満足そうに言う。

ゞ(≧ε≦o) ゞ(≧ε≦o) シンディよりも怖がってるスンチャン~
シンディ「私のせいでしょ?廃止説がでたの。私の責任をとろうとこんな決定をされたってこと分かっています。迷惑になるって分かっていながら、こうやって話しに乗っかったのよね、私が」
ジュンモ「シンディ、有名税って言葉があるだろ。有名税も一種の税金のようなものだ。金銭的な部分だけじゃなくて、感情的な部分で。自分がなんでこんなことを経験しなきゃいけないだ、気分がよくないことも悔しいことももう少し自然と受け入れなきゃならない。それも払わなきゃいけない税金なんだって。そうやって、それでこそ自分が気楽だから。」
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そうやってシンディを元気付けるジュンモはちょっと前にユナを見たことを伝える。花屋をやっていて、うまくやっているという言葉に、安心するシンディは笑みを浮かべる。「私もいつかやることがなかったら、花屋でもしようかな?あ、違うな、私は引越しセンターみたいなことしなきゃ、お客さんからの評判も絶対いいわ」と言って、楽しそうに話すシンディとジュンモの間で、いつの間にか眠っていたスンチャンは、ジュンモの肩にもたれかかる。「こいつは何なんだ、男がこんなことをするなんて嫌だな」と言って、スンチャンの頭を押し、その反動で、スンチャンは、シンディの肩にもたれかかる。
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ドキドキしたシンディは、部屋に戻って休むようにいうジュンモに、風にあたってもう少しここにいると言って、しばらくスンチャンと二人でいる。
目を覚まして驚くスンチャンは、「このまま30分も寝てたの知ってる?」とシンディに言われ、起こしてくれたらと言う。「よく寝ていたし、起こしたくもなかったし」と言うシンディは、「プロデューサーさんが誰を好きか分かってる。祝福まではできなくても邪魔をしたいって気持ちもないし、でも私の気持ちはプロデューサーさんに嘘をつきたくないの」と呟く。
スンチャン「片思いって、一人で家を建てて壊してっていうようなもので、すごく疲れるって…」
シンディ「私の心配をしてくれてるの?一人で建てて壊してなんてことはしないでって?」
スンチャン「光栄です、光栄で、いいんですけど」
シンディ「すきって?」
スンチャン「そういう意味じゃなくて・・・嫌いってことじゃなくて・・・誰でも自分をすきだって言えば・・・」
シンディ「誰でもすきだって言えば、誰でも好きなの?」
シンディの追及にたどたどしくなるスンチャンに笑うシンディ。

(笑)
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「私を覚えていて下さいね。今は国民の妖怪になったけど、どにかくプライドを抜けば死骸で、一人で家を立てるどころか、どんな家を持ってきてもなんの興味もなかったシンディが、ホットク一袋だけの気持ちも分けてくれないプロデューサーさんが本当にすきなの。私・・・遠くで一人で家を建てて壊してってするから。もし思い出したりしたら、どんな家を建てているか気になったりしたら振り返ってこと。」
そんなシンディに「ありがとうございます」と言うスンチャン。
「乞食シンディ、謝ってくれたでしょ?申し訳ないから何かしてくれるって行ったでしょ。私もう、ソウルに行ったら、一人でしなきゃいけないことが本当に多いのよ。誰も私の手を握ってくれないかもしれない。一度だけ手を握ってくれますか?プロデューサーさんの手、本当に暖かいから。」と言うシンディに、そっと手をつなぐスンチャン。
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編集室で徹夜したイェジンは、「話を聞かなきゃよかったと」と後悔するが、ようやくシンディが泣きながら告白している場面を見つけて画面に見入る。
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自分のデスクにひれ伏していると、ダジョンが声をかけるが、昨日と同じ服装だからと徹夜したのかと聞かれる。「悩んでいたのに、何かいいことがあったみたいですね」とダジョンは、三角関係について疑うが、イェジンは、テープを見せて本当に徹夜したんだという。イェジンに服は着替えないほうが、何かホットに見えるといって去っていくダジョン。
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1泊2日の撮影を終え、編集に取り掛かるスンチャン。そこへ、ジュンモと先輩スタッフがやってきて、シンディとペアになったおばあさんがベテラン司会者のソンヘ先輩のファンだから、約束を取り付けておくからビデオレターを今撮ってくるようにと言って、スンチャンを向かわせる。ジュンモたちは、無事に戻ってこれるだろうかと、笑いながらスンチャンを心配する。

