三銃士-あらすじ-11話-感想付きネタバレでありで!

韓国ドラマ-三銃士-あらすじ-11話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
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三銃士

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クルミットです♪
ダルヒャンは襲ってきた兵士を倒し、自分の服を着せて、
自身は床下に隠れて生き延びていた。

ミリョンはユンソの所に現れ、ダルヒャンが亡くなったこと、かんざしが戻ることはないこと、
そして、自害を勧めた。
しかし、ユンソは世子嬪の名誉ある死を選ぶ。私の最期を決める権利はないと言い宮廷に戻った。

【三銃士】ネタバレあり

11話 復讐

キム・ソッキは三銃士が世子だと言われ、慌てて牢に行った。
昭顕世子はソッキに牢に入るように言い、パクを捜しに来た。と言った。
ソッキは残念ながら…と答えたが、
昭顕世子は
「生きている。ここの騒動を報告する為に都に行った。報告書と同じころに着くはず。そなたは自らから過失を告げる事になる。官職を失いたくなければ
 私の話を聞け。」と言った。

黄海道平山。三銃士が将軍を送り届けて戻ったのは一月後だった。
だが、ク内官は温泉に王の使いが来てしまい、昭顕世子がいないことに気付かれ、賭場をするために都に行った。と説明してしまった。と言い、
昭顕世子たちは都に行く羽目になった。

昭顕世子たちは賭場をやっているふりをしていた。そして、そこに迎えが来た。
昭顕世子たちは宮廷に戻り、王に怒られた。
そこにはダルヒャンもいた。ダルヒャンは内禁衛(王の警護を担当する親衛隊)の武官に任命されていた。
そして、騒動では、ソッキがヨンゴルテに許しを請い、ジャジョムのしたことに対する証言を求めた。
ソッキは新たな報告書も作成し、王の元へ届けた。
そして、ジャジョムは捕まった。
ダルヒャンはすごい出世ですね。

昭顕世子はユンソの部屋に行ったが、ユンソは王妃の命日の為、寺に行ってしまっていた。
昭顕世子は自分の部屋に戻って行ったが、ユンソがまだ出発していない。と報告を受けた。
昭顕世子はユンソの所に行った。
ユンソはダルヒャンのことばかりほめて話してしまい、その場を離れた。
ユンソは昭顕世子の後を追い、失言をしたかと聞いた。昭顕世子はしていない。と言ったが、少し気分が悪かった。とも言った。
ユンソはどうしてか?と聞いても、昭顕世子は分からない。どうしてこんな気分なのか。」と言って、ユンソにキスをした。
昭顕世子は
「どうしてか私でも分からないから聞くな。」と言い、その場を離れて行った。

昭顕世子の所にダルヒャンから書状が届いた。
書状には
「世子様にご報告があります。ヒャンソンを捕らえました。」と書かれていた。

実は、宴の時、王の後ろにいた女がミリョンの所を訪れようとしていた。
その女をダルヒャンが見つけ、ミリョンにはユンソは現れず、宴は中止、王が怒り、宮廷から引きずり出す。と説明させていた。
そして、パンセがジャジョムの使いのふりをして書状をミリョンに渡した。
書状には
「安州の件は片付いた。世子がお前を世子嬪にすることを承諾した。お前は温泉で世子を待てばよい。記してある場所へ行け。世子がお前に会いに来る。」と書かれていた。
ミリョンからしたら嬉しい書状だったでしょう

ミリョンはすぐに出かけた。

ダルヒャンの書状には
「噂を耳にせぬよう都の外に連れ出しました。まだ何も知りません。あの女の処分は世子様がお決めください。居場所を教えます。」とも書かれていた。

そして、昭顕世子はミリョンがいる場所を訪れた。
ミリョンは私はジャジョムに脅された。と説明した。そして、ユンソに自害するように言ったとも言ってしまった。
昭顕世子は
「本当によかった。お前が国境を越えず、こうしてお前に再び会えて。私の人生の矛盾がこれで解決する。」と言った。
ミリョンは
「どういうこと?」と聞くと、
昭顕世子は
「都に行こう。準備せよ。」と言い、
ミリョンは
「今から?」と聞き、
昭顕世子は
「そうだ。私と一緒に」と答えた。

