世界で一番可愛い私の娘-あらすじ-7話-8話-9話-感想付きネタバレでありで!

世界で一番可愛い私の娘

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クルミットです♪

ミリとインスクの対決、第一弾。
インスクは美貌と才能で上り詰めた女性。
「逆らう者は許さない」オーラが怖い。
ミリは本当に可哀相です。
でもミリが有能なのはやはりDNA?!

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    【世界で一番可愛い私の娘】(ネタバレあり)

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    第7話

    ミリの爆弾発言をインスクはどう受け止めるのか?

    「娘はアメリカで幸せに暮らしている」と答えるインスク。
    化粧室で号泣するミリ。
    これはひどい(T_T)

    一方、インスクは帰りの車中で「この私に向かって無礼な質問をしたミリを許さない」
    とつぶやき、こぶしを握りしめるのだった。
    ミリにはもっと悲しいことが起きそう(^^;)

    帰宅したインスク。
    ここは副会長宅?最近の財閥の家って昔よりずっと広くて豪華なのですけど…。でも「SKYキャッスル」というドラマに出てくるのも実在の住宅街よね?韓国の財閥はすごい

    今夜は庶民的な店でやけ酒のミリ。
    ちょうど通りかかったテジュがミリの相手をする。

    この時、テジュが産みの親を亡くし、インスクが後妻に入ったことがわかる。
    明るいテジュにも悩みが…

    テジュの話でミリの心がほぐれ笑顔まで…
    テジュ、やりますね(*^_^*)

    仕事中のミソン。
    定時に退社しソンジャの手伝いをしたかったのだが、今日も遅くなりそうだ。

    一方、ジンスは休みを取り、ひとりでサイクリングを楽しんでいた。
    ジンスが休みと知ったミソンからの電話にしどろもどろ…

    ソンジャはヨンダルと一緒に大量のキムチ(店の分だけでなく…)を漬けるところ。
    ダビンの面倒もみなければならず、今日も大変な一日になりそうだ。

    こちらはトルダムキル書店でアルバイト中のミヘ。
    さっそくウジンにドッグフードを投げつけ文句を言うが…
    ミヘも相当気が強いけどウジンが一枚上手(*^_^*)

    タイミング良く?ジェボムが花を持ってきてミヘは作家のふりをし…
    ジェボムはすっかりミヘに騙され…そして、ウジンの美男子ぶりに脅威を感じるのだった。
    ジェボムは可愛いなあ(*^_^*)

    テーブルを囲んだミヘ、ジェボム、ウジンの三人。
    ジェボムはミヘを褒めちぎり、ウジンの手をとって「ミヘを頼む」と。

    結局、ミヘはアルバイトの「契約」をするのだった。
    ウジンには何か作戦がある?

    ジンスがたっぷりサイクリングを楽しんで帰宅すると、ソンジャが好物を作って待っていた。
    お気楽なジンス!

    ジンスとは反対に、父親のデチョルは趣味に忙しいミオクに夕食も作ってもらえず、インスタントラーメンを食べていると、帰宅したミオクに文句を言われる始末。
    もちろんデチョルも「舌平目」の恨みをミオクにたたきつけるのだが…
    さすがにデチョルが可哀相(^^;)

    ―ミソン宅―
    友達とお茶を飲み、遅く帰宅したミソンに文句を言うジンス。
    ところが、ジンスがミソンに内緒で、友達との旅行を計画していたことがばれていて形勢逆転。
    まだジンスの良いところがみつからない(^^;)

    ―HSグループー
    インスクはさっそくミリの挨拶を無視する。
    そしてミリの人事記録などを調べ始めるのだった。
    怖い!怖い(^^;)

    一方、ミリとテジュは一緒に外回りに出る。
    ALL FOR YOUというブランドは実在します…このブランドのイメージモデルカップルがキム・ソヨンとイ・サンウ~交際中の出来事(*^_^*)

    こちらは、優秀なアルバイトのミヘ。
    ミヘは掃除のため二階の事務所に入り、自分の本を発見…

    ミリとテジュ。
    夕食を漢江(ハンガン)でとることに。
    「ハン・テジュセット」にミリの心がほぐれる。
    お坊ちゃまのテジュはいつこんなことを覚えたの?