ここで何かありそうですね~~~。そしてここで、韓国版「全国喉自慢」の司会者ソンヘがカメオ出演ですね(^^)
ビデオレターを撮りにいったスンチャンは、撮り終えたところで、一緒にいっぱいやろうと言われて付き合うことになる。一杯だけと言われていたものの気がついたら焼酎を4本も空けていて、すっかり酔っ払ったスンチャンは、番組がなくなるのは嫌だと愚痴り始める。結局酔いつぶれたスンチャンは、「ヘ先輩、大好きです」と言ってソファに倒れてしまう。
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ジニや室長とともにやってきたビョン代表は、ワイドショーのインタビューを一緒に見るために、シンディの家にやってきた。
ビョン代表「シンディ、この一週間、会社として本当に損害がひどかった。株式と下落して。でもあんたを守ろうと必死だったのよ。あんたの失敗で、どうして会社が公式的に謝罪をしなきゃいけないのか分からないけど、そうやってやりきろうとしたのよ。あんたは、しばらくの間、自粛したらいいのよ。ジニもよく見てなさい」
そうして、芸能街中継が始まり、オープニングから、シンディの特集が始まる。番組の司会者が、シンディの立場を明らかにする事務所の公式見解を伝えようとしたが、番組直前に、他のニュースが入ってきたといい、シンディの新人時代のインタビューの原本だと言って、シンディが両親の告白をしていた時の映像が流れる。

ここで、キム・センミンもカメオ出演ですね~
シンディが泣きながら告白しているところへビョン代表が入ってきて、シンディを止めて、アメリカにいることを言うように指示している場面まで流れ、ビョン代表は取り乱す。
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番組が始まる前、シンディはカフェでイェジンに会っていた。芸能街中継の先輩に話して、テープを渡したということを聞く。どうやって探したのかと尋ねるシンディに、カメラマンの先輩から聞いたと話すイェジンは、「すぐに探したわ、すぐ大丈夫になるわよ。数時間だけでも気楽にいてって言ってるのよ。ビョン代表には、清掃業者をすぐに呼ぶように伝えなさいよ」と話す。 

本当は徹夜をしたのに簡単に言ってしまうイェジンは素敵ですね~(^^*)
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イェジンの言うとおり、ビョンエンタは、清掃業者が必要なほど落書きや生卵の攻撃がされていた。
テレビ局でイェジンと一緒に放送を見たジュンモは、どうやってテープを探したんだと感嘆する。イェジンは自分のクマの酷さをジュンモにアピールし、「あんたが心配してたじゃない。どんなことは言わなかったけど、ビョン代表のことには敏感だし、だからシンディのこともあんたが気にしてるってこと分かってたのよ。だからシンディを1泊の撮影にも無理やり連れてったんじゃないの?」と言うイェジンに、イェジンのおかげで生き延びたと感謝するジュンモ。
本当に疲れたというイェジンに、自分の家で寝ていけと言うジュンモ。「高速を運転するのも危ないし、お前の弟は、2日に一回は寝ていく」と話すジュンモだが、1泊のスタッフたちがスンチャンが戻ってこないと声をかける。
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そこへ、「俺を探してるのか?探してるのかって~」と言いながら現れたスンチャンに、「そうだ、お前を探してるんだ」と呆れて言うジュンモ。ソンヘ先生のインタビューを撮りに行ったとイェジンに教えるジュンモに、状況を察したイェジン。
ジュンモのことを、「ジュンパリー」とため口で呼びかけたスンチャンは、自分のやりたいようにやれと言われたので、「自分のやりたいようにするぞ」と言って、「先輩~」とイェジンの元へ向かっていくが、ジュンモが足を引っ掛けてスンチャンは倒れてしまう。そんなジュンモの攻撃を受けたスンチャンは、「ラ・ジュンパリ~お前・・・お前ら、ラ・ジュンモの秘密が気にならないか?ラ・ジュンモには妻が・・・」と話し始めるが、イェジンがスンチャンの口をふさぎ、ジュンモも止めようとする。そこへテホがやってきたので、「テホだ、テホか~」と言って、笑いながらテホの方を組み始め、またもやジュンモの秘密を話し始めようとするので、ジュンモが髪の毛をつかんで、イェジンと一緒に引きづられていく。
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結局、ジュンモとイェジンと一緒にふらふらになりながら帰るスンチャンは、「先輩、スンチャンは2次会に行きたいんだ。タコの踊り食いが食べたいよ~」といつぞやのイェジンのように愛嬌を爆発させる。

