九尾狐伝-あらすじ-11話-12話-感想付きネタバレありで!

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クルミットです♪

物語が回を増すごとに面白さが加速中の九尾狐伝。
遠い昔、アウンの犠牲によりイムギとの戦いに勝ったイ・ヨン。
しかし、イ・ヨンはアウンの死を受け止めることが出来ずにアウンの乗る船を止めるため三途の川を凍らせてしまいました。
公式の裏設定では、その罪でしばらく地獄に捕らわれ罰を受けていたイ・ヨン。
奪衣婆と契約を結んで山に戻った時、すでに山は変わり果てていて・・・
その頃、イムギとの対決の影で、理由もわからないまま山を追われ大切な友達を失ったイ・ランは山神である兄を待ち続けながら山に火を放った人間たちを皆殺しにしてしまいます。
怒りに任せ罪のない人間まで次々に殺したイ・ランを天が許すはずもなく、既にイ・ランは罰を受ける対象に手配されていたのです。
他の者が行けばイ・ランが殺されると判断したイ・ヨンは何とか命だけは助けようと自らイ・ランの元へ向かったのでした。
結局、兄の愛を信じることが出来ずにこじれてしまった兄弟の絆・・・
やっとこじれた糸が解けたのに、西京との契約がイ・ランに重くのしかかります。
一体どうなってしまうのでしょう?!

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【九尾狐伝】(ネタバレあり)

11話

イムギに剣を突き刺すイ・ヨン。
しかし、イムギに傷を負わせることはできません。
イ・ヨンよりも長く生きていて、龍になって昇天する瞬間人間の目に留まらなければ、全てこの座の主は私だったと話すイムギ。
そんなイムギに「残念だったな。でもそれがお前の運命さ。お前は名も無いただの大蛇だ。」と笑うイ・ヨン。
自信満々のイ・ヨン素敵です~(≧◇≦)

イムギは「世の中みんなお前の足元にあると思っているんだな・・・しかしお前の弟も女も女の両親も全て僕の手の中にあるんだぞ。合理的な話をしよう。イ・ヨンお前の体をくれたら残りの皆を生かしてやる・・・お前の全部が欲しいけど心臓だけでもいいよ。」と微笑みます。
一瞬返答に迷うイ・ヨンですが「嫌だね。俺はお前みたいなのとは取引しない。1つ1つ全部取り返すよ。」とイムギの提案を撥ねつけました。
過去の繰り返しを避けないとですね・・・

「僕が望むのはただ1つ。あの女が欲しい。生まれてすぐに僕の生贄になったのに、お前を助けるために僕を死に追いやった女。僕はあの女が好きだ。」と言うイムギ。
その言葉を聞いてイ・ヨンはイムギに殴りかかります。
イムギは微笑み「これでいいか?お前の実力を試しただけだ」と話します。
「俺はこれからだけど?!」と返すイ・ヨン。
瞳が黄金に光り、空には稲妻をまとった雲が広がります。
その時イムギが「死にたい。今すぐ」と呟き・・・
次の瞬間、イ・ヨンの目の前で次々に人々が自害しはじめ、イ・ヨンは人々を助けに動き出します。
なんて能力・・・(゚Д゚;)

その頃、西京と対峙するジア。
なぜ私の両親をこんな目に合わせるのかと聞くジアに西京は「いつかこんな日が来ると思っていたから・・・ジアは親を救うためなら何でもする子だから。前世で父を生かしたように今回も君が賢明な選択をすることを望むよ。」と微笑みます。
クズですね・・・

突然苦しみだしたジア
その姿に「感じるだろ?お前はあの方と繋がっているから・・・お前はあの方の器だから」と目を輝かせる西京。
「どうしてこんなことをするの?あなたも同じ人間じゃない!」と訴えるジアに「人間だから死ぬのは嫌だし、欲しいものは沢山ある。」と答える西京。
「逆賊だけでは物足りなかったのね」と言うジアに「虫のような卑しい身分に生まれ新しい世界を夢見た罪しかない。うちの子供や妻、母親にまともなご飯を食べさせるのが夢だったが逆賊だと私の首を斬り落とすと。その時あの方に出会ったんだ。」と西京は話します。
きっかけは家族を想ってなんですね・・・

生きる対価はなんだったのか聞くジアに西京は「私の子供と妻と母親・・・愛する家族を大蛇に捧げて私は生き残った。」と涙をうかべます。
「狂ってる!」と言い放つジア。
西京は「何かを得るためには何かを失わないといけないのさ」と言ってジアに小瓶に入った薬を握らせると「お前が夢見続けた世界を取り戻してやる」と微笑みます。
結局、自分?!家族じゃなかったの?!