    その頃、インスクはソンジャの店を訪ねていた。
    インスクはソンジャを…
    ―続くー

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    第8話

    インスクはソンジャを「義姉さん」と呼んだ。
    28年ぶりに再会した二人。
    ソンジャはインスクを「子供を捨てた女」とののしる。
    そうだったのか~

    インスクは、ソンジャと娘が「今まで通り静かに暮らすように」と念を押しにきたのだった…
    てっきり娘が気になったのだと…(^^;)

    ひどい仕打ちに、さすがのソンジャも泣きながらミソンに助けを求めた。
    ミソンもこの時ばかりは仕事を放り投げソンジャの元へ。
    うんうん。母娘だもん(T_T)

    デート中?に足を怪我したミリを部屋まで送り届けたテジュは、かいがいしくミリの世話をする。
    こんなに優しい男がいるの?(*^_^*)

    ミソンは駆けつけたソンジャの店で、事の次第を聞く。

    その頃、ジンスとダビンはミソンをじっと待っていた。
    そこへミソンから「今日は帰らない」と連絡があり…
    ジンスはちゃんとダビンの面倒を見ることができるかな?(^^;)

    ソンジャは、インスクが28年ぶりに訪ねてきた理由を察していた。
    もちろんミリの心の傷にも気づいていて…
    ミリとインスクが出会うことで、また、ミリが傷つくことを恐れているのだった。
    ソンジャはなんて良いお母さんなのだ!!(T_T)

    翌日、ミソン宅にジンス、ダビン、デチョル。
    ミソンとソンジャが嘘をついて遊んでいるに違いないと言うジンス。
    相変わらす分別のない息子に怒るデチョル。
    デチョルはだいたいいつも怒っている!

    一方、ミオクは趣味仲間と豪華な食事。
    夫は放っておいて、教室の先生には大サービス!まあ、あるあるですが(^^;)

    ミリの部屋。ミソンとミリ。
    ミソンはミリに探りをいれるが…

    タイミング良く?訪ねてきたテジュ。
    ミソンはニヤニヤ、ミリはオロオロする。
    ミリは意外と可愛い趣味!ピンクのコーヒーカップにハートのトレー(*^_^*)

    ミソンは、ミリの怪我に細やかな心配りをするテジュが気に入り、満面の笑みで応対する。
    ミソンはミリにテジュと付き合うことを勧めるが…

    さっそくソンジャに報告するミソン。
    「ミリにボーイフレンドができた!」店でしゃべっていたので、ミヘとジェボムにも聞かれてしまう…
    韓国人、地声が大きいので内緒話はできない(*^_^*)

    ―トルダムキル書店―
    店では若者たちが集まり、読書会をしている。
    なんと今日の本は「二十の冬」だった…
    ミヘの唯一の著作…だんだん中味が気になってきた!

    今日は休日。
    足の治ったミリはテジュとデート?中。
    初めてのVRゲームに悲鳴をあげるミリ。
    そんなミリを笑顔で見ているテジュ。
    お似合いじゃないですか??(*^_^*)

    けれど、ミリに呼び出しの電話が入り、楽しいデートは突然終わりになる。
    ミリを呼んだのはHSグループの会長だった。

    会長の前で緊張するミリ。
    ハン・ジョンス会長はミリの業績を褒めつつも…
    笑顔の奥の目が冷たい~ベテラン俳優ミョン・ゲナムの演技はさすが!

    ミリと入れ違いにインスクがやってきて会長宅の廊下ですれ違う。
    当然、面白くないインスク。

    この時、会長がいまだにインスクの監視をしていることがわかる。
    会長から信用されていないことを悔しがるインスク。

    珍しく仲良く花札をしているデチョルとミオク。
    実は二人とも小遣いが足りなくなり、相手から巻き上げようとしていた…

    夜。
    ソンジャは、まだミリの事が心配で涙がとまらない。
    胸が痛みます(T_T)

    翌日、HSグループ、幹部会議。会議後、再び対峙するミリとインスク…
    ―続くー

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    第9話

    インスクはミリに書類を投げつけ激昂。
    対するミリは一歩も引かなかった。
    ミリはかっこいいなあ(*^_^*)

    ―マーケティング部―
    ミリがインスクとやり合った話を聞き、心配するテジュ。

    ―トルダムキル書店―
    ミヘは大量に届いた新刊を並べながらため息。
    マイペースに冷たいウジン。
    この二人の掛け合いが面白い(*^_^*)

    新刊の著者は22歳の美女で…
    惨めな気分になるミヘ。

    ミソンはミリの母親について調べ、インスクにたどり着く。

    ジンスが帰宅すると今日も迎えるのはソンジャとダビンだった。
    ダビンはいつも可愛いカチューシャをしている(*^_^*)

    ジンスの実家、チョン家。
    いつまでたっても夕食の後片付けをしないミオク。
    しかたなく、ぶつぶつ言いながら食器洗いをするデチョル。
    なんとまあ朝からシンクに食器が浸かったままだって(^^;)

    ソンジャとヨンダルが店で遅い夕食をとろうとしていると、ミリがやってきた。
    おなじみのビビンバ~見ていると食べたくなる!

