ヨンパリ-あらすじ-3話-4話-好視聴率の韓ドラをキャスト一覧ありで♪


韓国ドラマ-ヨンパリ-あらすじ-3話-4話の感想をネタバレありで最終階までお届け!
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「グッドドクター」で医師を演じたチュウォンが再び医師としてドラマに登場!
高額なお金さえくれたら、どこでも誰でも関係なくヤクザでさえも往診をする腕のいい外科医「ヨンパリ」が、病院で眠っている財閥令嬢ヨジンに出会いながら、様々な運命が動いていく――。果たして貧しい家柄ながら自力で医者になったヨンパリは、医者として成功するのか?また、巨大グループ会社の第一相続人であるヨジンの運命はハッピーエンドを迎えるのか?





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クルミットです♪
4話目の視聴率は16.3%とどんどん上昇中。
ヨンパリだとイ科長にばれてしまったテヒョンは、12階VIPフロアに異動。ヨジンとの関係はどうなるのか?スピード展開の「ヨンパリ」。早速3,4話を見ていきましょう♪

韓国ドラマ ヨンパリ(ネタバレあり)

3話

手首から血を流しているヨジンは、直ぐに手術室へ運ばれる。
その頃、向かいの手術室では、密かにヨンシクの手術を行っているテヒョンだが、物音が聞こえて来て、外から見えないように、隠れる。
ドアを開けて、様子を伺うテヒョンは、横たわっているヨジンが首にナイフを当てる瞬間を見て、手を伸ばしてどうにかナイフを取る。
目が合うテヒョンとヨジン。
覚醒したヨジン、すべてのことを思い出したんでしょうか?!w(゚0゚*)w 


イ科長が急いでやって来てヨジンの手術が始まる。テヒョンは手術を終え、宿直室で疲れた体を横たえ、先ほどのヨジンのことを思い浮かべる。
外科病棟では、テヒョンが12階への異動となったことを知る。寝耳の水である外科科長は医局長に問い詰めるが、医局長も聞いたばかりだと、返答に困る。
12階にいるテヒョンはイ科長と共に、挨拶中。そこへ外科科長と医局長がやって来て、テヒョンに早く外科病棟に戻るように声を荒げている。
イ科長に向かって「人のレジデントを取るなんて、何なんだ」と文句を言うが、病院長が現れて、自分の決定だと言われてさっきの勢いがなくなる外科課長(笑)
「せっかく苦労して育てたのに、ようやく使いもになったからって、それを奪っていくのか?」外科科長、かなりのお怒りです。
そりゃそうでしょう、手術にも助手として テヒョンがある日突然異動になっているんですから。 「(゚ペ) 
テヒョンにも選択権が無かったんですよね(・・;)



テヒョンが応急手術をして助かったキム・ヨンシク患者を転院させようと医療施設から医師が来るが、患者が生きていることに驚く。ファックスで送られてきていたカルテを見ていたので、亡くなる可能性が高かったキム・ヨンシク患者の状態に驚きを隠せない医師。
12階のテヒョンは、VIPのフロアであってもただのレジデントがこんな眺めのいい部屋を使うなんてと恐れ多いテヒョン。
シンシアは、「ただ楽しめばいいのよ」なんていいます。


