伝説の魔女-あらすじ-25話-26話-27話-視聴率31.4%の韓ドラをキャスト一覧ありで!

韓国ドラマ-伝説の魔女-あらすじ-25話-26話-27話の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
最高視聴率31.4%-キャスト-相関図など、最終回までの感想を全話配信します。

伝説の魔女.jpg
伝説の魔女(雪辱の魔女)のタイトルの通り様々な事情を抱えた4人の囚人が
刑務所で身につけた製菓製パン技術資格だけを頼りに
「前科」という偏見や現況を克服して成功していく過程を描いたストーリ
笑いあり涙あり感動あり、そして復讐ありの物語!
(原題「雪辱の魔女」)





ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
30年前の記憶の手掛りとなりそうな人物イ・ガンチョル
一体彼はどんな秘密を抱えているのか?
そして本当のことを知ったときウソクの運命の歯車は―――?

【伝説の魔女】(ネタバレあり)
25話
ウソクと会う約束をしたイ・ガンチョル
しかし、マ・テサンが急用で会いたいと言い
会いに行くと…
ガンチョル「約束があるのでは私はこれで…」
マジュランの夫「ナム・ウソクさんに会いに行くんでしょう?」
ガンチョル「どうしてそれを…?」
マジュランの夫「ウソクさんが詐欺でナム・ジェソクの息子の振りをして
シンファグループの株式の株、半分を寄越せと言って来ましてね…」
ガンチョル「うちの社長の息子だって?ジンフが死んだのが何時の頃の話だと…」
マ・テサン「そうなんだよ。ジェソクの息子は昔に事故で死んだのに今更何言ってるんだと言ったんだよ。すると写真を一枚持ってきて、妾の子だと言って、株の半分を寄越せと言うんだ。」
マ・ジュランの夫「ウソ偽りで掲示板にまで書くから、会長の立場に支障を来たしてるんです。」
ガンチョル「妾の子だなんて!そんなはずない!うちの社長がどんな人だったかは自分がよく知ってるのに…」
マ・テサン「そうなんだよ。きっとガンチョルの所にも行くだろうと思って、呼んだんだ。」
ガンチョル「本当になんて奴だ…」
マ・テサンは心の中で「ジンフ(ウソク)を援助したのは奴ではない…すると一体誰なんだ?」

何とウソクは詐欺師になっちゃいました…
そんな事になってるとも知らず
ウソクは待ち合わせの場に行くが、ガンチョルには会えず
そしてそこには何とボクニョが人と待ち合わせをしているという。
どうも二人ともすっぽかされたみたいだ…
ウソクは自分にとって本当に重要な事なので必ず連絡くれと電話メッセージを残し
仕方なくその場を発ち、ウソクとボクニョは一緒に食事をする。
すると、不便なギプスを外し…何と2・3日で外しても言いといわれていたらしい
スインに甘える為にギプスをつけていたという。
ウソクはいつも世話になっているボクニョに老眼鏡を買ってあげようと
店に入るが店の人に「いい息子さん持ちましたね~」と言われる…

本当に傍から見てると親子みたいですね~
ウソクはスインに今日あった事を話し…
自分について何か分かるかと思ったが会えなくて気が抜けて力が出ない
慰めてくれと言ってスインをぎゅーと抱きしめ、そしてキスまで…