ゞ(≧ε≦o) ゞ(≧ε≦o) ゞ(≧ε≦o) ゞ(≧ε≦o) ゞ(≧ε≦o)
スンチャンの酔い方は愛嬌たっぷりですね~~

更には、砂肝が食べたいと連呼するスンチャンは、ジュンモを見て、「あ、砂肝~」と言って、近づいたと思ったらジュンモにキスをし、イェジンは爆笑する。
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目が覚めたスンチャンは、ちょうど帰ってきたイェジュンと会釈をする。そこへジュンモが起きてくるが、ため息をついて素通りしてしまう。「先輩もここでお休みになったんですか?」と起きてきたイェジンを見て言うが、「あんた、昨日のこと覚えてるの?」とイェジンに言われて思い出そうとするが、「いや、思い出さないほうが気楽なはずよ」と言われる。そして、「そうだまだ知らないでしょ。シンディのことはうまく解決したわ」と教えられる。
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ビョン代表は、イメージが回復したシンディの記事に目を通す。事務所にやって来たビョン代表は、落書きを目にし、そこへちょうどやって来たシンディに「こんなのをきれいに消してくれる清掃業者を紹介しましょうか?この前の嘘の事件のとき、何度も消してみたからきれいにしてくれるところを知ってるのよ。私の名前を出せば割引もしてくれるはずよ」と言われる。それでもビョン代表は涼しい顔で、「シンディ、ご飯を食べていきなさい」と言って、二人でテーブルにつく。
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ビョン代表は、「私が最後にあんたのためにしてあげる契約解除よ。今まで私がどんな無駄なことをしてきたのか分からないわ。」と言いながら、 契約解除書類を出す。無言で受け取ったシンディは、印鑑を押すように言われたのでそのまま押そうとするが、「シンディ、次からは、印鑑を先に出さないで、内容から見なさい。分かった?」とビョン代表に止められる。「分かったわ」と言ったシンディは 内容を確認し始める。
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ビョン代表「私が、人たちの目が怖くて、契約解除するって思わないで。そのくらいの非難が怖くて白旗を揚げる私じゃないわ。これまでの10年、あんたが私の喜びだった。あんたが輝いてるのがよくて。あんたのライバルになるようなものたちは芽のうちにつみとったのよ。あんたを邪魔するような人がいれば、最後まで追いかけてすべて踏みつけたのよ。あんたが私に背を向けるまでは、私は本当にあんたを自分の娘に思ってたのよ、それは本当よ」
シンディ「分かってるわ。方法が間違ってたけど、お母さんが私を愛してくれたのは分かってる。それを知らなくてじゃなくて、分かっててお母さんから脱しようとするの。お母さんも捨てられるって恐れないで。人を不公平な契約書で致命的な弱点でそばにつかめておくには限界があるのよ。愛は、人のそばでそうやっては残らないのよ。お母さんが簡単に変わらないってことは分かる。でも、どうして人がそんなお母さんの献身さにも関わらずそのそばを離れようとしたのか一度だけ、ただ一度だけでも考えてくれたらいいわね。私はお母さんのように生きたくなくて去るんです。」
それを聞いたビョン代表は、感情を抑えて、食事が冷めるから食べようと言い、二人とも無言で食べ始める。
エレベーターに乗り込んだスンチャンは、テホが乗っていたのでお辞儀をして挨拶をするが、「どうした?昨日のようにしなきゃ、俺の頭をなでながら、テホ~って」と言われるが、何も覚えていないスンチャンは酒をやめると宣言するが、この先、誰かに飲まされるんだから、失敗をずっとしてずっと謝り続けないとと言われる。返す言葉のないスンチャンは、「すみません」と言い、「そうそうやって」と間髪入れずに言うテホ。

