優雅な友達-あらすじ-13話-14話-15話-感想付きネタバレでありで!

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クルミットです♪

前回は、全員が犯人かと思える場面がありましたが、ジェフンはかなり怪しかったです。ジェフンは、最初から疑わしいことばかりでした。他の登山した三人はきっと白だと、個人的には信じたいです。誰が犯人なのか、今回もハラハラドキドキを楽しみたいと思います!

では、今回は13話から紹介していきますのでお付き合いください♪

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【優雅な友達】ネタバレあり

優雅な友達 13話

ーこれは、ガンサンが死ぬ前のこと
ガンサンがカン・ミラに暴力を振るっている。ガンサンはミラに最後にあいつから大金を巻き上げたら解放してやる。弟達のことを考えろと脅した。カン・ジウク の母親は金持ちだからあいつと寝た写真を撮ってくれれば最後にするとガンサンは約束した。

ーそして現在
登山後、グンチョル達は以前からの行きつけの店を訪れた。驚いたことにその店の新しい店主はヘスクだった。グンチョルは酒を飲みながら気まずそうにしている。ヒョヌとチュンボクははしゃいで嬉しそうな様子だ。ジェフンも合流していた。ジェフンはどうやってこの店を買ったのか聞いたがヘスクは偶然だという。

なんだか、全部怪しく思えてしまう~。

ジェフンは、金を借りたグンチョルの計画か?と聞くが、グンチョルは知らないという。金を貸したことをジョンへに知られたらどうする?とジェフン。知られる前に言うとグンチョルは言った。

ジェフン、ジョンへにバラすつもりじゃない?!

帰り道、ジェフンは、ヘスクが自分達を騙す可能性もあるから気を付けろと浮かれているヒョヌとチュンボクに言った。ヒョヌとチュンボクは木曜日に皆で店に行くこと抜け駆けはなしだ。と約束させた。

仲良しおじさんの誓いなんか良いねー。

その頃ジョンへは、自分の手首の傷のことを思い出していた。
ー2003年カルフォルニア州
ジョンへの手首からは血が流れている。ジョンへを背負い病院内を走るグンチョル。
そんな記憶をジョンへは振り払うかのように首をふった。

グンチョルの帰宅後、ヘスクからメッセージが届き、グンチョルは動揺していた。お金のことも店のこともメッセージのこともジョンへにはまだ話せていない。

ジョンへが知ったら嫌かもね。

グンチョルは昔のことを思い出していた。ヘスクと初めて寝た日のことを。除隊したら結婚しようと約束したこと。

この二人は恋人同士だったのに、なんで別れれたんだろう?

その頃、ギョンジャは息子のジウクが遅くなっても帰ってこないことにヤキモキしていた。
そして、ジウクの部屋にヘアピンが落ちているのを見つけた。
そのヘアピンは、ジウクがカン・ミラに貰ったものだった。カン・ミラは、ガンサンに言われた通りにジウクの前で服を脱ぎ寝た写真を撮ろうとしていたが、ジウクは簡単にそんなことはしてはいけないと服を着せて、部屋に落ちていた綺麗なピンを母さんにあげるからピンをちょうだいといって持ち帰ったその時のものだった。
そんなジウクの優しさを思いだしカン・ミラは
泣いていた。
ジウクは今日もミラの家に居たけれど、キスもせず、ソファーで寝ていた。そんなジウクにミラは「なにもしないからこっちでねて。」と言った。ジウクが「それはそれは男のセリフだろ。」というとミラは笑った。ベットに移動し、目を閉じたミラを愛おしそうに眺めるジウクだった。
ジウクは、本当にミラが好きだし大切なんだとよく分かる。

ジェフンは解散した後、1人でヘスクに会いに行った。ヘスクにマンシクの死を教えたのはジェフンだった。そして、ヘスクはグンチョルを探していた。ジェフンはグンチョルとジョンへが夫婦の危機だとヘスクに伝え、お互いにとってチャンスだとヘスクに提案を持ちかけた。
やっぱり、全てジェフンの仕業だったのね。提案ってなに?凄く気になる~。