わーウソクさん甘えたですね~そして俗に言う充電ってやつですか~
スインの店は今月は赤字
オーナーのヨンオクは店の売上が上がるまで恋愛禁令を出す。
当然ヨンオクと一緒に住んでいるので家でもイチャイチャできない。
そこでスイン達はパンを売らず、工場や老人ホーム、町を回りパンを配る広報作戦に乗り出した。
町の人々はパンが美味しいと評価は上々。
そして夕方、スインとボクニョ、プングン、ミオはパンを配り終えて帰る道端で
「キャー!!」と言う悲鳴を聞く。何かと思って言って見ると
一人の女性が男に絡まれている。いいところに行こうと強引に連れて行こうとする。
明らかに嫌がってるのに、強引にしているのを見て…
ボクニョたちは男達に殴りかかり…見事女性を救出!
そして夜も遅いから…と家まで送っていくと何とチキン店に入っていくではないか
この女性はは婦人会長の娘だった。そのまま去ろうとしてカバンを忘れている事に気付き
勇気を出して店に入っていくと。案の定、抗議の為に来たのかと誤解されるが…
助けてくれたのがスイン達だと聞き、婦人会長はビックリする
ヨンオクはショックで何日か寝込み…
イムンはバラの花束を持って見舞いに来たかと思ったらキム・ドクが
花束を持って見舞いに来たという。
ヨンオクにも春が来た?
ドジンとミオは家探しををするが…今や財閥の息子じゃない今の状況で
住める様な家を探すのは大変だ。資金も足らず…
結局ドジンはタク運転手のところに転がり込む事に…
今までと立場が逆転してしまった…
タク運転手はこれは面白い事になったとドジンを顎で使っている
そしてドジンはミオと婚姻届を出す為に
タク運転手とプングンに証人の欄に記載して貰えるように頼む
そしてドジンはミオと二人で役所に行き正式に結婚しました。

良くやったね。男ドジンけじめをつけました~
次の日、悪かったとチキン店、婦人会会長が謝りに来た
そこに、マ・ジュランが来て婦人会長が「あなた、この前、この近くで会ったわよね」
そうマ・ジュランが婦人会長にある事ない事を吹き込んだ張本人だった。

全部ばれちゃいましたね~
ドジンがミオと結婚したことでチャ夫人の計画が台無しに
チャ夫人の計画とは何だったんでしょうね~
そしてマ・テサンはマ・ジュランの夫からとんでもない事実を知らされる。
ウソクの奨学金を推奨したのは、何とチャ夫人だった。
思いがけない報告、そして嵐の予感
26話
ボクニョに会いに来たイガンチョル
スインの店でイガンチョルはボクニョにあの日約束の場所に行かなかった説明をする。
マテサンがガンチョルに話した話をし、奴が詐欺師と知り会える様に場を設けたが、
結局その場に自分が行かなかった事を話す。
ボクニョは妾の子と偽り自分を騙そうとしていた輩がいたことに衝撃を受ける。
だが、その話を傍で聞いていたスインは
イガンチョルは昔、ボクニョの店の飾りの亀(コブキ)の風鈴を渡す
店に風鈴を貼り付け
一方ジュヒは見合いをしにいくが酔っ払ってウソクの家の前に…
結局ウソクはジュヒに冷たく出来ず抱きかかえるが、そこをスインが目撃
ウソクは結局ジュヒを連れてマ・テサンの家まで連れて行く
「ウソクの顔にジェソクの面影が残ってないか?シンファグループの奨学金で
ジェソクの息子を育てたのか…まさに餌を遣った犬に噛まれるとはこのことだな…」
ボクニョはコブキの呼び鈴に思いを馳せる
それは昔夫婦でコブキ堂(パン屋)をしていた時の懐かしい記憶…
ウソクはスインにジュヒとの事を言い訳をしに店に戻り…
ウソク「状況を見れば誤解しやすいんだけどジュヒが酒に酔って…
スイン「弁解しなくてもいいわ。私は先生を信じるわ」
ウソク「スインは面白くない女だな…誤解したり、怒ったり、ケンカでもすれば面白いじゃないか
    すんなり終わってしまったら寂しいじゃないか…」
スイン「じゃあ、これ以降、私以外の女を一回でも抱きしめたら赦さないから覚悟して!」
ウソク「赦さないってどうするの?」
スイン「私もお酒飲んで貴方以外の他の男に抱きしめてって言うから!キスもしたり…」
ウソク「知って見ると嫉妬の怒神みたいだ」
スイン「そうよ~私は凄く嫉妬深いのよ、だから他の女と目も合わせず、話もしないで!」
ウソク「スインは怖い女だな…」
スイン「文句も一杯言うから覚悟してね!」
ウソク「今まで大人しいと思ったら…騙された」
スイン「冗談じゃなくて本気よ!他の女一回でも抱きしめたら怒るわよ!」
ウソクはスインを抱き寄せ「怒らせて悪かった、これから絶対しない約束するよ
    嫌なら嫌だとはっきり言えよ…なんで分かったような振りをするんだ…」
スイン「つまらない女に見えるかと思って」
ウソク「スインがどんな事をしてもつまらない女だとは思わないから心配するな。
苦しいなら苦しい。怒ったなら怒った。嫌なら嫌だと正直に言えよ。
俺に対してだけでも、心の中にあるもの全部出せよ。一人で泣かずに。
俺はどんな状況にいてもスインの味方だから…」

