ミセン-あらすじ-最終回(34話)-感想ありで詳しく紹介!

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クルミットです♪
ソンニョルはソン代理を窮地に追いやれる決定的な証拠を燃やしてしまいました。
正直、なぜ!と突っ込みたくなりましたが、ソンニョルはどうせやり込めるならこんな汚いことではなく、仕事がらみのことで・・・と思ったのでしょうか・・・。
でも取引先との不適切な関係も充分仕事絡みと思ってしまうのですが・・。
まあ、そこは置いといて、ソン代理は成敗されるのか・・・。
グレはどうなるのか・・・。第1話の冒頭の場面が思い出されます。
未だにあの場面の意味はまだでてきません。
ここで種明かしとなるのでしょう。

【ミセン】(ネタバレあり)

ミセン 最終回(第34話)

ソンニョルがソン代理の写真を燃やして捨てた後、とんでもないことが
起こった。
ソンニョルのオフィスに一人の男がソン代理を訪ねてくる。
ソンニョルはソン代理はあそこですというと、男はソン代理の前に行き、
ソン代理の名前を本人に何度も確認する。
男はソン代理が本人と認識した途端、ソン代理の頬を平手で叩いた。
驚くソン代理。しかし、男は尚もソン代理の両頬を叩く。
叩きながら、ソン代理を罵倒しだす。
周りも騒然とする。何が起こっているのかわからず、皆が男の行動を
唖然と見る。
ソンニョルは男をとめようとするが、男はソン代理の髪を掴み引きずり回し、
机に額を叩きつける。
「チョンイル社の○○をしっているか!俺の女房に何をした!」
男はソン代理が不適切な関係を持っている、取引先の女性幹部の夫だった。
周囲に人がいる中で、女性幹部とのことを暴露されるソン代理。
今までの貢物を返せ!と言われ、時計、靴、靴下、ネクタイ、車のキーを次々と差し出す。
流石に、周囲も呆れている。
男に引きずり回され、ボロボロになるソン代理。
でも、誰も彼を助けようとする人はいなかった。
男が去っていったのか、場面は非常階段で靴もなく階段に座り込んでいる
ソン代理が映し出される。
顔は鼻血だらけ髪はボサボサ。ソンニョルはソン代理に靴と背広の上着を差し出す。
ティッシュを差し出すと、
「ウェットティッシュくらいなかったのか?」
偉そうに言うソン代理。
何も言う気も起らないソンニョルだった。

ベッキは今期達成150%と褒められた。
カン代理に「おめでとう」と言われ素直にお礼を言うベッキ。
すると、カン代理から先日のベッキのドイツへ送ったメールで駄目だしされる。
単語が治っていないと指摘。
しかし、実はベッキはドイツ語専攻だったことでドイツ語はお手の物。
逆にカン代理の指摘を、こちらが正しいと失礼のないように伝えるベッキ。
以前Wの発音で指摘されたことも、思い切って本当の発音を伝える。
発音の仕方を伝える間、カン代理のあの無表情?ポーカーフェイスが
何ともいえません。カン代理の習ったドイツ語学校の講師の名前を聞いて
ベッキは密かに笑う。だってそれは自分の同期だったから。何かこの二人の
絶妙の空気が面白いです。

夜、ヨンイと食事するベッキ。ホラー映画を観た後なのか、目の前の牛のソンジ
料理を恨めしそうに見て食べられずにいる。
ヨンイはそんなベッキに
「ホラー映画の後は血の滴る牛のソンジよ!」
とわざと?煽る。
じっと料理を見つめていると、ソンニョルが後ろからやってきて
「俺が食う」とソンジ料理を横取りする。
「二人で映画か?俺は仲間外れか?」
そういうソンニョルに、思わずのどを詰まらせるヨンイ。
しかしソンニョルの
「チャン・グレに会いたいな・・・。」
の一言に黙り込む3人。

グレは家の床拭きをしながら、イヤホンで何やら勉強中?
母親は仕事をどうするのか心配している。
グレは探すよ、そして勉強もすると答える。
そこにヨンイからの電話の誘い。グレはヨンイの待つ店に行く。
会社を辞めてから3週間ぶり。
ヨンイから新しいインターンが入ったことを聞かされる。
ベッキとソンニョルも合流。
久しぶりに会う4人は嬉しそうだ。
ソンニョルはグレに
「君から退社したいのに、いつも残業になっちゃう」と抱き着いてくる。
グレから卒業したいのに、会いたい!て一種のラブコールです。笑いますね。
ベッキがオ次長の起業した会社への誘いはないのか?
とグレに尋ねる。
グレは何も答えない。
ヨンイは起業したばかりだからまだ誘えないのよ。
苦労は1人でいいと思っているのかな。
ヨンイが、連絡してみたら?というとベッキも賛成。
ソンニョルは、会社というのは君の心のように
簡単に出入りできない。と言うと、ヨンイから
いい加減にしなさいと突っ込まれる。
何にしても久しぶりの4人は楽しく時間を過ごす。