テヒョンは、シンシアに「一つだけ質問がある」と言って、「どんな人なの?ヨンエって言う人は」と聞きます。
テヒョンは、入院している偉い人の娘について聞きます。
シンシア「お嬢様の部屋だから・・・入ることができれば、蜜の味でしょ。殿下のお眼鏡にさえかなえば、スタッフや科長なんて問題じゃないんだから。でもそんな夢は見ないほうがいいのよ。あそこは、病院長、イ科長、ファン看護師だけ入れるところなんだから。」
一方、警察では、ヨンパリのせいで組長を取り逃がし、上司に怒られているイ刑事。
上司「暴力団組長を捕まえろと言ってるのに、なんでヨンパリを探そうと出歩いてるんだ。ヨンパリのせいで、組長を採り逃したからそうなんだろ。自分のプライドのために 協力犯罪課の刑事なら、凶悪犯罪課の刑事のようにふるまえ。。早く外に行って組長を捕まえろ!」
イ刑事は、ヨンパリのせいで暴力団たちを取り逃がしたと思っているので、どうにかしてヨンパリも追いたいところ。
マンシクと電話で話をするテヒョン
「警察は?なんの進展もないのか?そうか、それはよかった。しばらくは電話をするな。俺が電話をするまでは。しばらくは動けないから、他の奴を探せ。」
マンシク「ヨンパリ、お前をわかってるだろうけど、サラ金っていうのは、返済が大変でも、利子はすぐ増えるのに、なんでそんなことを言うんだ。イライラするな。」
テヒョン「突然収入が減ってるからイライラしてるのか?今、一番イライラしてるのは俺だ。少しだけ待ってろ。世界が終わったとしても、何かいいことが起こるかもしれないんだから。」
往診もできなくなったテヒョンなのに、何かあてでもあるのか、、やっぱりヨンエか?
電話を終えたところに、医局長のパク・テヨンがやってきます。
医局長「キム・ヨンシク患者が助かった。結局患者を助けるのは、医者の意思だ。お金じゃなくて」
テヒョン「でも自分みたいな俗物医者がいるからお金持ちがお金を使う楽しみもあって、先輩みたいな偉大な医者がもっと光輝くんじゃない?」
テヨン「そうか。これからどこで仕事をするか関係なく、本物の医者になれ」
キムヨンシクを救ったのはテヒョンなんですけどね・・・(;-o-)σ


ヨジンの病室では、院長、イ科長、ファン看護師が集まって、ヨジンの容態を聞く院長。長時間横になっていたせいで、筋肉が弱まり、薬への耐性が現れて、なんて説明をするイ科長。しかし院長はそんなことよりも、「会長の耳に入ったら・・・・会長の性格をわかっているだろう?」と別の心配をします。
一方、会長室では、何故株主たちがヨジンに会いたがっているのか、ドジュンが不安になっている。何かを知っているのではないかと疑っている。
そこへ、 病院に行く前に挨拶でもしようと思って、と言いながら、「私が、お嬢さんに会って話しましょうか?いい加減、お兄さんの嫌がらせはやめてって?」と言いながら、妻のチェヨンが入ってくる。 ドジュンは、今までの会話を聞かれたのではないかと心配になる。「どうなんだかわからないから、念のため監視をちゃんとしろ」と秘書に命令する。


ハンシン病院に突然現れたチェヨンのせいで、12階はバタバタしている。自分の部屋が、病室として使われていると知ったチェヨンは怒鳴り散らすが、シンシアの「ダニエルが検査結果を待っている」という機転を利かせた一言で、気分がころっと変わる。そんなチェヨンの様子を見ていた部下の報告をドジュンの秘書があきれながら聞く。

しかし、チェヨンは人知れず父に電話をかけ、ドジュンがさっき話していた内容を伝え、もっと調べてみると伝える。
スパイ!?!?やっぱりドジュンの悪い勘があってるのかも!?ばかな振りをしていたんですね~
父の横にいたハンシン建設のコ社長に、「私の父を守ってくれるんですよね?」と念押しする。


チェヨンの父をはじめ、ハンシングループの社長たちが集まり、チェヨンが話したドジュンの内容について話し合っている。「一体ヨンエはどうしてああなっているんだ」と気にかかる。
この人たちは、ドジュン側ではなく、ヨジン側っぽいですねぇ…
いまだ病室で点滴をしながら眠っているヨジンは、ファン看護師が昼食を持ってきて、そのメニューで今日が何曜日かまで把握している。
「今日でガラス瓶の中に閉じこめられてから 1165日。 初めの1年は、誰でも私を起こそうとさえしてくれたら、それが何であってもその人の願いを聞いてあげよう、次の一年は、それが誰であろうと、私を死なせてくれたら、それとこの苦しみを終わらせてくれるなら、何であってもその人の願いを聞いてあげようと祈った。そして3年目の今日、万が一、私が目覚められるなら、私をここに閉じ込めた人たちを、その仲間を殺してしまおうと決めた。そして3年ぶりに初めて見た外部の人は、誰だったんだろう」と、ヨジンは心の中で考える。
3、3年・・・( ̄△ ̄)
食堂で挨拶をしても素通りされるテヒョン。後輩たちのテーブルに座っても、透明人間のように避けられる。そこへキムヨンシク患者の手術に同行した看護師がテヒョンの前に座る。
看護師「キムヨンシク患者は転院になりました。悔しくないんですか?そうやって誤解されながら生きるの」
テヒョン「何?誤解? 俺がお金好きなのはみんなが知ってるよ」
この看護師さんは、テヒョンが本当の医者だということを知っているからですね。

