ポッサム-あらすじ-17話-18話-感想付きネタバレありで!

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クルミットです♪

毅然としてイ・イチョムの前へ出たスギョン。
スギョンの言葉と表情から、もう逃げたり隠れたりはせずに立ち向かうんだ!と言う強い意志が感じられた前回。
スギョンを殺すために自ら出向いたイ・イチョムにスギョンはどうやって対抗するのでしょうか?!
不安と期待とが入り混じりハラハラドキドキしっぱなしです。
デヨプのことで大喧嘩したチュンベとチョ尚宮の仲も気になりますね~
なんだかんだお似合いの2人。
チュンベの想いもチョ尚宮に届くと良いですね!

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【ポッサム】(ネタバレあり)

17話

逃げも隠れもせず自ら前へ出て自分をお義理父様ではなく「左議政大監」と呼んだスギョンに面食らった表情のイ・イチョム。
スギョンに「嫁であるスギョンは死にお葬式まで出したというのに、私にまだ義父としてもてなして欲しいのですか?」と言われ「随分と変わったな」と呟きます。
スギョンは「変わったのではなく、これが私の本当の姿です。大監が今まで見たことがないだけでしょう。」と返すのでした。
スギョン!カッコイイ~

イ・イチョムの指示で剣を抜くテチョル。
そこへバウが駆け付けます。
バウとチョ尚宮、チュンベはスギョンを庇うように立ちはだかります。
一触即発の中、バウの屋敷にお米を分けてもらうために村人たちが集まって来ました。
スギョンはバウの腕を引き自ら前へ出ると「この場で私を殺すか、そうでなければ今すぐに引き下がって下さい。そして二度と私を探さないで下さい。そうすれば大監が今まで私にしてきた罪は忘れてあげましょう。」と話します。
その言葉に引き下がるしかないイ・イチョム。
スギョンやりましたね~

バウの母はイ・イチョムに立ち向かったスギョンを心から労います。
その頃、光海君から呼び出されたイ・イチョム。
身の危険を感じ、今夜中にスギョンを殺すようにテチョルに指示を出しました。
テチョルはこれ以上父親に逆らってはいけないとデヨプに言って聞かせます。
テチョルはへインダン氏に想いを寄せている?

その夜、バウ宅に侵入したテチョルたち。
ひと足先にスギョンを連れ屋敷の外に出たバウたちですが、すぐに追いつかれバウは1人で立ち向かいます。
バウが倒れスギョンのピンチに現れたのはデヨプでした。
テチョルからスギョンを守るデヨプはバウの剣からテチョルを守ります。
そこへ光海君一行が現れ・・・
デヨプは負傷したテチョルを連れ逃げて行くのでした。
デヨプもテチョルを大切に思っているんですよね~

光海君はスギョンの機転を評価しながらも、スギョンを隠し通せなかったバウを叱りつけます。
なぜ自分に助けを求めなかったのかと聞く光海君にスギョンは「なぜ左議政大監の様子を黙って眺めているだけなのですか?」と聞きます。
光海君はイ・イチョムの私兵の数や財力、軍事力では争えば負けてしまうのが明らかだからだと話し涙ぐみます。
ほんと情けない・・・

スギョンは光海君に1つだけ望みを聞いて欲しいと言って、バウとの婚姻を許してください。私は普通の女人として1人の男の妻として生きたいのです。」と伝えます。
しかし、光海君は「それは出来ない。新しく住むところを準備しておいたから私と立つ支度をしなさい。」と答えるのでした。
スギョンは「私は・・・生きるなら死んだ人ではなく生きている人として生きていきたいのです・・・一日だけでも堂々と清く生きて死にたいのです・・・」と涙を流します。
スギョンの言葉を聞き光海君は「バウに言わせられているのか?!」と怒りの矛先をバウへ向けるのでした。
スギョンは「違います。私が望むことです。あの人には私を突き放せなかった罪しかありません。私はあの人を愛しているのです。心から深く・・・愛しているのです」と訴えます。
突き放せなかった罪だけ・・・すごい言葉ですね

スギョンの言葉に返す言葉がない光海君はそのままバウの屋敷をあとにしました。
バウは「あなたが心を楽にして頼れるような男になりたい」と言ってスギョンを抱きしめますます。
一方、テチョルの傷の手当てをするテチョル。
「なぜ自分を助けたのですか?大監に知れたら無事ではいられないんですよ。」とデヨプに聞くテチョル。
デヨプが「自分の命に未練はない。」と答えると「残された人のことを考えないのですか?」とデヨプを諭します。「私の家族の中に私がいないからと泣くような人がいるか?」と聞き返すデヨプ。
テチョルは「ヘインダンの奥様がおられるでしょ?叔母様のことだけでも考えて自重してください。」と伝えるのでした。
テチョルはきっと昔から大切に想っているんですね・・・

