マンツーマン-あらすじ-13話-14話-感想付きで詳しく紹介!


韓国ドラマ-マンツーマン-あらすじ-13話-14話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。





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クルミットです♪
木彫りの像の中にある鍵も揃い、ソンサングループの秘蔵金まで辿り着いたスンジェ。
しかし、ドンヒョンによって捕まりそのお金は社会に還元することになりました。
でもまだその鍵には秘密が隠されているようです。
一体なにが隠されているのか?
そして、ソルの弱点を知るYの存在とは…
ソルがいよいよソンジュの前に現れて動き出します。
本当の裏切り者は誰なのか!?
ソンサングループが隠しているものは何なのか!?
それでは13話から見ていきましょう。

【マンツーマン】ネタバレあり

13話

とうとうソルとスンジェが直接対面を果たす。
死んだはずのソルが現れ、動揺するスンジェ。…
ソルはスンジェの事をからかうようにあしらう。
ソルは、スンジェをプロファイリングしに行ったみたい。

そして、ソルはこれから自分がしようとする事をウンガンに話す。
あとで、ゴースト要員を辞めたら全ての計画も教えると言う。
ソルが心を開いて話してくれる事を喜ぶウンガン。
心配させないようにドハには秘密にする。
500万プルの話をしようとするとごまかされるウンガン(笑)

一方ドンヒョンは、ペク議員を訪ねる。
汚職の噂を払拭する為に国民に向かって謝罪をしているペク議員。
検察に来いと言ってるのに、なんでここでこんな事をしているんだと言い、ペク議員の側に寄るドンヒョン。
ペク議員の耳元でYの話を出すが、ペク議員はよくわからない様子。
そこに現れたドハの父親もYではない様だ。

その頃、ウンガンのサイン会場の現れるジャンチーム長。
ソルに、これはどういう事だわざわざ休暇をとらせたのに!と険しい顔つきで言う。
それに対して、
「なんの作戦ですか?ゴースト要員Kは死んで生き返ったんです。」
と言い返す。
やっぱり、ジャンチーム長は、わざとソルを撃って逃したみたいね。ホッ…

その後、ドハに会い、カバンをプレゼントするソル。
そのカバンを受け取るや否や、
「もしかして、このカバンに盗聴器が仕掛けてあるの?ここがスイッチになってるとか…」
と、これも何かの作戦の一部だと考える。
(笑)
しかし、単純にプレゼントだと聞き喜んで受取るドハ。

ソルはスンジェに会い、ジャンチーム長が自分に会いに来たことを話す。
チーム長が自分を裏切った事を知るスンジェ。
そして、自分と取り引きするなら早く答えが欲しいと言うソル。
その事、スンジェに言っちゃっていいの!?

一方ペク議員は、焦りだしたのか、亡くなったモ会長との取り引きテープの保管場所を、人を拉致までして直接探し始める。
そして、ソンサングループを裏切ろうとするペク議員。

その話を聞くスンジェは、急いでソルに取り引きをすると電話をする。
そして、ペク議員を始末する代わりに、500万プルを請求するソル。
お!ウンガンのお金返ってきそうね!

そして、ジャンチーム長と会うミウン。
なんと、ミウンはゴースト要員だった。
ソンサングループ潜入の為に偽装していたミウン。
すごい事実!?

ソルは、スンジェとの取り引きを直ぐに実行し始める。
一旦、ペク議員に拉致された良心宣言した議員を検察に連れて行く。
そして、ドンヒョンに全てを話す議員。

ペク議員が選挙活動している場所に訪れるソ·ギチョル。
驚くペク議員に、ソルから伝えて欲しいと言われた事を伝える。
ペク議員の声が入ったUSBの話を。

結局、それをきっかけに政界から退く事を発表するペク議員。

ソルに会った後、悩みに悩んだジャンチーム長は、結局国家情報員を辞める決意をし、退職願を書のだった。

スンジェとの取り引きを終わらせたソルは、スンジェから500万プルを受取る。
そして、もう一度自分に届いたメールの内容について考える。
まずは、鍵が示すソンサングループビルの58階VIPルームに行くことにするソル。

潜入中、急にミウンが現れる。
「ここで何してるの?」
「Yの指示に従って消えたテープを探しています。あなたが支持した内容なんじゃないですか?ソン·ミウンさん。いや、先輩。」
ミウンがYだったのね!
ミウンの正体が明らかになりました!!

