リメンバー-記憶の彼方へ-あらすじ-最終回(20話)-感想付きで最終回まで!

韓国ドラマ-リメンバー-記憶の彼方へ-あらすじ-19話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
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クルミットです♪
ジェヒョクの再審では見事無罪判決を勝ち取りました。
ギュマンは国外への逃亡を図りますが・・・ジヌとイナたちにより、取り押さえることが出来ました。
ギュマンが心から反省する日はやって来るのでしょうか・・・。

【リメンバー-記憶の彼方へ】ネタバレあり

第20話最終話「永遠に残るもの」

ギュマンは密航に失敗。
3回目の公判の行方が気になるナム・イロ会長。

ジヌ達はギュマンを有罪にするために最後の追い込みをかけていた。

裁判が始まり入廷した裁判長を見て、ジヌ達は唖然とする。
ナム・イロの手がかかった裁判長に代わっていたのだった。

理不尽な裁判長にキレる傍聴人。
しばし休廷となる。

ジヌは裁判長がイロの手にかかり、ムソクともつながっていることを問いただす。
明日の朝刊を飾りたくなければ公正な裁判をというジヌの言葉に我に返る裁判長だった。

そして再び始まった裁判。
ハンス刑事の証人喚問も無事に終え、ジヌも証人として発言する。

ジョンア殺害も立証され、ハヨンへの強姦致傷も認められる。
判決はギュマンを死刑に処すというものだった。

ジヌはドンホを訪ねる。
自分が記憶を亡くしたら知らないふりをしてくれと言うジヌ。
そして5万ウォンの契約を守ってくれと言う。

ギュマンは刑務所に収監されていた。
イロ会長は面会する。
「使い物にならないやつは見捨てるしかない」と息子に向かって言う父ナム・イロだった。

ギュマンは父に見捨てられ、生きる気力を失った。
刑務所の窓の柵に服をかけ、首を吊り自殺するギュマン。
知らせを聞いたイロ会長は泣き崩れてしまう。

ヨンジンはナム・イロの逮捕にやって来る。
ギュマンの自殺の直後のイロの逮捕だった。

その頃ホン・ムソクは・・・次のターゲットへと自らの生き延びるすべを考え既に動き出していた。

しかしそう甘くはなかった。
ムソクは収賄容疑と殺人隠匿罪の容疑でイナに連行される事となる。

ジヌは弁護士を辞めるとイナに言う。
そして父と母と兄が眠る遺骨の前に立つジヌ。

同じ日が命日だと言うドンホも、父のお参りにやって来る。
そこでジヌに声を掛けるが、ジヌはドンホの記憶が無くなっていた。
そんなジヌの姿を見ると切なくて涙が止めどなくあふれるドンホでした( ;∀;)

ジヌはイナへのメッセージを残し消えていた。
「記憶をなくしてもイナの事だけは忘れない」と言うジヌ。

1年の月日が流れる。
弁護士として法廷に立つドンホ。
検事として活躍するイナに、判事のソッキュ。
ジヌからは未だ連絡がないままだった。

スボムはドンホの事務所で働いていた。
ジヌはドンホに5万ウォンの契約書で、事務所を守って欲しいと頼んでいた。

法を必要としている弱い立場の人間を弁護してほしいというジヌ。
その思いを5万ウォンの契約書に託すのだった。

ジヌがお気に入りの場所で、イナは偶然出会う。
ジヌはイナの事も、わからなくなっていた。
記憶の中にはいなくても、心の中では大切な人としてとどめていることでしょう

記憶を失っても、ジヌが存在していたことは事実である・・・。
イナは彼の後ろを歩いて行くのだった・・・。

第20話最終話の感想

父ジェヒョクが無実の罪で死刑判決を宣告され、父を救うために弁護士となったジヌ。
そして5年の歳月が流れ、ジヌは無罪を証明することが出来ました。
しかし隣に、父の姿はもうありません。
この世にいない父ですが、やっと思いを果たすことが出来ましたね!
ギュマンはというと。
自分の犯した罪を反省するどころか、国外逃亡を図ろうとしていました。
人を人と思わず、人の命さえも何とも思わないナム・イロとナム・ギュマン。
結局二人は罪を問われ逮捕されます。
息子でありながら、役に立たない人間は切り捨てると言う非情なナム・イロ。
今回も父イロ会長が後始末をしてくれると思っていたギュマンのようですが、ばっさり切り捨てる父でした。
そして父に見捨てられ、ギュマンは生きる気力を失い自らの命を絶ちます。
罪を償わずして自殺してしまったギュマン。
ジヌやイナ、ドンホたちにとっては何とも言えない心境だったことでしょう。
ジヌの中の記憶、身近なドンホやイナの記憶も失ってしまったようです。
たとえジヌが記憶を無くしても、イナやドンホたちの心の中にはしっかりジヌが生きていることでしょう。
彼の生きていた証は、しっかり人々の中に記憶されていますよね!








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