凍える華-あらすじ-76話-77話-78話-キャスト情報ネタバレありで

韓国ドラマ-凍える華-あらすじ-76話-77話-78話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

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親子2代にわたる悪縁、愛した人に心を踏みにじられ未婚の母となった女性の悲しい復讐ドラマ。韓国では2016年2月に放送がスタートし、第1話で同時間帯視聴率1位を記録。『私はチャン・ボリ!』で悪役ミンジョンを演じたイ・ユリと、『白夜姫』で、ミンジョンに負けない強気なペク・ヤ役を演じたパク・ハナが共演する事でも話題になりました!
ドロドロ愛憎劇好きドラマファンには必見です!





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クルミットです♪
フィギョンの母を捨ててきたセジンですが、ユギョンも以前ナヨンを精神病院に入れようとしました。同じことをやっている親子です。しかし、セジンの本当の父親は誰なのでしょうね。
ギョンワンにはナヨンが自分の子どもだと知って、たくさん反省してもらいたいです。
セジンは、テジュンを看病しているドヒを見て、どんなふうに暴れるでしょうか。

【凍える華】(ネタバレあり)

【76話】

テジュンを看病するドヒを見て、何をしているのかと騒ぐセジン。
誰もいないから自分が看病していた、人を疑う前に状況を把握しろと言うドヒ。
ドヒがセビョルの写真を持っていたことを考えるフィギョン。
ウンボンを呼び出すフィギョン。
セビョルの写真をドヒが持っていたと言う。
ドヒを疑いたくないが、似ているとしても子どもの写真を持っているのはおかしいと言うフィギョン。
自分が写真を渡した、ナヨンに似ているドヒにセビョルの写真を持っていてほしかったと言うウンボン。
ドヒの父はドヒにセジンが会社に復帰すると教えた。
そして副社長の席を狙っているようだと言うドヒの父。
フィギョンがペクドに戻ったときに筆頭株主ならないように株も買いまくっているようだ。
それなら相当お金が必要だと考えるドヒ。
あちこちから借りているはずだというドヒの父。
ユギョンは家を担保にしてまでも株を買いまくっていた。
防犯カメラに母がいなくなった時間にセジンの車が出ていくところが映っていたと言うフィギョン。
エステに出かけたのだと言うセジン。
すぐに見つかるから心配するな、自分には手がかりがあるというドヒ。
どんな手がかりが気になるセジンに目撃者がいたというドヒ。
その目撃者は郊外の公園でフィギョンの母を見た、そのとき若い女性が一緒にいたと言う。
明日、目撃者に会ってみると言うドヒ。
自分が会うからその目撃者の連絡先を教えろと言うユギョン。
買収するのが見え見え
セジンの様子がおかしいので、セジンにフィギョンの母の失踪に関係しているのかと聞くテジュン。
自分は関係ないと怒鳴るセジン。
フィギョンと飲むテジュン。
フィギョンはナヨンに会った20年前のことを話す。
そのときは自分もセジンの家にいたと言うテジュン。
長いことナヨンのことが忘れられなかったと言うフィギョン。
自分の思い出の女の子がテジュンの恋人だったとは不思議な縁だと言う。
目撃者に会うユギョン。
一緒にいた若い女性の顔を見たかと聞く。
会えばわかるという目撃者。
セジンが入ってきた。
目撃者はセジンを見て、フィギョンの母と一緒にいた女性だと言う。
ご苦労さまと言い、目撃者にお金を渡すユギョン。
お金を受け取らずに帰る目撃者。
罠に引っ掛かりましたね~
セジンは母に自分に感謝しろ、ナヨンを死なせたのは母だと言う。
私は母に似ている、私たちには天罰が下ると言うセジン。
セジンのポストを決める取締役会が開かれた。
買収された理事たちはセジンの復帰に賛成するが、テジュンはセジンの復帰はまだ早いと言う。
フィギョンの母に会いにきたドヒ。
フィギョンの母はドヒを見て、ユネと勘違いする。
ユネにあなたの娘を父親に返してあげたかったと言うフィギョンの母。
ドヒは、ナヨンの父親は誰なのかと聞く。
その時、正気に戻ったフィギョンの母は、おかしなことを口走っていたようだと言う。
ドヒはユネに似ていると言うフィギョンの母。
親子ですから
再び、ドヒにおかずを持ってきたナヨンの母。
ギョンワンが帰ってきて、自分が代わりに渡すと言う。
そのおかずをユギョンに渡すギョンワン。
すぐに捨てるユギョン。
そこにやってきたドヒに残りを捨てろと指示をする。
何度持ってきても捨ててやると言うユギョン。
ユギョンに目撃者に会ったかと聞くドヒ。
似ているけれど別人だったと言うユギョン。
この件は自分に任せろと言う。
フィギョンの母のベッドの下からカバンを見つけたドヒ。
その中に母とギョンワンの写真が入っていた。