酔ったら記憶をなくすタイプですね(笑)
そんなテホは前回スンチャンが作った1泊2日の予告の話を始めて、「なさけなかったけど、何か面白かったよ。うちの娘も笑ってたから」と言うので、スンチャンは笑顔になる。
スンチャンは、インタビューで、「学生時代にも誰かを笑わせたこともないので、自分が作った予告で誰かが笑ってくれたなら、うれしいです」と答える。
スンチャンの話を聞いたフロアディレクターは、麻薬みたいもので、これは体にいいものではなく気が全部吸われたら終わりで、ここにはそういうものだけが集まっている部屋だと言う。かつて「ギャグコンサート」で使われていたハスキー犬のぬいぐるみを指しながら、一時はブームになったけど今はただのぬいぐるみだと説明し、「人気と言うのはいつかおちるものだ」と続くスンチャン。
スンチャンはフロアディレクターの説明に同感だとでも言うようにうなづきながら聞いていたが、突然、どうして会議や撮影に出席しないのかとたずねる。そう聞かれたフロアディレクターは、笑みを浮かべながら口を両手でふさぐ。そこへ先輩スタッフがやってきて、スンチャンはフロアディレクターと話をしているというが、振り返えるとフロアディレクターは消えていた。

ええーー!!フロアディレクターは存在しなかったんですかね!?!?
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会議に出席したスンチャンに向かって、スタッフたちは、スンチャンが昨日飲み過ぎたんじゃないかと言い、そうでなければテレビ局に現れるお化けを見たんだと言い出す。怖がるスンチャンを見たジュンモは、「話もして、ご飯も食べて…でも3人で話したことはなくて、お前と二人だけで話したって? おお!お前は大化けするな!今あの有名なテレビ局のお化けにあったんだな!」とからかう。

( ´∀`)
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スンチャンはインタビューに答えながら、「自分は、すべてのことには原因があるからこそその結果が存在するんだと考えて生きて来たかなり科学的な人間です。自分は絶対お化けをみたのではありません。妖精?テレビ局の妖精? 語感がそちらのほうがもっといいんじゃないでしょうか?妖精・・・ティンカーベル」

ティ、ティンカーベルって(笑)
真剣に仕事をしているヤンミを後ろからみたホンスンは、ヤンミに「メッセージに答えがありませんね。人が一度間違いをしたからってひどいです。」とテキストメッセージを送るが、着信を確認したヤンミは、メッセージを読むこともなくひたすら仕事に没頭する。
そこへやってきたテホは、局長と社長と夕食をとるが、誰を同席させようかと言う話になったから、ホンスンの名前を出したという。さらに今日はうまくやれとアドバイスを送り、ホンスンは気分が上がる。
そうして、局長と社長との会食の席についたホンスンは、自分の筋肉を見せるが、社長からは、「こんな筋肉は、1日2日じゃ作れないな、芸能局の居心地がいいんだな?体の管理をする時間も多くて」といわれてアピールに失敗する。しかしうまく取り入ろうとするホンスンはあきらめずに、「このエリアは自分のエリアです!」と声を上げて焼肉を焼き始める。

(笑)
その後も、お酒を準備したりと一生懸命にあれこれと接待をして場を盛り上げるホンスンだが、ヤンミから「30分あげるわ。運命の30分よ、それで到着しなったら私たちの縁はそれまで。場所は、あの時のトッポッキのお店」と言うメッセージを読み、「自分はばかみたいです」と言って、急いでヤンミの元へ向かう。
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「1時間過ぎたわ」と急いでやってきたホンスンはヤンミにそういわれるが、自分が何を放棄して来たか分かったら、そんなこといえないと言い、「このエリアは自分のエリアです!」と言って、見事な手さばきで炒飯を作り始め、ハート型に整えてヤンミに差し出す。

ゞ(≧ε≦o)
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しかし、「もうすでに後悔してます。局長も社長も飛んでいって…コ・ヤンミが残るには残ったけど、コ・ヤンミが社長の娘でもなく、局長は電話にも出てくれないし・・・」とインタビューで語りながら後悔するホンスン