テチョルから光海君が現れたことを聞いたイ・イチョム。
そこへ現れた光海君。
イ・イチョムに障子越しにバウの屋敷からここへ来たと伝え「今日のことについて私に何か言うことはありませんか?あなたと私、今日のことについてお互い話はあるだろうが、もう過ぎたこと・・・掘り返さずに埋めたままにしておきましょう・・・」話します。
そして引き続き協力を求めます。
結局そうなるんですね・・・

デヨプを呼びつけスギョンを諦めたのか?と聞く光海君。
次に会う時に答えをもってこいと伝え帰って行きます。
イ・イチョムは王との共存は難しいと決断し、予定していた謀反の計画を進めます。
そして、光海君が先王を毒殺したと書かれた文を町中に貼り光海君に揺さぶりをかけます。
怒りが収まらない光海君はデヨプに父親が謀反を計画していない証拠を持ってくるように言いつけます。
デヨプだけ辛い立場に・・・(:_;)

イ・イチョムに次の王は誰にするのか聞くイ・ウォニョプ。
ヘンダイン氏とお茶を飲みに出かけるデヨプ。
スギョンのことを諦められないデヨプにヘンダイン氏は「今は辛くても諦められる。」と諭しますがデヨプはスギョンの事だけは譲れないと聞く耳を持ちませんでした。
見守るだけ・・・デヨプ可哀想すぎ

イ・イチョムはゲシ尚宮にも揺さぶりをかけます。
ゲシ尚宮は自分が毒を盛ったことを知っている人間が生きているからその人間を探し出し殺さない限り、イ・イチョムの見方をしなければならなくなるとバウに伝えます。
バウは光海君はスギョンを今後どうするつもりなのかとゲシ尚宮に尋ねました。
ゲシ尚宮はスギョンの立場上、再建した寺へ入れられるだろうと答えるのでした。
結局離れ離れにされるんですね・・・

チュンベの帰りを待つチョ尚宮。
チュンベはチョ尚宮の家族を探し出し、チョ尚宮に手紙を渡します。
家族が生きていることを知って泣き出すチョ尚宮。
チョ尚宮もまたチュンベの父親の法事をするための準備をしていました。
今まで父親の法事をしてあげたことがなかったチュンベは涙を流し感謝します。
そしてチョ尚宮にプロポーズ。
チョ尚宮は受け入れ猛烈にチュンベにキスを贈ります。
よかった~すごく幸せそう(^^)v

謀反の準備を着々と進めるイ・イチョム。
デヨプは謀反の話を盗み聞きし、バウへ知らせに行きます。
「自分が必ず父を止める。だが主上の事も信じきれない。」と素直に自分の気持ちを話すデヨプ。
「理解してくれとは言わない・・・しかしこれが私にできる精一杯だ。」と伝えます。
バウはデヨプの考えに理解を示し「これが最後だ。」と言ってデヨプを見送ります。
デヨプ・・・(T_T)

デヨプはイ・イチョムの部屋へ忍び込むと謀反の証拠を探します。
証拠を手にしたデヨプの前にイ・イチョムが立ちはだかり・・・
殺すべきだと怒りを露わにするイ・ウォニョプ。
テチョルから剣を取るイ・イチョムはデヨプの前に跪き「王子様・・・今になって真実を伝える至らない臣下の不忠をどうかお許しください。王子はこの国、朝鮮の唯一の嫡男流です。王子は私の子ではなく先王の長子である臨海君のご子息でいらっしゃいます。」と告げるのでした。

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18話

イ・イチョムの突然の告白に、戸惑いを隠せないデヨプ。
そして、悪非道の今の王により無念の死を遂げられた臨海君の唯一の子孫なのだと告げられたデヨプの頬を涙がつたいます。
デヨプの父親を殺したのがイ・イチョムって事になりますよね・・・

デヨプは母であるヘンダイン氏の部屋へいくと「なぜ・・・こんなにも残酷なのですか?どうしてこんなひどいことが出来るのですか?この家の中で唯一私を理解してくれて温かく包んでくれた人が・・・自分の子どもを騙し、世間を欺きそれでも何もなかったように私に微笑むことができる・・・そんな恐ろしい人だとは夢にも思いませんでした。いつまで騙すつもりだったのですか?息子だと呼んでみたくはなかったのですか?自分が母親だと・・・」涙で言葉を続けることが出来ないデヨプ。
なぜ?怒りの矛先が母親へ?

