人生最高の贈り物-あらすじ-34話-35話-36話-感想付きネタバレありで!

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クルミットです♪

ジェヒとの結婚が決まり幸せを感じているビッチェウン
スンジョンにも報告して、とても喜ばれる
実の母、ジョンウォンにも報告をすると「心から今は喜べない」
という返事が返ってきた
育ての娘ソアのことを気にかけての言葉だった。
ずっとジェヒを好きだったソアがこれを知ったらどうなってしまうのだろうと
心配だったのだ。

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【人生最高の贈り物】(ネタバレあり)

34話

ナロの意味深な行動でビッチェウンは気づいてしまう

もしかして・・・
パク・ピロンが私のお父さんなのだろうか
きっとそうに違いない、
踵を返しビッチェウンは、パク・ピロンの元に向かう。

「パク・ピロン氏、そうですよね」
何のことかわからないと、とぼけるパク・ピロンに

「知ってるのよ!!!」とビッチェウンが声を荒げる

「ソヨン・・」思わずパク・ピロンが言う。

ビッチェウンがパク・ピロンを実の父だと認識した瞬間だった
ジェヒは知っていたのだ、私に隠していた
追いかけて来たジェヒに、ビッチェウンが泣きながら講義をする
この気持ち、どうしたらいいのか分からない
ずっとずっと苦しんでいた実の父のこと、実の母のこと

また、1つ問題が起こる
ついにソアが2人の結婚を知ったのだ
取り乱してビッチェウンとジェヒを責めるソアに
ジェヒの父が優しく話しかける
我に返ったソアは、ジェヒの父と一緒に食事をする

「胸が痛いだろう、ジェヒが分かってくれなくて」

ソアの気持ちに寄り添い、優しく話す。
話しているうちにソアの心が柔らかくなっていく
この時の、ジェヒ父はすごく優しい声だった

一番心配だったソアの事も乗り越えて、ついにミンジェに結婚の報告をする
良いムードだったのに「この結婚には反対」ときっぱりと宣言されてしまう
え?何か秘密があるのかな??

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35話

結婚を報告したジェヒとビッチェウンだったが
ミンジェから、思ってもいなかった反対の言葉が出た

「確認してみないと」

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ビッチェウンが嫌いということではなさそうだったが
何かが引っかかっているようだった。

それは、結婚をする前にジョンウォンがビッチェウンを
正式な娘として公表するという条件だった
それまで結婚を伸ばした方がいいというのが、ミンジェの考えで
それは、スンジョンも同じだった。

その日、LXファッションには、ジョンウォンの息子ジュナがヘドゥンと来ていた
2人で始めたファッションの事業が、順調に進み目をかけられたのだ
でも、それは母のジョンウォンには秘密だった
ジュナはサングラスして変装していたけど、すぐにばれてた

会社で打ち合わせをしていると、ビッチェウンが偶然入ってきた
ヘドゥンがいたことに驚き、でも頑張っている妹の姿に喜びもあった
その隣にいるのがジュナだと分かり、血は繋がらないけれど
自分の兄になるのだと気づく
やっと会えた2人は、最初こそぎこちなかったもののすぐに打ち解けた
2人が話しているのを気にしているヘドゥンは可愛いね

インターンとして、LXファッションで
働いてるビッチェウンだったが、2人いるインターンのうち
1人を正社員として入社させると決まる
本来ならソアが決めるべきことなのに
わざとジョンウォンが決定するように仕向ける
ジョンウォンが選んだのは・・ビッチェウンではなかった

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36話

離婚はしたものの微妙な関係を続けていた
ジョンフとミンジェ
冷え切った関係だった結婚生活とは対照的に
思っていることを話せる関係になっていた
ジョンフは、表向きはミンジェとはもう友達だといっているけれど
心の中ではまた一緒に過ごしたいと考えている

そこにミンジェの初恋の人が出て来たから心穏やかではない
ミンジェもビッチェウンとジェヒの結婚と
ジョンフのことで何となく落ち着かない日々を過ごしていた

ビッチェウンを正社員にしないために動いていたソアは
裏で手を組んでいたナロと飲んでいた
正社員にしないということが順調に進んで嬉しいというソアにナロが言う

「むなしそうに見えるよ」

人を恨んだり、憎んだりする姿はソアには似合わないよ
温かい愛をたくさん受けて、幸せな明るい道を歩く方が似合っている
優しく言った
心が苦しい者同士きっと理解しあえるね

ソアには優しさを見せるナロだったが
会長でソアの祖母チュンソクとの縁は切れていなかった
ジェヒが一生懸命取り組んでいた仕事を妨害し
それをすべてパク・ピロンのせいにしたのだ

どうして、そこまで追い込む必要があるのだろうか・・
ビッチェウンは怒りを抑えられずナロに抗議の電話をする
その時、荒らされた現場でうずくまるジェヒに気づく
ケガをしているジェヒだったが
ビッチェウンを気づかって「問題ないよ」と言うのだった

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34話・35話・36話 まとめ

ついにビッチェウンとジェヒが結婚に向けて進みだしたと思ったら
まさかのジェヒ母が反対するというのに驚きました
すべてはジョンウォンがビッチェウンを実子として
むかえることが出来ないという会社の都合が影響していますよね
ソアはそれを利用しているけど、心が疲れてきているのが分かるので
もう少ししたらビッチェウンを認めて、2人が仲良くなれたりするのかな
それにしても、パク・ピロンは嫌われすぎじゃないかしら。

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