ミセン-あらすじ-22話-23話-24話-感想ありで詳しく紹介!

韓国ドラマ-ミセン-未生-あらすじ-22話-23話-24話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。





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クルミットです♪
グレの洗礼を破るという思い付きは功を奏しました。
全ては囲碁での経験が生きているんですね。
このドラマは観ていると、例えどんな経験でも無駄なことは
ないんだと思わせてくれるんですよね。
そして、オ次長のキャラがこのドラマの救世主的存在なんですよね。
こういう上司に出会いたいな~。

【ミセン】(ネタバレあり)

ミセン あらすじ第22話

会社の表彰式。
グレはヨルダンの実績を買われるかと期待していたが、思いの外
表彰される対象外で、自分は会社の中では、まだまだちっぽけなんだと実感する。

ベッキは鉄鋼課の基本を覚え、商品の内容を的確に相手に
アピールしたりできるようになっている。
カン代理から電話の時のドイツ語発音を指摘されるが、実はベッキはドイツ文科出身。
ちょっと不貞腐れる。

ヨンイはノルウェーの件が決裁されると次はカナダの案件の担当を任される。
ハ代理もその様子を、ちょっと嬉しそうに見ている。

キム代理はマッコリの低アルコール注文にボヤいている。
グレは日本ではジュースとお酒を混ぜたものが人気のようだと
話すと、キム代理は、お前最近デートでもしているのか?と疑う。
良く知らないとグレがごまかすと、なんだデートじゃないのかというキム代理。
そこにキム代理の母親から見合いの電話が・・・。

IT営業課からある案件のことで質問を受けるグレ。オ次長が不在のため
グレが対応するが、何だかやたらとグレの事を探ってくる。
どうも欠員補充のためグレを偵察に来ているのだ。
キム代理はうっかりグレ本人の前で、
「社長に気に入られたんだ、どこの課も使えなくても欲しいんだろう」
といってしまい、しまったと後悔する。
グレは自分が契約社員だということをちゃんと理解していた。
オ次長が戻ってきていて、グレを偵察に来たと知るとIT営業課までいき
「グレはだめです!渡しません!」と面と向かって断るのだった。

ハンバーグを食べながら資料を見ているマ部長。
他所に事業を取られたことを詰るマ部長。
マ部長の指示が遅くて失敗したのに自分たちのせいにされる資源課。
休憩室で愚痴るメンバーに、ヨンイは気を利かせcoffeeを持っていく。
資源課のメンバーはハ代理を始め、みんながヨンイの存在を以前とは違い
ちゃんと認めている。

新入メンバーは会議室に呼ばれる。
研修の説明を受けるが、契約更新の封筒がグレの分だけない。
正社員ではない契約社員のグレにはなかったのだ。
グレは一人会議室をでる。
落ち込むグレをオ次長は気に掛ける。
しかし、グレはついオ次長に本音をいってしまう。
「いつも通りにしていればいいんですか。僕は正社員になれるんでしょうか。」
オ次長はグレを屋上に連れて行く。
そして現実を話して聞かせる。
契約社員は更新されないのが現実だ、と・・・。
落ち込んでいるグレをチョン課長が飲みに誘う。
チョン課長はグレに「君のお陰で久しぶりに心が熱くなったんだ。」
と改めて感謝するのだった。

ミセン あらすじ第23話

ソンニョルは仕事を自分に押し付けて遊びの約束を取付け、帰ってしまったソン代理に
腹を立て、明日までに用意するはずの資料をわざとしないで帰る。
翌朝、わざと遅刻する。
遠回しにソン代理が先に帰ったことをいい、ソンニョルはてっきり
ソン代理が怒られると思っていたら、
自分が怒られてしまう。
ソンニョルのソン代理への復讐はあっけなく失敗。
わざと遅刻までしたため、その始末書まで書かされることになる。
ソンニョルは、社内掲示板に匿名でソン代理の事を書き込む。
「こんな先輩どう思う?」という題名で。

ヨンイの元いた会社サムジョン物産との取引のことで、マ部長から
シン課長はどんな奴だ?色々と問い詰められるヨンイ。
業務とは関係ないことです。
と不愉快な感情を何とか我慢して立ち去るが、マ部長は
そんなヨンイに激怒する。
ベッキといるヨンイのところにやって来たマ部長。
口の利き方を咎めるマ部長。
マ部長の言いようにヨンイも言い返してしまう。
ヨンイに熱いcoffeeをかけようとするマ部長。
そこを庇ったベッキが、代わりにcoffeeを浴びる。
ワイシャツはcoffeeで濡れ、首元は熱さで赤くなってしまう。
ヨンイはベッキに、感謝とお詫びの気持ちで、ワイシャツを買ってきて
ベッキに渡す。
ベッキは内心かなり喜んでいる。
表情には極力出さないように努力していますが、目が物語っていますよ。ベッキ君。