ウソクは本当に女心を掴むのが上手いですね~
私もそんな風に言われてみたいです…

一方マジュランが犯人と分かったヨンオクは復讐を計画
先ずは敵の弱みを握る為にタク運転手を呼び出す。
タク「ええっ!自分が仕えている上司の個人情報を話せというのか?」
ところが目の前に5万ウォンを出されると…態度が変わり…
よく行くヘアショップは何処等、一つ一つの質問に答える度に5万ウォンを要求
何時しかテーブルの上には5万ウォンの山が出来た。

タク運転手は一日で数十万稼ぎましたね~
次の日タク運転手はマジュランの夫にブラックバックスを回収される
マテサンがチャ夫人を疑い始めたからだ。
ブラックバックスからは何も発見できなかった。
マ・テサンはウソクをベトナム支社に派遣させようとする。
いわゆる左遷に近い。ウソクがナム・ジェソクの息子と分かった今
韓国に置いてはおけないと判断した為だ。
ウソクはスインに電話
ウソク「俺がプータローになったら…魔法のパンの家にアルバイトで雇ってくれる?」
スイン「ええっ!何で先生がプータローになるの?」
ウソク「単に働くのが嫌になって…スインと毎日遊びたいから」
スイン「何バカな事言ってるの?会社で何かあったの?それで首になりそうなの?」
ウソク「そうみたいだ~」
スイン「一体何したの?」
ウソク「俺はスインが考えるより有能なんだ。出て行くなら自分の足で出て行くさ
    首になるタイプじゃないよ。」
スイン「凄く驚いたじゃない!でもプータローになるかもってどういう事?」
ウソク「帰って話すよ。ただ、声が聞きたかったんだ」

ウソクさん会社辞めるかも知れないと思ってるのに何でそんな余裕なんですか~
一方ドジンは母親であるチャ夫人とカフェで
チャ夫人「今からでも遅くないから帰ってきなさい」
ドジン「ミオと子供を捨ててどうやって帰れって言うんだよ?
    ミオは俺のせいで刑務所まで行く破目になったんだ」
チャ夫人「私は刑務所よりも冷たいマの家で
ずっと冷たい待遇を受けて生きて来たのよ」
ドジン「だったらそんな家、出てしまえばいいじゃないか!」
チャ夫人「なんて事を言うの!ミオを選べば全てを失うのよ!賢明な判断をしなさい!」

ケンカ別れに終わってしまいました。
一方ドヒョンの母にチャ夫人は
ジンフママから預かったものを返すから預かったものをくれと迫る
何とドヒョンの母は枕を隠し、枕の破けた所を縫い枕に対する執着が尋常じゃない
何と枕を持って外へ。そして何と空いたハンアリ(甕)の中に枕を隠し…

何でそんなに枕が大切なの~?
ヨンオクは高級外車と二人の部下プングンと考試院の大家の息子を運転手として連れ登場
何とマジュランをぎゃふんといわせる為に何か企んでいる様子。
マジュランのスケジュールを事前に掴み未来銀行へ
そしてマジュランの近くで新たな投資の情報を吹き込む
それを盗み聞きし金の匂いにマジュランは耳をそばだてる。
ジュヒはウソクがベトナムに派遣されると聞き父親に噛み付くが立て板に水
また、ベトナム支社と言うが全くの一からの開拓らしい。
チャ夫人は自分の車のブラックバックスやナビゲーションを押収したと聞き
マ・テサンが何かを嗅ぎつけた可能性があると判断
ウソクはスインをカフェに呼び出し
ウソク「会社を辞めようかと考えてる所なんだ。今までずっと悩んでいたんだ
    自分はパンを捏ねてるほうが楽しいし、会社の中で働いてみて楽しくなかったんだ。
    それに、一番の理由はシンファ・グループの会長は自分にとっては恩人だが
スインにとっては冤罪を着せた悪人だ。そんな人の元で働くのはと
心に引っ掛かっていたんだ。ジュヒとの関係も負担になるし
それに決定的なのが、今日、会長からベトナム支社に行けと辞令が出たんだ」
スイン「ベトナム?」
ウソク「俺と離れて暮らしていける?俺は到底無理だと思う。
まあ、スインが俺無しでも生きていけるって言うなら、受けてもいし…」
スイン「行かないで。前に離れた時、少しの間だったけど。心が痛くて苦しくて寂しかった。
行かないで」
ウソク「段々、可愛い事ばかり言うようになったな。」
スイン「私の願いだけ満たしてもいい?」
ウソク「勿論だ。行くなって言ってくれて嬉しいよ。
もしも、行っても良いって言ってたら
ずっと文句ばかり言ってただろうな」
スイン「本当に大変な事になる所だったわ」

