今日、妻やめます-あらすじ-13話-14話-15話-感想付きネタバレでありで!

韓国ドラマ-今日、妻やめます-あらすじ-13話-14話-15話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

今日、妻やめます

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クルミットです♪
SC食品に就職できたテヤンとルリ。しかし、そこにはチーム長として恋人を奪ったエリがいました。ルリのことが嫌いなエリはルリを辞めさせるためわざとルリの髪の毛を料理に入れました。そのせいで厨房に回されたルリ。
ヨンヘはシンモとの卒婚を考え直したようです。

【今日、妻やめます】ネタバレあり

13話

シンモはソウォンが外泊をしたと聞き、セカンドハウスに行ってみる。
ドアを開けて出てきたのはハンギョルだった。
部屋を間違えたと言うシンモ。
ソウォンが出てきた。
シンモはこの子は誰かと聞く。
ソウォンは父さんの孫だと答える。

ソウォンはシンモにスミを覚えているだろうと聞く。
ハンギョルの母親はスミだと言う。
シンモは、スミがお前が父親だと言ったのかと聞く。
俺がきつく怒ってやると言うシンモ。
ソウォンは、スミは今刑務所にいると言う。

ヨンジュとチュノクはソウォンが浮気していると思っていた。
ヨンヘに会いに来た2人はソウォンの居場所を聞く。

ソウォンはシンモにスミに会ったのかと聞く。
シンモは彼女は私がお前との結婚に反対することをわかっていたと言う。
お前が入隊してすぐに私を訪ねてきたと言う。

スミは結婚を認めてくれるのかと聞いてきた。
シンモは大切に育ててきた息子はそう簡単には渡せないと言った。
シンモはスミに何が望みかと聞く。

スミは、ソウォンは両親を大切に思っているから反対されたらきっと諦めるだろうと言う。
黙って身を引くつもりだったが、問題が生じたと言う。
スミは妊娠したからお金がたくさん必要だと言う。

ソウォンはその時妊娠したのがハンギョルかと聞く。
シンモは産まない約束をしたからそれはないと言う。
ソウォンはお金を渡したのかと聞く。
シンモは母親の移植手術の費用を用意してあげたと言う。
スミ…。正直いい人に見えませんね

ソウォンはシンモに結婚を認めてくれたらこうはならなかったと言う。
シンモはお前のためだと言う。
お前は俺に任せてお前は家族を大切にしろと言う。

厨房の仕事以外にトイレ掃除やゴミ捨てまでさせられるルリ。
ルリは素手でゴミを分別し、ガラスで指を切ってしまった。

賄いの食事が残っていないのでカップラーメンを食べようとするルリ。
そこにエリが来てラーメンの匂いがするから外で食べろと言う。
カップラーメンを運ぼうとするルリにわざとぶつかるエリ。
ルリは熱湯を被ってしまった。
それを見た従業員は冷やさないといけないと今度はルリに冷水をかける。
これはありえない

テヤンはルリに大丈夫かと心配し、立たせる。
エリはルリにモップを投げつけ早く掃除しろと言う。
エリは掃除もゴミ捨ても0点でそれでも居座るのは給料泥棒だと言う。
嫌だったら辞めろと言うルリ。

テヤンはルリにもうすぐ開店だから着替えて来いと言う。
ルリはテヤンに辞めると言う。
私には負け組の人生がお似合いだと言う。
もう我慢の限界だと言うルリ。

テヤンは一度も料理を作らずに辞めるのかと聞く。
勝ち取ることの大切さを知って欲しかったから助けなかったと言うテヤン
テヤンはそんな甘い考えなら辞めて父親の言いなりになって生きろと言う。

