リメンバー-記憶の彼方へ-あらすじ-5話-6話-感想付きで最終回まで!

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クルミットです♪
ジェヒョクの死刑判決から4年。
イナは検事として、ジヌは弁護士として裁判所の階段を上ることになった二人です。
果たしてジヌはどんな弁護士になったのでしょうか!!

【リメンバー-記憶の彼方へ】ネタバレあり

第5話「最年少弁護士」

優秀な弁護士として裁判では雄弁な弁護で勝利を勝ち取るジヌ。

イナは中央地検の検事、手厳しい検事として成長したようだった。

ジヌの弁護士事務所はイロ生命の大きなビルが目の前に見える場所だった。
決してギュマンの事は忘れていません
無実の罪を着せられた父を助けるために、弁護士となったジヌなのですから・・・

刑務所の中でアルツハイマーが悪化した父。
ジヌを見ても息子だと分からなくなっていた。

ジヌがネックレスを見せるといつもジヌだと思い出す。
ジヌは毎回同じことを繰り返していた。
弁護士になったと来るたびに報告するジヌ、父ジェヒョクはそんな自分がとても嫌になり涙を流すのだった。

家族の命日が同じ日だと言うドンホとジヌ。
ジヌはドンホに名刺を渡し去って行く。
もしかして、事故死したドンホの父がぶつかった車にはジヌの家族が乗っていたのでは!?

イナは担当したい事件があり先輩のヨンジンに執拗に付きまとう。
それはイロ生命で働く女性キム・ハンナの事件だった。

副社長のカン・マンスにセクハラされたという事件。
イナはジヌの父の事件もイログループが絡んでいたため、どうしても担当したいようです

ハンナの裁判に、検事として法廷に立つイナ。
一方イロ生命の副社長の弁護にはドンホが。

ドンホは今では、イログループの弁護士として大金を稼ぎ出す弁護士となっていた。

この裁判をこっそり傍聴席から見守るのはジヌ。

そして副社長マンスにイロ社長には見捨てられるだろうと面会に行くジヌ。
自分が担当弁護士として弁護したいと申し出るのだった。

そしてこの裁判の日、イナとジヌは検事と弁護士として初めて顔を合わすのだった。

ジヌは証人として、以前ハンナにセクハラで訴えられた男性を呼んでいた。
優秀な弁護人ジヌと検事イナのどちらに軍配が上がるのか・・・。
第2回公判の行方はいかに・・・。

第6話「勝訴の意味」

イナはジヌの連絡先を聞き久しぶりに言葉を交わす。
しかしジヌは以前とは全く別人のようだった。

「真実は事実に勝つ力がある」とイナが言った言葉は違ったというジヌ。
「勝つことが真実だ」と言うジヌ。

ジヌの弁護士事務所の事務長ヨン・ボミ。
彼女はジヌの事情を知っているようだった。

自分に残された時間は短いと言うジヌは、一気にイロ家の懐に入り込む考えのようだった。

イロ会長は副社長の方が裁判で勝利をおさめそうな勢いだと聞き、ドンホとジュイルにそうはさせないよう指示するのだった。

イナは酔っぱらってジヌに電話。
自分が検事になったのは、ジヌの父の無念を晴らしてあげたかったからだと言う。
それなのに、当の本人ジヌがイロ側の弁護に立っていることが許せないようだった。

ギュマンは検事ホン・ムソクに会い頼み込む。
新人検事イナではなくベテランをつけろと。
イナはこの裁判から降りるよう言われますが・・・(≧∇≦)

イナは裁判でドライブレコーダーの記録を提出。
しかしこれはドンホとジュイルが仕掛けた偽物だった。

それに気づいたジヌはドライブレコーダーを提出した人物の後を追う。
ドンホはジヌを止めるが引こうとしないジヌはドンホの部下に殴られる。

裁判の日。
ジヌはハンナから「副社長は悪くない」と言う言葉を導くのだった。
カン・マンスは無罪を勝ち取った。

傍聴席にいたギュマンの妹ヨギョンはジヌと一緒に食事へ。
ジヌは故意的にヨギョンに近づいていました!

ギュマンとドンホたちが飲んでいる場所へとやって来るジヌとヨギョン。
副社長を無罪にしたジヌへの怒りを露わにしていたギュマンだが、妹と一緒にやって来たジヌを見てその場を去る。

去り際にジヌはギュマンにささやく。
「必ず法廷に立たせてやる」と。

第5話から第6話の感想

ジヌは4年前とは人が変わったかのよう。
それでも弁護士としてはとても優秀でした。
ジヌの目的はギュマンを法廷で裁くこと。
無実の罪を着せられた父親は、刑務所の中で日々アルツハイマーが悪化しています。
死刑判決を受けている父ジェヒョクの病状は進行する一方で、ジヌには残された時間があまりないようです。
ギュマンに近づくためには、相手の懐へと入り込むことが一番の近道。
ギュマンの妹ヨギョンにわざと接近するジヌです。
いよいよ本格的にジヌが動き出しましたね。
ドンホはイログループの弁護士として働いているようですが、彼の心の中にはジヌとの契約がまだ生きているようです。
ドンホがこれからどうやってジヌとの契約を果たしていくのかも見ものですね!








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