一途なタンポポちゃん 第98話 あらすじ ドゥルレの別れの決意とセヨンのソウル会館開店

ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪

ドゥルレがヨンスを訪ねてきっぱりと別れを告げる場面から始まります。

テオのいない人生は考えられないと話すドゥルレの強い覚悟に、思わず見入ってしまいました。

一方、セヨンは黄金屋の目の前にソウル会館を新装開店。
家族まで巻き込んで意地を張るセヨンに、テオもジュノも怒り心頭!

そこでテオは孤児院へ向かい、ジョンイムから過去の重い告白を聞かされることになります。

それでは98話を一緒に見ていきましょう!

一途なタンポポちゃん 98話のあらすじ

ドゥルレは決意を胸にヨンスの元へ。
ヨンスからデソンの家族の集まりに行ったのかと聞かれ、ドゥルレは静かに頷きました。

デソンがパンソンジェの主人を知れば結婚を許すはずだとヨンスは言います。
しかし、ドゥルレは過去の責任も取れない話を持ち出すのは卑怯だと遮った。

テオがデソンの息子として生まれたのはテオのせいではないのだから、これ以上話さないでほしいと伝えます。
そして質屋でのこれまでの出来事に感謝し、最後の挨拶を口にしました。

もう二度と会わないでおこうと決別を告げるドゥルレ。
あの強気なヨンスが怯えた表情を見せるなんて!

ヨンスのあのすがりつくような怯えた顔、見ていて息が止まりそうでした。

ヨンスはパンソンジェをデソンに渡す気かと激しく怒鳴り声を上げます。
でもドゥルレは、ただテオの手を離せないのだと答えるだけ。

テオのいない人生なんて考えられないというドゥルレの切実な本心でした。
怒りを露わにするヨンスに、父親や自分から離れてヨンス自身の人生を生きてほしいと助言します。

愛していない自分がヨンスを傷つける理由はないと言って、別れを告げるドゥルレ。
しかしヨンスはそれをきっぱり拒絶。

自分はそんなふうに切り捨てることなどできないという強い拒絶だった。
テオも自分の父親がどんな人間か知るべきだとヨンスは言い放ちます。
どこまで執着すれば気が済むの?

一方、セヨンが主人となったソウル会館が新装開店の日を迎えます。
一列に並んだ従業員たちに挨拶の教育を行い、厨房長たちとも挨拶を交わすセヨン。

景品として準備した冷蔵庫や洗濯機を見て回り、支配人を労いながら満足げな表情です。
そこへト・ボンサンとスジャがこっそり入り込んでグクスを食べていました。

食べ過ぎるト・ボンサンを、スジャが慌てて立たせて連れ出す始末。
同じ頃、ヨンスがセヨンを訪ねて開店を祝い、セヨンは自信満々にお礼を返した。

その後、デソンやチャンマダム、テオ、ジュノが連れ立って店にやってきます。
店の場所が黄金屋の周辺ではないかと、ジュノは訝しむ。

出迎えるセヨンの横にヨンスがいるのを見て、テオは激しく詰め寄りました。
黄金屋を潰すというのはこれだったのかと詰め寄るテオ。

ヨンスは自分ならこんなやり方はしないと答えます。
実の兄であるテオさえ知らないことを、他人の自分が知るはずもないと返すヨンス。

黄金屋の人々はまだ新しい主人がセヨンだと知らないようだと教え、こんなことでどうやってドゥルレを守るのかと皮肉を言います。
祝ってほしいというセヨンの言葉を、テオは冷たく無視して通り過ぎた。

セヨンのあの勝ち誇った笑顔、本当にイラッとします!

デソンとチャンマダムはグクスを食べながら、店が高級すぎるのではないかと心配顔。
チャンマダムは、セヨンなりに考えがあるのだろうと庇っていますね。

しかしジュノは席を蹴って立ち上がった。
なぜこんなことをするのか理解できないとジュノから責められ、セヨンは声を荒らげます。

ただ頑張ったと言ってくれないのかと怒るセヨン。
嫌がらせしておいて褒めてもらえると思ったの?