奪衣婆と懸衣翁は息子のことで衝突します。
2人のたった1人の息子・・・
その息子の嫁が疫病神に取りつかれた子だった為に息子の花嫁を殺したことで、息子は自ら命を絶ったのでした。
「その子1人のせいで半島に疫病が広がるのをほっておけるの?」と言う奪衣婆に「そう・・・君は母親でも妻でもなく三途の川の門番だ。」と返す懸衣翁。
険悪な雰囲気の中鳴り響く携帯音。
それは132人の自死を知らせる物でした。
この2人の過去も切ない・・・

西京に言われたことを思い返すイ・ラン。
イムギがいったい何を計画しているのかを考えていました。
そこに泣き叫ぶ子供の声が・・・
泣き声のする方へ走り出すイ・ランは飼っていた子犬の生まれ変わりの少年とぶつかります。
この少年にも何かありそう・・・

少年を追いかけてきた男。
少年はイ・ランの後ろに隠れながら「新しいパパだ」と教えます。
「お前が選べ。助けてというならこの先、こいつの顔を見なくて済むようにしてやる。いいなら俺はこのまま行く」と少年の顔を覗き込むイ・ラン。
父親に「キム・スホちゃんといえよ!あ?」と威圧され、少年はイ・ランのスーツの端を握りしめながら「だから・・・僕は・・家に帰らないと。」と声を絞り出します。
少年に背を向け歩き出すイ・ラン。
しかし、泣きながら連れて行かれる少年の声に立ち止まり・・・
やっぱりイ・ランは基本優しい子なんですよね(:_;)

シンジュはユリをイ・ヨンの家に招待し料理を振る舞います。
幸せそうな2人。
シンジュはユリに自分がユリの家族になりたいと告白しますがそこにイ・ヨンが現れムードはぶち壊し・・・
タイミング(^^;)

ジアに連絡が付かないイ・ヨンはジアの家へ
小瓶を見つめながら悩むジアは何かを決心し外へ出ると、そこにはイ・ヨンの姿が。
ジアへ大きな箱を渡すイ・ヨン。
箱を開けると新しいスニーカーが
新しいスニーカーの匂いが好きと話したことを覚えていたイ・ヨンに微笑むジア。
「彼女に新しい靴をプレゼントすると逃げて行くんだって」と話すジアにイ・ヨンは「逃げてでもお前には新しい靴を履いて、いい道だけを進んでほしい。」と言って優しくジアを見つめます。
そして「好きだよ。俺の命と引き換えにしても惜しくないほど」と伝えるのでした。
新しいスニーカーを履いて散歩する2人。
限りなくいい男~(≧◇≦)

イ・ランは少年の父親をイムギの屋敷に連れていき西京に差し出します。西京はイムギにしか作りだせない種で男の魂をホオズキに変え吸収します。
イ・ランから少年を預かったユリ。
子どもの扱い方がわからないユリの代りにシンジュが面倒をみます。
帰る家がもうないと話す少年に「スホって言うんだよね?スホのお母さんはどこにいるの」と優しく聞くシンジュ。
「お母さんは毎日毎日叩かれて、知らないおじさんと逃げて行ったの・・・それで新しいパパが来たの」と話します。
なんて酷いはなし・・・

人魚姫の童話の結末が嫌いだったと言うジア。
王子が死んでハッピーエンドになることだってあると思ったのに、実際その立場になってみると、自分が思っている以上に王子を愛しているようだと話します。
そして、イ・ヨンに小瓶を渡し、人魚姫のように呪いをかけられたと伝えるのでした。
「私は声も取り返したいし、王子も失いたくない。もちろん自分の命も。だから一緒に魔女を倒してくれない?」と微笑みます。
ジアのどんな決断も受け入れるつもりのイ・ヨンにジアは心強いですね(^^)v

西京は契約を破りイ・ランが死ぬことを選ばないようにイ・ヨンは弟のあなたを小道具にしか思っていないと言ってイ・ランの心を揺さぶります。
ほんと嫌な奴!!!