早っ(@@)
退社して家に戻ったイェジンは、マンションの警備員に合い、街灯に明かりがついてよかったと話す。警備員は、本来なら別のところから灯りがつく予定だったが放送局のプロデューサーだという人物から区役所にまでクレームがずっと入ったから、点き始めたと言う。更に、カメラをもって取材に来られても困るからという話を聞いたイェジンは、それがスンチャンではないのかと疑う。
翌朝、テレビ局の屋上にスンチャンを呼び出したイェジンはことのいきさつを話すが、プロデューサーだといってクレームを入れたのが、スンチャンではないことが分かり、「じゃあ誰よ?」と考えたイェジンと、スンチャンは、ジュンモのことを思い浮かべる。
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デスクに戻ってきたスンチャンは、何だか悲しそうな顔でジュンモを見つめる。「なんでそんな目で見るんだ」というジュンモだが、「いい知らせがある。俺たちは生き残ったぞ。視聴率が上がったってのもあるし、シンディのおかげってのもあるし、お前の予告のおかげってのもある。今週の予告もお前が作れよ。俺はまた何にも手出ししないから、お前が責任に取れよ」と言い、席を離れようとする。
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スンチャン「先輩は、先輩はイェジン先輩とどうやってこんな長い間一緒にできたんですか?」
そう聞かれたジュンモだが、答えは、スンチャンがインタビューをしたソンヘ先生の話にあった。先生は、インタビューの中で、「はじめから長寿番組になるとは分からなかったし、何十年も前から、これは長く続くって思って始まる番組はなく、『全国喉自慢』だってそう。2年ぐらいで終わるだろうって思ったら行く所がすごく多かったじゃない?そんなことを知らずに結んだ縁なんだから、長く続く縁が周囲には多いでしょう?そんなものなんですよ」と答えていた。
スンチャン「自分も分からなかった。今春、この短い時間、自分にどんなことがおこるかなんて。雨が降ったあの晩、学校で習った多くのことが何の役にも立たないって言うことを悟ってから、ここへ来たことが人生一番の間違いだと思った。今日が終わりが、明日が終わりかなんて分からなくて、正気がなくなるはらはらする緊張感の中で毎晩思った。今日だけやって、おしまいにしよう、明日だけやって、逃げよう。そうやって目先だけ見て、一日一日を耐える間、春はみんなに公平にやって来ていた。誰かにとっては、当たり前に考えていた存在に対して、もう一度考える時間が与えられ、誰かは、一人でもう一度考えるためにもっていた多くものをあきらめた。ある人は、憎しみが合いに変わる珍しい奇跡を体験し、またある人は、古くからのずっと大切なものを守るために毎日努力していた。」
退社をしたスンチャンは、振っている雨を見ながら、立ってそう考えていた。スンチャンがそう考えている間、 ジュンモとイェジンは、ジュンモの家で仲良くテレビを見て、シンディはマネージャーと引越しの準備をし、ホンスンとヤンミは手をつないでエレベーターに乗っていた。ソンヘは、仕事の準備をしていた。
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スンチャン「そうやって流れる季節中で、最初を忘れないようにする。もう遠くなってしまったような最初。世界で一番意味もないように見えた自分自身を今日だけ耐えて、明日からは持ちこたえられないように危うかった自分を忘れないようにする。そして、そうとは知らずに始まった縁・・・その愛のおかげで幸せだったこの春を・・・忘れないようにする」
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街灯が点いた道を、笑みを浮かべながら歩いているイェジンは、ジュンモに電話する。イェジンの電話に起こされたジュンモは、イェジンが蚊のせいで電話をしてきたと分かり、わざわざ京畿道まで来いといってるのかと起こり始める。
ジュンモ「だから汝矣島にいろって言ったのに、こっちまで引越して。俺だけがつらいじゃないか。」
車を運転しながらジュンモはそうやってイェジンに対して怒っていた。

