【世子が消えた】2話あらすじ|刃に倒れる世子…運命が大きく動き出す回

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前回ラストの“さらわれエンド”から一転、
2話はロマンス・運命・陰謀が一気に絡み合う、かなり重要な回でした。

「え、もう刺されるの!?」と心の中で何度も叫びました

それでは2話を一緒に見ていきましょう!

世子が消えた 2話のあらすじ

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さらわれた世子イゴンと、薬を盛られて意識を失っていたミョンユン。
二人はなんと婚礼衣装のまま同じ部屋で横になっているという衝撃的な状況で目を覚まします。

先に目を覚ましたミョンユンは、
「自分と結婚する男は死ぬ運命」という事実を知っているため、
とっさに侍女と服を入れ替え、イゴンに事情を説明します。

その頃、世子宮の別監は、イゴンが本来向かうはずだったチェ・サンロクの家へ。
「方法は探すから、ひとまず急いで宮へ戻れ」と伝えます。

ここで語られる重要な条件が――
夜明けの鶏が鳴くまで、顔を見てはいけない。

本来は厄を引き受ける別の男を用意するはずだったのに、
その相手がまさか世子本人だったことに、ミョンユンは動揺します。

ミョンユンはイゴンを解放する前に、
「世子を助けられるのは自分と侍女だけ。人質にはしないで」と釘を刺し、家を出ます。

サンロクは、娘がイゴンを連れ出したことに気づきながらも、
あえて止めず、見送る選択をします。

目隠しをしたまま塀を越え、転倒してしまったイゴン。
ミョンユンはその傷を丁寧に治療し、夜が明けたことで目隠しを外すよう促します。

その瞬間――
ミョンユンを「ただの侍女」だと思っていたイゴンは、
彼女の顔を見て一目惚れ。

ここ、完全にラブコメの空気でした

ミョンユンは世子の他の傷を診る中で、
彼が持っていた鍼筒(しんとう)を見つけ、
「ただの学者ではなく、医者では?」と疑い始めます。

イゴンは「一夜を共にしたのだから、旦那様と呼べ」と冗談めかして言い、
ミョンユンを動揺させます。

彼女の助けで、イゴンは無事に宮へ戻ることに成功。

しかし、ここから宮中の空気は一気に張り詰めます。

世子が戻ったと聞いた大妃は王のもとへ行き、
「世子を諦めなさい」と迫ります。

「世子は見てはならないものを見、知ってはならないことを知った罪人」
これ以上詮索せず、自分の言う通りにしろと命じます。

さらに、
「自分が王座に座らせたのだから、引きずり下ろすこともできる」
と、露骨な脅し。

宮中の人間はすべて自分の味方だと言い放ち、
王に二択を突きつけます。

世子を選ぶのか。
それとも王座を選ぶのか。

王は即答できず、時間をくれと告げて大妃を下がらせます。

このやり取りを、外で聞いていたイゴン。
「自分一人殺せば、醜い秘密が守れると思うのか」と問いかけます。

しかし大妃は、
「世子が足りないなら、秘密を知る者は全員消す」
と冷酷に言い放ちます。

イゴンは治療を口実にサンロクを呼び出し、
鍼筒の持ち主を密かに調べてほしいと依頼。

その直後、王が呼んでいると告げられ、向かった先で――
王が自ら剣を持って現れます。

剣を見たイゴンは、
「父が自分を殺そうとしている」と誤解し、逃走。

しかし逃げ切れず、
ついに刃に刺されてしまうのでした。

世子が消えた 2話の感想まとめ

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2話は、とにかく感情が忙しい回でした。
甘いロマンスの始まりと、
背筋が凍るほど冷たい権力争いが同時進行。

ミョンユンの行動力と芯の強さは相変わらず魅力的で、
イゴンが一瞬で惹かれたのも納得です。

一方で、大妃の言動が本当に怖い。
「守るためなら全員消す」という発想が、
この物語の不穏さを一気に引き上げています。

そしてラストの刺傷。
まだ2話なのに、ここまで追い込むとは正直予想外でした。

イゴンは生き延びられるのか。
王はどんな選択をするのか。
ミョンユンとの縁は、運命なのか偶然なのか。

次回、物語はさらに加速しそうです。

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