三銃士-あらすじ-9話-10話-感想付きネタバレでありで!

韓国ドラマ-三銃士-あらすじ-9話-10話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

三銃士

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クルミットです♪
昭顕世子の看病をしていたのはミリョンだった。
そして、ユンソはミリョンに気づき、ミリョンと話をする。
ミリョンは幸せに。と言い、その場を去っていった。

牢に入れられていたダルヒャン達の処分が決まった。
スンポとミンソは謹慎。ダルヒャンは部隊への復帰だった。

【三銃士】ネタバレあり

9話 陰謀

昭顕世子は
「その願いは聞いてやれん。あきらめるのだな。今の話だとここを出たら駆け落ちをする気だろう。いくら夫失格でも彼を喜ばせるのは癪だ。
 聞かなかったことにする。」と言った。
ユンソは
「そのような意味ではありません。」と答えた。
昭顕世子は
「一族はどうなる。子供じみたマネはよせ。」と言い、部屋を出て行った。
だが、部屋を出るな尚宮などが居て、またユンソの部屋に戻ったが、窓の外にそのまま出て行ってしまった。
昭顕世子もまた嫉妬してるような気がしますね

ユンソはお酒を飲んだ。だが、ユンソは酔ってしまい、そのまま外に出て行ってしまう。
ユンソは王の内官キム内官に
「王様に謁見する。私は世子嬪失格だ。王様が孫の顔を見る日は来ない。希望がないのだ。またくもってな。だから、廃妃にしてくれと頼むのだ。
 世子様は取り合ってくれぬ。ゆえに王様の前にひざまずいてお願いせねば。私を追い出してくれと。」と言い、王の所に行こうとするが、
尚宮に止められた。
ユンソは
「“世子嬪”と呼ぶな。私はもう妃ではない。私にも名前がある。知っているか?私の名前はユンソだ。カン・ユンソ。私にも名があり夢があったのだ。
 私の名を取り戻す。」と言った。
そこに昭顕世子が来てユンソを止めた。
ユンソは私たちは夫婦ではない。夫婦とも呼べない。と言ったが、昭顕世子はユンソを抱き上げ、部屋にまで連れて行った。
ユンソはそのまま眠ってしまった。
昭顕世子はユンソに付き添っていた。

朝になり、ユンソは目を覚ました。
昭顕世子は書置きを残していた。
書置きには
「父上の監視を避けるため、しばし宮廷を離れようと思う。そなたは何も悪くない。これは私の問題だ。だが、心が思うようにならん。
 ミリョンは我が人生、最大の矛盾だ。そなたには申し訳ないが、まだ時間が必要なようだ。しばらく離れて考えてみたい。
 今回ばかりはふざけずまじめに書いた。これは本心だ。信じてくれ。」と書かれていた。
昭顕世子はミリョンを自害にするとき、ユン夫妻を処罰しないようにするために、自らミリョンに自害するように言っていた。
昭顕世子もまたどうしようもない迷いがあるのでしょう

ダルヒャンは使節団と共に安州に着いた。

ダルヒャンはヨンゴルテの所に行き、署名をもらった。
そして、ヨンゴルテが剣術を教えてやる。と言い、宴のあとにヨンゴルテの部屋に行くことになった。
宴にジャジョムが来た。そして、ミリョンもまたヨンゴルテの所に来た。
ミリョンはヨンゴルテに幻覚剤を飲ませた。
ミリョンは
「あなたに秘密を教えてあげる。ダルヒャンの正体について。」と言った。
ミリョンは部屋から出た。そして、ヨンゴルテは兵にダルヒャンを呼びに行けと言われ、ダルヒャンはヨンゴルテの部屋に行った。
ダルヒャンは剣術を教えてもらえると思っていたが、ヨンゴルテは急に襲ってきて、ダルヒャンは斬られてしまった。

宴の席にスンポとミンソが来た。
スンポ達が来た時には、ヨンゴルテは意識を失っていて、首のないダルヒャンの遺体だけが残っていた。

5日前。
昭顕世子の所に王からの使いが来た。
昭顕世子は急いで宮廷に戻り、王の所に行った。
王は、世子嬪とヨンゴルテが逢引していたという噂があると話した。
そのせいで、2人は争いになったのでは。と聞いた。
昭顕世子は噂は初めてです。そんなことはあり得ません。と答えたが、
王は、
「あまりに生々しい噂だからだ。何を聞いたと思う?別れ際に世子嬪がかんざしを渡したというのだ。お前の母の形見をな。気にせずにはいられまい。
 それゆえ、世子嬪にかんざしを持ってくるよう命じた。確かめぬことには落ち着かぬ。お前は何も知らなかったのか。」と言った。
昭顕世子は
「世子嬪の不義密通を疑うなどあるまじきことです。父上も惑わされぬよう」と答えた。
王は
「余ははっきりさせたいだけだ。世子嬪には黙っておれ。知られたら余の面目が立たぬ。」と言った。

