ライブ-あらすじ-1話-2話-3話-感想付きネタバレありで紹介!

韓国ドラマ-ライブ-あらすじ-1話-2話-3話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

ライブ

ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
警察のドラマといっても、大きな事件を取り上げて刑事が活躍するドラマではなく、交番で働く警察官の日常を描くヒューマンドラマだそうです。
今まで、警官の日常をえがいたドラマはあまり見たことがないので、興味深いですね。

さっそく1話のあらすじから見てみましょう。

【ライブ】ネタバレあり

1話

保険外交員の母親と暮らす、ハン・ジョンオは就職の合同面接に参加する。
そこで、出身大学、女ということで差別を受ける。

企業にインターンとして働いていたヨム・サンスは、自社株を買えば正社員になれるという話を信じて、家族のお金を集めて株を買うけれど、騙されてしまう。

そんな絶望的な2人は、偶然警察官募集の広告を見つけ、警察官になることを決心をする。
猛勉強する2人。

そして、2人とも試験に見事合格し、訓練に参加する。

訓練所では、オ・ヤンチョン教官にしごかれる。
「試験に受かってこの学校に来ただけで公務員になったと思ったら大間違いだ」と。

訓練も終わりに近づくころ、突然ヤンチョン教官が異動になる。

ジョンオ、サンスたち訓練生は、機動隊としてデモの鎮圧に駆り出される。
向かうバスの中で言った上司の言葉は、「何もするな」
同僚が倒れても救出せず、殴られても動くなというものだった。

韓国では就職が大変だって聞いていたけれど、こんなにはっきり大学や男女の差別があるとは・・。ジョンオが警官になろうとしたのも、試験の点数だけで合格ができるし、女性も昇進できると思ったからなんだよね。男女の差別が無いという意味では、男性と同じように機動隊として体をはらなければならないわけで。きつそうだなぁ。

2話

デモの鎮圧では、警官が何かすれば、大きな問題になるから何もしなかった。

警官が、酔った人を道端に捨てたところを監視カメラに映っていた。
問題になり、処分を考える会議で、飲酒運転を摘発したら逆恨みされて乱暴されていたという事実がわかる。
それでも懲戒免職なのか。警察官は自分を守ったらダメなのか?
因縁を付けてきたのが、元国会議員ということも、問題をややこしくしていた。
結局話し合いでは決まらず。
問題を起こした警官に同僚が、自分で監察に行けと告げる。
難しい問題だなぁ。でも、元国会議員だからとか、そういうことは関係ないと思うんだけど。

ヤンチョンは、未解決事件を追っていた。
後輩や、師匠と慕う先輩刑事の協力を得て、未解決事件の犯人を逮捕した。
その帰り道。
海に入って叫んでいる人を発見した。師匠は応援が来るまで待つように言うが、ヤンチョンは助けるために海に入る。
一時ヤンチョンの姿が見えなくなって、心配した師匠は海に入っていく。
ヤンチョンは人を助けて無事海から上がるが、師匠は溺れて亡くなってしまう・・・。
えー、何で入っちゃったの~??

ジョンオたちは、相変わらずデモの鎮圧に駆り出されている。
学生が占拠した学校へ行き、学生たちを無理やり退去させる。
心の中では「これは違う」と思いながら。

ヤンチョンは、師匠の葬儀に出席する。
飲酒して海に入ったヤンチョンを救って死亡した、というニュースが流れてしまった。
事実と違うニュースに、ヤンチョンは怒りをあらわにして暴れる。

訓練最後の日。
訓練生みんなが盛り上がる中、一人で屋上にいるジョンオのところに、サンスが来る。
明日から同じホンイル交番に配属になる2人。
お互いにおめでとうと言い合う。

翌日、試補としてホンイル警察署に配属となった、ジョンオとサンスとヘリ。
先輩に付いて仕事を教わる。
仕事と言ってもパトロールしては、酔っぱらいの保護、吐いたものの処理をする日々。

みんなで食事中、サンスが「もっと大きな事件を解決したい」と言うと、周りの上司や先輩たちが凍り付く。
ジョンオとヘリも警官らしい仕事がしたいと言う。
そこへ、性暴行事件が起きたという知らせが入る。
先輩に怒られるサンス。
「事件がない」と口にした瞬間、血の嵐が吹くというジンクスがあるらしい(笑)

上司や先輩たち、いい人たち。大きな事件を解決したいと言う後輩を怒るのかと思ったら、ジンクスを気にしてたのね。望み通り?事件発生だけど、試補たちはうまく解決できるのかな~。

