ライフオンマーズ-あらすじ-1話-2話-感想付きネタバレでありで!

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ライフオンマーズ


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クルミットです♪
「時空刑事1973 ライフ・オン・マーズ」のリメイク版。
2018年から1988年にタイムスリップ。
タイムスリップするハン・テジュ役に幅広い役で活躍するチョン・ギョンホ。
1988年の刑事係長カン・ドンチョル役にパク・ソンウンが演じる。

【ライフオンマーズ】(ネタバレあり)

1話

ハン・テジュは廃屋で遺体を見てしまった。その遺体からはソン・ドンヨルと書かれたボールが落ちた。

テジュはソウル地方警察庁で働いていた。しかし、テジュは内部告発した人で知られていた。

ソウル地方警察庁にチョン・ソヒョン検事が来ていた。
テジュは同僚の刑事に怒鳴られていた。それは告発された相手だった。
テジュは冤罪の事で告発していたのだ。
テジュは前に広域捜査隊にいた。そのことも怒鳴っていた。
その様子をソヒョンが見ていた。

テジュとソヒョンは知り合いで昔は恋人同士だった。
2人はイ・スンヒの殺害現場に行った。この事件はマニキュア殺人事件と呼ばれ、女性殺害してマニキュアを塗っていた。
ソヒョンは
「確認された被害者だけで6人、彼女を合わせたら7人。」と言った。
犯人は逮捕されていたが物証がなかった。しかし、指先をちぎって指紋を消していた。
ソヒョンはテジュを必要としていた。
テジュじゃないとダメなんですね。広域捜査隊のエースですもんね。

テジュはソヒョンからもらった事件の資料を見ていた。
そして、テジュは現場でとった証拠を国立科学捜査研究院に送った。
スンヒ殺害の裁判の日、テジュは裁判に入る前に鑑定結果を見ていた。
テジュの今の役職は科学捜査隊微細分析証拠チームにいた。
そして、スンヒの殺害事件の裁判で証言に立った。

被告人のキム・ミンソクのDNAなどの証拠は出なかったが、他の証拠を見つけていた。
それは、被害者の所持品から鉛や水銀などが基準値の12倍以上を検出、セメント工場で働いている被告人の体内物質と一致していた。
しかし、テジュは
「証拠物245への汚染が疑われます。証拠物245から被告人以外の多数の男性のDNAを発見。DNAの確認結果犯罪歴のある者たちで
 全員死亡しています。」と言った。
事件は弁護側から再申請が行われた。
ミンソクが犯人なのに、まさかの証拠物に手が加えられているなんて…

ソヒョンは裁判の後、テジュに対して怒った。

そして、裁判の結果、ミンソクは無罪になってしまった。
ミンソクはテジュに感謝を言い、どこかで会ったような気がしていた。

テジュは家に戻っていた。そこに電話がかかってきたが切れてしまう。
そして、ソヒョンと一緒にいたチョ刑事がテジュの家に来た。
ソヒョンが車だけを残して消えてしまっていたのだ。
車の中のドライブレコーダーなどは全て中身がなくなっていて、ソヒョンが通る30分前にミンソクが通っていたことが分かっていた。

テジュはソヒョンからの留守電を聞いた。
ソヒョンは
「あなたの言う通りよ。あいつのバックには誰かがいる。起きたら電話して。怒った事謝るわ。ごめんね。」とあった。

テジュたちはミンソクを追いかけていた。ミンソクの車が見つかり、探していた。
そして、ミンソクが見つかり、テジュは追いかけていた。テジュはミンソクを捕まえ、ソヒョンの居場所を聞いたが、ミンソクは答えなかった。

ミンソクはテジュをどこで見たかを思い出した。
テジュはソヒョンの事を再度聞いた時、誰かに拳銃を向けられた。
ミンソクは
「また会おう。テジュ。」と言いその場を去っていった。
テジュは拳銃を奪おうとしたが撃たれてしまった。テジュは意識を失ったが、再度起き上がり自分の車まで行った。
しかし、車に跳ねられてしまった。
誰なんだろか。

目を覚ますと、そこは1988年6月23日火曜日だった。
テジュは訳がわからなかった。
しかし、そこにミンソクが現れた。テジュはミンソクを追いかけた。
テジュはミンソクを捕まえたと思ったが、ミンソクではなかった。

テジュは手錠をはめられ警察にいた。テジュは手錠を外すように怒鳴っていた。
その時、係長のカン・ドンチョルが帰ってきた。
ドンチョルは殴ってきたが、テジュも負けなかった。テジュはここに班長として仁城警察署に異動してきた刑事だった。
科学捜査が当たり前の時代のテジュがアナログ時代の刑事に?!