昭顕世子は急いでユンソのところに行き、かんざしをなくしたかを聞いた。
ユンソはどうしてそれを?と驚き、昭顕世子はク内官にスンポとミンソを捜すように言った。
昭顕世子はユンソに
「かんざしを無くしたとは言うな。それを話した瞬間に廃妃となる。私の話をよく聞け。ウソが下手なのは承知だが、今回はうまくやれ。
 口ごもったりすれば皆おしまいだ。」と言った。

ユンソは王にかんざしは修理に出している。と説明した。
スンポとミンソは王より先にかんざしを取り戻すように昭顕世子に言われていた。
かんざしは先に見つける事はできるのだろうか

ヨンゴルテは意識を取り戻した。

スンポ達はパンセに本当にダルヒャンかどうかを確認させた。だが、パンセは混乱していた。
ミンソは遺体の胸に書状があるのを見つけ、隠そうとしたが、ジャジョムに取られてしまった。
ジャジョムはその書状を見て昭顕世子の密書だと言い、ヨンゴルテの部屋を探すように指示を出した。
そして、ヨンゴルテの部屋からかんざしが見つかってしまう。

パンセはスンポからの書状を持って昭顕世子の所に行った。
ダルヒャンが亡くなった事、かんざしの事など書状に書かれていた。
そして、ジャジョムはヨンゴルテを処刑する気だと。

スンポとミンソはなんとかしようとしていた。それはダルヒャンは生きていると証明するのと、ミリョンを見つけることだけだった。

昭顕世子はユンソに実家に行くように指示を出した。
ユンソは実家に向かった。
そして、昭顕世子もまた安州に向かった。

次の日、ヨンゴルテの処刑が行われようとしていた。
“後金の将軍ヨンゴルテは、酒に酔い朝鮮の武官の首を斬って殺害。朝廷と王室を侮辱する重罪も犯した。行政官キム・ソッカンの権限で
 極刑に処する。”と罪状が読み上げられた。
処刑が早い。ヨンゴルテは無事なのだろうか

ノスがヨンゴルテの部屋に来た。
そして、ノスは剣を床の隙間に刺した。そこにダルヒャンがいた。

10話 危機一髪

ダルヒャンはヨンゴルテを倒したあと、朝鮮の兵士に襲われた。
だが、ダルヒャンはその兵士を倒し、なぜ襲ったのかを聞いた。兵士はダルヒャンが生きていては困る。と言い亡くなった。
ヨンゴルテの部屋に誰かが向かってくるのが分かったダルヒャンは兵士と服装を変え、逃げようとした。
ダルヒャンは兵士の首を斬り、床下に逃げた。
ヨンゴルテの部屋に入ってきたのはノスだった。

昭顕世子は安州に着き、ジャジョムに経緯の説明を求めたが、ジャジョムは明白な殺人事件だと言った。
そして、ヨンゴルテは処刑の当日、斬られる直前に正体不明の者たちがヨンゴルテを連れ去った。と説明した。
ジャジョムはダルヒャンの首だと言い、スンポに箱を渡した。
だが、首は腐敗がひどく判別はできなかった。
昭顕世子はジャジョムを殴ってしまい、捕まってしまう。
判別できない首を見てダルヒャンだと思ってしまうのもすごい

ユンソは実家に戻っていた。そこにミリョンが訪ねてきた。
ミリョンはダルヒャンが安州で亡くなったことを言った。

昭顕世子たちのいる牢にジャジョムがきた。
ジャジョムは
「少し落ち着かれましたか?王様には温泉で療養中と言いながら、ここで騒動を大きくしたと知られたら大変です。世子様のご身分は誰にも漏らしません。
 この辺鄙な村では追顔を知る者もおりませぬ。そもそも最初から私と手を組んでくださればこうはならなかった。私は今でもともに未来を歩みたいと思っています。
 その気持ちは変わりませぬ。そろそろ、私と手を組みませんか?そうです。ご推察どおり将軍は私の保護下にあります。まだ後金には帰しておりませぬ。
 世子様の返答次第で安全に国境を越えさせます。また世子嬪様が廃妃になっても自害を命じられぬよう力添えをしましょう。
 犠牲はダルヒャンだけで十分です。あと何人、味方を失ったら私と手を組みますか?釈放いたします。1日お考え下さい。私が挙げる条件もお気に召すはず。
 受け入れてくださることを心から願っています。先日のご対応には深く失望しました。私は根に持つ性分でしてね。」と言い、その場から離れた。