キム・ヨンシク患者の手術中、向かいの手術室にやってきた患者について聞くテヒョン。手術センターに記録があるんじゃないのかと看護師に言われるが、記録はないと答える。「とにかく12階の患者じゃない?イ科長が手術したから」という看護師。 角度上、イ科長の姿がみえなかったテヒョン。
何か張り詰めた感じで電話で話しているシンシア。記者たちが嗅ぎ付けて病院に来れないVIP顧客。横で見ていたイ科長は、外科病棟から荷物を運び出してきたテヒョンを見て「これはあれだろ?」と言う。 →ヨンパリグッズか?
輸血用の血液などをテヒョンのバックパックに急いで詰めるイ科長。
テヒョン「自分をみて、また往診に行けとおっしゃっているのですか?」
イ科長「ビンゴ。往診・・・お前の専門じゃないか。これは頼みじゃない、命令だ」

シンシアの車で急いで向かった先は韓流スターのチャ・セユンが滞在しているホテルの一室。部屋に入ると、血を出して倒れている女性(ヘイン)。腹部の出血と割れたワインボトルをみて、「これは事故じゃない、犯罪だ」とシンシアに囁くテヒョンは、「彼だろ」と韓流スターに疑惑の目を向ける。
シンシア「患者に集中して。彼は顧客よ」
テヒョン「いや、犯罪者だ」
それでもシンシアは、「もう一度言うけど、彼は顧客で顧客の私生活には興味がないの。何があってもこの患者を生かして病院に運ぶのよ」と念押しする。


それを聞いてテヒョンは「何をしてる。早く来て動け。そこの顧客たち、この人が死ねば、あなたたちは監獄に行くんだぞ、早くしろ。」と、言いながら応急手術の準備に入る。
「今何してるの?頭おかしいの?応急処置だけして病院に運ばなきゃ」とメスを握ってこの場で手術をしようとするテヒョンに聞くシンシア。
テヒョン「このままだったら、彼女は死ぬ」
シンシア「これで彼女が死んだら・・・あなたのせいにされる。彼らの弁護士は国内最高なのよ。」
この話を聞いて、テヒョンはメスを置いたかと思いきや、シンシアが離れた隙に手術を始めてしまう。結局、韓流俳優がこの女性を助けたと報道され、傷を負ったようにみせかけたチャ・セユンも救急車で病院に運ばれる。
病院に帰る車の中で、「うわさとは違うのね」とテヒョンを見返す。
「俺について、知ったかぶりをするな。あなたは俺を知らない」というテヒョン。
「ひとつ教えてあげましょうか?院長。院長に頼んでみたら。お姫様の部屋の話よ。院長のご機嫌がいい時にね。」と情報をあげるシンシア。

病院に戻ったテヒョンとシンシアは院長とイ科長と会談し、「新しい商品ができた」とテヒョンの往診にご満悦。ボーナスまで貰い「何かほかにはないのか?」と気分よい院長。このタイミングを逃さす、「自分も制限区域に入れるようにしてください」と頼むテヒョン。

「聞いたところによると、科長お一人で24時間担当されているとのことなので、お役に立てないかと思い・・・」と説明するテヒョン。
イ科長はまだ早いと反対するが、院長はテヒョンのことが気に入ったのか、許可を出し、ヨジンに挨拶させようとし、VIP担当となるのでイメチェンもさせようとする。
テヒョンは必要がないと思っていても、経費でVIP顧客に見合うように車や洋服を買い、その帰り、シンシアにヨンエの話を聞く。

ヨンエと呼ばれるであるハン・ヨジンは、「ロミオとジュリエット」のジュリエットだった。ハンシングループ会長の娘であり後継者でもあるヨジンはライバル会社の息子チェ・ソンフンと恋に落ちた、とシンシアが話す。
数年前のガーデンパーティ