シンモはソウォンに病院に行けと言う。
後は俺に任せろと言うシンモ。
ソウォンは、ハンギョルはどうするのかと聞く。
母親の元に返すだけだと言うシンモ。

ソウォンは俺の子供だったらどうするのかと聞く。
シンモは絶対にありえないと言う。

シンモは過去のこととはいえ姑にばれたら終わりだと言う。
そこにチュノクとヨンジュが来た。
チュノクはいるのはわかっているからドアを開けろと怒鳴っている。
ソウォンは正直に話すしかないと言うがシンモは待てという。

そのときソウォンにヨガを教えている女性がやって来た。
チュノクは女性に何をしに来たのかと聞く。
体をほぐしに来たと言うヨガの先生。
チュノクはこの女を殺して警察に自首すると言う。

チュノクはヨガの先生の髪を掴み、引きずり回す。
ヨンジュも一緒になって女性を叩く。
そのときソウォンとシンモが出てきた。
ソウォンはぼろぼろになったヨガの先生を見て驚く。

チュノクはヨガの先生だと知り、なぜ弁解しなかったのかと聞く。
刑務所は嫌だから和解してほしいと言うチュノク。
たくさん和解金をもらってください

ルリはもう一度頑張ることにした。

ケビンはファヨンのことを突き止めた。
ジョンドと一緒にいるファヨンのあとをつけるケビン。
ウジュとウンビョルを迎えに行ったファヨンを見ていたケビンは部下に他にも子供がいるか調べろと命令する。

ファヨンはケビンが自分達のことを見ていたことに気付いた。
ケビンを見て愕然とするファヨン。

テヤンの店にジノがやってきた。
待ち合わせの相手はソニョンだった。
テヤンはジョンドに2人が店に来たことを伝える。

ソニョンはジノに知っていることを話せと言う。
ジノはソニョンに名刺を渡す。
このダンススクールで踊っている女にアンナについて聞いてみろと言うジノ。

14話

ケビンはファヨンがアンナだと知った。

ジョンドはソニョンに会いに来た。
ファヨンについて調べているようだが何も出てこないと言う。
ソニョンは木曜2時にフラメンコの店に来たら彼女の正体がわかると言う。

ルリは残業してジャガイモの皮を剥く。
テヤンはうまく剥くコツを教える。
しっかり練習しろと言い、帰るテヤン。
テヤンはルリのために高麗人参の栄養剤をプレゼントした。

シンモはハンギョルを連れて刑務所にいるスミに会いに来た。
ハンギョルを椅子に座らせスミに面会するシンモ。

シンモはスミに罪名は何かと聞く。
スミは横領罪だと言う。
ハンギョルを一人で育てるのは大変だったと言うスミ。

シンモは念書を出した。
そこにはスミはソウォン子供の件で迷惑はかけないと書かれていた。
スミはソウォンの子供を産まないと約束が、愛するソウォンの分身がほしかったと言う。

スミはシンモに確かにあなたの孫だから引き取らないなら施設に行くと言う。
それでもいいのかと聞くスミ。
やっぱり性格がよくない女です

シンモは私を脅しているのかと聞く。
スミはお願いしているのだと言う。
シンモはあの子は警察に突き出すと言う。
スミはソウォンが自分の子供を捨てた人でなしになると言う。

スミはDNA鑑定をしたらいいと言う。
シンモはそうしようと言う。
スミは不正ができないように病院は私が指定すると言う。

シンモはソウォンにハンギョルのDNA鑑定をしようと言う。

DNA鑑定を受けるために病院に行くシンモ。
不妊治療に来たヨンジュとチュノクはシンモとハンギョルの姿を見つけた。
シンモたちがDNA鑑定を受ける部屋に入るのを見てチュノクはまだ現役ではないかと笑う。

ヨンジュとチュノクはシンモが浮気してできた子供だと誤解した。

病院の医師はシンモに検査結果は明日出ると言う。
結果は99.9%正確だと言う。
医師の名前はチョン・スエといった。
この医師スミとグルではないですか?