うーんアリの入る隙間も無いくらいラブラブですね~
いつもパンを買いしめる町の社長さん
何ととある知り合いの工場の間食に
此処のパンを薦め契約を取って来たという。

プングンのポイントを稼ぐ為に頑張ってますね~
ウソクは辞表を出しに会社に行き
ボクニョはガンチョルの言葉が気になりマ・テサンに会いに出かけ
スインはボクニョの為に製パン協会ホームページで誰が書いたのかを探す
すると書き込んだのはウソクだと分かった。
ウソクとボクニョどんな関係があるのか
スインは名刺を手に電話を掛けガンチョルに会いに行く
そしてウソクが孤児院(希望保育園)から持ってきた写真を見せる
するとガンチョルはジンフとジンフの父親だという
そしてボクニョはジンフの母。するとウソクは―――?
27話
スインはウソクに電話を掛ける
スイン「驚かないでね!先生の本当の名前はナム・ジンフ
    そして先生のお母さんは、私達のお母さん、シン・ボクニョさんよ」
ウソク「何だって?」
そして何と目の前にはマ・テサン会長を待つボクニョが…
マ・テサン「何でこんな所にシン・ボクニョさんが」
ボクニョ「ジンフ・アッパの事で幾つか訪ねたい事があって来ました
     イ・ガンチョルに会いました。妾の子供が聞いたけどその人は誰ですか?」
マ・テサン「此処は会社だ。こんな所で私的な話をして、失礼じゃないかね。」
ボクニョ「私にとっては本当に重要な話なので、失礼なのを承知して来たんです。
     彼が誰なのかだけ教えてください。会って直接話して見ます」
そこにウソクが登場
ウソク「どうして此処に来たんです?」
ボクニョ「会長に尋ねたいこととがあって来たのよ…」
マ・テサン「部屋で話をしよう」
とボクニョを連れて行ってしまった。
マ・テサン「会社に来てもらっては困るね」
ボクニョ「話を聞いて驚いて来たんです。一体何処の誰が妾の子と偽って
     会長を脅迫したというのです?自分が会って話さないと」
マ・テサン「何で一々そんな奴に会いに行くのかね?詐欺に遭うだけだ
     自分が懲らしめて遣ったから会いに行く必要なんかない!」
ボクニョ「他でもなく自分の夫の事ですから、当事者である私が会うのが当然なのでは?」
マ・テサン「二度とそんなことは言えない様にしてやったから、もう言って来る事は無いだろう
      対話する必要もない。知らん振りして置けばいい」
ウソクはボクニョが自分の母親だとは信じられない様子
そしてスインとウソクとガンチョルと合う事になった。
ガンチョル「死んだと思っていたジンフが生きて目の前にいるなんて信じられないよ
      これは夢なのか?おじさん、おじさんと言いながら自分の後に付いて来たのに」
ウソク「僕が?」
ウソクは自分が記憶喪失である事を話す
ガンチョル「じゃあ、幼い頃の記憶が全く無いのか?」
ウソク「ええ。火事の記憶はありますけど、それ以外の記憶はありません。」
ガンチョル「確かに自分も、君がこの世にいないとだけ考えていて
こうして生きてるとは思っても似なかったよ。」
ウソク「この写真を見てください」とさっき送られてきた写真を見せる
ガンチョル「奥さんだ」
スイン「奥さんと言うとシン・ボクニョさん?」
ガンチョル「ああ、そうだ」
スインはジンフとジンフの父親が写ってる孤児院の写真も出して
スイン「この三人は家族なんですね?」
ガンチョル「そうだよ。奥さん(ボクニョ)はまだこの事実を知らないんだね。」
スイン「ええ、まだ言えてません」
ガンチョル「母子が一つの家に住みながら名乗りあえなかったなんて…」
ウソク「この写真は希望保育園(孤児院)に掛かっていた物だけど
どうして此処に掛かっていたか知ってますか?」
ガンチョル「希望保育園だったら奥さん(ボクニョ)が一ヶ月に一回そこに行って
      パンを寄付していたんだ。」
スイン「じゃあ、あの写真は保育園にパンを配りに行った時の写真だったのね」
ガンチョル「本当に写真の中のジンフなんだよな?酷く火傷してこの世を去ったと聞いたんだが
      一体どうなってるんだ?」
ウソク「僕も何がどうなのかさっぱり…それより、どうしてあの日
約束の場所に来なかったんですか?」
ガンチョル「約束のカフェでマ・テサン会長が待っていたんだ。
      ナム・ウソクが自分が死んだ社長の妾の子だと現れて
詐欺で脅迫するから会うなといわれて、会わなかったんだ。」
ウソク「ええっ!会長が本当にそう言ったんですか?」
スイン「なんでそんな嘘を言ったのかしら…」
ボクニョとチャ夫人は会社で出会い
チャ夫人「木の下に一体何を隠したの
     本妻が持ってるのは確かだわ」
ボクニョ「私も何の書類なのかは分からないのよ。
      ただ、夫が火事で死ぬ何日か前にこれは重要な書類だから
      ちゃんと隠して置けと言われて、木の下に穴を掘って埋めたの」
チャ夫人「重要な書類って?」
ボクニョ「そう、それさえあれば、私が何でこんな冤罪を着せられたのか
     その秘密が解けるかと思って…だから本妻に合わせてお願い」
チャ夫人「分かったわ。近い内に会わせてあげる」
マ・テサンはドジンとチャ夫人を社に呼び出し
ドジンに渡したシンファ・グループの株を全て譲渡する書類にサインしろと迫る
チャ夫人は株式は絶対渡せないと怒って出て行く