ヨジン「みんな同じに見える」 着飾った女性たちを見ながらヨジンが呟く。
ドジュン「なんで?みんなきれいじゃないか?」
ヨジン「お兄さんはいいわね。みんなお兄さんによく見せようと」
ドジュン「ああ、いいさ。いいからって何だ。結婚は自分の気持ちじゃないんだから。
お兄さん、本当に、お父さんが言うように、チェヨンと結婚するの?」
ドジュン「だからといって、俺に力があるのか?」
ヨジンはチェヨンがあまり好きではない様子。
ライバル会社の息子と恋愛関係であることを反対しているドジュンは、ヨジンが父には黙っていて言わないように頼んであり、その頼みを聞き、父には話していないドジュン。
この辺は、まだ仲のよい兄と妹って感じですね~
パーティ後、ドジュンはヨジンと車に乗ろうとするが、チェ・ソンフンが現れ「新婚旅行後にお会いしましょう」と言って、二人で車で去ってします。

急いで、後を追うように言うドジュン。実は、その夜、二人だけでひそかに結婚式を挙げようとしていたソンフンとヨジン。結局甘いハネムーンは、事故という悲劇で終わってしまう。
事故から長い時間がたっているのにヨジンが病院にいまだにいることを不思議がるテヒョン。
「体もそうだけど、心にも問題があるんじゃない?愛する人が亡くなり、その後父も失って…どっちにしたって、病室からでる考えがないから」とシンシア。
紙袋いっぱいの荷物を持って外科病棟に戻るテヒョン。
そこでテヨンや看護師たちに会う。眺めのよい自分の部屋を貰い、レジテント過程が終わっても次に行く先を探さなくてもいいからと、偉そうに話す。しかし回診があるからと別れ、一人になったところで、「ああ、狂ったのか?」と自分の言動を反省しているテヒョン。
12階に戻ったテヒョンは、イ科長と制限区域の患者に会いに行く。自己紹介をしながらヨジンの顔を見て驚く。あの手術の時に見た彼女だったのだ。―――。

ヨジンはテヒョンの名前を心の中で言い返す。

4話

「眠れる森の美女。お前が医者として診断をしてみろ」とヨジンの状態をテヒョんに聞くイ科長。テヒョンはヨジンがPVS(Persistent Vegetative State)、つまり植物状態であると見抜く。

「眠れる森の美女。ハン会長の腹違いの妹、ハンシングループの筆頭株主、ハンシングループの本当の主人、だから死んだらだめだ、いや何があっても死ぬことはできない」とヨジンの素性を話すイ科長。
イ科長「外では、ヨジンが重要な決定を下す人物であるため、この部屋の鍵を握った者が、ハンシングループの持ち主になるってことだ。」
テヒョン「そんな話を私にして下さらなくても。」
イ科長「何故だ、ハンシングループの最終意見決定者が植物人間であるという事実を隠す共犯になるのが不安なのか?」
テヒョン「いえ、自分に関係のないことは、知りたくないから。」
イ科長「いや、そうじゃないだろ、もう遅い。お前はすでに犯人の顔を見ている。目撃者になったんだ。目を瞑ったって無駄だ。」
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「絶対に意識不明じゃなかった。」ヨジンの状態を疑いだすテヒョン。
兄のドジュンがいるにもかかわらず、妹のヨジンがハンシングループの筆頭株主であることを不思議に思うテヒョン。ハンシングループの一人娘であったヨジンの母が、再婚相手であるドジュンの父と結婚をして異母兄弟となったこと、植物人間でなければ、ヨジンがハンシングループの会長になっていたはずだったとイ科長から話を聞き、「意図的に植物人間にしている」ことを悟る。
この話を口外したら、テヒョンも妹のソヒョンもどうなるかわらかない、と圧迫される。「キム・・テヒョン、俺はお前がここまで来るなんて願ってもいなかった。お前は自分の足でこの秘密の中に入ってきたんだ。しかし自分で外に出て行くことはできない、生きては…」 
う~ん、なんだか抜けられない暗闇に足を踏み入れてしまったテヒョンです
ヨジン専属のファン看護師にあったテヒョンは、心の中で「あなたも共犯なのですか」とつぶやく。「勿論よ、あなたのように」と心で呟き返すファン看護師。

