ミストレス-あらすじ-最終回(12話)-感想付きネタバレありで紹介!

韓国ドラマ-ミストレス-あらすじ-12話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

ミストレス

ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
セヨンがヨンテに陥れられる事態に陥り追い詰められてしまいました。
こうやってヨンテの悪を見ている限り、ジョンシムさえもヨンテの被害者だと思うようになりました。ヨンテに甘い言葉を囁かれ、いいように丸めこまれてしまった一人。そう思うとジョンシムが不憫です。
ヨンテの悪は暴かれるのか?平和が来るのか?とても気になります。
続いてきたハラハラ・ドキドキの展開もついに今回が最終回となります。最後まで見逃すことなく見守っていただけると幸いです。
では最終回のスタートです!

【ミストレス】ネタバレあり

最終回(12話)

セヨンとジョンウォンは真っ暗闇の中にいます。
廃墟の中は暗闇と静寂に包まれていました。

暗闇の中を懐中電灯の明かりだけで、奥へ奥へと進んで行く二人。

そこにジョンウォンの電話が鳴り響きます。

電話に出るジョンウォン。
相手はウンスからのようでした。
ウンスかと思ったけれど、ウンスではないのですよね

電話で話すジョンウォンをその場に残し、セヨンはさらに歩を進めます。
奥へと入っていったセヨン。

物音に気づきその方を見ると、そこにはロープで縛られたウンスの姿が。

とっさにジョンウォンがいる方へ向かうセヨン。

ジョンウォンはヨンテによって、羽交い締めにされています。
ヨンテが声色を変え、ウンスのふりをしたということですよね

セヨンはヨンテともみ合いになります。
ヨンテに首を絞められ窮地へと追い詰められます。

そこに鳴り響く声
やめるようにヨンテに大声を張り上げたのはジョンシムでした。

発狂したようにさけんだジョンシム。
しかし、ヨンテに徐々に近づかれ逃げようとするジョンシム。

ジョンシムはヨンテを背にし、走り出そうとしたところでヨンテに蹴られ倒れてしまいます。
女にあんな蹴りの入れ方する??o(`ω´ )o

そばにあった鉄パイプを掴むと、ジョンシムの襲いかかろうとするヨンテ。
すんでのところでヨンテは、走ってきたセヨンに突き飛ばされて転落します。

呆然とする二人・・・。

セヨンを筆頭に女らは転落しピクリとも動かなくなったヨンテを見つめていました。
それでもすぐにシャベルをつかみ森の中へと入っていきます。

暗闇のなかをどんどん森の奥へと進む4人。
途中ジョンウォンが足をすくわれた場所を一心不乱に掘り起こします。

シャベルが何かに触れると、目を凝らす4人
そこにはビニールでぐるぐる巻きにされた死体が・・・。
!!!!
呆然とする4人
セヨンはその死体がサンフンであると確信し泣崩れます。

その後、
ヨンテの死体が消え探し回ることになった4人。

4人がヨンテの死体が亡くなったと騒ぐ声を聞いたジョンシム。
ジョンシムは橋の向こうにふらふらとなりながら逃げるヨンテを見つけ追いかけます。
生きていたのですね・・・

一方の逃げるヨンテ。
怪我した足をかばい必死に逃げますが、すぐにジョンシムに追いつかれます。

助けを請うヨンテをジョンシムは殴りつけ池に転落するヨンテ。
池に落ちたヨンテをジョンシムは頭から押さえつけ溺れさせます。

死んだと息をついた瞬間、
ジョンシムはヨンテにより逆に首をしめられてしまいますが・・・・。

そばにあった石で思い切り殴りつけたのでした。

廃墟へは警察官が急行したのでした・・・。

その後・・・。
女たちは子供たちを囲み、記念すべき日を祝っていました。
幸せな笑顔が溢れる4人と子供たち。

そしてその幸せな笑顔を記念に残そうとする人が・・・。
それは・・・サンフンでした。
カメラマンを務めるサンフン。

死んだと思われたサンフン。
サンフンは生きていました・・。

ビニールにぐるぐるにまかれ埋められていたサンフン。
命の火は消えようとしていましたが、セヨンらによって発見され命を取り留めていました。

4人の女たちに平和な日常が戻ってきたのでした。

感想

無事に視聴済みました!
サンフンが死んで埋められていた光景を見たときは、こちらまで息が止まってしまいそうになりましたが生きていました。
よかったと心の底から思いましたよね。最終回を終えジョンシムもやはりヨンテの被害者だったのだと思います。辛い時間を超えた今、女たちに平和と幸せがおとずれこの幸せがずっと続くように祈りたいですね。
最初から驚愕の始まりを迎え、毎回ドキドキしながら視聴してきました。官能ミステリアスというよりは、官能的だったのは初めの2話くらいかなと思います。あとはサスペンス的な要素が多かったというか、サスペンス要素で進んでいきました。久々のハン・ガインでしたが役に見事にはまっていてとても見やすかったです。