【世子が消えた】4話あらすじ|裏切ったのは大君?逆賊にされたイゴン…疑念が渦巻く展開

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クルミットです♪

4話は、とにかく裏切りと疑念が重なり合う回でした。
味方だと思っていた人物、守ろうとしていた関係――
誰を信じていいのか分からなくなってくる感覚が、かなりしんどいです。

それでは4話を一緒に見ていきましょう!

世子が消えた 4話のあらすじ

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自分を縛った人物に正体を問うイゴンですが、答えは返ってきません。
せめて「どうやってここに来たのか」と聞くと、
「アガシに教えてもらった」とだけ告げられます。

疑問は山ほどありますが、今は命が最優先。
イゴンは逃げることを選び、まだ体が万全でないため、
途中で休める場所として再び妓楼へ向かい、まずは体力回復を図ります。

一方ミョンユンは、父サンロクのもとへ。
「私があの人を解放した」と正直に話し、
それは自分のために危険を冒した父を思っての行動だったと告げます。

サンロクは「あの男をどうした」と詰めますが、
ミョンユンは答えず、さらに世子嬪の選抜にも出ないと宣言。

その頃、王は都承旨が急死したという報告を受け、
都城大君を呼び出します。

都城大君は、自分が王と二人で話した内容を、
中殿にも伝えていた事実を知り、
さらにその直後に都承旨が死んだと聞かされます。

疑念を抱いた都城大君が中殿を訪ねると、
そこには左議政の姿が。

左議政は、
「中殿と大君の命を守るために都承旨を殺した」
と、あまりにも重い事実を口にします。

ここから一気に政争ドラマの顔になるのが怖い

左議政の狙いは明確。
都城大君を王に据え、その後で大妃を排除するという大きな絵を描いていたのです。

その一方でサンロクは、夜に外出するミョンユンの後をつけます。
ミョンユンの前に現れたのは、都城大君。

大君は「すでに決まった縁談がある」と告げ、
自分以外の縁を探すよう、きっぱり距離を取ります。

その様子を見守っていたムベクは後を追いますが、
幸い誰にも見つからず、危機は回避されます。

後日、サンロクは都城大君を訪ね、
「娘を想っているのか」と単刀直入に問いかけます。

一方、イゴンが痕跡も残さず姿を消したことで、
周囲は「本当に黙って去ったのか」と不安を募らせます。

イゴンは尚守(サンス)と再会し、
都承旨と中殿付きの気味尚宮が亡くなったこと、
さらに大妃が再び男と会っていたことを知ります。

その情報源が「大妃の密会を密告した宮女」だと聞き、
事態の深刻さを改めて実感。

宮では大妃の容体を診るため、
医官サンロクだけを残し、他の者はすべて下がらせます。

大妃は、
都承旨とホ主婦の死が頭から離れず、
「もう逃げたい」と弱音を吐きます。

それに対しサンロクは、
「自分の命を賭けてでも守る」と誓います。

そして本題へ。
サンロクは、娘の想いを利用して都城大君を味方につけようと画策します。

一方ミョンユンは、
行方不明のイゴンを夜遅くまで待ち続け、
戻ってきた彼に薬を届けます。

自分を気遣う“ペック(白狗)”を見たイゴンは、
今の状況を説明し、ある約束を交わします。

「安全だと言うまで、二度と外に出ない」

そう約束したものの、
「あと一度だけ外に出る」と決め、
ミョンユンと共に行動することに。

目的は、ホ主婦の遺体を検視し、
自殺か他殺かを見極めること。

結果は――他殺。

イゴンは都城大君を呼び出し、
二人だけが知る場所で、自分が味方かどうかを問い、
傷ついた体を見せます。

さらに、
「大妃の想い人は医官チェ・サンロクだ」
「ホ主婦も殺された」
と核心を打ち明けます。

証拠はない。
だからこそ、自白させるための策を練ると語ります。

しかしその裏で、
王が行宮視察を口実に動き出したことを察したサンロクは、
最終手段に出ます。

それは、中殿に王の説得を頼むこと。

条件は、
「説得してくれたら、宮を出て、大妃と“死んだ人間のように”生きる」。

イゴンは自らサンロクのもとを訪ね、
すべて承知の上だと突きつけます。

ムベクは慌ててミョンユンに知らせ、
「王親のもとへ行け」と促します。

追い詰められたサンロクは、
自分こそが大妃の想い人だと認めます。

そのあまりに堂々とした態度に、
怒りを抑えきれないイゴン。

「二人の首を斬り、獣の餌にしてやる」

そう言い放った瞬間――
イゴンは逆賊として追われる立場に。

ここで4話は幕を閉じます。

世子が消えた 4話の感想まとめ

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4話は、疑いが疑いを呼ぶ回でした。
都城大君は味方なのか、それとも裏切ったのか。
はっきりしないからこそ、余計に怖いです。

そしてサンロク。
娘を守りたい気持ちは本物なのに、
そのために越えてはいけない一線を次々と越えていく姿が苦しい。

イゴンとミョンユンの約束も、
あまりにも儚くて、見ていて胸が締め付けられました。

5話では、
「逆賊イゴン」がどこへ追い詰められていくのか。
都城大君の本心はどこにあるのか。

ますます目が離せません。

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