3話

ヤンチョンは妻のアン・ジャンミに離婚を切り出される。
実は、ジャンミの親が亡くなった時、未解決事件を解決していて駆け付けることができなかった。
その事を謝るが、ジャンミは「もっと前から考えていたこと。もう一緒に暮らせない」と言う。

ジョンオは、性暴行事件の現場に向かう。
何台ものパトカーが現場に向かう中、他に火災も発生たり、火災に向かおうとしてUターンしたら他の車にぶつかってしまったり。結構バタバタ。

ジョンオがミョンホ警長と、現場のホテルの部屋に向かうと、部屋から口から血をたらした男が出てくる。ミョンホ警長が逮捕しようとすると、男は被害者だという。
ジョンオが部屋に入ると、中には血だらけの女がいた。調べると舌から血が出ている。
女は病院に運ばれ、舌の縫合手術を受ける。

捜査についての話し合いで、ジョンオは優れた観察力を発揮する。
事件は、女性が後輩男性を酔わせて襲った。
男性は女性を性暴行で、女性は男性を傷害で提訴したという。

ヤンチョンは、飲酒で海に飛び込んだのではないということを証明するために、社内カメラの映像を証拠として人権委員と聴聞監査室に送るように、後輩に頼む。
が、後輩が裏切った。
証拠のメモリーカードを捨てたという。
子供が病気で、昇進したい。この前解決した未解決事件の、当時の責任者が今の署長と地方庁長で、ヤンチョンの件が聴聞監査室に届けば、自分たちの怠慢が明らかになるから、隠そうとしているらしい。

ヤンチョンは、後輩が自分に同僚殺しの罪を着せることに腹が立ったが、後輩がメモリーカードを捨てていないと見て、条件を飲むからせめてメモリーカードを亡くなった師匠の奥さんに送ってくれと頼む。
師匠の奥さんが自分を疑っていることだけが我慢できない。せめて、困った時に自分を頼ってこられるようにして欲しいと。
でたよ、権力に屈して証拠隠滅しちゃうヤツ~。ヤンチョンは、みんなに疎まれているけれど、根はいい人なんだよね。

ヤンチョンが店を出て、少し車を走らせて止まったところに、警官に声をかけられる。
飲酒運転したでしょ?と聞かれ、思い出したから止まったところだから、見逃してと言うがダメだった。
エンジンかかってるからって。ほんの数メートル動いただけなのに・・。これは許してあげて欲しかったな。飲酒が問題になってるのに、飲酒運転で免許停止になっちゃって、問題にならないのかしら。

ヤンチョンがジョンオたちがいるホンイル警察署に来ることに。
受け入れた署長を責めるチーム長たち。

試補たちには、レジェンドと言われる教育係が来ると告げられる。
レジェンドと聞いて喜ぶサンスだったが、それがヤンチョンだと知ってがっかりする。
サンスが、陰でヤンチョンの悪口を言っているのを、聞いてしまうヤンチョン。
教官として、試補たちと車でパトロール中、サンスをチクチクいじめる。
ジョンオとヘリには、教官と呼べと言うのにサンスには、オ・ヤンチョンさんと呼べと言う(笑)でも、サンスはちょっと陰口言いすぎ~。先輩たちのことも呼び捨てしちゃってるところを見つかっちゃうし。

パトロール中、ジョンオはDV男を取り押さえる際、胸を触られてビンタしてしまう。
ヘリは、女同士のケンカの仲裁に入るが、髪を引っ張られて先輩に助けられる。
サンスは、酔っぱらいのおじさんをなだめようとするが、逆に絡まれてしまう。

警察署に戻ってから、サンスはヤンチョンにどつかれる。
ジョンオとヘリも、叱られ、何が悪かったのか徹夜で反省文を書けと言われる。

屋上に上がって文句を言い、ヤンチョンの悪口を言うサンス。
そこへ、ヤンチョンがやってくる・・・。

1話~3話の感想

韓国の就職難、試験に受かったからってすぐに警官になれるわけではないとう現実。
他の刑事ドラマではかっこいい警察官も、実際は雑用やデモの鎮圧とか地味できつい仕事が多い。
大変な仕事なのに、ちょっと何かあると税金の無駄遣いとか言われちゃうし、市民には何をされても手を出せない・・。想像以上に大変なお仕事だと思う。
これから、もっともっといろいろなことが起こるんだろうな。
試補たちは、それをどうやって乗り越えて、成長していくのか、続きが楽しみです。

警察の上司や先輩たちも、有名な俳優さんばかりなのでどう絡んでくるのかも楽しみ♪