三銃士-あらすじ-7話-8話-感想付きネタバレでありで!

韓国ドラマ-三銃士-あらすじ-7話-8話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

三銃士

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クルミットです♪
ダルヒャンは昭顕世子と戦った。
途中で、ユンソが止めに入り、ダルヒャンは縄で繋がれてしまう。

だが、また昭顕世子と戦うことになったが、昭顕世子がヨンゴルテから
ダルヒャンの弱点を聞き、ダルヒャンは負けてしまった。
昭顕世子は約束だと言いダルヒャンは科挙の合格も取り消しだと言われてしまう。

【三銃士】ネタバレあり

7話 悲しき初恋

ユンソはク内官からキム尚宮が斬られて亡くなったことを聞いた。
ユンソはどうしてかわからなかったが、ク内官から書状を盗んだのはキム尚宮だという事も聞かされた。
そして、ユンソは女の事を聞き、ク内官はミリョンの事を話してしまった。
ユンソはどうして嘘をついていたのかを聞き、ク内官は
「それには訳が。ユン殿のご息女は確かに亡くなりました。ですが、ご息女をかたっていた下女が生きているのです。その者の本名はヒャンソン。
 皆はミリョンだと思っています。」と言った。
ミリョンだと思っていた人が実はミリョンの下女のヒャンソンだったなんて…

昭顕世子はミリョンに久しぶり。と言った。
ミリョンは、あの日の事を話し始めた。昭顕世子の命令で下男が首をつったが、1人の下男に助けられていた。
だが、その下男にミリョンは暴行されていた。しかし、その下男もミリョンが殺害していた。
実は、ミリョンは下女のヒョンソンでミリョンのふりをさせられていた。
昭顕世子は
「生きていてよかった。5年間後悔していた。あのように死なせたことを。」と言った。
ミリョンは
「ウソよ。」と泣いた。
昭顕世子は
「借りを清算しに来たと?そうか。その機会をやろう。」と答えた。
ミリョンは
「私はもううぶなミリョンじゃない。どう借りを返す気か分かってる?」と聞くと、
昭顕世子は
「どんなやり方でも文句はいえぬ。」と言い、
ミリョンは
「どんなやり方でも構わないと?後悔するわよ。」と言い、ミリョンは昭顕世子を刺した。

ダルヒャンは物音がして、すぐに昭顕世子の所に来た。
だが、昭顕世子は出ていろ。2人の問題だ。と言い、ダルヒャンはノスに外に出された。
ミリョンは泣いていた。
昭顕世子は
「会いたかった。」と言った。
昭顕世子とミリョンは愛し合っていたんですね

夜になり、昭顕世子が出てきた。
昭顕世子はノスにミリョンと去れ。ジャジョムが報復する前に急いで国境を越えろ。二度と、朝鮮には戻るな。と言った。
そして、昭顕世子はダルヒャンに書状を返した。
ダルヒャンは書状を燃やした。
昭顕世子は1人で帰って行った。

パク・ジウォンはダルヒャンの書物を写していた。
その書物にはこの日のことが記してあった。
「彼の言うとおりだった。王命遂行というのは口実だった。私は腹を立てていたのだ。想い人を奪われた事にも彼女が幸せでないことにも。
 彼は仕えるに値する人物ではなく、ユンソの夫としても失格に思えた。だが、そのひねくれた心が初めてほぐれた。血を流す彼をみて、初恋が
 こうも残酷なものだと初めて知った。ミリョンも同じことを思ったかもしれない。」と。

ダルヒャンは去れと言われたが、1人で帰る昭顕世子のあとを追っていた。
昭顕世子は途中で倒れてしまった。
ダルヒャンは昭顕世子を抱えてミョンギルの所に連れて行った。

ジャジョムは宮廷に行くことにした。

王は誰が裏切り者かを考えていた。大臣たちがと考えていたが、昭顕世子の方にも疑いを向け始めていた。
そして、王はユンソを呼んだ。

昭顕世子はミョンギルの所で治療を受けていた。
だが、出血が多かったため、治療をしていた医師は宮廷に知らせるように言った。
出血が多いなら知らせないわけにはいかなですよね

