ペントハウス3-10話-11話-12話-感想付きネタバレありで!

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すべての解決に向かって進みだす。
スリョンは、深い傷を負ってスジンによって
生かされていたローガン・リーを自分の手元にようやく取り戻す。
ユニの事件もスジンが最終的に手を下していた。
ダンテは、新しい土地開発の工事を請け負う事ができてホッとしている。
しかし、それもスリョンが裏から手を回しダンテを陥れる為の作戦だったのだ。

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【ペントハウス3】(ネタバレあり)

10話

ユニが殺害された経緯をスリョンが仲間となった人達を集めて話す。
ウンビョルは、遺体遺棄に手を貸した。
ジェニの父は「覚悟を持って挑む」とユニへの追悼の気持ちを表す。
決行日は、ダンテの着工式と決める。
式の最中に祝辞をもらう場面でローガン・リーを爆死させた瞬間の映像をスリョン達が細工をして流す。
まるでヘジンが仕組んだように見せかけて。
目的は、ダンテとヘジンの仲を裂くことだ。

スリョンは、ロナに母が事故死した時の状況をきちんと伝える。
ダンテが犯人だと思っていたが、本当はヘジンだったと知る。
自分がウンビョルを家に連れて来たからこんな悲惨な事が起こったのだと自分を責めるロナ。
すごく悲しいけれど、ロナのせいではないよ

ユニが死んだことでローガン・リーの巨額なお金が消えた。
スリョンはそれをダンテが奪ったと知り、取り戻すために奔走する。
すべての矢印がダンテに向き始める。
ユニを殺害したのもダンテだとウンビョルの家庭教師が会見を開く。
病院に入院していたダンテは警察に指名手配されたと知り、ジェニの父の手を借りて逃走をはかる。
隠れて逃げる時、E.Tみたいで笑えた
.
もはやダンテの周りは敵だらけ、だれも信用できる人はいなくなっていた。
すべてが彼の悪事を暴く為に進んでいく。
ダンテが指名手配犯として世間をにぎわせていた時、ソジンは「自分は勝ったのだ」と喜びを嚙みしめていた、ローガン・リーが生きているともしらずに・・

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11話

ロナが記者たちを家に呼ぶ

「亡くなった母の最期を皆さんにお見せします」と宣言する。

ソジンがその場にいたという証拠を見せるつもりだ。
記者たちの前で動揺するソジンを前にロナは映像を公開する。
そこに映っていたのは、必死にウンビョルを守ろうとするロナとソジンだった。
ダンテがユニを殺したとして逮捕されていたが、この映像でダンテが立ち去った後も生きていたという証拠になる。

それならどうして、ソジンはその事を隠していたのか。
テレビで放送されて、疑いの目はソジンに向いていた。

チョンア財団の就任式の日、ヘジンは隔離されていた。
監禁された事に怒り気を失ってしまう。
そして、目を開けるとその部屋には誰もいなかった。

「今日は就任式の日!!」

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スジンは慌てて部屋を出て会場に到着すると、そこに待っていたのは死んだはずのローガン・リーとスリョンだった。

「あなたはもう終わったのよ」

スリョンが放つ言葉をヘジンは理解できなかった。
お金に困ったことのないヘジンが、スリョンとローガン・リーによって一文無しにされた
それだけでなく、ダンテが負った借金まで背負わされてしまったのだ。
かなりヘジン追い込まれちゃったね

何もかも失ったヘジンは、ウンビョルを守ること、それだけが自分のすることだと必死にお金をかき集める。
そして、ウンビョルの所に行こうとしたヘジンの記憶が混濁する。
ウンビョルがヘジンを、これ以上苦しませないために記憶をなくす薬が効いてきたのだった・・

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12話

正気を失ったヘジンは、娘のウンビョルを連れて就任式に行こうとする。
しかし、ウンビョルはどこにもいない・・
見つけたのは、ユニの娘・ロナだった。
ロナをウンビョルと思い込み連れて行こうとした時、ユンチョルが助けに入る。

もみ合っているうちに、ヘジンは吹き抜けの二階から落ちてしまう。
そして、ユンチョルとロナは階段から突き落とされた。
3人とも意識を失った時、様子のおかしいヘジンの後をついてきたマリが発見する。
ヘジン・・怖すぎですよ

ソッキョンは、実の母親はいない。兄とは縁を切ったと警察で話していた。
自分がスリョンの娘だと知っているのに・・
そんなソッキョンをスリョンは優しく包み込む。
二人とも辛いね。

スリョンによって日本の精神病院に入院させられていたダンテは、病院から逃亡をはかり釜山に戻ってきていた。
全ての財産を失っているのに、「あの頃には絶対に戻らない」貧しかった時代を思い出し、指名手配されてしまった顔を変える為に自ら顔を傷つける。
もう後には引けない。

ローガン・リーとスリョンが婚約すると聞き、ダンテはヘラパレスに戻ってくる。
もちろん、それはスリョンが仕組んだ事でダンテは知らず知らずのうちにスリョンの策にはまっていた。
パーティー会場に爆弾が仕掛けられたと知ったローガン・リーは、慌てて住民たちを逃しスリョンはダンテと直接対決をする。
ピストルを構え、近づいてくるダンテを何度も撃つ。
そして、ダンテはスリョンの銃撃を受けてヘラパレスの最上階から落ちて言ったのだった。
爆弾のスイッチを握りしめたまま・・

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10話・11話・12話まとめ

最終話までまだ2話残っているよね??と思ってしまう程壮絶な12話でした。
ここでこんなに話が進んで最終回はどうなってしまうの?
そんな壮絶なドラマの中でも、とても苦しそうだったソッキョンが、スリョンの優しさに包まれて気持ちが落ち着いた瞬間が観ていて涙が出そうになりました。
でも、すぐにまたしても壮絶な場面が始まったので実際には泣くことはありませんでしたが・・
ラスト2話、一どうやって決着がつくのかわくわくします。

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