突然、移植センターからの電話を受けたテヒョン。ソヒョンの等級があがったとの連絡を受ける
テヒョン「状態がよくないのか?」
移植センターの職員から、「運がいいんですよ、おめでとうございます」
テヒョン「ありがとうございます。」
移植センター職員「私にお礼を言う必要はないんですよ。院長にお礼を伝えてください。」
院長の力でソヒョンがまた手術ができるかもしれないですね。権力が物を言う世界だと感じたのではないでしょうか?
部屋に戻ると、チェヨンがタバコを吸っている。
テヒョン「お客様、病院は禁煙です。それに部屋の主人がいないのに入ったらいけないですし・・・」
チェヨン「え?主人?あ~、あの新人なのね」
テヒョン「病院は禁煙なんですって」
チェヨン「じゃあ、この灰皿は何かしら?」
テヒョン「新人なので…ああ、この部屋がお客様たちの喫煙ルームだと知らなくて、すみません」
チェヨンが会長の妻であることに、まだ気づかないテヒョンです w(゚o゚)w

外に出てソヒョンに電話するテヒョンは、妹から父親が来ていることを聞き、何故か怒り出して、ソヒョンに家から出るように言う。
ソヒョン「お父さんだって久しぶりに来たんだから。お父さんもずいぶん変わったのよ。生活費だってくれたのよ。」
テヒョン「生活費?俺がお前に生活費を渡さなかったことがあるか?」