ヨンヘはミョンランと一緒にルリの働くレストランに来た。
テヤンはヨンヘに挨拶をする。
ヨンヘは娘が働いているところを見ておきたくて来たと言う。

テヤンはヨンヘにルリは厨房で実習中だと言う。
見せてほしいと言うヨンヘを連れて行くテヤン。

厨房では従業員が床で転びルリが怒られていた。
エリはルリに床を拭けと言ったのにやらなかったのかと聞く。
ルリはきちんと拭いたと言う。
エリはルリに自分で確かめてみろと言う。

ルリは床を触ってみる。
ルリは申し訳ないと謝る。

床に散らかった食材を片付けるルリ。
その姿を見ているヨンヘ。
ヨンヘはその場から走って出て行く。

ルリはヨンヘを追いかける。
ルリはこんな惨めな姿を見せてごめんなさいと謝る。
ヨンヘはあんな仕打ちを受けても働く必要があるのかと聞く。

ルリはお母さんの気持ちはわかるが私なら大丈夫だと言う。
さっきは私が悪かったのだと言う。
足は痛いし、手はボロボロだけどやっと私にもできることが見つかったから楽しいと言うルリ。
ヨンヘは泣いている。
ルリは自分が選んだ道だから最後までやり遂げたいと言うルリ。

ヨンヘはテヤンに娘は世間知らずで何もできない未熟者だけど、やっと自分の力で歩き出したから間違っていたら叱ってくれと言う。
ヨンヘはテヤンにルリのことを頼むと言い帰って行く。

ルリはテヤンに絶対あきらめないと言う。
二度と母を泣かせたりしないと誓う。
頑張れ~!エリに負けるな!

ジョンドはファヨンに聞きたいことがあると言う。
フラメンコという店お知っているかと聞くジョンド。
ソニョンが今日その店に行くようだと言う。
ファヨンは絶対に行かせては駄目だと言う。

ファヨンとジョンドは急いでフラメンコに向かう。
スタジオにいたミジュに久しぶりだと話しかけるファヨン。
ジョンドはお願いがあって来たと言う。

ファヨンは誰かが訪ねて来て私のことを聞いても知らないと答えてくれと頼む。
ミジュはファヨンをアンナと呼ぶ。
ファヨンはあなたの一言に私の命がかかっていると言う。

そのときソニョンが到着した。
ミジュはファヨン達を裏口から逃がす。
優しい人ですね

ミジュはソニョンに誰かと聞く。
ソニョンはアンナを知っているかと聞き、ファヨンの写真を見せる。
ミジュは初めて見る顔だと言う。
あなたが知り合いだと調べはついていると言う。
ミジュは知らないと言う。

ソニョンは秘書に先を越されたようだと言う。
シアトルのダンスアカデミーで2人は一緒だったはずだと言う。
口を割らせる方法を考えろと言うソニョン。

チュノクはソウォンに妹が出来たようだと言う。
お義父さんが病院でDNA鑑定を受けているのを見たと言うチュノク。

15話

チュノクはソウォンに妹が出来たようだと言う。
お義父さんがDNA鑑定をしているのを見たと言うヨンジュ。
ソウォンはハンギョルと一緒にいるのを見たのかと聞く。
なぜ子供の名前を知っているのかと聞くヨンジュ。
ソウォンはこの件は俺に任せてくれと言う。

エリはルリの勤務評価に最低点をつけた。
そこにケビンが入って来た。
エリは、ルリは解雇するつもりだと言う。

彼女はテヤンの助手だろうと聞くケビン。
テヤンは命の恩人だからお前も特別に目をかけてくれと言う。
エリはテヤンを重要なポストにつける気かと聞く。
ケビンはその可能性もあると言う。
エリは後継者にはなれません

残業して料理の練習をしているルリ。
テヤンは、料理はみんなで作るものだと言う。
僕が料理を作るから君は味覚でサポートをしてほしいと言う。
今君に必要なのは速さより自信だと言う。