    ミリとミヘ。
    ミリはミヘに作家になる夢を諦めろと言うが…

    テジュは叔父の法事。
    父親のジョンス会長とインスクも列席している。
    あれ?インスクと亡くなったソンス(ジョンスの弟)が夫婦でした
    とまどったのは私だけ? *ジョンス→前妻の息子テジュ ジョンスの後妻とその息子テホは現在アメリカ在住。インスクはジョンスの弟でHSグループの副会長だったソンス(没)の妻。 テジュは叔母のインスクを慕って「母さん」と呼んでいる!

    会長は相変わらず皮肉な言葉を残し帰って行った。
    残ったテジュはインスクを慰める。
    ここでインスクとテジュの昔が語られる。
    今では強い絆で結ばれているインスクとテジュだった。
    インスクはテジュを可愛がりミリを忘れる? 無情ですね(^^;)

    こちらは一緒に寝ているソンジャとミリ。
    この母娘は本当に仲が良い。

    一方、眠れないミヘはソルダムキル書店へ行き、ウジンが出版した新人作家の本を読む。
    本は素晴らしい内容で、ミヘは悔し涙を流す。
    その時、二階で物音が…
    結局、ウジンが泣きじゃくるミヘを慰めることになった。
    ミヘはどうしたら「書ける」のか?

    翌朝。
    素っ裸事件以来、ソンジャと気まずいジンスは、また何か作戦を考えたようだ。
    そして、ソンジャへの「お小遣い作戦」は失敗に終わるのだった。
    ジンスがんばれ(^^;)

    夕刻。
    帰宅したジンスはサッカーを観たいのだが、ソンジャにテレビを占領されている。
    その後、管理人室でサッカーを観ているジンスをミオクが発見。

    翌日。
    HSグループ、マーケティング室。
    テジュも他の社員もミリの誘いを断って退社。
    ミリの気まぐれが社員に嫌われたのだ。

    ジンスは今日も遅くなるミソンをバス停で待っていた。
    通りがかったミオクが理由を聞くと…

    ミリのマンション近く。
    買い物帰りのミリを見つけた酔っ払いテジュは「ミリポン」と声をかけ…
    そして、テジュは恐ろしい朝を迎えるのだった…
    ―続くー

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    第7話~第9話 感想

    今回、テジュの複雑な家庭環境が明らかになりました。
    心配していたのですよね。
    ミリがインスクの娘で、テジュがインスクの義理の息子だったら、結婚は難しいはずと。
    でもそこだけは違ったので良かったです。
    まあ、大変なことに変わりはありませんけれど。

    すっかり敵対してしまったミリとインスク。
    ミリのことをものすごく心配しているソンジャとミソン。
    ぎこちなくなってしまったジンスとソンジャ。
    書けないミヘと冷たいウジン。
    それぞれが、その人らしく生き生きとしていて、観ているこちらも元気になります。

    特に、酔っ払ったテジュは本当に可愛かったですね。
    「ミリポン」はうけたー!
    テジュの推定年齢は32歳なのですけどね。この顔なら許してしまいます。

    ミリとテジュは近づいたり離れたり、問題はやはり上司と部下という立場。
    さらにインスクもいるし、テジュのお父さんはもっと恐ろしい。
    前途多難ですが、どこかひょうひょうとしているテジュなら、「ミリポン」を守ってくれる気が…前回よりたくましい!
    それにしても、ミリポンが羨ましい!

    ミリ役のキム・ソヨンは、旦那様のイ・サンウとは同級生カップルですが生まれ月がサンウの方が早いので「ソヨン」「オッパ」と呼び合っていました…
    私は見た!サンウがリアリティー番組出演中に何度も妻に電話するのを!!
    この時に本当に仲良し夫婦なのだとわかりました。
    最近も夫婦でボランティア活動をし、結婚3年目もアツアツカップルです。

    ところで、テジュのことはかなりわかってきましたが、ウジンは相変わらず謎の人物です。
    そろそろウジン様のことも、もっともっと知りたいものです。
    では 안녕(アンニョン さよなら)

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クルミット

ご訪問くださりありがとうございます!愛憎劇系からラブコメまで、韓国ドラマにハマりまくりの主婦クルミットです!最近は中国ドラマにも少し手を伸ばしています(笑)子育て真っ最中ですが、なるべく早い更新を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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