その頃テオは、ドゥルレからジョンイムが孤児院で子供たちの世話をしているらしいと聞き、母を探しに行きます。
祈りを捧げていたジョンイムは、近づいてきたテオに気づいて驚きの表情。

穏やかに見えて良いと声をかけるテオに、ジョンイムはドゥルレの様子を質問。
テオは、ドゥルレが母親の話をよくしていると伝えた。

ジョンイムはドゥルレを本当に良い子だと褒め、チェ・ジュヒの姿を思い出すと言います。
親友が伝えてくれる便りを切実に待っていたジュヒの姿。

ドゥルレが孤児院で暮らすことになったのは自分のせいだと言ったことを覚えているかと尋ねる母。
そして、実はわざとドゥルレの両親を遠ざけたのだと告白・・・テオは息を呑みます。

ガンウクを深く愛していたから、最後まで二人を会わせないようにしたというジョンイム。

自分が手紙を渡さなかったせいでドゥルレが孤児院にいたなんて・・・テオのショックを思うと胸が痛い。

手紙を渡していれば二人は会えて、ドゥルレが孤児院で苦労することもなかったと悔やむ母。
デソンがガンウクをあそこまで憎むこともなかったと、すべてを自分のせいにして胸を痛める姿です。

ジョンイムはテオの手を握り、もう孤児院には来なくていいと告げました。
世話をすべき子供たちが他にもたくさんいるという静かな別れ。

どんなことがあってもドゥルレを諦めないでほしいと頼む母です。
プライドなんて取るに足らないもの?
死ぬほど辛くても時間が解決してくれるという母の顔を、テオはただ見つめるしかありませんでした。

一途なタンポポちゃん 98話を見て思ったこと

ジョンイムの口から明かされた過去の真実は、本当に重い告白でしたね。
自分が手紙を隠したせいでドゥルレの運命を狂わせたなんて、どれだけ深い後悔なの?

でも、どんなことがあってもドゥルレを諦めるなとテオに託す姿には胸を打たれます。
自分の過ちを一生かけて償う覚悟なのです。
愛する人を奪いたかった過去の罪の深さ。
テオも母親からいきなりこんな話を聞かされたら、頭が真っ白になりますよ!

それにしても、セヨンのソウル会館には心底あきれてしまいました。
黄金屋の目の前にあんな高級店を構えるなんて、嫌がらせ以外の何物でもないですよね?
ジュノが席を蹴って怒鳴りたくなる気持ち、痛いほどよくわかります!

家族に認めてほしいなら、正々堂々と自分の力で勝負すればいいのに。
周りを傷つけておいて「頑張ったと褒めて」なんて、身勝手すぎませんか?
怒るセヨンの顔を見ていたら、本当にイライラしてしまいました!

そしてドゥルレに振られたヨンスの執念深さも、かなり不気味です。
「きっぱり切り捨てることなんてできない」と言い放ったヨンスの目つき・・・。
テオに父親の正体をばらしてやると脅すなんて、卑怯すぎます!

自分の人生を生きろというドゥルレの必死の助言すら、彼には届かないの?
テオとドゥルレを絶対に引き裂いてやるというあの恐ろしい執念。
怒りに燃えるヨンスの冷たい横顔から、不穏な空気を感じずにはいられません。
ドゥルレの言葉を無視して毒気を吐き捨てたヨンス、これから一体何をしでかすつもり?

🔍 Google検索でこのブログを見つけやすくする

いつも読んでくださってありがとうございます。Googleの「優先ソース」にこのブログを登録しておくと、続きの話を検索したとき、私の記事が見つけやすい場所に出てくるようになります。毎日ドラマを追いかけている方にはけっこう便利なので、よかったら使ってみてください。

※Google公式の機能で、登録後もこのページに戻ってきます。いつでも解除できます。 ボタンが表示されない場合はこちらから登録できます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

韓国ドラマ歴20年以上、これまでに視聴した作品は1,000本以上。愛憎劇からラブコメ、時代劇まで幅広く網羅しています。現地情報をいち早くキャッチするため、ハングルを独学し、韓国公式サイトや現地メディアから直接情報を収集。最近では中国ドラマにも注目し、アジア全体のドラマトレンドにも目を向けています。 韓国ドラマ.comでは編集長として、正確かつ分かりやすい情報をお届けすることをモットーに、毎日情報発信中。3児の母として子育てをしながらも、なるべく早く新作情報をお届けできるよう心がけています。 X(旧Twitter)でも最新情報を発信中 ご覧になりたいドラマが見つからない場合は、「クルミット ドラマ名」で検索してみてくださいね!
詳しいプロフィールはこちら

コメント

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。