シンモはヨンヘに女の子を育ててみないかと聞く。
ヨンジュが将来、子守を頼んできたのかと聞く。
断れと言うヨンヘ。

シンモは君が唯一できることは子育てだろうと聞く。
ヨンヘは孫の世話は体がぼろぼろになってうつ病にもなると言う。
母親としての人生は十分に満喫したから今後は自分の人生を楽しみたいと言う。

シンモは君には母性がないのかと聞く。
息子夫婦のために協力してあげようと言う気持ちがないのかと聞く。
ヨンヘはあなたが世話をしたらいいと言う。

ヨンヘは、これからは働きに出たいと言う。
シンモは社会経験のない年増などどこも雇ってくれるところはないと言う。
はっきり言って君は外国人労働者よりも使い道がないと言う。
ヨンヘはあなたが改心したと思った私が馬鹿だったと言う。
妻を尊重する約束だったのに…

テヤンはルリになぜ俺が外国に行ったのかわかるかと聞く。
ルリは世界の料理を勉強しに行ったのだろうと聞く。
テヤンは知り合いがいないから強がる必要もなかったからだと言う。
自分らしく生きてみたかったと言う。

ルリはもう帰国してもいいのかと聞く。
テヤンは僕自身を見てくれる人に出会ったからだと言う。
君といると自分を偽らなくてもいいと言う。
君はすごい奴だと言うテヤン。

ケビンはファヨンに電話をかけ、この前会ったカフェで待っていると伝える。
電話を切ったファヨンは過呼吸になる。
ジョンドはいったい誰なのかと聞く。

カフェに現れたファヨン。
ケビンは初めて会ったときのことを思い出したと言う。

ケビンは震えているファヨンに昔の俺ではないから怖がらなくてもいいと言う。
ファヨンは昔と違ってあなたは元気そうだと言う。
ケビンは私に言うことはないのかと聞く。
ファヨンはあの日の事は忘れたことはなかったと言う。
ずっと苦しかったと言う。

ケビンはその割に今は幸せそうではないかと聞く。
ケビンはファヨンに生きていてくれてよかったと言う。
ファヨンはあなたもだと言い返す。

ソニョンはミジュに会いに来た。
店が営業できないように脅すソニョン。
ミジュは何が望み化と聞く。
ソニョンはアンナについて知っていることを話せと言う。

シンモはソウォンに呼ばれた。
夜中に家を出るのをヨンヘ怪しまれないように友人のドンギが亡くなったと嘘をついて出て行くシンモ。
友達を殺すなんて(笑)

ドンギから電話がかかってきてシンモが嘘をついて出かけたことを知ったヨンヘ。

ヨンヘはソウォンのマンションに行く。
ハンギョルとパンを買いに出かけているシンモ。
そのときDNA鑑定の書類が届いた。
シンモの代わりに受け取るヨンヘ。

ヨンヘは脱ぎ捨ててある子供の靴下を見つけた。
そこにソウォンから電話がかかってきた。
ヨンヘはソウォンに子供の靴下があるが、子供でも預かっているのかと聞く。
ソウォンは隣の子供のだと言う。

ヨンヘは父さん宛てのDNA鑑定書が届いたと言う。
ソウォンは絶対に開けては駄目だと言う。
急いで部屋に戻るソウォン。

封筒が気になるヨンヘは開けてしまった。
中にはシンモとハンギョルの親子関係成立を証明した書類が入っていた。

帰ってきたソウォンはヨンヘの持っている書類を確認する。
唖然とするソウォン。

ヨンヘはシンモに子供がいると誤解した。
ソウォンは父さんの名前で検査したけれど間違いだと言う。

13~15話感想

ハンギョルはソウォンの子供だという結果になりました。しかしきっと偽造されたものでしょう。それを知らないソウォンやシンモはハンギョルを育てるのでしょうか。やはりスミは怪しい女です。
ケビンとファヨンの過去がなんとなくわかってきました。お互い生きていないと思っていたようです。ファヨンはケビンを殺したと思い過去を隠していたのかもしれません。