一人帰宅するグレ。自宅前の階段を上り切ると
「みんなが働いてるのに、のん気だな。」
そう声をかけられる。
そこにはなんとお元次長が立っていた。
そしてお元次長はこう言った。
「整理はついたか?もう3週間だ。牛乳が発酵した。
スーツもワイシャツもネクタイもある。カバンも、靴もあるな。
直ぐ出社できる。」
そうグレにいうと、グレに笑いかける。
グレはちょっと驚き、少し泣きそうになり、そして嬉しそうにお元次長をみた。
ここの場面好きです。カレンダーの牛乳が発酵したってグレの事だったんですね。以前、ムン部長の
接待をしたくなくて、腐った牛乳をオ次長とキム代理とグレの3人は屋上で飲んで
腹をこわす作戦を実行しました。しかし、何の変化も現れず不発に終わったあのことを
例えたのですね。

営業3課はグレの後に新しいインターンを迎え忙しそうだ。
慣れないのか動きに落ち着きがないインターン。その様子に溜息をつくキム代理と
チョン課長。
グレがいなくなってから何だか気が抜けたようで、退屈なキム代理。
屋上で腐った牛乳を前に座り鼻をつまんで飲んだ
あの時の3人を何故か懐かしく思い出していた。
 
グレはオ次長の会社で働いている。
オ次長のデスクの家族写真が伏せられているので、
ちゃんと見えるようにした。
すると営業から帰って来たオ次長が、写真をまた伏せる。
「なぜ家族写真を伏せるんですか?」
するとオ次長は
「妻の小言が聞こえてきそうだからだ。毎日聞いていると、牛や豚の鳴き声に
聞こえてくる。」
それを聞いていいたキム社長元営業部長が、同調するようにニヤリと笑うんです。
自分も他所ではそういわれているのかしら‥。

オ次長は求人応募の状況を聞くが、全くない。
キム社長が青年インターン制度を利用したらどうかと提案する。
小さな会社は支援を受けられるせいどのようだ。
すると、そこにドアが開くとキム代理が立っている。
そして
「席はここか?」
と言いながら、当然のように話し出す。
「貿易会社に登録は?まず何をしましょう。」
驚いて声も出ないオ次長、グレ、キム社長の3人。
キム代理は、グレに求人広告は消しておけ、前の会社は辞めてきた。
そういうと、ソファにどっかりと座る。
オ次長は「採用は規定通りに進めるぞ。」
というと、キム代理は
「規定?変えればいい。あいつもコネだ。」
そう言ってグレを見る。
「グレは良くて俺は駄目なんですか?嫌だ、入れてくれ!」
子供みたいに言うキム代理。
そして抱き合って喜びだすオ次長とキム代理とグレ。
その後ろを自分も抱き合いたいのか手を広げて近づくも、入れてもらえず拗ねるキム社長。
あの気難しかったイメージのキム社長が、何だかかわいく見えてきます。

ワン・インターナショナルの営業3課に残ったチョン課長。
3人がいなくなった席を感慨深げに見つめるのだった。

オ次長の会社で問題が発生。
以前グレ達にノロジカ蜂蜜の偽物を売りつけたソ・ジンサンが
商品サンプルを持ち逃げしたのだ。
このままでは契約が危ない。
ジンサンが」ヨルダンにいる情報を掴む。
グレがヨルダンへ向かうことにする。
飛行機でヨルダンに到着するとすぐにチョ課長に会う。
ジンサンの行方を探るが思いつかない。
そこに、以前ノロジカ蜂蜜を売りに来た時に、話していたことを思い出すグレ。
“ヨルダンに行ったらダウンタウンの裏通りに安くていいホテルがある。一泊1万ウォンくらいの。”
グレはジンサンがそこにいるだろうと踏んだ。

砂漠の中、四駆を走らせるオ次長。
車から降りると双眼鏡で遠くを見る。
電話で話すオ次長。
何やら新しい計画を立てている様子。
やれるところまでやる。そう電話の相手に答える。
ペトラで会おう。相手に言うと電話を切った。

砂漠の中の崖に囲まれた細い道を進むグレ。
その先に、ペトラ遺跡にオ次長がいた。
ペトラとはヨルダンにある世界遺産でした。知識が無くて??でした。
オ次長は18歳のころに見た夢をここにきて思い出したとグレに話す。
「世界を巡る。冒険映画を観て決心したんだ。と・・・。
そして夢は忘れたからと言って夢でなくなるわけではない。
道は見えないからと言って、道じゃないわけじゃない。
魯迅ろじん:中国の小説家、思想家は言った。
希望は本来、あるともないともいえない。まるで、地上の道のようだ。」
悦に入って語るオ次長に、グレはさっきから気になっていたことを尋ねる。
「なぜここに呼んだんですか?」
オ次長は恍惚とした表情で「今言った。」
しかし、グレにはオ次長の意図が分からない。
しらけたオ次長は
「アンさんがよかった!」と言ってグレをしかめっ面で見る。
空気が読めないグレ君です