長い一日が終わり、気分もすっきりしないのに、父親まで登場。そんな気分を吹き飛ばすように焼酎を一人で飲んでいたら、チェヨンが現れ、「お客様、男が必要なら、ホストバーでもいかれてください。そういうタイプに見えますよ」
まだ、チェヨン=会長夫人だと気づかないテヒョン。ホストバーが似合う打なんて、若干失礼極まりない 笑
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翌朝、回診中に、顧客の下へ向かうと、そこにはチェヨンが。イ科長が会長夫人だと説明してようやく状況を飲み込む。
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一方、ドジュンの部下は、チェヨンとテヒョンが一杯やっているところを収めた写真をみて不適な笑みを浮かべる。
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昨日ホテルで応急処置をしたヘインを回診する。テヒョンはトラウマを心配して精神科の診察を進めるがイ科長は、「当事者に聞いてみろ、精神科の医者を呼びましょうか?それとも記者を呼びましょうか?お前の話は、患者のためじゃない」と一蹴します。
次に、あの韓流スターの回診に向かいます。ベッドの上でコーヒーを飲んでいる俳優。犯人と思われないようにわざと作った腹部の傷を見るて、「栄光の傷」だろと言うイ科長。ちょうどそのとき、テレビのニュースでは、犯人に仕立てられた人物が警察に自首しているところが写る。
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次の回診顧客は、ホン・ギルドン。名前を不思議がるテヒョンに、偽名だと教えるイ科長。
イ科長「私どもの病院は初めてのようですが、健康診断をお望みだとか。。。」
振り向いた患者はなんと、暴力団組長のドゥチョル! 傷を見るように言うドゥチョル。
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イ科長も去ったところで、「お前をはじめてみた時から、ただの銭ゲバだとは思ってなかった。それにこんな大きい病院の医師だとも思いもしなかった。」というドゥチョル。
テヒョンは、いったい何が望みなんだと聞く。
ドゥチョル「医者が一度患者を診たら、最後まで責任を取らなきゃ」
テヒョン「本当に、ここでクビになったらやばいんだ。」
ドゥチョル「俺だってお前がクビになったらやばいんだ。そうなったら、誰が俺を治すんだ。」
ドゥチョルの部屋からでたテヒョンは一気に疲れを感じる。俳優に殺されかけた女性がテヒョンに何か話しかけようとするがテヒョンは気づかずに言ってします。
マンシクに電話をしたテヒョンは「違法な往診はもう終わりなんだから、残った金額を教えろ。」とまくし立てる。「警察がドゥチョルをつかめれば、テヒョンにまで危険が及んで、闘病中の妹が死ぬ。」
警察、不法往診・・・?一体なんなの? 意識のあるヨジンは聞いていた。
テヒョンは、手術室のヨジンが手を動かしていたのを思い出し、ヨジンに近づきながら「もしかして、私の声が聞こえますか?」とヨジンに話しかける。
ヨジンは、「なに?もしかして私が意識があるのを知っているの?」と心の中で驚く。
テヒョン「そうだよな、体はこんな状態なのに、意識があるなら・・・・いや、楽だろうね」
ヨジンは意識の中で、テヒョンの話を聞いていて、お願いだから目覚めさせてと叫ぶ。
テヒョンは、ヨジンの声が聞こえたのか? 
突然、振り向いて、瞳孔をチェックするテヒョン。足の裏の感覚をチェックして、指が動いたのを確認するテヒョン。そこへファン看護師があわられて、ここで何をしているのかテヒョンに聞く。 テヒョンは、いつから意識不明なのかたずねるが、そんなことまでは必要ないんですよ。お嬢様の状態は、私が一番よく分かっているんですから」と相手にしない。
テヒョンは、反射神経がかすかに反応することを確かめます。
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病室から外に出ていたヘインは、周りの人たちが自分を笑っているような錯覚に陥り、迷い込んだところで、病院管理者たちの話で、スイッチひとつで大事故になることを分かり、何かを企んだ表情。
チェヨンは、テヒョンの部屋を再び訪ね、自分をヨジンに会わせろと言う。
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テヒョンは、会長に頼むのが早いというが、「そんなことができるんだったら、会長夫人がどうしてレジデントとホテルで夜を過ごすかしら?」
テヒョン「会長夫人、ホテルで一夜を過ごしたですって?私はただ酒に酔って・・・」
チェヨン「分かってるわ。何もなかったってことは。でも一部始終を写していたCCTVにもそうやって見えるかしら?とにかくホテルの部屋に一緒に入ったのを。申し訳ないけど、それだけ急用があるってことを分かって。今、ヨジンが危ない」
う~ん、ドジュンのスパイみたいなことをしているチェヨン。ヨジンに会って何がしたいんでしょうね…
シンシアが警備員と一緒にテヒョンの部屋に入ってきて、コードレッドの状況だから、早く避難するように言う。テヒョンには、ヨジンを連れて地下駐車場から出るように言う。シンシアに理由を聞くが、ヨジンと会長夫人が避難するまでは誰もこの建物から出られない、早く動かなかったら、皆が死ぬ可能性だってある、と言い、テヒョンをせかす。
陽子線治療センターでは、ヘインが鍵をかけて立てこもっている。
ヨジンの移送準備が急いで行われているなか、点滴を取り外そうとするテヒョンをみたファン看護師が「それはだめ」と注意をする。
この薬で眠らせているんでしょうかね!?
ストレッチャーにヨジンを乗せるときに、点滴の管が挟まり、薬が入っていかないことに、気づかない看護師とテヒョン。
ソヒョンから電話が来たのを見て、今日が透析の日だと思い出し、慌てて電話にでると、すでに透析中だというテヒョン。ヨジンを移送させる車の鍵を抜いて、慌てる警護人やファン看護師に、なにが病院で起こっているか聞き出す。話さなければ、車の鍵を駐車場の外へ落とす、と言う。