ミオを選びマ氏家を出て行ったドジンに株は必要ないとの事
マ・テサンはチャ夫人に疑いを持ってますから容赦ありません~

マジュランが絵画展オークションに行った事を嗅ぎつけ
ヨンオクは金持ちに変身わざとマジュランの隣に
マジュラン「この間銀行で会ったの覚えてます?」
ヨンオク「あら、御免なさい、覚えてないの。スミマセン」
そしてオークションを引っ掻き回す
ヨンオクは本当に価値が有るか無いかも分からない絵を一億で落札

でも、マジュランには効果があったようです。あの悔しそうな顔と言ったら
あそこではどうも絵を高値で買って自分が如何に裕福かを見せびらかす場のようです。
ヨンオクは上品に見せかける為に日本語を話していますね~

チャ夫人が家に帰ると本妻がハンアリ(甕)の前に座り込み動かない
帰り道ウソクとスインは公園で休憩を取り…
ウソクは急に母親が出来てとまどっている…
ウソク「自分が情けないよ、何の記憶も戻らない。
    おばさんが自分の母親だったら、何で朝晩顔見て過ごしていたのに
    何で考えて見なかったんだろう。何で息子なのに…」
スイン「自分を責めないで…先生も幼い時に大きなショックで記憶を失ったんだから」
ウソク「何で死んだはずの自分が生きているのか?
何で母は父を殺した罪で刑務所に入ったのか?
何で自分は孤児院に入れられたのか?
そして自分に写真を送ってきた人は誰なのか?
何故マ・テサン会長は俺を詐欺師だと言って
ガンチョルさんに会わせようとしなかったのか?
謎だらけで何から手をつけたらいいのか分からないよ」
スイン「30年も前の事なのにどうして直ぐに解決できるのよ。
    一緒に一つ一つ解決して行きましょう。私達」
ウソク「ありがとう。スインがいなかったらきっと俺はもっと混乱していたよ」
スイン「私は先生から一歩も離れないわ。だから元気出して。
    早くソウルに帰ってお母さん(ボクニョ)にこの事を話さなきゃ
    お母さんも凄くビックリするだろうけど、失った息子が帰ってきたんだもん
    きっと喜んで受け入れてくれるはずよ」
ウソク「少しの間、秘密にしておいて欲しい。もしも違ったら、
お母さんに取り返しのつかない深い傷が残るかも知れないから…それに俺にも時間が必要だ
頭の中で整理がついたら心の中も整理できるだろうから、少し時間が欲しい」
とは言うものの、ボクニョに対するウソクの行動がぎこちない。
そして一人で部屋篭り写真を見ては涙を流している…
ジュヒはウソクが辞表を出した事を知り
ウソクに会いに行き
ジュヒ「辞表を出したの?私が父に掛け合ってベトナムに行くのを取り消しあげる」
ウソク「それだけじゃないんだ。ジュヒ、君との関係にも疲れたし、何より
    スインに罪を着せた会長の下で働くのが心に引っ掛かっていたんだ」
ジュヒ「一言で言って義姉さんの為に辞めるのね」
ウソク「これから先、心苦しい事も起こるだろう、だから…」