次の日、警察がグンチョルの母の所へ来てグンチョルのことを聞いてきたと電話が入った。

その頃ジウクは、ミラと朝食を食べていた。ジウクはミラになんの仕事をしているのかと聞いた。ミラはAVの仕事をしていると答えた。ジウクのAVの仕事を軽蔑するような反応にミラは怒ってしまう。

そして、その頃ヘスクは、ジョンへの病院に来ていた・・・

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優雅な友達 14話

ヘスクはジョンへの診察室に急に入ってきた。そして、あの店を買ったのをグンチョルに聞いていないかとジョンへに聞いた。「暇なのね?グンチョルがあなたを見てくれると思う?」とジョンへが聞くと、「見てくれたわ。昨日もずっと。」とヘスクは言った。ヘスクは、自分にグンチョルが興味があるかのように話し、20年前の初恋の相手を恐れているジョンへが惨めで、あなたのせいであんな事件が起こったと。そして、グンチョルに借りたお金で店を買ったと一方的に話して、去っていった。

ジョンへ悔しそう。

グンチョルの元へ警察がやって来た。2000年当時、演劇サークルの部長だったか聞かれる。ハン教授の事件の担当刑事が訪ねてきたのだ。それは、ガンサンの事件の担当刑事だった。
刑事は確認しに来たと言った。グンチョルを過去と現在の事件の有力な容疑者として疑っているという。守るべきものへの執着が人よりも強い部分が疑わしいと刑事は話した。
そして、友人の中にお金持ちがいたようで、事件の資料がなくなっているという話もしていた。
グンチョルなのかな?

その頃、ヒョヌはAVの撮影をしていた。ジウクがこの前外泊した相手、ミラの撮影だった。ヒョヌは相手役の男性俳優を怒らせてしまう。

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ジウクが付き合ってると分かったら驚くだろうな。

その後、一時間謝ったが俳優は許してくれなかった。酒を飲んでいると後輩がやって来た。そして、AV映画のことをバカにする態度をとられてしまう。完全に酔っ払ったヒョヌはギョンジャの店で暴れる。そして、俺の人生がこうなったのはお前のせいだ。責任を取れ。とギョンジャに言ってしまう。

気持ちは分かるけど・・・

その夜、ジョンへは仕事でジェフンと食事をしてからジェフンに話があると呼び出していた。ジョンへは昨日のゴルフのことを聞いてあなたが分からないと言った。ジェフンは知らなかったといい、君が分からないとジョンへに言った。15年も前のことなのに私が憎い?とジョンへが言うと、思いが強くなっているとジェフンは言った。私を刺すつもり?とジョンへ。今は辛いだろうから気にするなといいジェフンは去っていった。

15年前、ジョンへがジェフンを捨てた?

その頃、グンチョルはヘスクに頼みがあると、呼び出されていた。ビールの栓の付け方を教えていると体が密着してしまったのでグンチョルは焦ったように、ヘスクの夫と子供の話を聞いた。すると、ヘスクは急に2人の初体験の話を始めた。そして、わたしがここに来た理由はジョンへからあなたを奪うためだと話した。
そこにジョンへが現れた。

びっくりしたー。

家に帰りジョンへは以前携帯に送られてきたジョンへとグンチョルの写真を見せて、憶測でグンチョルとジョンへがずっと会っていて、店も紹介した。と責め立てた。
その写真を、見て辛くて店に行くとあんなことが起きたとジョンへは言った。グンチョルは誰が写真を送ってきたかをジョンへに聞いた。

たぶん、ジェフンだよね。

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優雅な友達 15話

ーグンチョルとジョンへの結婚式当日
二人は指輪の交換をしようとしていた。グンチョルは指輪を落としてしまう。指輪はコロコロと転がり男性がそれを拾ってくれた。

これは、ジェフンかな?!