14話

遂にゴースト要員Yの正体が明らかになり、そしてそれがミウンだった事がわかる。
死んだロバート·ユンはミウンの後継人であった。
そして、そのロバート·ユンの提案でゴースト要員の仕事を始めたと証すミウン。
ソンサンの秘密を詮索している時に、ウンガンに出会い、恋に落ちた2人だった。
やはり、ゴーストといえど、愛には弱いのね。

一方、ドハの父親と合うウンガン。
父親から木彫りの像が3つ揃うととても高い値がつくという話を聞き、ソルに500万プルの代わりに木彫りの像の3つめをくれと言う。
まんまと騙されるウンガン(笑)

全てを失ったペク議員。
もう一度スンジェを訪ね、提案をしようとするが冷たくあしらわれる。
もうよしなよ…
その議員の後を一生懸命に付け回すドハの父親。

ソルはもう一度ミウンに会い、テープがソンサンのVIPルームの何処かに隠されているので、それを探して欲しいとお願いする。

そして、ちょうど父親が残した秘密の部屋をミウンに教えるスンジェ。
これからは、ミウンの部屋だという。

その頃、ドハの父親と食事をしたソルは、GSPでドハがアンナム聖堂にいる事を知る。
何かあったのではないかと、急いで聖堂に向かうソルだったが、ドハは祈祷しに行っただけだった。
無事なのを確認すると、ドハを抱きしめるソル。
もう、完全に恋に落ちてるわね。

その後アジトに戻り、ドンヒョンとソルはモ会長が残した遺品を通して色々と推理を始める。
そして、銃の持ち手の柄に気付くのだが…

あちこちでながしろにされるペク議員。
一人、バーで酒を飲んでいると、バーテンからお酒を貰う。
このバーテン、ドハの父親!
ペク議員がわからない様に盗聴器を仕掛けるドハの父親。
頭にきたペク議員は、スンジェの息子を誘拐しようと企む。
その計画を盗聴器を通して聞いたソルとドンヒョン。
ミウンにこの内容を伝えたら、動揺して、任務が遂行できないかもしれないと、先に動き出す2人。

その頃、息子が誘拐された事を知るスンジェとミウン。

そして、誘拐場所に到着するソルとドンヒョンそして、ギチョル!
息子を一旦安全な場所に移す。
そして、息子を安全な場所に確保したことをスンジェに伝え、ミウンにだけ息子を連れ来いと伝える。

その頃、ダークネスに扮するウンガンの家で楽しく遊ぶジェヨン(スンジェの息子)。
ウンガンヘトヘト(笑)

ウンガンを訪ねる前に、ソルにモ会長の遺書を手渡すミウン。
その封筒には、銃の持ち手と同じ柄が…
ソルは、その内容から推理してみると言う。

ペク議員は、スンジェに会い、息子を誘拐したと伝える。
しかし、すでに息子が保護された事を知っているスンジェは、ペク議員が取り引きをする前に、警備に取り押さえさせる。
結局、警察に連行されるペク議員。
もうやめなよ。このおじさん…

息子を連れにウンガンの家を訪れるミウン。
2人の間に切ない空気が流れる…

一方、ソルを訪ねるドハ、
ソルがまた別の作戦をしている事に気付いたドハは、自分たちがしている「恋人作戦」を解除しようと言う。
しかし、それを断り、まだ作戦は実行中だと言うソル。
やめたくなのよソルは(笑)

その後、自分の推測を元にもう一度、ソンサンに潜入するソル。
そして、ペク議員のテープと、1世代のゴースト要員の情報員を見つける。
その事をドンヒョンと国家情報委員長へ伝える。
全ての任務が終了したかと思いきや、ソルが潜入したことがスンジェの耳に入る。
スンジェにソルの情報を漏らしているヤツがいる!

何も知らないソルとドンヒョン。
ソルは、自分が持ち出した材料をドンヒョンに渡すから、それを委員長に渡せば任務完了だ!と意気揚々とドンヒョンに話す。
そして、足取り軽く、ドハの家に行き、話があると言ってドハと会う。

しかし、突然かかってきた電話にソルの顔色が変わる。
急いで何処かに行くと言って出かけてしまうソル。

何と、国家情報委員長がソンサンと関係を持っていた!
全ての情報員をスンジェに漏らす委員長。
そして、モ会長の銃も委員長が持っていた。

委員長と電話をし終わったドンヒョン。
証拠材料を渡すため横断歩道を渡ろうとすると、急に飛び出してきたトラックに襲われてしまう。
ドンヒョンはカバンだけ残して、そのトラックと共に消えてしまう。

感想

驚きの真実が続々と明らかになって行く回でした。
まずは、ミウン。
何か隠しているとは思っていたけど、まさがゴースト要員だったとは思いませんでした。
ゴースト要員って、好きじゃ無い人と結婚までして、子供まで産まなきゃいけないなんて、結構酷だわ…
そして、今まで出番があまりなかったのに、こんな重要な位置にいた国家情報委員長!!裏切ってたのはお前か〜〜!!!
大どんでん返しです。
ドンヒョンがさらわれて、強い味方が居なくなってしまいました!
ソルはこれからどうするのでしょう…残り2話。
楽しみです。





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