ジュヒ「結婚でもするというの?二人で」
ウソク「今のように心を通い合わせ続ければ結婚するだろう。」
ジュヒ「本当に涙モノよね。愛する人の為に、職場も捨てて…よくやるわね」
ウソク「君には本当に悪かったと思ってる、傷つけて…赦してくれ」
ジュヒ「本当にもう、終りなの?」
ウソク「いい先輩になれたらいいと思ってる」
ジュヒ「必要ない…断るわ」
そしてスインの店の外で町の社長さんと工場長とプングンが話している
社長さん「つべこべ言わずに契約書に早くハンコ押せよ」
そして店の中へ
ジュヒはしっかり陰で聞いていた
「契約?」
スインの店で
工場長「自分の職場の皆が食べるんだ。どんなパン屋なのか直接確かめに来たんだ」
スイン「曜日別に変わったパンもお届けしようかと思って…これ味見て下さい」
工場長「うーん旨いね」
町の社長さん「ほら、見てみろ」
工場長「100人位の間食を準備して下さい。
3時の間食の時間に間に合うように納品して
配達は直接してもらって…
スイン「このパンはちょっと高いですけど単価は1500円に抑えます
    失望しないようにい一生懸命お届けしますね」
工場長「じゃあ早速契約書を交わすか…」
それもジュヒが一部始終見ていた
ジュヒ「凄いわね。契約までして…」

何か嫌な予感がしますね~
おまけにドジンにウソクは諦めろと言われ、激怒してます~
あぁ~また部屋のガラスが…

ドジンは考試院で
タク「何時になったら就職するんだ」
ドジン「履歴書は出したんだが返事が来ない」
タク「希望月給1000万ウォン(100万円)って書いた?
   何処の誰があんたみたいな坊ちゃんにそんだけも出すんだ!」
ドジン「失礼な、これでも俺はそれだけ稼いでいたんだ」
タク「あんたの親父の会社だからだろう?早く三人で暮らしたかったら
夢見てないで、早く何処でも就職しな!」
ドジン「人を何だと思ってるんだ!」

やっぱりお坊ちゃんですね~どこか世間とズレてます~
三人で住むのは何時になることやら…

外では、町の社長さんとプングンがイチャイチャしてます~
プングン「ありがとう。これで今月の売り上げの心配が無くなったわ」
町の社長さん「売り上げの心配なんてするなよ。いつでも一杯買ってあげるから」
プングン「どうして、いつも私を感動させてくれるのよ、涙が出るわ」
町の社長さん「泣かないでよ~プングンさん」
タク「今すぐ離れろ!神聖な考試院の前で何してるんだ!解散!」
町の社長さん「あんたは何の権利があって、人の邪魔をするんだ!」
タク「俺はこの女の…この女の隣部屋に住む男だ!」
町の社長さん「そりゃよくないね!アパート買ってあげるから
       早く引越ししなさい!」
プングン「本当に?」
町の社長さん「俺の名義のアパートだけでも5軒もあるさ!」
プングン「わーやっぱり社長さんは能力者ね!ありがとう。社長さん」