ミョンギルはダルヒャンに誰の仕業かを聞いたが、ダルヒャンは答えなかった。
答えない代わりに、昭顕世子が持っていた書状を見せた。それは、昭顕世子が命を懸けた書状だった。
ダルヒャンは国を守るの答えがわからない。とミョンギルに聞いた。
ミョンギルは
「結論を下すのは己だ。私のように自らの答えを見つけろ。そなたは選ぶことができる。大義名分を選び朝廷にすべてを報告するか、日和見主義を選び
 ジャジョムの元で出世するか、実利を選んで我らを助けるか、どれも嫌ならば里に帰り平凡に暮らせ。」と言った。
そこにスンポとミンソが来た。
ミョンギルは書状を見せた。そして、スンポ達に覚悟を決めさせ、ダルヒャンにはここで決めろ。と言った。

ミンソは昭顕世子にお酒をかけ始めた。

ダルヒャンは宮廷に入る前にジャジョムを止めた。昭顕世子からの返事という書状を渡した。
その書状は昭顕世子が書いたのではなくミョンギルが書いていた。
書状には
「そなたが後金の王族と重臣に渡そうとした賄賂の目録とその詳細を手に入れた。どちらが優勢かな?互いの安全のためには口をつぐむのが賢明だ。
 世子様はそなたの提案を断ると、これが返答だ。」と書かれていた。
ジャジョムはこれはただの写しだ。と言ったが、
ダルヒャンは、署名入りの原本は世子様がお持ちです。と答えた。

スンポとミンソはジャジョムの家に入った。そして、原本を見つけた。
ジャジョムはミリョンの仕業だと気付いた。

ユンソは王に責められていた。そこにダルヒャンが来て、昭顕世子が危険な状態だと言った。

ジャジョムはセリョン館に行き、ミリョンを捜した。だが、ミリョンの姿はなく、血まみれになり世子になっている昭顕世子がいた。
そして、そこに禁衛大将が来て、ジャジョムになぜここにいるのかと聞いたが、答えなかった。
ダルヒャンは王に昭顕世子が賭け事に夢中でもめ事が起こり、刺された。と説明していた。

ジャジョムは連行された。
こういう計画にしたんですね。ジャジョムを連行する為に…

昭顕世子は目を覚まし、ダルヒャンは私は側近です。と昭顕世子に言った。

8話 ユンソの願い

ユンソは昭顕世子の帰りを待っていた。
そして、帰ってきたが、昭顕世子の傷を見て倒れてしまった。

目を覚ましたユンソはすぐに昭顕世子の所に行った。昭顕世子は峠を越していた。
昭顕世子を看病していたのはミリョンだった。

ユンソはミリョンの事に気づき、部屋から出たミリョンを追いかけた。
ユンソは
「ヒャンソンか?ユン殿の妻に話を聞いた。平然と宮廷に出入りするとは。せめて静かに暮らすべきだろう。身の程をわきまえよ。」と言った。
ミリョンは
「世子様が心配で。おかしな話です。自分で刺しておいて死んだのではと心配するなんて。刺したのは私です。あの人は死んでも構わぬようで
 抵抗もしませんでした。私に会いたかったと、刺されながら言っていました。私はその言葉ひとつですべてを許しました。
 案外、お安い女でしょう。私も惨めですが世子嬪様も大差ありませんね。将来を誓った男と別れ、ここで形だけの妻として暮らしている。
 でも、私は世子嬪様がうらやましい。皮肉なものですね。手を放してください。お聞きになったでしょう。私は育ちのよい方々には
 想像もつかないことを、いとも簡単にします。卑しい生まれなもので。本当にこれで最後です。どうぞお幸せに。」と言った。
ミリョンはその場から離れた。
お互いに悲しいですよね。ミリョンもユンソも…

ユンソはそのまま昭顕世子の所に戻り泣いていた。
そして、ユンソは
「私はあなたのことを何も知らないのですね。」と涙を流した。

ダルヒャン達は牢に入れられてしまう。

ダルヒャン達はひと月の間も牢に入れられていた。
ひと月の間に、ミョンギルがユンソにダルヒャン達を助けられるのはユンソだけだとお願いをしていた。
そして、ヨンゴルテを僧に変装させ、外に逃がしたのもユンソだった。
ミョンギルは王にヨンゴルテと手を組めば、裏切り者を止められる。と説明した。
ヨンゴルテと昭顕世子は戦回避のため協力することで合意していた。
ジャジョムもまた、王の信頼を失い赴任地に戻っていった。

