偶然見つけたハル-あらすじ-1話-2話-3話-感想付きネタバレありで!

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クルミットです♪
ダノは幼い頃から心臓病を患い、何度も入退院を繰り返してきました。しかし、社長令嬢であり、裕福なダノは明るく天真爛漫に生きてきました。そんな自分のことをまるで主人公のようと思い生きてきたダノに突然不思議なことが起こり始めます…

では、今回は1話から紹介していきますのでお付き合いください♪

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【偶然見つけたハル】(ネタバレあり)

偶然見つけたハル 1話

ウン・ダノは自分を物語のヒロインのようだと思っていた。

ダノの学校にはA3(アメージング)と言われるアメージングなイケメン集団がいた。

しかし、ダノに気があると思っていたA3のNo.1イケメン、オ・ナムジュとヨ・ジュダが学校のみんなが見ている前でぶつかりキスをしてしまう。

ナムジュは、ぶつかったジュダに文句を言った。そんなナムジュにダノは、A3がなんなの?と言ってナムジュにやめるようにいった。

ダノがその場を去ると、世界が急に止まったように思えた。
その後、すぐにダノは教室に瞬間移動し、授業を受けていた。

おかしいね。

その日はテストで、ダノは気がつくと4日間のテストを終えていた。

怖いよー。

ダノは心臓手術の副作用で自分がおかしくなったのかと思い病院の先生に相談した。
瞬間移動のことを言うと、先生は漫画を読むのをやめろとダノに言った。

ダノは婚約者のギョンに片思いしているはずだったが、ギョンはダノを鬱陶しく思っているようだ。
そして、ギョンに片思いしているはずなのに、その日のダノはギヨンを見たとき無償に腹が立った。

おかしいね。

そして、ダノはまた瞬間移動をした。
ダノはそれからおかしくなっていった。
数時間もしくは数日分の時間が勝手に過ぎたりするようになり、いつ目覚めるかも分からない。

怖すぎる

ダノは図書室で「秘密」という本を見つけた。
ダノの脳裏に記憶がよみがえった。

図書館にはギヨンがいて、ダノに追いかけて来たのかと言って怒った。ギョンは女の子と一緒にいた。
その様子を誰かが見ていた。

誰? 

ダノがトイレにいくとジュダがいじめられてトイレに閉じ込められていた。それをダノは助けた。
ダノは記憶が失くなることに悩んでいた。

ダノは幻聴が聞こえ、それと同じことが起こるので、自分は未来を予測できるのかと思った。

ジュダはナムジュの家に援助されて学校にいることを食堂でバカにされていた。
ダノはジュダが足をひっかけられてカレーがかかるのが見えた。
それを止めようとした。だけど、失敗して自分にまでカレーがかかってしまう。

かわいそう。

二人は写真まで撮られてバカにされていた。そこをナムジュは、助けてくれた。

ナムジュかっこいい

ダノは婚約者のギョンに、振られてしまう。

ギヨンのこと全然好きじゃなさそうだけど

そこにブラックホールが現れた。

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偶然見つけたハル 2話

ダノは学食で働いているチン・ミチェがブラックホールを見ているのに気がつき、黒い穴みたいなものを見てましたよね?と詰め寄った。
ミチェは知ってもいいことがないとごまかした。
ミチェは、図書室にあった秘密という題名の本を持っていた。そしてそれをダノに見られないように隠した。

ダノは秘密の本を図書室に探しに行ったが、無かった。その代わりに本があった場所にブラックホールが出来ていて、手を近づけるとそこに吸い込まれそうになった。
ダノは全て関係があるとおもった。

すごい展開ですね

ダノはミチェがいなくなった隙に秘密の本を読んだ。それは漫画だった。そこにはさっきギョンに振られたシーンがそのまま書いてあった。

そこにミチェが来て、ダノはミチェを変態呼ばわりした。ミチェはダノにここは漫画の中の世界だ。と説明した。ダノは信じなかった。

ミチェは、ここは漫画の世界で、君は登場人物の一人だ。と説明した。

せめて主役にしてほしいよね。

ミチェは、ダノを追いかけてここが漫画の世界である証拠を見せた。ミチェは携帯を落として見せたが、携帯は宙に浮かんでいた。
それから、友人のシン・セミとアン・スチョルがいてダノはさっきあったことを二人に話したが、二人はいつの間にか瞬間移動して自分の隣に来ていて、しかもずっと一緒にいたと言うのだった。

それからダノは気がついた。自我が芽生えた自分は記憶があるが、自我のないみんなは同じことを話していてもそれをおぼえていないと。

ダノは、この現実を受け入れられずにいた。

こんなの受け入れられないよね。

ダノは、この漫画の主役は自分と思い込んだ。
ダノは心臓がおかしくなり倒れた。
起きるとそこにはギョンがいた。
目を冷ますと同時に心配した様子も見せずギョンは帰っていった。

そんなダノの似顔絵を誰かが書いている。

図書室にいた顔が見えなかった男子?誰だろう。

ついに、ダノが真実を知るときが来た。
この「秘密」という漫画のヒロインは、いじめられっ子役と思っていたヨ・ジュダでオ・ナムジュが主人公だったのだ。

オーノー

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偶然見つけたハル 3話

ダノはエキストラだった。

ダノは、漫画の中に書かれていないことを自分がした時に、全てもと通りになることに気がついた。ミチェはここは漫画の世界だから作者が描いたように動き台詞を話す。
そして、作者がかいていない空間も存在する。
そこでは椅子が浮いたり、変なものも存在する。
自我をもったとしても、作者の描いたように動く運命だとミチェは説明した。
ダノは絶対に作者の思い通りには動かないと決めた。

ダノは、強い

ダノは、運命に逆らえず作者の思う通りの脇役をさせられていた。
そんな中、主人公の二人は恋心を育んでいった。

この視点から見るのは面白いね。

ダノの役割は主人公二人のキューピット役と、10年思っている婚約者に冷たくされる心臓の弱い子。それが分かりダノは作者を恨んだ。

脇役とはいえヒドイ設定だね。

ダノは自我が芽生えたことを少し後悔したけれど、自分で変えてやると気持ちを持ち直した。

その時、図書室で落としたダノの本を男子が拾ってくれた。
手の平には傷があった。でも顔は見えなかった。

この人、前に図書室にいた人ね

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偶然見つけたハル 1~3話感想

おもしろかったです。漫画の中の主役ではなくて脇役という設定もよかったと思います。
ダノが、自分を主役と思っていたときは、とにかくみんなが注目していて、しかも、モテモテで、見ていて羨ましくはあるけれど、少しイライラしてしまうキャラに思えたけど、脇役と分かってからは、共感する部分があり親近感もあり、面白くなってきました。
次回も楽しみです。

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