ヨルダンの雑踏を歩くグレ。
思いつく場所を探し回る。
そこにカイロホテルにいるとの連絡が入る。
地図を確認する。
ホテルでジンサンを見つけるも逃げられる。
追いかけるグレ。
走る車の間を駆け抜けていくジンサン。グレも追いかける。
しかし、走ってくる車にぶつかって倒れるグレ。
立ち上がり、ジンサンを追いかける。
頭から血を流しながら追いかけるグレ。
古いビルの屋上に追い詰めるもジンサンは隣のビルの部屋の窓に飛び移る。
グレも飛び移る。
必死で逃げるジンサン。
とうとう捕まえ、サンプルの場所を聞き出すグレ。
口を割らないジンサンにグレは最終手段に出る。

ジンサンは手足を椅子にくくり付けられている。
ここはどこだ?そう訪ねるジンサンに、砂漠だと答えるグレ。
慌てて椅子ごと逃げようとするジンサン。
テントから出ると、そこは紛れもなく砂漠のど真ん中。
しかも薄暗く夜がやってきている。
仕方なくテントに戻るジンサン。
グレは再度サンプルの場所を訪ねるが知らぬ存ぜぬのジンサン。
グレは、オ次長に電話する。
「口を割りません。証拠がないのでこれ以上は・・・。え?ロシアンマフィア?
そうですか・・・。」
電話を切るグレ。チョ課長ワン・インターナショナルの社員。今回の仕事はワン社にも
関係があったため、一緒にジンサンを追っていたようです。
に尋ねる。
「ロシアンマフィアも追っているとのこと。彼らの持ち分が7割とかありえますか?」
最初は何のことかわからないチョ課長。しかし、これはグレとオ次長が仕組んだ
罠。チョ課長も慌てて話を合わせる。
ジンサンに聞こえるように、ジンサンの会社がマフィアと繋がっていることを示唆する。
そこにオ次長が車でやって来た。
同時に数台の車も到着する。
オ次長からジンサンへの伝言を耳打ちするグレ。
「ロシアでは法より拳が通用する」と。
震えあがるジンサンに、教えれば助けるというと、
隠し場所を白状する。
そこにオ次長がテントに入ってくる。

一芝居売って、オ次長の車に乗り込むグレ。
オ次長はさっきのチョ課長の話が気になり、グレに尋ねる。
お前はワン社の社員か?まだ未練があるのか?
グレはボーナスをあげてくださいと笑って答える。
そして、オ次長に尋ねた。
「オ次長のいいところは?売り込んで。」
かって、オ次長が新米のグレに尋ねた言葉。
オ次長はそんなグレの横顔を見ながら思い出していた。
グレは「努力です。」とあの時答えていた。
「努力してこなかったので、ピカピカの新品です。」
思い出して思わずグレの頭を叩くオ次長。
「頭は叩かないでくださいよ。」
車は砂漠を走っていく。
“道というのは、歩くのではなく前へ進むためにある。
前に進めない道は道ではない。道は皆に開かれてはいるが、皆が持てるわけではない。
再び道だ。そして一人ではない。”
       終わり

ミセン 最終話(第34話) 感想

終わりました~!
もう満足感いっぱいです。
ソン代理のやられ方にもう叫び声をあげたいほどの爽快感。
ソンニョル君も、自分ではしなかったけれど、自業自得で恥をかいたソン代理に満足したかな。
ヨンイたちとの会話で、会社に出社していないようだし、そのまま辞めるかも・・
とあり、その後のソン代理の事は想像になります。

ヨンイのお父さんの事がどうなるのか気になりますが、
今度はきっと大丈夫かな。きっとお父さんとのことも対処していけるかな。
ベッキもカン代理と、ちゃんと言えることも言える仲になってきたのかな。
自分の立場をちゃんと自覚し、そしてきちんと意志も伝えることが
出来るようになりました。これもグレのお陰かな。
オ次長からの会社への誘いの場面が泣けてきます。
なんとも憎いです。そしてキム代理。結局来ちゃいました。
この3人は切っても切れないかけがえのない仲間なんですね。
さて、キム社長も仲間になれるかしら。
第1話のグレの場面が何なのかが、ようやく最終話で判明しました。
この展開って憎いですね。本当に面白かったです。
このドラマは見ごたえありで、展開も面白くて久々にドラマを堪能しましたね。








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