二番目の夫-52話-53話-54話-感想付きネタバレありで!

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クルミットです♪
ソナが知りましたね。
実母が生きていることを。

ゴップンがソナに実母を探すようにと、写真の裏に書いたのです。
両親とも亡くなったと思っていたソナ。
母親が生きていることに感謝します。

ちょうどそこに、シスター・マリアから電話が来て、ゴップンの遺品をマルジャに渡したと話します。
「今ごろ?」という感じですが、ソナはさっそくマルジャの家に。

ギョンイが遺品を横どりしようとして隠していたので、遺品は見つかりません。
マルジャもギョンイもひどいですよね。

ソナにとってとても大切なものなのに。
自分の欲だけで、独り占めしようとするなんて。

でも結局、ソナのもとに返ってきましたね。
遺品を手にするソナ。

ゴップンが遺したカギもあるし、箱はすぐに開けられるでしょう。
中には何が入っているのでしょう?

では、さっそく第52話から紹介していきますね〜♪

【二番目の夫】(ネタバレあり)

52話

サンミからゴップンの遺品を渡されたソナ。
持っていたカギで箱を開けると、中にはゴップンの写真のほか、日記、赤ちゃんの写真、小さな片方の靴、肌着と、いろいろ入っていました。
さっそく、ゴップンの日記を読むソナ。

ゴップンの日記から、回想シーン。
息子のマンシクが川に流されて命を落としたことを知り、駆けつけたゴップン。
ベッドに横たわって冷たくなった息子を見て、ショックを受けます。

ゴップンは行方不明になった孫のビンナを必死で探します。
遺体が見つかっていないから、どこかで必ず生きているはずだと。

森の中で赤ちゃんの泣き声が聞こえて行ってみると、そこにはビンナがいました。
ビンナを抱きしめるゴップン。

母親のヘランにビンナのことを伝えようと、病院に行ったゴップン。
病室を覗くと、ヘランとテグクが抱き合っているのを見かけます。
夫が死んだばかりなのに、ほかの男に目移りするなんて許せないと思ったゴップン。
ヘランには会わず、ビンナを連れて、どこかに消えてしまいます。
ゴップンの誤解からはじまったのね…。
ヘランもショックとはいえ、テグクに抱きしめられちゃダメよね。

ゴップンの日記を読んだソナは母親を恨みます。
自分には母親はいないんだと言って、警察に行き、母親探しをとりやめる手続きをとってしまいます。

一方、絵の競売会場に来たジェギョン。
実は自分が出品した絵の価格をつり上げるためでした。
絵を高額で売って、裏金を作る計画だったのです。
裏金って、ジェギョンは何をするつもりかしら?

ひとりの女性と価格を競い合うジェギョン。
ジェギョンはついに10億円のコールをしました。
すぐにその女性がそれ以上の金額でコールすると思っていましたが、結局、コールなし。

ジェギョンは自分が出品した絵を高額で自分自身が買うことになったのです。
大きな損失をして、恥までかいたと不機嫌なジェギョン。

さて、テレビショッピングで2回目の対決の日になりました。
テグク側のジェギョンはレインボーケーキを出品。
韓屋ベーカリー側のソナはハーフ&ハーフケーキを出品しています。

ソナが実演をしようと冷蔵庫に生クリームをとりに行くと、生クリームがゆるゆるになっていました。
焦っているとソジュンが駆けつけ、冷蔵庫のコンセントが抜けていることに気がつき…。
またジェギョンの策略ね。
ソナはやられてばかりね。

53話

生クリームが溶けているのに気づいたソナ。
きちんと泡立たし、配合も間違っていないのに変だと思います。
ソナが慌てているのを見て、含み笑いをするジェギョン。
またジェギョンの策略ね。
それにしても、ソナは前回の反省を生かしてないのね、もっと気をつけなきゃ。

司会者のスジンはソナの失敗を執拗に紹介します。
失敗したところを映さないでほしいと、テクグのほうに行くようにスジンにこっそり促すものの、スジンはソナの失敗を相変わらず紹介しています。
司会者なら、普通は失敗したところを隠すのに、スジンは完全にジェギョンの味方ね。