タクさんは成す術もありません…
このまま社長さんに負けるのですかタクさん~

家では本妻が枕が無くなったと大騒ぎ
チャ夫人は明日一著に探してあげるからと宥めるが
家のあちこちを探し回り大騒ぎ
チャ夫人は本妻の行動を振り返り…
あの書類はもしかすると枕の中にあるのではと思い始める
そしてチャ夫人は枕を探し始め
ようやくあのハンアリ(甕)の中の枕を見つける
中を見てみると…書類があった!
30年間ずっと探していた書類が此処にあった!
ウソクは前にボクニョに買ってあげた老眼鏡を感謝され
家の夫が私に息子の代わりにとウソクに会わせてくれたのかもと言われ
ウソクの涙腺が緩む…
ウソクは会社に行きマ・テサンに会い辞表を出した事を話し
ガンチョルに会った事そして何故自分のことを詐欺師と言ったのかと訪ねたすると
マ・テサン「ワシは君が永遠に過去を知らない事を願ったんだ。
      君がジェソクの子だと分かっていい事が何がある?
      幼い頃の記憶を全部忘れてこうして逞しく生きているのに
      ワシは君が悲劇の過去を忘れて今を生きて欲しいと言う思いで
      生死も分からない君を看護して、記憶の分からない君に新しい戸籍を作って
      シンファ・グループの奨学生として抜擢し援助してきたんだ。
ウソク「じゃあ、匿名の支援者が会長だったのですか?」
マ・テサン「ワシが言ったじゃないか。ワシは一度も君を他人だと考えた事はない」
ウソク「会長が自分の支援者だとは考えても見ませんでした。」
マ・テサン「ワシが死ぬまで隠して置こうとしたのも
君が過去を忘れて今を生きて欲しい一念からだった。
過去を知っていい事が何処にある?父親は母親に殺され
母親は刑務所に行き、こんな過去が蘇っても君の道を塞ぐだけだろう。
ウソク「じゃあ、シン・ボクニョさんが自分の母と言うのは確かなんですね。」
マ・テサン「だから、ワシはガンチョルと会えないようにわざと嘘を吐いたさ。」
ウソク「会長が自分の命の恩人だとは一度も考えた事は無かったけど…
遅くなりましたが感謝してます」
マ・テサン「ジェソクの息子なら自分の子も同然だ。ワシらの間に感謝言葉が必要かね?」

ウソクはマ・テサンの舌先に丸め込まれてしまいました~
スインはパンの配達に工場に行き工場でパンを配る
「『魔法のパンの家』から来ました間食を持ってきました。
食べたいパンがあったらどんどん言って下さい。誠意を込めて作りますから」
反応は上々のようだ。
ボクニョはシークレットタスクの社長夫人と会うという
昔夫の詐欺罪を身代わりに被って刑務所に入って来たという
そしていじめにあっている所にヨンオクが介入し助け
刑務所でいじめに遭わないように面倒を見た事があると言う
そしてそれを使いマジュランに罠を仕掛ける…
他の知り合いを通しマジュランにシークレットタスクが凄い事を
吹き込み投資させようとしている…
そうとは知らずマジュランはシークレットタスク社長夫人をリサーチ中
社長夫人に近づく為の集まりにはお金だけ有っても駄目らしい、
既成メンバーの推薦がないと駄目らしい
そこにヨンオクが来て何とその社長夫人と抱き合ってるではないか…

マジュランはすっかりヨンオクが只者ではないと騙されてます~
マジュランの夫はジンフが入院していたと言われた病院を訪ね
ウソクの振りをしてあの時助けられた患者です、感謝の挨拶をし
30年前のチャ夫人の写真を見せ、この人が看護してくれたそうなんですが…
と言うと、担当医師が記憶していて、ああ確かにそうだこの人だ
美人だから覚えているよと答えが
そしてマ・テサンに事のあらましを告げ
ウソクを救い裏で支援していたのはやはりチャ夫人だった。
そしてマ・テサンは家でチャ夫人の頬をいきなり叩く
嵐の予感!これからどうなる―――?
25話-27話感想
ウソクは何とジンフでした
そしてボクニョは何とお母さんでした
段々と明らかになる30年前の秘密
その秘密が明かされるとき
彼らはどんな道をたどるのでしょうか?
益々面白い伝説の魔女次回お楽しみに~








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