名簿にない132人の死は始まりでしかないと話す奪衣婆。
懸衣翁は居場所がわかれば自分が捕まえに行くと言いますが「あなたには無理よ・・・あの者を捕まえるには、あなたがもっとも軽蔑するようなことをしなきゃならない。」と答えます。
そこへ「その方法とは?」とイ・ヨンがジアを連れて現れます。
人間が立ち入ることを禁じられている領域にジアを連れて来た事に声を荒げる奪衣婆。
ジアは臆することなく「私は運命に死に物狂いで抗おうと思います・・・その千里眼を貸してください。私の両親がどこにいるのか知りたいんです。もちろん無料とは言いません。私は今何も持っていませんがイムギを捕まえます!イ・ヨンと2人で」と訴えます。
奪衣婆も立場的に辛いですよね・・・

イ・ヨンと2人で話をする奪衣婆。
「奪衣婆ならとっくの昔にイムギを石に変えてもおかしくないのに、俺は山神が狂ったように暴れ一瞬で石にされたのを見たことがある・・・なぜイムギは例外なんだ?」と聞くイ・ヨン。
「お前が狂ったように暴れるのを見たくなくてな・・・あの娘の体の中にいるだろ?イムギが」
厳しくしながらもイ・ヨンを息子のように大切に思っているんですね(ノД`)・゜・。

奪衣婆はジアからイムギを取り出す方法はなく「あの娘が死ぬか、イムギが自ら出てくるか・・・運命は変わらない。」と伝えます。
イ・ヨンは「だから探してはいけないと・・・俺がまたその運命に引きずり込まれるんじゃないかと心配していたんだな。ありがとう・・・でも俺の選択は彼女だ。俺は彼女に会うために生きているんだから・・・」と言って背を向け歩き出します。
「100回聞いてもお前は同じ選択をするんだな・・・」と切なそうに呟く奪衣婆は「鬼灯(ホオズキ)・・・そこに両親がいる。」とジアの両親の居場所を教えるのでした。
奪衣婆の言葉に笑顔になるイ・ヨン。
投げキスをしてその場を後にします。
奪衣婆の切なそうな顔に心が痛いですね・・・

外でイ・ヨンを待つ懸衣翁とジア。
ジアのことを気に入った懸衣翁は「もし何かが起こったら、この前にきて私の名前を三回唱えなさい。運命に勝とうと負けようとわしはお前に賭ける。」とジアに伝えます。
懸衣翁優しいですね~

イ・ランは意を決したように明日植物園で会おうとイ・ヨンを呼び出します。
1人酒を飲むイ・ラン。
その横にはイ・ヨンから貰ったツツジの華が。
イ・ランはどんな決断をするんでしょう・・・

翌日、植物園に現れたイ・ヨン。
その様子を外で確認する西京。
コーヒーを入れながらイ・ヨンを待つイ・ラン。
西京から預かった小瓶をそっと取り出し睡眠薬を入れるのでした。
その様子を西京はモニターを通して一部始終見ていました。
早くこの男に天罰を・・・(-“-)

「お前にとって俺は何だ?」と聞くイ・ランに「家族だ。同じ父親の血が流れる家族。俺にとっては意地悪ばかりするうっとうしい家族だ!いい年いて甘えるのもいい加減にしろ!」と苛立つイ・ヨン。
イ・ランは「あの女には優しいのに、俺にはやさしくなかった・・・なのにおかしいな。俺には、いつもお前が輝いて見えていてお前のようになりたかった・・・」と話し、コーヒーを飲むようにイ・ヨンに勧めます。
コーヒーを口にしたイ・ヨンはその場に倒れ込みました。
イ・ラン・・・(+_+)

西京が現れイ・ヨンが動かないことを確認するとイムギへ連絡を入れます。
会社でイ・テリとして歓迎会の会食中のイムギは急いで抜け出そうとしますが、ジアに礼儀がなっていないと止められて・・・
ジアは気が付いているんでしょうか?