焦ったソナですが、あるアイデアを思いつきます。
緩んだ生クリームに砂糖を加え、とろとろのままケーキに流したのです。
「ドロップケーキ」だと話すソナ。

生クリームに失敗したとき、ドロップケーキにするのがおすすめですと紹介するソナ。
このアイデアで韓屋ベーカリーは注文数が伸びて、巻き返しをはかります。

さて、注文の数の最終チェックです。
勝利したのはジェギョンのレインボーケーキでした。
誇らしそうにコメントをするジェギョン。

一方、ソナは失敗したことを謝ります。
韓屋ベーカリーが失敗しても最善を尽くす様子は見習いたいと、ジェギョン。
ジェギョンは思ってもいないのに、白々しいわね。

番組が終わって片づけているとき、ソナはソジュンに言います。
あのクリームはうちのじゃなかった。
袋にうちのロゴが入っていない。だれかがすり替えたのだと。

ソジュンはプロデューサーに、生クリームがすり替えられ、冷蔵庫のプラグが抜かれていたことを話し、犯人を見つけてほしいと言います。
プロデューサーは承知し、必ず犯人を見つけると約束します。
よかった、プロデューサーまでジェギョンに買収されていなくて。

回想シーン。
スタジオにだれもいないとき、用意したクリームの袋をスジンにこっそり渡すジェギョン。
スジンはソナの冷蔵庫にあった生クリームの袋とすり替え、冷蔵庫のプラグを抜きます。
この一部始終が録画されていました。

帰宅し、ジェギョンに負けて落ち込むソナ。
韓屋ベーカリーの顔をつぶしたことにも申し訳なく思っています。
そんなとき、ジェミンからメッセージが入ります。

ソナを励ますために歌を送るジェミン。
ソナはジェミンに慰められ、だんだん元気になっていくのです。

一方、ヘランはジェミンと話をしています。
ジェミンを見て、心の中で自分に語りかけるヘラン。
私の息子、ジェミン。
血はつながっていないけど、私の息子よ。愛していると。
えっ? じゃあ、ジェミンはだれの子ども??

場面変わって、こっそりサンヒョクに会うソナ。
ナム・ギテクを殺して、私を犯人に仕立てたのはジェギョンだと、サンヒョクに打ち明けます。
ジェギョンが真犯人だと。
驚くサンヒョク。

サンヒョクはソナが言ったことを確かめるため、ジェギョンに会いに行きます。
ナム・ギテクの事件のことをジェギョンに話すサンヒョク。
そして、ジェギョンを抱きしめるのです。

サンヒョクはジェギョンに言います。
つらいだろう?
ナム・ギテクを死なせたことは知っている。
俺にそのことを隠そうとするジェギョンが哀れだとずっと思ってきたと。

ジェギョンは、サンヒョクがあの事件のことを知っているのに驚きます。
そして、自分が真犯人だと告白してしまいます。

サンヒョクは言います。
俺たちは運命共同体だ。愛している、ジェギョンと。
サンヒョクにすがりつくジェギョン。

その夜、バルコニーでお酒を飲むサンヒョク。
スマホに録音された音声を聴いています。
そこには、昼間、自分が犯人だとジェギョンが告白した音声が入っていて…。
サンヒョクはやっぱりジェギョンを愛していないのね。

54話

生クリームをすり替え、冷蔵庫のプラグを抜いた一部始終が映像として残っていました。
ジェギョンは焦り、スジンひとりに罪をかぶせようとします。

スジンはプロデューサーと一緒にソナのところに行き、謝罪します。
番組をおもしろくするためにしたことだと、うそをつくスジン。
ソナは今度ばかりは黙っていないとプロューサーに言います。

ソナとスジンが2人で話をします。
ソナはスジンに言います。
黒幕がだれかはわかっている。

友人に罪をなすりつけるなんて間違っている。
スジンさんを訴えたりはしないつもりだと。

スジンはほっとして、言います。
ジェギョンに依頼されてしたのに、ばれたら、ひとりだけ助かろうとした。
私だけに罪をかぶせようとしたのはひどいと。
スジンはあっさり白状したわね。