土曜の休日、見合いに行くキム代理からグレに電話が入る。
「断られるだろうけれど、1時間しても連絡がなければ上手く事が運んで
結婚するんだと思ってくれ」
グレは掃除をしながら時計を見ると1時間は過ぎた。
「きっと見合いは上手くいったんだ」
そう思っていたら、酔っ払っているキム代理から電話が来た。
見合い相手に
「自分勝手じゃない人は好きじゃない。」
ようはタイプじゃないと言われたんですよね。ひどいな。いい人ですよキム代理。
酔ったキム代理に呼び出され一緒に飲むグレ。
すると電話がかる。
以前ソン次長の娘さんの通う幼稚園のハ先生からの電話だった。
なぜかは先生も合流し、一緒に飲むことになるが、結婚感の話で二人に
意見を振られ、酔っているグレは答えるのだった。
「僕は契約社員です!。」
そうです、グレは結婚のことよりまずは仕事が欲しいんです。契約ではない仕事が。

ソン代理の悪口を掲示板に書き込んだソンニョル。
自分で書き込んだ内容に、
その先輩はソン代理の事ではないか?
と自分で書き込む。
すると、なんとソン代理自ら、謝罪文を書き込んできた。
後輩の指導をきちんと出来なかったことを謝罪する内容に、
逆に書き込んだ後輩を非難する内容が次々とあがる。
結局、ソンニョルの方が礼儀、世間知らずと書き込まれ、ソン代理は
同情される書き込みが次々とあがってくる。
ソンニョル君、ちょっと復讐の方法が間違っているなあ。

正社員と契約社員のそれぞれ正月のプレゼントが配布される。
正社員はハムセット。契約社員は食用油。
オ次長はグレを励ますが、グレはずっとこの営業3チームでお仕事がしたいんですと
切実にいうのだった。
オ次長なイ・ウンジを思い出していた。

家では親戚が正月でやってきたら、グレの事をまた色々悪く言われるだろう。
母は気まずい思いをさせまいと、グレに出かけなさいと外出させる。
家を出て、どこにも行く当てがなく会社に来たグレ。
他所の部署の正社員が忙しく荷物を運んでいた。
手伝おうとすると、契約社員なんだから無理しないでいいと断られる。
グレは家で一人、親戚の容赦ない質問を浴びているであろう母を
思い出し、慌てて帰宅する。
けれど、家の外で聞こえてきたのは、母のグレを褒める言葉だった。
グレが一生懸命お仕事に行っている。本当は大変なのに。あの子は昔から
出来る子だ・・・と。
グレは外で母の言葉に、逃げていた自分を恥じ、心に母の思いをしっかりと
刻むのだった。

会社で専務に声を掛けられお茶をするオ次長と専務。。
専務はオ次長に、以前は一緒に仕事をしていたのに、今は距離ができているが
なんでだ?と聞く。
オ次長は、そんな専務に「イ・ウンジ」の名前を出す。
しかし、専務はその名前をハッキリと記憶していない。
「イ・ウンジ?誰だ?死んだやつ?何か不始末をしたんじゃないか?」
オ次長は、イ・ウンジを忘れている専務に驚き、怒りがこみ上げる。
専務に責任を押し付けられ、会社を辞めさせられた契約社員だったイ・ウンジ。
とても出来る奴だった。やめた後に事故で亡くなってしまった。
オ次長は当時、ウンジをとても可愛がっていた。
優秀だったので、このままいけば正社員になれると励ましていた。
夜間大学に行け、努力すれば道は開けると励ましていた。
しかし、期待を持たせただけで、悔しい思いをさせてしまったことを後悔するオ次長。
ウンジは
「オ代理、こうしていたら正社員になれるのでしょう?」と笑顔で言っていたウンジ。
グレもウンジと同じことを聞いてきたとき、ウンジを思い出し辛かった。
屋上で同期でもあるソン次長にウンジの事を話すオ次長。
グレが正社員になりたがっているのに、期待させられない。
無責任なことを言えない、グレには現実を伝えたことを辛そうに話すオ次長。
ソン次長はそんなオ次長に、
「専務は忘れたふりをしているのよ。」という。
オ次長は
「専務は本当に忘れてるんだ。覚えておく価値がないから。恐ろしい人間だ。」
オ次長の辛さをわかるソン次長は、グレへの後ろめたさをどうすれば
いいか悩むオ次長の唯一の理解者でもあった。

ミセン あらすじ第24話

ベッキのいる鉄鋼課で問題が生じる。
輸送中の船に穴が開いたのだ。
対処法を探る鉄鋼課メンバー。
ベッキも色々と提案を練るが、どれも却下されて撃沈。
しかし、そこにグレがたまたま問題の内容を聞き、
「穴を塞げばいいんじゃない?」と言う。
カン代理はその言葉に、思わず飛びつき、
「それだ!」というと、すぐに穴を塞ぐための指示を的確に出していく。
穴は応急処置で対応できるため、問題は解決する。
グレのお陰だとカン代理が感謝する。
それを聞いたオ次長はひそかににやける。
一方ベッキはグレを褒めるカン代理を見て落ち込んでいる。
休憩室でベッキと顔を合わせるグレ。
ベッキはついグレに嫌味を言ってしまう。