タイムリミット五分前契約を解除しろと話すイ・ラン。
西京はイ・ヨンの心臓にナイフを突き刺そうとしますがイ・ランはその腕を蹴り飛ばしました。そして自分への数々の腹立たしい言葉に驚く西京。
契約を守らないのなら死ね!と言う西京に「嫌だね~狐は変身できるんだよ。品がないから嫌なのに・・・」と笑顔のイ・ヨンの姿が
最強の兄弟誕生~(≧◇≦)

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目を覚ましたイ・ランに「お前コーヒーには口をつけるだけって言っていたのに爆睡じゃんか」とあきれるイ・ヨン。
昨日の夜からの計画だったと話す2人。
怒った西京はイ・ヨンをナイフで刺そうとしますがナイフの向きを変えられ自分を刺してしまいます。
「お前・・・早くイ・ヨンを殺せ・・・今す・・」と言いかける西京。
イ・ヨンは西京の首を掴み「俺の弟をいじめるな。でないとこの首が吹っ飛ぶぞ。さぁ選択はお前がしろ。ここでイ・ランを殺して俺に殺されるか、それとも契約を破棄するか?」と微笑みます。
「俺を助けて恩を返せ!!」と声を絞り出す西京。
イ・ランの指に輝く契約のリングが
それを確認しそっとイ・ヨンの腕に手を置き制止するイ・ラン。
死にかけの西京は植物園に隠していたホオズキの所へ・・・
スカッとする~(≧◇≦)

会食が終わり帰ろうとするイ・テリをまた引き留めるジア。
イ・テリはジアに彼氏はいるのかと聞きその彼氏とは別れて欲しいと伝えます。
その時、携帯にホオズキの写真が送られてきました。
写真を確認したジアは「テリ。私の前で男として振る舞わないで。私にとってあなたは・・・両親の仇。それ以上でもそれ以下でもないから。」と冷たく言い放ちます。
「知っていたのか。それで僕の側に?」と笑いだすイムギ。
イムギ・・・こわっ

「僕の正体を知っているのに無防備だね。」というイムギにジアはイ・ヨンからあなたは私を殺せないと聞いたからと答えます。
イムギは微笑みジアの腕を掴むと「そう。その通り。僕はお前が気に入っているからね。」と言うと震えるジアの手の甲にキスをして去って行きました。
ジアを無理やり連れ去ったりはしないんですね・・・

急いで家に向かうジア
家の前には微笑むイ・ヨンの姿が
駆け寄って抱き着くジア。
玄関を開けると、そこには20年間行方不明だった両親の姿が・・・

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12話

泣きながら両親に抱き着くジアとは対照的に戸惑っている両親。
「うちのジアがこんなに大きくなったのね・・・遅くなってごねんね」とジアを抱きしめ泣き出します。
ジアの幸せそうな姿を見届けてイ・ヨンは1人家を後にします。
そんなイ・ヨンをシンジュは待っているんですね~可愛い( *´艸`)

イ・ランを迎えに行ったユリ。
嬉しそうなイ・ランを見て嫉妬するユリは「イ・ヨンと仲直りしたからって私を無視しないで下さいね!無視したら噛みつきます!」と念を押します。イ・ランは育て方を間違えたかなと言って微笑みます。
2人は出会った頃のことを思い出していました。
ユリに傷つかずに生きるための全てを教えてきたイ・ラン。
ユリが心からイ・ランを信頼し大切に想う理由がわかりますね・・・

両親と幸せな時間を過ごしたジアはイ・ヨンにテレビ電話でお礼を伝えます。
その夜ジアは西京の屋敷にいる夢を見ます。
足にしがみつく女性を振り払い部屋の中に逃げ込んだジア。
「ようこそ」と言う声に振り返るとそこにはイムギが、
あなたの仕業なのねと睨み付けるジアにイムギは、これは君の夢の中だと話し、「君が僕を呼んだんだよ。僕たちは共鳴しているから・・・君が僕で、僕が君。僕たちは運命的に結ばれているんだ。」と微笑みます。
鏡を見たジアの顔には鱗が浮き上がっていました。
両親は戻ってきたけど、解決にはまだまだかかりそうですね・・・

イ・ヨンはイムギの情報を集めるためホオズキの実がないと生きていけない西京を呼び出します。
翌日ジアを迎えに行ったイ・ヨンはジアから夢の話を聞き不安そうなジアを「俺が必ず捕まえる。信じてくれる?」と言って励ますのでした。
その頃シンジュの動物病院に現れたイムギ。
仔猫の治療を頼まれ・・・
治療中仔猫から話を聞いたシンジュはこの男がイムギだと気が付きます。
シンジュ殺されちゃうの?!