ソナはジェギョンに会いに行き、謝罪を求めます。
今度ばかりは訴えるつもりだと、証拠を見せるソナ。
訴える前に会長のところに行って、証拠を見せるつもりだと話します。
焦るジェギョン。

テグクとヘラン、ソナが3人で話をします。
ジェギョンが不正をした証拠を見せて、訴えるつもりだと話すソナ。
ただ、この会社で雇ってくれるなら、証拠を消してもいいと持ちかけます。
条件として、特別採用で雇ったと記事を出してほしいと。
ソナはこれでテグク製菓に入社するのね。
でも、記事を前もって出すのに、どんな意味があるのかしら?

テグクは結局、ソナを雇うことに決めました。
反対するヘランに、テグクは言います。
匠の弟子だし、能力はあるだろう。
使えるだけ使って、辞めさせればいいと。

ソナの入社に断固反対するジェギョン。
しかし、テグクはジェギョンを戒めます。
ソナのことよりも、自分の失敗のことを考えろと。

場面変わって、韓屋ベーカリーをこっそり覗くチルス。
そこにダルボンがやって来て、チルスを捕まえます。
チルスを家の中に連れていくダルボン。
チルスは「親父」と言い…。
ジェミンが歌っていたライブハウスの店長、チルスはダルボンの次男だったのね。

一方、ヘランだけの部屋にこっそり入るジャギョン。
ヘランを打ち負かすものがあるかを探すためでした。
いろいろなところを物色するも、これといったものはありません。

ジャギョンは箱の中に、赤ちゃんの写真を見つけます。
亡くなった娘の写真だと気づき、もとに戻します。

ソナのことを何とかギャフンと言わせたいジェギョン。
韓屋ベーカリーに菓子を注文し、ソナに届けさせるようにと伝えます。
それを知ったボクスンは怒り、ソナの代わりに行くことに。

会社でソナを待っていたジェギョン。
ソナの代わりにボクスンが菓子を持ってきたことに腹を立てます。
嫌がらせをするなんて、どこまで卑劣なの!とジェギョンにくってかかるボクスン。
2人は言い合いになります。

ボクスンの耳の後ろには小さなホクロがありました。
そして、ジェギョンの耳の後ろにも小さなホクロがあり…。
やっぱりボクスンとジェギョンは母娘ってことね。
ジェギョンは赤ちゃんのときにいなくなったソヒョンね。

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52〜54話の感想

母親が生きていると知って喜んでいたソナでしたが、ゴップンの日記を読んで、考えを変えましたね。
母親が自分を捨てたと勘違いしたのです。

自分に母親はいないと言って、結局、DNAの登録をとり下げましたね。
ちょうどヘランも登録したところだったし、もう少しで2人は母娘として対面できたのに、残念です。

そんな中、2回目の菓子対決が行われました。
またもやジェギョンはソナを妨害。
クリームをすり替えたり、冷蔵庫のプラグを抜いたりして、失敗させました。

ソナはジェギョンの仕業ってわかっているのに、どうして対策をしなかったのでしょう。
やられてばかりですよね。

結局、今回はジェギョンのソナに勝つことができました。
大喜びでパーティーをするジェギョン。

それにしても…。
汚い手を使って勝っても、意味はある?
ジェギョンはプライドがないのかしら?

そして、やっぱり、そうでしたね!
ジェギョンは赤ちゃんのときにいなくなったソヒョンでした。

ボクスンが今も探し続けているソヒョンがジェギョン。
2人とも耳の後ろに小さいホクロがあるから、間違いないですね。

あんなに心優しいボクスンと悪女のジェギョンが母娘なんて!
それが明らかになるのはいつでしょうか?

もうひとつ、意外な事実がわかりました。
ジェミンはヘランの実の息子ではないようです。

そうですよね。
ヘランの娘であるソナと息子のジェミンは姉弟になるから、結ばれないですから。
いったい、ジェミンはだれの子ども?

テグクとは血がつながっているのかしら?
すごく気になります。

次にどんな展開になるか気になってしかたありません。
早く次回を見たいです〜!

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