朝、グンチョルは息子のユビンと朝食を食べていた。ユビンはシェフになる昨日決めたという。
昨日お母さんに誉められたからかな?切ない。

ヒョヌが朝起きるとギョンジャの怒鳴り声が聞こえた。ジウクが2泊も無断外泊をしたようだ。ヒョヌはジウクを外に連れ出し彼女が出来たなら言えばいいと言った。そして彼女がAV女優だということを聞いた。

ジョンへは、母親の納骨堂に来ていた。そこには、花束がもう一つ置いてあった。ジョンへは、母に自分のことを話していた。そして、ヘスクにあなたのせいであんなことが起こったと言われたことを思い出していた。そこでジョンへは父親に会った。親子は仲が悪いようで、ジョンへはここへは来ないでと言っている。ガンサンのことで五億円借りたことでお金は翌日返したものの、何があったのか調べられていたようだ。ジョンへは、二度と頼まないと言った。20年前も二度と頼まないと言って留学した。人生は分からない。と父親は言った。母の後を追っていくと思ったが、あいつの分まで生きてくれ。と父は言った。

なんのことだろう?お母さんは、なんで死んだんだろう?

それから、ジョンへはグンチョルに電話をした。グンチョルは病院に来ていたことを知らずに、ジョンへは病院にいると嘘をついた。グンチョルは、なにも言わずに出勤したことを心配していた。
ジョンへは思い出していた、高校生の時に母が風呂場で自殺したことを。

その頃、ジェフンの病院に元妻のチェ・モランが来ていた。太っていた昔と違うグラマラスな姿にジェフンは気がつかなかったようだ。

その頃、グンチョルは刑事にジョンへに送られてきた写真が、以前動画を送ってきた携帯から送られたものだと言うことを聞いた。
つまりチュを殺した容疑者はお友達の葬式にも現れていたということだと刑事は言った。
刑事は、ジョンへが事件当日タハン老人ホームに行っていて、その日の車載カメラの記憶を削除していると言った。ジョンへを疑われているようでグンチョルは刑事に怒ったが、夫婦というのは互いのことを知っているようで、知っていないことが案外多いと言われて、思い当たることを考えていた。そして、タハン老人ホームに行ってみることにした。

ジェフンはモランをホテルに宿泊させる為、ホテルに来ていた。帰ろうとした時、ホテルでギョンジャを見かけた。ギョンジャは、自分が酒を頭からかけたせいで、ヒョヌが以前仕事を断られてしまった大手映画会社の社長に会っていた。ギョンジャは監督にヒョヌと映画を撮るという念書にサインさせた。

ヒョヌが責任取れって言ったからか~。朝バグしてって出ていったからそうかな?とは思ったけど~。あのハゲと。絶対無理~。

丁度ホテルでギョンジャをジェフンが見たとき、ヒョヌから電話があり、ジェフンはヒョヌにはなにも言わずに、ヘスクの店に向かった。
この日は、ヘスクの店の開店日でヒョヌやチュンボクはウキウキしていて、その事を携帯のメールでチュンボクの妻ウンシルが知り、ギョンジャにも知らせていた。

グンチョルは、タハン老人ホームに着いた。そしてク・ヨンソンの病室に入った。そこには、マンシクの葬式で号泣していた女性と、髪の長い老人がいた。

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優雅な友達 13~15話感想

今回も盛りだくさんでした。やっぱりジェフンは怪しいし、ジョンへとなにかあって恨んでいるようです。ヘスクとグンチョルは付き合っていたとはっきりしましたが、何があって別れたのかははっきりしませんでした。
ヘスクとジョンへは高校時代からの友達だったんですね。ヘスクはグンチョルがジョンへと結婚していてもグンチョルには怒っていなくて、好きな様子だし、ジョンへに20年前にしたことを持ち出して夫婦の中を裂こうとしてきたり、それがジェフンの作戦なんだけど、グンチョルを未だに思っているのが本当に謎です。
後は、ギョンジャがどうなるのかも気になるところです。

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