イ・ヨンはジアの同僚のセロムとジェファンにイムギの伝説を調べて弱点を探して欲しいと依頼します。
前世でイムギに自分たちが殺されたこと、イ・テリがイムギであることをイ・ヨンから聞かされた2人は半信半疑。
用事でジアが先に席を立つと慌てて一緒に帰ろうとしますがイ・ヨンに阻まれ再び席に座ることに。
気が強いセロムも九尾狐はやっぱり怖いんですね~(笑)

急にまじめな顔になったイ・ヨンは「ここからが最も重要な話だ。」と言って2人にジアの両親の前でどうしたらいいのかノウハウが必要だと訴えます。
2人を連れスーツを買いに行き、両親へのあいさつの仕方や、贈り物など伝授されジアの両親が待つジアの家へ
ギャップが可愛い( *´艸`)

玄関の前で両親に挨拶をし、財力をひけらかした方が良いというアドバイスから高級車をプレゼントしてしまうイ・ヨン。
そして両親の前では正直に簡潔に話すこと。というアドバイスから料理の味付けが濃いこと、大学も高校も行ったことがなく形式的な教育を受けていないこと、仕事もないけど、お金は沢山持っていて全く困らないと話してしまい、ジアの両親は戸惑を隠せません。
それでもイ・ヨンとジアのお互いを想う気持ちを知った両親はイ・ヨンを受け入れ歓迎しました。
もう話のはやめてと呟くジア・・・イ・ヨン面白すぎる~

イムギは自分に気が付いたシンジュの首を押さえつけながら「お前は人質として役に立つかな?」と首をかしげます。
シンジュはイムギを真っすぐ見つめると「殺せよ!イ・ヨン様の弱みになるくらいなら死んだ方がましだ。」と死を受け入れるのでした。
イムギは「お前はそういうタイプか・・・これは一種の催眠だよ。いつか彼女の中のイムギが目覚めたらお前は・・・」といって姿を消しました。
なんて言われたのか気になる!!!

オロンカクシに現れたイムギはヘジャにも催眠をかけます。
そしてユリの前に現れたイムギ。
ユリにぶつかり「殺したい」と呟きます。
「来たね」と笑顔で近づくイ・ランをメッタ刺しにしたユリ。
え・・・そんな(ノД`)・゜・。

両親との食事を終えカフェに来た2人。
いつもアメリカンばかり飲むイ・ヨンがラテを注文し驚くジア。
イ・ヨンは「記憶に残るかなって。今日はいつもと同じじゃないから・・・俺の苦い人生でも時にはこんなにマイルドなラテがうまく混ざることがあるなんて思はなかった。」と微笑みます。
そして「いつか俺も結婚して俺たちに似た子どもが産まれて・・・年を取らないはずの俺が白髪になって、そして隣には君がいる。もし、俺が人間だったら・・・俺が平凡な人間だったらどんなによかっただろう。」と話します。
そんなイ・ヨンの手を優しく包みカップルリングをつけてあげるジア。
切なそうなイ・ヨンの顔が明るくなり幸せに包まれる2人。
切ないですね・・・(T_T)

イ・ランが倒れ我に返ったユリはシンジュを呼びイ・ランは一命をとりとめます。
何があったのか聞くシンジュに「私が・・・私がやったの。わけが分からない。どうしてこんなことしたのか・・・」とパニックになるユリ。
ユリはイ・ランからの電話で部屋にきたこと、知らない男がうちの外にいて「殺したい」って言った気がするけどその後の記憶がないと絞り出すように話します。
ユリ可哀想・・・

話しを聞いていたイ・ヨンはイムギだと確信します。
これは偶然じゃなくイ・ランが心を許しているユリを利用して自分に警告してきたんだと話すのでした。
ユリは泣きながらイ・ランを助けるように訴えます。
シンジュはホオズキを使おうと提案しますがホオズキは既に三途の川の主へ渡す約束になっていること、ホオズキ1つ1つが人間の命だということを伝え拒否します。
そして、自分にホオズキを使わせることで、天から罰を受けさせること。その間の自分の不在時をイムギは利用しようとしていると推測するのでした。
やっぱりイ・ランの死亡フラグ立ったままですね・・・