ヨンイは母からの電話を受け、また表情がくもる。
ヨンイの父がまた、借金を作り家の保証金を持ち出してしまい、家を追い出されそうだとヨンイに泣きついてきたのだ。
ヨンイは
「父さんが何をしようともう知らない。私がどんな思いで今までお金を
働いては返してきたかわかる?」
いつもヨンイに頼ってくる母に、今まで抑えていたものが一気に
出てきてしまい、きつく当たってしまうヨンイだった。
この母の電話に動揺し、様子がおかしく、ミスするヨンイ。
資源課メンバーはそんなヨンイをいつもと様子が違うと心配する。
しかし、電話で父と激高して話すヨンイの姿を偶然見て驚き、心配するオ次長。

インターンでグレを苛めていたサンユン。今は結局インターンで落とされ
別の企業に就職したサンユンは、ベッキと酒を飲み、ベッキからグレ活躍を聞かされの
母が自分のためにどれだけお金を使ってきたかなど愚痴り
高卒のグレが選ばれ、自分が落とされたことを激しく非難するのだった。

グレはオ次長とソン次長の話を聞いてから、気持ちを切り替え、明るく元気に
振る舞っていた。
自分で案件を見つけ、ようやく納得のいく資料を作りオ次長に持っていく。
しかし、形ばかりにこだわって中身が伝わらず、オ次長には速攻で
「何を誰に売りたいかが全くわからん。」駄目だしされてしまう。
グレが正社員にはなれないだろうと聞き、チョン課長はとてもがっかりする。
オ次長はじっと考えると、突然グレに10万ウォンを渡す。
この10万ウォンを使って、安くて良いものを買って売り、そして利益をあげて商売の基本を学んで来い。リミットは19時だ。
と課題を出す。
ベッキはグレの先ほどの企画案の資料を偶然目にする。
そこにカン代理が気が付き、ベッキに感想を尋ねる。
ベッキの意見を聞いたカン代理は、グレの課題をベッキにもさせてほしいとキム代理に頼む。
ベッキもグレと同じ課題を与えられ、ベッキは渋々一緒に街に繰り出すのだった。
何を売ればいいか考えるグレだがベッキは、正直不貞腐れ気味。
グレに何でもいいから買ってきてとおしつけると自分は喫茶店で一休み。
グレは、商店街に行くと、品物を次々と見ていくが、
そこでパンツと靴下を見つけ、10万ウォン使って購入する。
実はキム代理は安物買いは売るのが大変だと話していました。グレは
そこに引っかかってしまってます。

グレの買ってきた如何にも安いパンツと靴下を、なぜこれ?と
買いに行かせておいて勝手に眉をひそめるベッキ。
兎に角、早く売ってしまいたいとベッキは、たまたま電話がかかって来た
知り合いの先輩を訪ねることにする。
久しぶりと最初は再会を喜んでくれる先輩。
しかし、ベッキが課題を与えられたこと
を知り先輩に買ってほしいと頼むと
「原産地はどこだ?この品物の売りは何だ?
お前はこれを本当に俺に売ろうとして持ってきたのか?甘えるな、なぜこんなものを持ってきたんだ?」と言われてしまう。
ベッキのセコイ考えはお見通しなんです。

ソンニョルは掲示板の書き込みが自分だとバレ、周りから非難される。
正直、なんでこうなるんだと理不尽な状況に落ち込んでいく。

ミセン 第22-24話感想

グレはちょっと鼻が高くなっていたところを、あっという間に折られてしまい、
自分が契約社員である現実に落ち込みます。
オ次長はそんなグレを、以前の可愛がっていたウンジを重ね合わせていたのです。
専務との仲たがいの理由も分かりましね。
自分の保身のために、弱い立場の人間を利用し切り捨てていた専務。
しかも、そんなことを本当は覚えているのかもしれないけれど、都合が悪いから
忘れたふりをするセコイ人間です。
観ていてほんと腹が立ちます。
マ部長のセクハラパワハラも腹が煮えくり返りそう。
ベッキのいわれのないグレに対する劣等感。
けれど、馬鹿にしていたグレに隠れた才能があることを知り、更に戸惑うベッキ君。
簡単に人を卑下しちゃいけません!
ソンニョルはソン代理に逆にやり込められてしまいましたね。
お気楽なキャラの彼が、何だか沈んでいるので、本当にソシオパスになりはしないかと
心配です。
ヨンイはお金にだらしないお父さんに散々苦しめられていました。
それが原因で前の会社も辞めたんですね。
そして、その苦しみを実のお母さんもヨンイに背負わせている。
ヨンイは大丈夫かしら。これからどうなるのかしら。
でもオ次長がそんなヨンイを心配してます。
ちゃんと気が付いてくれてます。オ次長は本当にいい人です。








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