偽りのフィアンセ-あらすじ-最終回(40話)-結末は!?

偽りのフィアンセ

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ついに明らかになったジョンホとソンスクの悪事、絶対に許さないというインジュンの強い気持ちがすべてをひっくり返したのだ。
ヘラの姉も目を覚まし、自殺未遂の事やヒョンジュを殺そうとした人物も明らかになった。
犯人は今まで、ただ大人しくテ家につかえてきたジョンホの妻・アジョシだったのだ。
息子のミヌにすべてを渡したいという気持ちからだったのか。
が目的なのかインジュンとヘラを巻き込んだすべてが明らかになる。

【偽りのフィアンセ】(ネタバレあり)

偽りのフィアンセ 40話(最終話)

ジョンホの株をミヌに譲渡する契約書を確認するアジョン。
それを見守るインジュン、その周りでは2人を見守る男達。

アジョンを呼び出した場所には意味があった。
ヒョンジュが入院している病院の前だった。
何かが起こる。

アジョンを指さすヒョンジュ、すると2人を見守っていた男達がアジョンを逮捕する。
警察だったのだ。

「お諦めに」

ヒョンジュを殺そうとしたのは、アジョンだったのだ。

「出来心だった」

そう警察で話すアジョン。練炭を用意していたのはテ家で辛くあたられて自分の為に用いしていたと。
アジョンも追い詰められてはいたけれど、ほんの出来心だったのかな

その後、インジュンが病院に行くとヘラの感謝のメモと共に2人は消えていた。
「本当に感謝します」と。

テオもまた、引っ越しの準備をしていた。スヒョンに会えず落ち込むジェニーを見て直接スヒョンに香港絵へ帰る事を伝える。
帰る前にジェニーに会ってもらえないかというと、「私は役目を果たしたし、噂が立つと困る」と断る。
そして二人の旅立ちの時、空港にスヒョンが現れる。嬉しそうに駆け寄るジェニーに優しく「香港に戻っても元気に暮らしてね」と言い、ジェニーを抱きしめる。
この時のスヒョンの顔がすごく母親の顔でした

「おばさん、一度だけママと呼んでいい?」ジェニーが聞く。
うなずくスヒョン「私の娘、愛してるわ」と言う。

~ 1年後 ~
ゴールド製靴社で、大好きな靴を精力的に作り続けるインジュン。
打合せに来ていた室長が履いている靴にふと目を止める。

「釜山の小さな工房で見つけたんですよ」と室長が言う。

その工房には、ヘラがいた。釜山に帰り姉と工房を開いていた。
そこにはチャンスも出入りしていた。
靴工房をチャンスが出資してリフォームしいた、ヘラとチャンスのやり取りはとても楽しそうだった。
なんか、チャンスがすごく可愛くみえました。小さな靴工房はとても良い雰囲気です

そこに、ウィゴンも登場する。ジョンミンとテレビ電話で話ながら。
2人は付き合っているのね

釜山の工房にヘラがいるそう確信したインジュンは、すぐに駆けつける。そこにいた姉のヒョンジュが「妹があなたにしたことは許される事じゃない」と謝る。

海辺を散歩するヘラ、その前にインジュンが現れる。
「どうしてここに?」というヘラ、「釜山を案内してくれる約束だろ」と。
あの時釜山でヘラさんの手を掴んでいなかったら俺はどうなっていたのか。
ずっとヘラの事を考えていた。
どんなことがあっても、何回でも何百回でもきっと「君に会い、恋して愛した」と言う。

間違った道を歩みながらも決して離れる事ができなかった2人、偽らなければならなかった関係を捨て本物の時間が始まろうとしていた。

偽りのフィアンセ 最終話 まとめ

すべてが片付いて2人が元に戻って本当に良かったです。
きっと、出会った時から2人は惹かれ合っていたし本当に愛し合っていたのではないかなと今では思います。
先に手を差し出すべきか、差し出されるのを待つべきかと流れる歌と最後がすごくマッチしていて良かったです。




クルミット

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