外に出ると、ク内官が輿を用意していた。
昭顕世子はミリョンを先に出発させた。
ミリョンは想像していた。世子嬪になった時のことを。
だが、到着したところは義禁府の牢だった。ミリョンは訳がわからなかった。
ミリョンは世子様を呼べと叫んだが、
ク内官は
「これは世子様の指示だ。」と怒鳴った。
ミリョンは
「世子様は誓約書に署名された。」と言った。
そこにダルヒャンが来て、
「されてない。その必要がないからな。驚いたか。私が生きていて。私もお前を見て驚いた。まさか、世子様との約束を破ったとはな。
 ひとかけらの純情は残っているかと。気の毒だが、私が生きていたせいで署名されなかった。将軍を操って私を殺そうとし、世子嬪様にウソを話し、
 自決を促した。それだけでも、生涯流刑となる罪だ。世子嬪にはなれん。夢は捨てろ。」と言い、その場を離れた。
ミリョンは泣いた。
夢は捨てろ…。ミリョンからしたらショックですよね

ダルヒャンが外に出ると、ジャジョムが連れてこられていた。
だが、またミリョンに呼ばれた。
ミリョンは
「世子様を呼んで。一度だけ会わせて。これは誤解よ。」と言った。
ダルヒャンは
「世子様がお前に会う事はない。」と答えた。
ミリョンは
「あなたに何が分かるの。あの人はこんなふうに別れたら後悔する。断ち切れない仲なのよ。みんな、分かってない。私たちは愛し合ってる。」と言った。
ダルヒャンは
「愛?愛と言ったか?何を言ってるんだ。そんなものは愛ではない。世子嬪の座が欲しかっただけだ。執着さ。目を覚ませ。」と答えた。
ミリョンは
「あなた。どう生き延びたか知らないけど、私が殺してやる。」と言い、
ダルヒャンは
「やってみろ。どっちが先に死ぬか。やるなら容赦はせん。そこで何ができるか見届けよう。」と言った。
ミリョンは
「お願いよ。一度だけ、どうか会わせて。私は死ぬかもしれない。」と答え、
ダルヒャンは
「“殺す”の次は“死ぬ”か。好きにしろ。死ぬなり殺すなり、何をするか楽しみだ。」と言い、その場から離れた。

ダルヒャンは
“今思えばあそこまで言うことはなかった。だが、当時の私は血気盛んで、正義の裁きを下したと得意だった。”と思っていた。

ダルヒャンは父オスンが上京したため帰って行った。

ミリョンが牢で首を吊っていた。

ダルヒャンの所にもミリョンが首を吊った事を聞き、急いで戻った。
ミリョンは命だけは助かった。
だが、ミリョンは医女を殺害し、逃げた。
すごい執念…。ミリョンはどこに行ったのでしょうか

昭顕世子は眠れず、ユンソの部屋に行った。
昭顕世子はユンソが帰ってくるのを待ちわびていた。
そして、出かける準備をした。

パンセはオンソの相手をしていた。
そこにスンポからのお酒と言い、女がお酒を運んできた。

ダルヒャンは昭顕世子の所にミリョンが行ったと思い、来てみたが、ミリョンはいなかった。
ダルヒャンはク内官にミリョンが逃げたことを言い、昭顕世子を捜した。
ダルヒャンは一旦、刀と弓を取りに帰った。
そこにスンポとミンソが来た。
ダルヒャンはスンポが持っていた酒瓶を見て、急いでオスンの所に戻った。
オスンは亡くなっていた。
ダルヒャンの父親まで殺害するなんて…

昭顕世子はユンソがいる寺に行っていた。
昭顕世子はユンソが来て、キスをした。
昭顕世子は
「どうしてか気になるか。今になってやっとわかった。だが、決して口にはせぬ。」と言った。
ユンソは
「なぜです?」と聞くと、
昭顕世子は
「バカげた話だからだ。男の沽券にかかわる。明日すぐ戻れ。待たせるなよ。独り寝はうんざりだ。」と答え、
ユンソは
「独り寝と言いましたか?私が言うことです。」と言い、
昭顕世子は
「反省している。猛烈にな。」と言ってキスをした。

昭顕世子は馬に乗ろうとした時、弓がないことをに気付いた。
そして、ユンソは弓で射られてしまった。

11話の感想

ミリョン…。牢に入れられても昭顕世子に会いたい…。
だけど、だめですよね。ユンソに対してしたことが大きい。
それを、昭顕世子にまとも言ってしまったし。
昭顕世子もまたミリョンを捕まえて、少し安心。
昭顕世子もユンソに対する気持ちがわかり、ユンソの帰りが待ちきれなくて会いに行った。
2人はこれから幸せになれるかと思ったのに…。

ユンソの命は助かるのでしょうか。