人生最高の贈り物-あらすじ-19話-20話-21話-感想付きネタバレありで!

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クルミットです♪

あんなに探していた実の母が分かった。
嬉しいはずなのに、ビッチェウンは喜べない。
それは、育ての母スンジョンが大切なのだと改めて感じたから。
何よりも、実の母は娘が死んだと思っていたことにショックを受けていた。
そして、本当にスンジョンが自分を誘拐してきたのだろうか。
何を信じていいのか分からなくなっていた。

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【人生最高の贈り物】(ネタバレあり)

19話

血の繋がりよりも、育ててくれた母を大事にしたい
ビッチェウンは、サムグァンビラを出ていくつもりは全くなかった。
その時、ジョンウォンが訪ねてくる

「一緒に帰ろう・・」

ずぶ濡れで玄関に立つジョンウォンを見て、心が動かないわけがない
でも、スンジョンと離れて暮らすなんて考えたくもない。
心が二つに割れてしまう、どうしたらいいのだろうか

諦めて帰ろうとしたジョンウォンを、ビッチェウンが追いかける
仕方ないことなのだと、自分に言い聞かせて2人の後姿を見つめるスンジョン
娘を本来いる場所に行かせなければいけないのだ、そうしなければダメなのだ
必死に自分に言い聞かせていた。

サムグァンビラでは、好青年で通しているナロがなにやら雲行きが怪しい。
仲間のミジャを使ってビッチェウンがジョンウォンの所に行くのを引き留めている。

サムグァンビラで暮らすジェヒを心配したミンジェが訪ねて来た
スンジョンの娘と交際しているとしり、あまりいい感情を抱いていなかった。
しかし、その彼女がビッチェウンだと知ると、頭ごなしに反対ができなかった。
LXファッションで会った時に助けてもらっていたから。

問題はそれだけじゃない、ミンジェの元夫が記憶をなくしてジェームスとして暮らしているのだ
それを絶対に知られたくないジェヒは、動揺していた。

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20話

実の母親の所に行きなさい。
一度はやめたことなのに、再び言い出すスンジョン
もし、ビッチェウンが行かなかったら自分は誘拐犯として自首するとまで言う
ジョンウォンの家で子守をしていたら、すごく可愛くて手放したくなくなり連れ去ったのだと
信じられない、きっと誰かに脅されていたに違いないという気持ちと、もしかしてという気持ち

サムグァンビラでは、ジェヒの母ミンジェが訪ねてきていた。
スンジョンが昔、家政婦をしていた頃のお嬢さんがミンジェだ

懐かしいと思うことと、ビッチェウンを隠したいと思う気持ちでスンジョンは複雑な気持ちだった
でも、それ以上に複雑な気持ちだったのはミンジェの方だ

離婚した夫が、記憶喪失になりジェームスとして生きている
自分が我慢に我慢を重ねて尽くしていた夫とは全然違う人になっていたのだ

「何てことなのよ、どうしたらいいのよ」

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ミンジェは夫から離れて自由になり、関係ないと思っていたのに・・・
ある時、スンジョンの携帯が鳴る
表宇治明は「会長」

その場にいたビッチェウンは、仕事の話かもしれないと電話を取るとそれはジョンウォンの母からだった。
電話の相手がスンジョンだと思い込み一方的に話し始める

ビッチェウンが実の子だと分かって、ジョンウォンに押し付けるのか、パク・ピロンの種の子供をと罵られる
その話を聞いてビッチェウンは驚きを隠せなかった

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21話

私が行くわ!
あれほど行くのを嫌がっていた、ジョンウォンの家にビッチェウンが行ってしまった。

それでいい、それでいいのよ。よくやったわ。
スンジョンは泣きながらそう呟いていた。

家に着くと、ジョンウォンが大歓迎してくれる
ソアは自分の居場所がなくなると心配でならない。
そして、ビッチェウンがジョンウォンの家に来るきっかけとなった電話をかけた祖母もいた

「あなたがすべて背負い込めば解決するのよ」

スンジョンにかけてきた電話を、偶然取ったビッチェウンは聞いてしまった
母に全ての責任を押し付けて、ジョンウォン達は今までと変わりない生活をしようとしている
母だけを悪者にできない、そう決意して実の母の所にいく事を決意したのだ

それなのに祖母は「会いたかった、どうしていたのかと1日も忘れたことはなかったのよ」と泣きながらビッチェウンを抱きしめる。

違和感しかない・・

「あの電話聞いていたんですよ」そういってもとぼけるばかり。
おばあさんがスンジョンに子供を戻すなといっていたよね

産みの母と育ての母に挟まれて苦しいビッチェウンは、ジェヒに救いを求める
彼の優しさに包まれて、このまま一緒にいたいと思う
でも、心をよぎるのはソアのこと。
もしかしたらジェヒとの関係もダメになるかもしれない・・そう考えてしまうのだった

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19話・20話・21話 まとめ

もう少し実の母が分かるのが話の後半かなと思っていたので、あっさりと分かってしまい少し驚きました。
だけど、それはビッチェウンの苦悩の始まりだったのですね
育ての母はギリギリの生活を送っているから、裕福な実の母にビッチェウンを任せたいと思う母心が切ないです。
子どもの幸せを願っているのは間違いないけれど、それがビッチェウンの幸せに繋がるのでしょうか。

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