ミリョンはかんざしを宴に挿していくことは不可能です。もう廃妃になるしかない。と言った。
ユンソはどうしてこの話をするのかを聞いた。
ミリョンは
「世子嬪様が廃妃になれば…次の世子嬪は私だそうです。身を引くつもりでした。お二人の幸せも願いました。でも、その誘惑に…。そうです。心が揺らいだのです。
 不可能だと思っていました。一度は世子嬪を夢見た罪で首までつりましたから。でも、夢を見てもいいと言われたのです。
 そこで申し訳ありませんが、夢を見る事にしました。宴まで知らせを待っていては大恥をかくことになるでしょう。かんざしは届きません。
 もっと別の手をお考え下さいとご忠告に参りました。」と言った。
ユンソは
「別の手?まさか…この私に…自害を勧めているのか?」と言い、泣いた。
ミリョンは
「私は“別の手”と申し上げただけ」と答えた。
ミリョンもまた夢を閉ざされたけど、また開きかけてるから迷ってしまったんですね

昭顕世子たちは釈放され、ダルヒャンの首と思っている首を埋葬しにいった。

ミリョンは自分を世子嬪にするという誓約書を書くことになる。将軍を助けるためには。とユンソに言っていた。
ユンソは、天井の柱を見つめた。

昭顕世子はミンソにパンセを呼ぶように言った。
そして、ジャジョムに降伏し、ユンソの命だけは助けないと。と言った。

次の日。
ユンソは天井に首をつるための紐をくくって外に出ていた。
そして、ユン尚宮に宮廷に戻ることを伝えた。

昭顕世子たちはジャジョムの所にいた。
そして、自分の姪を世子嬪にするというのが条件だった。
それがミリョンだった。

ユンソは宮廷に戻って行こうとしていた。途中でミリョンが立っていた。
ユンソはミリョンを呼び、
「ダルヒャンはやすやすと死ぬ男ではない。名札だけで私はだませぬぞ。それに世子様は私に愛情はなくとも、正妃を追い出し人殺しを妻に向かえるお方ではない。
 私はそう信じている。見ているがいい。どちらの考えが正しいか。死ぬ運命ならば宮廷で世子嬪として名誉ある死を選ぶ。
 そなたごときに私の最期を決める権利などない。」と言い、出発した。

昭顕世子は署名しようとした時、後金の使節団にいた商人の娘タニが三銃士と言いながら部屋に入ってきた。
昭顕世子たちはダルヒャンの事を思い出し、一緒に来ていたスンポたちが部屋から出て行った。
よかった。ダルヒャンが生きていることを気づきましたね

ダルヒャンはタニに見つけてもらい、助かった。
そして、昭顕世子からの刀も元に戻ってきた。

スンポ達はタニを追いかけ三銃士と聞き、ついて行った。
そして、昭顕世子もまた誓約書を破り、
「せいぜい保身に走るがいい。今回はタダでは済まさぬぞ。ヨンゴルテを殺す?私の妃を勝手に取り替える?好きにするがいい。
 八つ裂きの刑が怖ければ状況をよく考える事だ。」と言い、部屋を出て行った。

ダルヒャンの所に先にノスたちが来てしまい、ダルヒャンは襲われた。
だが、そこにスンポ達が来た。
昭顕世子はダルヒャンに都に行くように言い、護衛に回った。

ダルヒャンは都に向かった。

宮廷では宴が始まっていた。ユンソはかんざしを違うものを挿した。
ユンソは宴の前で止まってしまった。だが、そこにダルヒャンが来てかんざしを渡した。
そして、ユンソはかんざしを挿して、宴の中に入って行った。

昭顕世子たちはまた捕まってしまっていた。

9話~10話と感想

ジャジョムの考えることは腹黒いですよね。
ダルヒャンを殺害して、妃を取り換えることを考えるなんて…。
でも、ミリョンもまた可哀想ですね…。
せっかく、諦めたのに、ジャジョムに言われてまた同じ道に戻ってしまうなんて…。

だけど、ダルヒャンは生きていた。
そして、ユンソのかんざしも元に戻って事なき得た。

ジャジョムたちの今後はどうなるのだろうか。