ドンチョルは同僚を紹介し始めた。
1人目はイ・ヨンギ刑事。2人目はナムシク。3人目に女性刑事のミス・ユンと呼ばれるユン・ナヨン巡査。

テジュがいる1988年にはソウルオリンピックが行われる年だった。
テジュは耳から血を流し、何か聞こえていた。

テジュは殺害現場に行った。
そこに女性の遺体があった。女性は赤いマニキュアをしていた。

2話

被害者の女性はイ・ヒャンジャ。20歳。ヤン喫茶店で働き始めて1か月だった。

テジュは被害者を見て、自殺ではなく、殺人だと言った。
そして、ミンソクが犯人かと疑い始めた。しかし、1988年だと8歳であり、自分と一緒に来たのか。と思った。
テジュは犯人を捕まえればわかる。自分がここに来た理由をとも考えた。

被害者の解剖は保健所で行われることになっていた。
この時代はDNAの検査もなかった。
そうですよね。まだ検査自体なかったですよね。

テジュは1人で今回の事件を調べようとしていた。
そんな中、1人の容疑者が浮上したが、違う人だった。

テジュはナヨンにミンソクの事を調べてもらうようにいった。

テジュとドンチョルは殺害現場に行った。そこにナヨンがいた。
ナヨンは大学に通っていたことがあり、心理学を専攻していた。そこで、
今回のことを分析していた。
しかし、ドンチョルは信じようとしなかった。
そこで、ナヨンが失踪者届と見せた。それは、キム・オクジュという女性が行方不明になっていたのだ。
オクジュは喫茶店で働いているらしかった。
ドンチョルたちは電話をたくさんかけて、どこで働いているかを調べた。

オクジュは高速喫茶で働いていて、東城ホテルに配達をしたのが最後だった。
テジュたちはホテルに行った。
しかし、オクジュたちはいなかった。
すでに部屋は綺麗に掃除されてしまっていたが、テジュは砂糖がこぼれていることに気付いた。
テジュはph濃度を利用して靴跡を見つけた。
その靴跡は軍人のものだった。
さすが、科学捜査をしていただけありますね

テジュはナヨンに2018年にいた事を話したけど、ナヨンは信じなかった。
そして、ナヨンはミンソクの事を調べたが見当たらなかったと話した。

保健所から連絡があった。手の甲にあった白い粉は硫酸カルシウムだった。
それは石膏の主な成分だった。

ドンチョルは色々な所に電話し、警察署は人でいっぱいになった。
それは街の町長たちだった。
ドンチョルは人探しのために呼んだのだ。
1人の女性が柿の木の下の家の人かも。と言った。

ドンチョルたちは急いでその家に行った。
家の中に入ると、殺害された女性の写真があった。
そして、練炭工場に行った。
イ・ギョンシクという警備員を探すことになった。

部屋ではオクジュを見つけた。オクジュは生きていた。
そして、犯人も見つけ逮捕した。

テジュはギョンシクにミンソクの事を聞いた。
しかし、ギョンシクは知らないと答えた。
犯人は見つかったけど、ミンソクとは関係がなさそうですね…

テジュは警察署に戻り、ミンソクとの関連を調べていたが見つからなかった。
テジュはまた男性の声が聞こえてきた。
男性は担当医チャン・ウンジェだと言った。
ウンジェは
「混乱してますね。怖がらないで。今、あなたの潜在意識の中で話をしています。あなたはソウル中央病院に入院しています。
 私はあなたのベッドの横に座っています。ソヒョンさんを?」と聞いた。
テジュはウンジェに近づき、
「何で知ってるんだ?」と掴もうとしたが元の場所に戻されてしまった。
ウンジェは
「今私と一緒にいます。目覚めるのを待っているんです。」と言った。
テジュは
「無事なのか。僕は今昏睡状態だと?」と聞いた。
ウンジェは
「今見ているものが何であろうと実体ではありません。幻想から目覚めてください。戻ってきてください。
 ソヒョンさんが待っています。諦めないでください。」と答えた。
夢の中??どうなってるんだ?

テジュは屋上に行った。
今までの事を考えていた。テジュは理解できた。夢なのだ。と思った。

1話~2話の感想

2018年から1988年にタイムスリップ。
デジタルに慣れているテジュに取ったらアナログの捜査は辛いですよね。

DNA検査もないし、まさかの解剖も保健所…。
もう、地道な捜査しか方法はないですね。

だけど、医者のウンジェ。
これまた謎だ。今テジュがいてる所は実体がないなんて。
殴られてもいるし、どうなってるんだろうか。