それでもなんだかんだで、イェジンの元へ駆けつけてあげるジュンモですね(^^)
街灯の下で待っていたイェジンを見つけたジュンモは車を停めて、「ここで何してるんだ?」とイェジンに尋ねる。「見たでしょ?ちゃんと灯りもついて。誰かがクレームをたくさん入れたって。自分がプロデューサーだけどって言って、カメラを持って撮りにくるって・・・」とイェジンが言うと、ジュンモは職業を聞かれたから言ったまでだと話し、「だから、、あんたね、やっぱり」と言う。
それで呼び出したのかと言うジュンモに、私の電話一本で何でここまで来たの、なんでそんなにクレームを入れたのよ」と詰め寄るイェジン。
「タク・イェジン。よく聞け、学生のとき、お前が勉強がよくできるから俺はすごい大変だった。お前と同じ大学にいかなきゃいけなくて。お前が突然、どっかのテレビ局のプロデューサーになるって言った時も、大変だった。試験準備もしなきゃならないし。面倒で大変だったけど、お前を追い回した。でも俺の人生の半分以上、お前を追い掛け回してたのに分からなかったんだ。俺がお前を追い回したのが習慣ではなくて、愛だってことを。こんなことで俺たちが中途半端な関係になったら、ぐうたらな俺のせいでお前が耐えられなくて、俺たちが別れたらどうするか・・・だからずいぶんためらってた。でもどこにも行かずにずっとそばにいてくれてありがとう。」
真剣な表情で話したジュンモは、イェジンを抱きしめ、イェジンは涙を浮かべる。
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一人でテレビ局に車でやってきたシンディは、重い荷物をどうやって運ぼうか考えあぐねている。そこへ車で出勤したスンチャンを見たシンディは、スンチャンを呼び止め、マネージャーはバスで出勤中だが、渋滞で遅れていて、マネージャーとの二人だけの個人事務所だからまだまだ未熟だと説明するが、スンチャンは、「ファイトー」と言って、その場を立ち去ろうとする。
「じゃんけんしますか?荷物もち」とシンディは突然スンチャンにじゃんけんを持ちかけるが、「自分は荷物ありませんけど・・・」と言うスンチャンの言葉も聞かず、「チョキだしますね」と言って、強引にじゃんけんを始める。しかしスンチャンはグーを出してしまい、「プロデューサーさんは勝負欲強いんですね、いつか私だって勝てる日が来るでしょうよ・・・行ってください」と言ってシンディは自分で荷物を運ぼうとするが、スンチャンが何も言わずに車の後部座席から荷物を取って運び始める。笑顔になったシンディは、「一緒に行きましょうよ」と言って、スンチャンの後を着いていく。

シンディのスンチャンを見るときの笑顔、本当にかわいいですね(*^^*)
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エピローグ
ジュンモ「3ヶ月の時間を稼いだから、秋まで勝負をしてみないと。最近は、変わったって話よく聞くんですよ」
そうインタビューに答えたジュンモだが、会議は相変わらず良いアイディアがなく、怒ってばかりいるジュンモ。
イェジン「人たちが何で、マイホーム、マイホームいうのかって思ってたけど、家を買ってみて分かったんですよ。ちょっと生き方が変わった気分?質がよくなった気分?」
しかし、渋滞に巻き込まれたイェジンは、クラクションを鳴らしながらイライラしている。
シンディ「名前だけ、一人事務所で、変わったことはないわ。新人なら、困ったりもするでしょうけど、私はシンディだから」
笑顔でインタビューに答えるシンディだが、マネージャーに思わず怒ってしまう。笑顔を取り戻し、「独立してみて、世の中って大変なんですよ。その中で一番手ごわいのは・・・ぺク・スンチャンですね」と答える。
スンチャン「自分が作った予告がリアルタイム検索で8位になりました。前は6位までいったんですけど・・・え?領収書が足りないんですか?全部しましたけど。」
「おい、領収書の処理をこうやってするのか?おまえがそれでもプロデューサーか?」とインタビュー途中にジュンモに怒られるスンチャン。
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最終回(12話)感想
とうとう終わってしまいましたねー。結局、イェジンとジュンモは友達以上恋人未満の関係から発展して、スンチャンもプロデューサーとして着実にステップアップしてるようですし、シンディとスンチャンも長く続く友達関係に発展するのでしょうか?二人の雰囲気を見るとそんな感じもしますよね(^^) 芸能人のカメオ出演もたくさん楽しめたプロデューサー、結構さっぱりとした終わり方で最後まであっという間でした(^^) 恋愛も入れたドラマなのにも笑いどころ満載(特に皆の酔っ払い方・・・!)で毎回笑わせてもらいました!(^^)





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クルミット

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