ヘンダイン氏はあの日、臨海君が亡くなって自分も死のうとしたがイ・イチョムがよこした者達に阻まれたこと。
デヨプが知ったら父親のように死ぬと知っていたから口を閉ざしたのだと伝えます。
そして「その後の私には生きている瞬間の全てが地獄だった。1日に何十回何百回と後悔し、また後悔しながら天を恨み先に逝ってしまったあなたの父親を恨んだわ。でもあなたと離れずに乳を飲ませられたこと・・・それだけが幸せだった。ただの一度も息子と呼べず自分が母とは名乗れない年月だったけれど、あなたに会えて一つの家に住めることを有難く思ったのも事実よ・・・」と話します。
デヨプ?イ・イチョムがすべて悪いのにお母さんを責めるなんて・・・(-“-)

デヨプはヘンダイン氏の言葉を受け入れず「死ぬまで許しません。いえ。死んでもなお許せないでしょう」と言って部屋を後にしました。
翌朝、イ・イチョムがデヨプの部屋へ
王になる気はないと話すデヨプに元々王位はあなたの物だったと伝え、自分が今の王を追放し奪われた王位を取り戻して見せると言って部屋を出ます。
父親を殺したのがイ・イチョムだと気が付いていないのでしょうか?

イ・イチョムは王になればスギョンを手に入れることが可能だとデヨプに告げます。
ヘンダイン氏はイ・イチョムが今になってなぜ重大な秘密をデヨプに話したのか不安を募らせます。
自分を王にするつもりだと話すデヨプ。
ヘンダイン氏は「だめよ。デヨプお兄様は自分の野心を満たすためにあなたを道具として利用しているだけ」と必死に訴えます。
しかし、デヨプは「そんなことはもう構いません。私もやはり自分の目的を果たすためにお伯父上を利用しているだけですから。最後まで翁主慈駕をダメだと反対していましたね。私の従姉だから・・・結ばれてはいけないと・・・帝王無恥。王は恥を知らないから従姉を妻に迎え入れても誰が文句を言うのですか?見ていてください。私が必ず王になり翁主を一生私のそばに置いておきます。そしてお母様も大王妃の座に就けて見せます。」と宣言。
ヘンダイン氏はデヨプの言葉に驚きながらも「私の首に刃を当てても決してそんなことは起こらない。」と言ってデヨプの頬を叩くのでした。
ヘンダイン氏・・・辛すぎる(ノД`)・゜・。

「今のは、私ではなく父親からだ。私を恨み死んでも許さなくてもいい。しかし、あなたの父親の名前まで汚すのはやめなさい!あなたの父親がどうやって死んだのか・・・誰のせいであのような無念の死を・・・」そこまで話すとヘンダイン氏は我に返り、言葉を飲み込みます。
何か自分の知らないことがあるのかと聞くデヨプですが「お兄様の言葉を絶対に信じてはダメ。落ち着いて考えなさい」と言って部屋を後にします。
そしてイ・イチョムの部屋へ行くと「またデヨプを利用することがあれば、その時はお兄様が隠している最後の秘密をデヨプも知ることになる・・・あの子の父親を殺したのが誰なのか忘れたのですか?お兄様が刺客を送り殺したのです。自分の子を守るために、母親が出来ないことなんてありません。」とイ・イチョムと対峙する決意を表します。
母は強しですね・・・(T_T)

デヨプはバウを呼び出します。
バウはデヨプの顔を見て「父親を説得するのに失敗したんだな?」とデヨプを気遣います。
「ああ・・・失敗した。すまない・・・」というデヨプ。
「すまないなんていいよ。俺もお前と同じ立場だから・・・夢を見たんだ。俺とお前が友になってお互いを義兄義弟と呼んでいたよ。俺がお前を当たり前のように訪ねて行ったらお前は当たり前のように酒を出して・・・一緒に賭博で殴られて痣になったお互いの顔を見て笑っていた。全く馬鹿げた夢だったよ。」と笑うバウ。
切ない・・・

