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クルミットです♪
春川にいるドゥルレの居場所を突き止めたテオが、居酒屋の前で彼女と向き合います。
お互いに傷つけ合うような言葉を投げ合っていて、見ているこちらも辛い場面からのスタート。
一方のソウルでは、セヨンがテオの不在に怯えて養母のジョンイムに激しい怒りをぶつけていました。
テオへの執着がどんどんエスカレートしていて、本当に危うい雰囲気ですね。
二人はいつまで隠し事やすれ違いを続けるのか?
それでは69話を一緒に見ていきましょう!
一途なタンポポちゃん 69話のあらすじ
テオは春川へ向かい、チョンジャの世話をしているドゥルレの姿を発見。
なぜここにいるのかとテオは厳しく詰め寄ります。
ヨンスを愛していると言って自分を突き放した過去を持ち出し、冷たい皮肉を口にするテオ。
こんな姿を見せるために逃げたのかと怒るテオに対し、ドゥルレは自分を知らないふりをしてほしいと頼むのです。
向かい合って立っていること自体が一番の苦痛だから帰ってほしいと告げるドゥルレ。
テオが背を向けて立ち去った後、彼女はその場に泣き崩れてしまいました。
ドゥルレのあの泣き崩れ方、見ているだけで胸が痛みます!
一部始終を聞いていたチョンジャは、ドゥルレを激しく責め立てるのだった。
好きな男がいるのになぜスチョルと結婚しようとしたのかと食ってかかるチョンジャ。
あんたのせいでスチョルに冷たくされたのだと言い放つチョンジャに、ドゥルレも強い口調で返します。
ソウルに来た時にどうして打ち明けなかったの?
他人のせいにするのは卑怯だとドゥルレは冷静に指摘。
理不尽に怒るチョンジャに対し、ドゥルレはお腹の赤ちゃんのことだけを考えるように言って安心させるのです。
チョンジャの身勝手な言い分にはイラッとしますが、ドゥルレはどこまでも大人ですね。
そこで一人で酒を飲んでいたテオは、ドンスやジュノから言われた言葉を思い出しました。
ドゥルレがなぜ嘘をついて自分を突き放したのか、その本心にテオは気づきます。
テオは急いでドゥルレの元へ引き返したのだった。
俺はお前にとって本当に何でもない存在なのか?
背を向けて逃げようとするドゥルレの腕を、テオは力強く引き止めます。
そして、そのまま彼女を抱き寄せて激しくキスを交わす。
二人はお互いの溢れる気持ちを確かめ合う。
テオがやっとドゥルレの強がりに気づいてくれて、心からほっとしました!
一方、ソウルのシン家ではセヨンがひどく荒れていた。
ドゥルレの食堂に電話をかけ、ドゥルレが不在だと知ったセヨン。
テオと一緒にいるのではないかと疑い、一人で酒をあおる始末。
見かねたジョンイムが酒瓶を取り上げると、セヨンは目を吊り上げて突っかかります。
なぜ二人が結ばれてはいけないの?
ジョンイムは兄妹だから絶対に許されないと諭しますが、セヨンは血がつながっていないと頑なに否定。
母親なら自分の味方をするべきだと怒鳴るセヨンに、ジョンイムは涙を流して訴えます。
相手の心が他にある限り愛は変わらないと言われても、セヨンは母親を部屋から追い出すのです。
ジョンイムの必死の説得を全部跳ね返すセヨン、見ていて本当に怖いです・・・。
春川のドゥルレは、チョンジャの店でうどんの生地をこねていました。
するとそこへドンスが母親を連れてやって来ます。
ドンスの母は息子が学校へ通うことに不満顔で、父親の薬代を稼ぐべきだと小言の連発。
でも、ドゥルレが新しく店を開くと知ると、腕まくりをして手伝いを申し出ます。
ドンスを薪拾いに行かせた後、二人は向かい合って煮干しの下処理を始める。
ドンスの母は、はぐれた弟についてドゥルレに尋ねます。
ドゥルレは、弟のドヨンは「拳大将」と呼べば泣き止む勇敢な子だったと懐かしそうに語る。
その瞬間、ドンスの母は手元の煮干しをポトッと落とします。
様子がおかしいことにドゥルレが気づくと、ドンスの母は慌てて別の話題へと話をそらした。
煮干しを落とした瞬間の動揺、あの反応は絶対にドヨンのことを知っていますよね!
テオがソウルの事務所に戻ると、ジュノが心配そうに出迎えます。
父親のデソンが冷酷な手段に出る前に手を打つべきだと忠告するジュノ。
二人が部屋を出ようとした廊下には、お見合い相手のジョンウォンが待っていた。
すると背後からセヨンが突然現れ、テオの手を引いて強引に連れ去ります。
今までどこへ行っていたのかと鬼気迫る表情でテオを問い詰めるセヨン。
テオは適当な冗談を言って笑ってやり過ごそうと試みる。
しかし、セヨンはテオを睨みつけたまま、どこにいたのかともう一度問い詰めるのでした。
一途なタンポポちゃん 69話を見て思ったこと
春川の居酒屋の前で、テオがドゥルレを引き止めてキスをした場面が一番心に残りました。
ドゥルレはずっと一人で苦しみを抱え込んで、わざと嫌われるような嘘ばかりついていましたよね。
テオがジュノたちの言葉を思い出して、彼女の嘘を見抜いてくれて本当に良かったです!
意地を張って逃げようとするドゥルレを力づくで引き留めたテオ、格好良かった!
これで二人のわだかまりが解けてくれればいいのですが・・・。
でも、ソウルに戻ったテオを待ち受けていたセヨンの執着には背筋が凍りつきました。
ジョンイムがどれだけ泣いて諭しても、全く心に響いていないのが恐ろしいところ。
実の妹としてしか見られていない現実を突きつけられても、自分の気持ちをテオが知れば変わると信じ込んでいるセヨン。
自分に都合の良い思い込みだけで突っ走る姿は、痛々しさを通り越して呆れてしまいます。
お見合い相手のジョンウォンの前でテオを連れ去る行動も、完全に理性を失っていませんか?
どうしてセヨンはここまで周囲を巻き込んで暴走してしまうのでしょう?
それから、ドンスの母親の怪しい態度も引っかかります!
ドゥルレが口にした「拳大将」という言葉に、あからさまに動揺して煮干しを落としていた。
ドンスがまさにそのドヨン本人なのに、母親はどんな秘密を隠しているのか?
息子に早く働いて父親の薬代を稼げと小言ばかり言っていた姿も含めて、なんだか嫌な予感が漂う。
セヨンがテオを問い詰めるあの狂気じみた表情で今回は幕を閉じましたが、テオはどう言い逃れをするつもりなのか気になります!
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