1か月後。スンポ達に処罰が下った。
“処罰は翊賛ホ・スンポとアン・ミンソは世子様の御身を守れず賭け事に大金を使い武官の名誉を失墜させた。指揮官の屋敷での暴動など罪状も悪質である。
 よって棒叩き60回に処する。パク・ダルヒャンは正式な任官前でその資質に疑いは残るが責任を負う立場ではない。罪を自白したことを考慮し
 むち打ち20回に処する。続いて奴婢の3人。ムドン、パンセ、パランは主に従っただけである。ひと月の牢暮らしで反省したと見なし放免とする。”だった。
なかなかの刑罰だ

だが、そこに昭顕世子が来て、刑の執行を先延ばしにすることになった。
昭顕世子は王から世継ぎが出来るまで姿を見せるなと言い、スンポ達の刑罰も免除になった。だが、そばにはおけぬと言った。

スンポ達の所に王命が届いた。
王命は
“3人の刑罰は免除とするが次の処分を下す。ホ・スンポは官位を剥奪し、100日間謹慎とする。アン・ミンソも官位を剥奪し100日間謹慎を命ずる。
 パク・ダルヒャンは即刻部隊へ戻り任務につけ。”だった。
また、ダルヒャンは使節団の護衛に復帰することになった。
ダルヒャンは急いで使節団の所へ向かった。そこにはク内官が昭顕世子から預かった刀を渡してきた。
この刀は昭顕世子からの贈り物で、書状も一緒に持っていた。
書状には誓いの証だと書かれていた。

昭顕世子は出かけようとしたが、王の監視により出かけることが出来ず、ユンソの所に行った。
ユンソは昭顕世子が来ることを知っていた。
そして、慣れない酒を飲み昭顕世子にキスをした。だが、昭顕世子はユンソを拒み、ユンソはミリョンの話をしてしまった。

ジャジョムはミリョンの所へ向かった。
ジャジョムはミリョンがどんな女性だったのかをノスから聞いていた。

本当のミリョンは人見知りが激しくて外には全く出ない子だった。そして、ミリョンの代わりにヒャンソンがミリョンの代わりとして外に出ていた。
ヒャンソンはミリョンとして外で知られるようになり、世子嬪に選ばれるまで上り詰めていた。
だが、ミリョンの父親が本当の事を王に知らせる。と言い、ヒャンソンはミリョンを井戸に突き落とし殺害してしまった。
その殺害現場を昭顕世子に見られてしまっていた。
こんな事があったんですね。殺害現場を昭顕世子に見られてしまっていたなんて

ジャジョムはミリョンの所に着いた。
ミリョンは死にそうになっていた。

ユンソは昭顕世子にヨンゴルテを逃がしたのは私だから願いを聞いてほしいと言った。
昭顕世子はなにかを聞くと、
ユンソは
「私をお捨て下さい。5年以上子を産めなかった。廃妃になって当然です。」と泣きながら答えた。

ジャジョムは瀕死のミリョンに世子嬪にしてやろう。と言っていた。

世子嬪は
「廃された王室の女がその後どうなるか分かっているのか?」と聞いた。
ユンソは
「どうなろうと構いません。私も…私を好いてくれる人とたとえ1日でも、人間らしく暮らしたいのです。どうか、私をお捨て下さい。
 それが私の願いです。」と言った。

7話~8話の感想

ドラマの中盤です。
ヒャンソンがどうしてミリョンになったのか分かりましたね。
でも、かなりしたたかな人ではありますね。
下女だったのが、一国の妃になれるかもしれないって思った瞬間に
色々な考えは浮かんだでしょう。
だけど、本物のミリョンを殺害したのはいけなかった。
しかも、その様子を昭顕世子を見られてしまうなんて。

こんなことがあっても、お互いへの気持ちは消えなかったんですね…。
こればっかりは仕方ないのかな…とも思ってしまう。

ユンソもまた可哀想だ。捨ててほしいなんて言葉を言わなくちゃいけないなんて…。
昭顕世子はこの後、どうしていくのだろうか。