妹が来ている透析センターに向かう途中、きびすを返して向かった先は、立ち入り禁止の機械室。主治医として患者を説得しようとするが、警備員に止められる。
「警察、消防署、それにテレビ局に電話して、病院で何が起こっているかばらすぞ」と脅して、中に入る。
病院を放射能に汚染から守るためには、患者が自らスイッチを切るしかない。スピーカーを通じて説得を試みるテヒョン。
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テヒョン「気持ちを理解する。だから顔を見ながら話をしよう。ほかの人が分からなくたって、自分は全部知ってるじゃないか。現場にいたから、有利になるように証言もするし、チャ・セユンが処罰されるようにもする。このままいたら大事故になる。だから扉を開けて出てきて、一緒に話をしよう。朝のイ科長の態度も気分悪かったでしょう?自分もそうだった」
電話を取ったヘインは「皆、死ね」とだけ言う。
「そうだな、あんたも死ぬことになる」と返すテヒョン。それを聞いてた警備員はスイッチを切り、「そんなことを言ってどうする?頭がおかしいのか」と言うが、テヒョンはスイッチを入れ、また話し出す。
「あんたも死ぬことになる。でもそれは今日じゃない。人間が経験できない最悪の苦しみを感じながら死ぬんだ。お前がどうやってここに入ったかは知らないが、想像するような爆発なんておきない。病院にいる皆が死ぬが、その中に、チャ・セユンはいない。すでに逃げたんだから。その代わりに死ぬことになる人たちは、何の罪もなく、体がよくなくて病院に来たのに、避難命令も聞くこともなく、静かに待っていた人たちだ。そんな中に、自分が知っている女の子がいる。幼いから病院で治療を受けてきた。裕福で両親がもう少し関心を向けていたら…ばかな兄をもっていなかったら、そんな体じゃなかったのに」と自分の妹のことを話し出す。
自分の妹のこと、 亡くなった母のこと、幼いころの家族の思い出、何もできなかった自分のやりきれない思いをヘインに話すテヒョン。
テヒョンの悲しい過去に、涙なくしては見れません ((o(;△;)o))
「兄から肝移植を受けたのに拒否反応で失敗し、心臓まで悪くなった妹。飲んだくれの父は家では母に暴力を振るい、子供たちを守るために自分が暴力を受け続けた。 そうしたある日、子供たちを育て上げて苦労が終わったと思ったら、事故で亡くなってしまった。インターンだった息子は能力がなくて手術もしてあげられなかった。」
涙なくして聞けない話に、ヘインも静かに涙を流します。
「チャ・セユンがお前にしたことは、死ぬような罪だが、簡単に芸能人になりたくて、ホテルの部屋についていったことは責められないことじゃない。自分の罪悪感をなくそうと、理由なく人を殺してはいけない。今この瞬間、自分の優越な地位を利用して弱い人間を落としいれようとしてるんだ。」
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「私はそんなんじゃない」と号泣するヘイン。
シンシアと院長は車で退避している途中、車を止めろといって、一人病院に戻る。
一方、機械室では、うまくコンピューターを操作して、プログラムを自動で停止させた。
そこにいる理由はないから、出るように、とヘインに言うテヒョン。ヘインは階段を下りて出てこようとするが、そこで突然システムが稼動し、中からドアが開けられないかもしれないという技師。
ヘインに早く出るように促すが、ガスで息も苦しくあくのがやっとのヘインは倒れこんでしまう。扉を開けられなければ、酸素がなくなって死んでしまう。
コンピューターを止めるようにいうテヒョン。「あの女性一人を助けるようとするがために、私たち皆、死ぬことになるんですよ。」という警備員。
あれこれと案を出すテヒョンに対して、「じゃああの中には誰が入るんですか?放射能数値も異常に高いんですよ」と詰め寄る。
「自分がいく」というテヒョンは、ヘヨンの元へ急いで行き、担いで機械室から出る。スイッチを切ろうと一人でまた中に入っていき、どうにかスイッチは切ったものの、力尽きて倒れてしまう。そこへシンシアが警備員とともに助けに来る。
テヒョンは自分の家で母が夕食の準備をしている夢をみる。「お母さん、自分は死んだの?」と夕食をとりながら母に聞くテヒョン。
「ごめんね、してあげられることはこれしかなくて」と泣きながら言う母。
「これが本当に食べたかったんだ。お母さんが作ってくれたチゲ。」
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親子二人で泣きながら夕食を食べるところで、意識を回復するテヒョン。
ヘインとソヒョンを心配するが二人とも大丈夫だと知り、ソヒョンに会いに行く。
テヒョンにとっては唯一の家族(まぁ、疎遠の父もいますが)、ソヒョンも無事で何より( ^-^)
12階に戻ったテヒョンは、セユンを見つけたとたん、殴る。
「あいつ、殴り方も分かってるみたいだ」とそれを見ていた子分がドゥチョルとささやく。
「ヨンパリらしいな」と言うドゥチョル。
ヨンパリとして往診に再びスカウトか!?
ヨジンの部屋では、ファン看護師がヨジンを連れて戻ってくる。ファン看護師が新しい点滴を取りに部屋から出た時、マンシクから電話を受ける。
「電話するなといっただろ…いくらだ?今まででいくらだったんだ? どうやって返済する?最近はバイトにも行けないのに。お前がくれた携帯も捨てるから勝手にしろ」というテヒョン。
テヒョン「一難去ってまた一難だな」
ヨジン「そのお金、私があげましょうか?」
えええーー!やっぱり話を聞いていたヨジン(゚〇゚;)
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3話4話感想

ついにヨジンとテヒョンに繋がりが出てきた「ヨンパリ」3,4話。テヒョンの過去もヨジンの過去も明らかにされ、今回もやはりスピード展開ですね @@
ヨジンも実は意識のない振り?をしていたことも分かり、今後、この秘密がテヒョン以外にもばれてしまうのでしょうか!?それにしても事故から3年も経っていたなんて@@ これから、ヨジンは復讐に走るのか?テヒョンとヨジンの関係も目が離せない展開になりそうです。





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