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クルミットです♪
今回ご紹介するのは、韓国MBNで放送された話題の時代劇ロマンティックコメディ『世子が消えた』。
初回から刺客の襲撃、宮中の不穏な空気、そして“見てはいけない場面”を目撃してしまう世子――
え、1話でそこまで見せちゃうの!?と正直びっくりな展開で、一気に引き込まれました。
それでは1話を一緒に見ていきましょう!
世子が消えた 1話のあらすじ
物語は、宮廷に刺客が侵入する緊迫した場面から始まります。
ちょうど散策に出ていた王・ヘジョンは間一髪で中へ避難しますが、その混乱の中で王を守った医官チェ・サンロクが負傷してしまいます。
王の無事を確認したサンロクは、すぐに世子の安否を確かめるよう命じます。
しかしその頃、世子はというと「逆賊ではないか」と疑った者たちを追って外に出ていました。
ところが捕まえてみると、ただの詐欺師。
その騒動で世子自身も怪我を負ってしまい、傷を隠すために向かった先がなんと妓楼。
世子が分を塗ってる姿、ギャップがすごすぎて思わず二度見
朝廷では「世子は潜行(お忍び)に出ている」と思われている中、世子は何事もなかったかのように宮へ戻ります。
王と世子の会話から、世子が不在の間にも宮中で不穏な出来事が起きていたことが明らかに。
世子の身を案じて眠れなかった大妃を訪ねる世子ですが、一部の重臣たちは彼を快く思っていません。
さらに王と大妃は「世子が女遊びばかりしている」と誤解し、これを機に世子嬪を迎える話を進めることに。
その相手として浮上したのが、先ほど負傷した医官チェ・サンロクの娘・ミョンユン。
ミョンユンは父の診療所で人々を助ける、正義感の強い女性。
腕っぷしも強く、酒比べでも負けない豪快さを持っています。
このヒロイン、守られるタイプじゃないのが最高
しかし彼女は酒に酔って倒れていたところを父に見つかり、強引に連れ戻されます。
サンロクは「お前は世子嬪になる身だ」と告げ、診療所に出入りすることを禁じてしまいます。
一方その頃、宮で釣りをしていた世子が釣り上げたのは……まさかの遺体。
それはかつて世子が薬菓を分けてあげた少年でした。
検視の結果は「自殺」。
しかし世子はどうしても納得できません。
前年に続き、今回も大妃殿に仕える宮女が亡くなっていることに疑念を抱いた世子は、医官に問い詰めますが、巧みにかわされてしまいます。
その夜、世子はある文を受け取り、芙蓉亭へ向かいます。
そこで彼が目撃したのは――大妃の密会現場。
しかもその場に、医官の鍼筒(しんとう)が落ちているのを見つけてしまうのです。
これ…見ちゃダメなやつだよね?と背筋がゾワッ
真相を確かめるため、夜に再びお忍びで出かける世子。
同じ頃、サンロクは娘ミョンユンに「結婚した相手は死ぬ」という自身の運命を知っている彼女に、言うことを聞けと迫ります。
そしてラスト。
酒に酔った世子は何者かに襲われ、まさかの“さらわれエンド”。
ここで1話は終了です。
世子が消えた 1話の感想まとめ
正直、1話から情報量が多くて一瞬も気が抜けませんでした。
ロマンティックコメディと聞いていたのに、
サスペンスと陰謀の匂いが思った以上に濃いのが印象的です。
特に「大妃の密会を見てしまう世子」という展開は、今後の権力争いを強く予感させますし、
ミョンユンのキャラクターもかなり好感度高め。
世子とミョンユンがどうやって関わっていくのか、
そして世子をさらった人物の正体は誰なのか――
次回は一気に物語が動きそうで、かなり楽しみです。
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