リミット-あらすじ-最終回(16話)-結末は!?


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ドヒョンにカン会長から連絡が。
「今から来られるか?」と言うカン会長。
カン会長に会いたがっていたドヒョンです・・・。

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【リミット】(ネタバレあり)

第16話最終話

カン会長からの電話で、たった1人で会いに行くドヒョン。
会長は話す。

「君とは良きパートナーになれそうだ。こちらの世界の方が合っているぞ」と言うカン会長。
ドヒョンは戸惑うことなく答える。
「あなたとは組まない。彼女と約束したんだ。安全に安心して暮らせる世界にすると」。

カン会長はドヒョンに言う。
「俺がここまで来たのは利益のためだ。利益のためなら何だって出来るし、何だって捨てることも出来る」と。

「利益と言う車輪を回すか、壊すか、どちらかを選択しろ」と話すカン会長。
「今度会った時、あなたは許しを学ぶことになる。その車輪とあなたを壊す」と言って帰って行くドヒョンだった。

カン会長はキム秘書に命じる。
「ドヒョンを動かす何かを見つけろ。何もなくしてあそこまで動けない」と言う。

ジュヨンが生きていることがバレなければよいのですか(≧∇≦)

ヘジョンはジンギもヒョンシクも失い、酒に溺れていた。
ジュヨンはヘジョンに問いただす。

「なぜシングク銀行の人と会っていたの?」と。

ヘジョンは不正融資について話し始める。
20億もの大金は、明洞のカン会長ほかヘジョンや本社などに振り分けられるようだった。

ユンミは影の一掃に力を入れていた。
マパクとS金融に目を光らせる刑事達。

結局ドヒョンが阻止出来ず、セリョ建設への融資が確定してしまった。

ドヒョンは母親に会っていた。
母は言う。
「あなたの力ではどうにもならない事よ。助けを請いたいなら言いなさい。あなたには法が無いからよ」と。

ドヒョンは母に、影の話をする。
そして言う。

「母さんは今、その法でカン会長を助けている。僕は最後まで戦う。罪を償わせる。その時会長の隣にいないで。母さんを罰したくはないから」と。

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ドヒョンは母に頭を下げてお願いしたのだった。
帰りに母の秘書が言う。

「派手に揺さぶってください。世間にこの事を知らしめるのです。そうすればこの戦いには勝てるから」と。

早速ドヒョンはユンミと一緒に行動に出る。
まず、支店長をテギュと会わせる。

ユンミが絶妙のタイミングで支店長を逮捕にやって来た。
テギュも一緒に連行されてしまう。

ドヒョンはジュヨンがやっていると言うS金融に電話をかける。
学生時代のジュヨンの事も知っていたと話す。

ジンスクは、そんなジュヨンに言う。
「あなたは私か銀行員さんのどちらかを選ばなければならない日が来る」と。

ヘジョンも贈賄と私文書偽造の容疑で逮捕された。
ユンミは記者に情報を流す。
世間を騒がせるために行動に出たのだった。

その夜、ドヒョンの母ムン代表は明洞のカン会長を訪ねていた。
「ここで終わらせなさい」と言うムン代表。
上からの指示だと言う。

キム秘書は、カン会長の後釜を狙っていた。
ジュヨンをカン会長の元に連れて行くのだが、会長は意外な言葉でジュヨンを返す。

「もう終わったんだ、帰してやれ」と。

キム秘書はジュヨンを売り飛ばそうとするのだが。
マパクがキム秘書の居場所をドヒョンに知らせてくる。

そしてジュヨンを救い出す。
その頃、カン会長はユンミたち刑事に連行されるのだった。

ドヒョンもジュヨンも、全て終わったと思っていた。
ところが。
テギュがドヒョンをひと刺し!
ドヒョンはミスクの死を知りながら、自分を利用したと思ったテギュ。

命は何とか助かったドヒョン。
ジュヨンの隣で幸せそうに笑っていた。
明洞のカン会長の座っていたその場所には。
ジンスクがいた。

影を一掃したけれど、また影に代わる裏ボスが存在しそうですね(≧∇≦)

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第16話最終話の感想

いつ命が狙われるかわからないとんでもない世界。
危険との隣り合わせの毎日を過ごしていたジュヨン。
そんな危ない世界から、ジュヨンを何とか救い出そうと必死のドヒョン。
一途な愛に感動ですね。
ジュヨンもドヒョンを想うからこそ、素直にドヒョンの元に行けなかったようです。
学生の頃からとことんやらなければ気がすまないドヒョンの性格。
見上げたものですね!
恐れず、ひるまず、真っ直ぐに突き進むドヒョン。
ジュヨンに向かってストレートなドヒョンの想いが素敵でした。
カン会長は、とても恐れられている存在でしたが、ジュヨンを素直に返した事には少々驚きです。
一癖あるのはキム秘書ですね。
カン会長の後を狙うキム秘書。
一番の悪だったのかも?
最後に、カン会長のお決まりの場所にいたのはジンスクでした。
全てが終わったように見えて・・・。
まだ終わっていない、また新しく始まるかのような演出には。
鳥肌が立ちますね(≧∇≦)
橋の上でお互いを見つめ合うドヒョンとジュヨン。
これまでの苦労と恐怖と苦痛を全て忘れられそうです(^▽^)/

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