その頃、ヘジャはチェチーム長と屋台で酒を飲んでいました。
珍しく荒れているヘジャにヘジャが好きな理由を切々と伝えるチェチーム長。
この2人お似合いですよね~

ユリを慰めるシンジュ。
ユリはシンジュにホオズキのことを改めてお願いしますが、イ・ヨン様を信じて待つようにと諭されます。
ユリは泣きながらも一生懸命イ・ランを看病します。
しかし、やり方がわからず困り果てるユリ。
そこにスホが現れてイ・ランの手当てを変わるのでした。
ユリはその隙にイ・ヨンの家へ忍び込みホオズキを盗み出します。
奪ったホオズキの実はイ・ランに渡す前に消滅してしまいユリは泣き崩れるのでした。
ユリにもイ・ヨンを信じて欲しいです。

イ・ヨンの家に西京が現れます。
ホオズキと引き換えにイムギの弱点を聞くイ・ヨン。
イムギは決して死ぬことはなく眠りにつくだけだと話す西京。
イムギを眠らせるためには目覚めさせた時と同じで、水と生きた人間の体、生贄の血、そして山神の力が必要だと話します。
生きた人間の体・・・用意できる?!

イムギの弱点が馬の血だと突き止めたジェファン。
イ・ヨンへメールを送信していると・・・
2人の前に現れたイムギ。
懸衣翁の元へイ・ヨンからイムギを捕まえると連絡が入ります。
しかし奪衣婆は「イ・ヨンにはできない。私たちの知っているイ・ヨンにはイムギを捕らえることは決してできないわ・・・」と話すのでした。

翌日ジアにイムギからテレビ電話が・・・
そこには高層ビルの屋上に立つセロムとジェファンの姿。
イムギは自分の一言でビルから飛び降りることになっているとジア伝えます。
同僚を人質にしてジアをデートに誘うイムギ。
イムギの話からイムギは昔人間だったことを知るジア。
「あなたは人の心が欲しいのね」と話すジアに「探してくれる?」と微笑むイムギ。
イムギの過去も酷いものですね・・・

公園を歩く2人。
「夜風が気持ちいいね」と気分が良さそうなイムギ。
「それでまだ君の答えを聞いていないけど?君の心。」とジアに問いかけます。
ジアは「悪いけどあげられるもの何も残ってないの。私の心の隅々まで全部イ・ヨンにあげちゃった。」と答えます。
「イ・ヨンは君にとって何なの?答えろ!」とジアの肩を掴むイムギ。
そこにイ・ヨンが現れイムギを突き飛ばします。
「よくもジアに触ったな!手首を切り落としてやろうか?」と言うイ・ヨンに「お前が邪魔する場面じゃない。デート中なんだ。」と怒りをあらわにするイムギ。

電話を取り出すとセロムたちに飛び降りように命じます。
間一髪でシンジュが2人を救い、それを確認したイ・ヨンはイムギを水たまりに突き飛ばし、馬の血とジアの血そして山神である自分の力を使いイムギを捕らえます。
すべての条件がそろったはずなのに微笑むイムギ。
「本体は僕の体にいない・・・」と呟きます。
ジアをふり返るイ・ヨン。
そこには痛みに苦しむジアの姿が・・・

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感想

ここまで追い詰めたのに・・・
奪衣婆がイ・ヨンには無理だと話す理由はこういうことだったんですね。
前世のアウンも体の中にイムギがいたせいで死を選ぶことになったわけで、しかも今回はイ・テリという分身までいるわけだから、イムギは更に手強くなっているはず。
もしかして今回も悲しいエンディングを迎えることになってしまうんでしょうか・・・
そして、取り戻した兄弟の;絆でイ・ランの契約もジアの両親も取り戻し、イ・ランの穏やかで優しくツンデレな日常が見られると思ったのに、依然消えないイ・ランの死亡フラグ。
心配でたまりませんね。
増々見逃せない展開に期待が高まります!!

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