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クルミットです♪
パンソンジェの元の持ち主が判明し、テオとドゥルレの周囲が一気に騒がしくなってきました。
偶然出会ったジョンイムとドゥルレの穏やかな時間に、デソンが怒鳴り込んできます。
怒りに任せてテーブルをひっくり返すデソンの姿には、本当に胸が痛みますね。
理不尽な仕打ちに耐えるドゥルレの姿を見ていると、思わず抱きしめたくなります。
それでは81話を一緒に見ていきましょう!
一途なタンポポちゃん 81話のあらすじ
テオはパンソンジェについて調べを進めます。
元の持ち主はなんと、ドゥルレの母方の祖父。
事実を知らされたドゥルレは、ひどく驚きました。
亡き父ガンウクが、なぜあんなにも屋敷にこだわっていたのか?
その理由を悟り、ドゥルレの胸に重い感情が去来した。
スニも話を聞いて、なぜそこにデソンが絡んでくるのか首を傾げます。
現在その土地は、実態の掴めない人物の名義です。
誰かの手に渡った後でガンウクが取り戻した土地なら、一筋縄ではいかない問題です。
家に戻ったテオは、ジョンイムに単刀直入な質問。
パンソンジェはどうして父のものになったのか?
元の持ち主がドゥルレの祖父だったことも明かします。
そこへセヨンが階段を降りてきました。
父さんがドゥルレの家の土地を奪ったとでも言うつもり?
セヨンは食い下がりますが、ジョンイムは休みたいと言って部屋へ退きます。
テオの脳裏に蘇ったのは、ヨンスから言われた不吉な警告だった。
秘密を知れば、自分からドゥルレの手を離すことになるのかな?
ヨンスの不吉な言葉が、じわじわと現実味を帯びてきて怖いです!
早朝、ドゥルレは食堂の前を掃除しながら、父と話した母の面影を思い出します。
新聞配達の途中で通りかかるドンス。
ドヨンの実の姉について尋ねるドンス。
日中、ドゥルレは孤児院へ届けるパンをもらいに製菓店へ。
店主からパンが少なくて申し訳ないと謝られるドゥルレ。
でも気にしていないと明るい笑顔を見せます。
そこへ偶然入ってきたジョンイム。
店主の紹介で挨拶を交わす二人。
テオの母だと気づき、慌てて挨拶し直すドゥルレ。
食堂の仕事は大変ではないかと優しく尋ねるジョンイム。
好きでやっている仕事だから辛くないと、ドゥルレは笑顔で答えた。
ドゥルレがグクス作りを得意だと聞き、ジョンイムは亡き友人ジュヒを思い出します。
お互いに大切な繋がりがあるのに、目の前の相手に気づけないなんて!
そこへ現れたデソンが、二人の姿を見て激昂!
なんと目の前のテーブルを力任せにひっくり返してしまいます!
驚く二人に、どこを出歩いているのかと怒鳴りつけるデソン。
ドゥルレはジョンイムに礼儀正しく頭を下げ、その場を離脱。
そこまでする必要があったのかと夫を咎めるジョンイム。
しかしデソンは、本当に二人を結婚させる気なのかと激怒。
ジョンイムは怯まず、テオがパンソンジェの件を嗅ぎ回っている事実を突きつけます。
あの土地がドゥルレの実母のものだと知っていたテオ。
さすがのデソンも、息子の追及には激しい動揺を隠せませんでした。
店を出たドゥルレが力なく歩いていると、ト・ボンサンが声をかけます。
ヨンスがソウル商会の件で喫茶店で待っているという知らせ。
ドゥルレが走り去った後、食堂から姿を現すスジャ。
スジャはト・ボンサンに気安く声をかける。
しかしボンサンは、節操のない女とは話したくないと一蹴。
これからは知った風な顔をするなと冷たく突き放しました。
言い返せないスジャは、ただ悔しそうに息巻くばかり。
喫茶店でドゥルレは、スニの身に何か起きたのかと尋ねます。
スニが店を畳むだけでは済まないだろうと告げるヨンス。
そしてテオとの関係を終わらせるよう迫るヨンス。
デソンがドゥルレを蔑ろにする姿など、到底見ていられないヨンスの怒り。
しかしドゥルレは、辛いこともすべて自分で引き受けると答えます。
テオのためならどんなことでも受け入れる強い覚悟。
「お前を愛するせいで耐えるなら、俺も耐える」とヨンスは返しました。
これは始まりに過ぎず、デソンの本性はもっと悪質だと伝えます。
ドゥルレは礼を言って席を立った。
残されたヨンスは、一人で深くため息をつくばかり。
ヨンスの必死な引き止めも、今のドゥルレには届きませんね。
帰宅したテオは、昼間にドゥルレが父から屈辱を受けたと知らされます。
嫌な予感に突き動かされ、家を飛び出すテオ。
同じ頃、スニを心配して夜道へ出たドゥルレ。
二人はソウル商会の前で巡り合います。
驚くドゥルレを、テオは衝動的に抱きしめます!
辛い思いをさせてすまないと自分を責めるテオ。
ドゥルレはそんな彼を優しく宥める。
心に落ちた花の種に気づいたのは、離れていた時間だった。
どんな苦難も、目を開ければテオがいる今なら耐えられる。
ドゥルレの言葉が、テオの傷ついた心をじんわりと包み込みます。
一方、デソンに後ろから抱きつくセヨン。
甘える仕草の裏で、その瞳は冷たく何かを計算していました。
また別の場所では、スチョルがチョンジャに相談を持ちかけます。
式を挙げずに婚姻届だけで済ませてはダメですか?
チョンジャの横顔に、隠しきれない寂しさが滲んでいた。
一途なタンポポちゃん 81話を見て思ったこと
製菓店で机をひっくり返したデソンには、心底呆れました!
人前でいきなりあんな乱暴なことをするなんて、信じられますか?
ジョンイムとドゥルレの時間がすごく穏やかだっただけに、余計に腹が立ちます。
怒鳴りつけられたドゥルレの怯えた顔が、可哀想でなりませんでした。
ヨンスの必死な表情も、見ていて本当に切ないですよね。
デソンの残酷さを肌で知っているからこそ、止めずにはいられなかったのです。
でもドゥルレの愛は、どんな脅しにも揺らぎません!
テオのためならどんな苦痛も背負うだなんて、健気すぎませんか?
胸が痛むヨンスの気持ちを考えると、思わず胸が締めつけられます。
ヨンスが漏らした覚悟は、あまりにも重い言葉です。
夜道でテオとドゥルレが抱き合う場面は、本当に救われました!
離れていた日々の痛みを乗り越えて、ようやく並んで立てるようになった二人。
目を開ければそこにテオがいるだけでいいなんて、どれほど深い愛情でしょうか?
どんな困難が押し寄せてきても、どうかこの手を離さないでほしいです。
でも、裏で何かを企むセヨンの冷たい眼差しには背筋が凍りました!
デソンに抱きつきながら、一体どんな罠を考えているの?
セヨンの不気味な企みも、本当に恐ろしいです!
スチョルに式を渋られて寂しそうなチョンジャの気持ちを思うと、やりきれないですね。
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