「夢じゃないかもしれない・・・次の人生では友になるかもしれない。今の人生は私には無間地獄のようだ。」と話すデヨプ
「すごい父親のもとに生まれてきたのに何を言っているんだ」と返すバウにデヨプはふっと笑い「そうだな・・・全くすごい父親だよ・・・おそらく最初に復権が取り消され次に翁主が狙われる。その前に誰にも見つからない所へ逃げるんだ。もう朝鮮から出てしまえ。ここにいたら、私の父親か主上に利用されるだけだ。」とバウに忠告。
「朝鮮をでたら・・・お前もスギョンに会えなくなるんだぞ?」と驚くバウに「あの人が幸せになりさえすれば他の事はいいんだ・・・幼い頃からあの人はこの世の誰よりも凛々しく明るくしっかりした人だった。できる事ならお前とこの体ごと変わりたいぐらいだ。」と話します。
デヨプの想いがだだ漏れです。

「どうしたんだ?なにかあったのか?」と心配するバウに「お前が朝鮮を出なければ、そのうちわかるだろう・・・」
そう言うとデヨプは「いつでも助けが必要ならば言ってくれ。友でなくても同僚だろ?・・・お前のバカげた夢。その夢の中で俺は幸せそうだったか?」と尋ねます。
「おそらく」と言ってバウは微笑みます。
泣ける・・・(T_T)

デヨプは意を決したようにイ・イチョムの部屋へ行き王になるから謀反の計画を自分に教えるようにと伝えます。
そして今まで兄たちとは違って母親が自分に冷たかったこと、代わりに父が優しかったのは、自分への愛情だと錯覚していたと話し部屋を後にします。
イ・イチョム少しはデヨプを可愛いと思っていたのでは?

光海君は先王を毒殺したことを知る侍令熟手が見つからないことに苛立ちを募らせます。
バウの母はスギョンを部屋に呼ぶと二人がいつもお互い自分の部屋で寝ているのはどうしてなのかと探りを入れ、チャドルの妹か弟をいつ見ることが出来るのかとスギョンに尋ねます。
スギョンもびっくりですね~(笑)Σ(・ω・ノ)ノ!

その夜、自分の部屋へ戻ろうとするバウの前を塞ぐように立つスギョン。
「今日はここで寝て下さい。もしかして私が嫌いなのですか?だから毎晩、私を避け自分の部屋へ帰るのですか?」と聞くスギョンにバウは「と、とんでもない。俺はただ・・・避けているのではなく守っているんです。ちょっとここで待っていてください。」と言って部屋をでていきました。
外へ呼ばれたスギョン。
バウは庭に2人だけの結婚式を準備していました。
スギョン嬉しそう!!

「俺があなたにあげられるものは・・・俺の心しかありません。それでも一緒にいてくれますか?俺の本当の妻になって下さい。」バウの真剣なプロポーズに涙を流すスギョン。
その涙に不安になるバウ。
スギョンは「そうさせてもらえるなら一生一緒に生きていきたいです。」と微笑みます。
バウはスギョンの指に指輪をはめると草花で作った冠をスギョンの頭へ
そしてバウは優しくスギョンを抱きしめました。
幸せそうな2人~お母さんも嬉しそうですね(笑)

翌朝バウは探していた侍令熟手を見つけ追いかけます。
しかし、イ・イチョム先を越されます。
イ・イチョムは侍令熟手が生きていると光海君へ揺さぶりをかけ、光海君はイ・イチョムの要求を全て受けることを決断。
バウの復権を取り消し、スギョンも犠牲にすることを承諾します。
なんて無能な王なんでしょう・・・イ・イチョムはデヨプとの約束も破るつもり?

ジョンヨンから知らせを受けたバウは母と妹、チャドルを寺へ移します。
礼を言うバウにジョンヨンは「お前のためではないから礼はいらない。どこへ行こうとも体に気を付けろ」と言ってバウのもとを後にしました。
スギョンの提案でインモク大妃が幽閉されている西宮へ行くことを決断したバウたち。
バウはデヨプに西宮へ行くと伝えます。
夜になり西宮へ忍び込むスギョンたちチョ尚宮が先に塀を超え後に続くスギョン。
しかし、番人にみつかり・・・

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感想

全てはイ・イチョムの野望・・・
デヨプのスギョンへの想いを利用して自分の意のままにデヨプを操ろうとするイ・イチョム。
デヨプはまだ父親を殺したのがイ・イチョムだと知らない様子・・・
ずっと母親であることを隠しデヨプのために生きてきたヘンダイン氏の臨海君が死んでから「生きている全ての瞬間が地獄だった。」という言葉に胸が痛みます。
デヨプとヘンダイン氏。この親子には幸せになって欲しいですね!
そして、光海君にも見放され絶体絶命のバウたちはいったいこの窮地をどうやって乗り越えるのでしょう?!

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