【77話】

なぜ、母とギョンワンが仲良く写真に写っているのか不思議に思うドヒ。
ドヒはギョンワンが父親なのかと考え泣く。
泣き声を聞きつけて部屋に入ってきたギョンワン。
心配しないでいいと出ていくドヒ。
ショックで倒れたドヒを支えるテジュン。
泣いているドヒを心配する。
フィギョンがドヒを部屋に連れて行った。
ギョンワンが自分の父親ならば、どうしたらいいだろうと悩むドヒ。
ギョンワンはナヨンが自分の娘だと言ったフィギョンの母の言葉を思いだしていた。
ドヒの看病をするフィギョン。
寝ながら泣くドヒ。
なぜ泣いているのか聞かずに見守るだけで、本当にいい人です
引き出しの中に婚姻届を出さずに残っているのを見つけたフィギョン。
忙しくで出せなかったというドヒ。
セジンは副社長に就任した。
ありえない!
社員たちはみんな文句を言っている。
喜ぶセジンはユギョンに副社長に見えるかと聞く。
見えない! 見えない!
ドヒはセジンに副社長就任の祝いの言葉を言う。
会社にやってきたセジンに花束を渡すギョンワン。
これからはしっかりやれと言う。
ギョンワンたちの部屋に入ったドヒ。
ギョンワンの髪の毛をビニール袋に入れた。
引き出しを開け、イヤリングが入っているのを見つけた。
セビョルもドヒも母もみんな亡くなったのはユギョンのせいだと確信したナヨン。
セジンの就任を祝うために食事にきたユギョンたち。
ユギョンはテジュンにセジンの副社長を補佐するためにテジュンが本部長でいられるのだと言う。
テジュンはセジンの副社長就任は早いと思うと言う。
フィギョンはセジンに、副社長就任を祝いたいが母が見つからないうちできないと言う。
ドヒの顔色が悪いので心配するフィギョン。
ドヒを抱きしめるが、ドヒは拒否して部屋を出ていく。
かわいそうに
ドヒはもしかしたらセジンと腹違いの姉妹かもしれないと考える。
チキン店が好評で、ナヨンの母はテレビ局の取材を受けた。
ドヒは自分とギョンワンのDNA鑑定の結果を見た。
親子関係はありという結果だった。
ドヒはフィギョンとの婚姻届を破った。
そして、すぐに始めろとどこかに電話をかけた。
会社ではセジンが副社長就任の挨拶をしている。
そこにカメラを持った記者たちが入ってきて、認知症の祖母を捨てたのかと聞く。
セジンがフィギョンの母を捨てたことは瞬く間に広まった。
やった~
セジンはギョンワンに言い訳をしようとするが、ギョンワンはセジンを殴った。
今すぐに目の前から消えろと言う。
出ていくセジン。
ユギョンが家に帰るとフィギョンの母が待っていた。
ドヒは自分が見つけたのだと言う。

【78話】

ドヒはニュースに出たとたん、保護していた人から連絡が来たと言う。
ドヒはユギョンの家政婦を首にして、フィギョンの母の家政婦を復帰させた。
それを怒るユギョンに、ユギョンの家政婦は、フィギョンの母の家政婦が指輪を盗んだと嘘をつき、その指示をしたのはユギョンだと言っている。そんな馬鹿なことを言うから首にすると言うドヒ。
ユギョンはすぐに切換え、自分の家政婦を首にした。
ずるがしこい女だ
一人酒を飲むセジン。
セジンを捜しにきたテジュン。
酒を飲んで死んでやると言うセジン。
自分が認知症の祖母を捨てる獣に見えるだろうと言うセジン。
そのうちパパにも見捨てられると泣く。
ギョンワンはフィギョンの母に土下座をしてセジンのしたことを謝る。
自分はいいからユネにはひどいことをするなというフィギョンの母。
ギョンワンはユギョンにセジンがやったことを知っていたのだろうと言う。
セジンは悪くないと言うユギョン。
フィギョンの母に自分が苦しめられていたから、それを見てセジンがやったのだと言うユギョン。
そんな言い訳は通用しないというギョンワン。
自分が罪を背負うからセジンを許してほしいと言うユギョン。
償ってもらおうではありませんか
セジンの代わりにフィギョンに謝るテジュン。
テジュンが謝る必要はないというセジンは、自分がやったから謝るのも罪を受けるのも私だと言うセジン。
酔っているから寝かせろと言うフィギョン。
セジンは自分がやったこと以上にフィギョンの母が悪いと言う。
セジンを殴るフィギョン。
今までは姪だから我慢したが、これからが許さないと言う。
テジュンはドヒにマスコミに情報を流したのはドヒかと聞く。
セジンは自分が仕掛けた罠に自分ははまっているのだと言うドヒ。
もうやめてほしいと言うテジュン。
気持ちが揺れるから、そんなあわれな顔で頼みごとをしないでほしいというドヒ。
婚姻届を出したのかと聞くフィギョンに出したと答えるドヒ。
フィギョンは出していないことを確認していたのだった。
本当にかわいそうに
朝食の時、ドヒのことをユネと呼ぶフィギョンの母。
食欲がないというセジン。
ドヒが呼びに行くと朝から酒を飲んでいた。
セジンに記者会見をするから会社に出て来いというギョンワン。
セジンは記者の前で、人としていなけいことをした、反省をしていると土下座をした。
なぜそんなことをしたのかと理由を聞く記者。
セジンは祖母の認知症が進み、自分の母が傷ついていた、母の苦しむ姿を見てやってしまったのだと言うセジン。
言い訳するな
ギョンワンもセジンの隣に座り、土下座をした。
子どもの罪は父親の責任だと言うギョンワン。
セジンに批判的だった声が同情に変わってきた。
ギョンワンはセジンに副社長は辞任しろと言う。
ユギョンはそこまでする必要はないと言うがセジンは従うと言う。
ドヒの母は誰かに電話をしている。
ユギョンに先を越される前に手をうてと言っている。
ユギョンは株を買い続けるように指示をしている。
そこに手紙が届いた。
中にはギョンワンとナヨンのDNA鑑定書が入っていた。

76~78話感想

セジンの罪を暴いたのに、反対にフィギョンの母が悪いことになってしまいました。かわいそうなフィギョンの母です。
ギョンワンが父親だと知ったナヨンは、このままギョンワンにも復讐を続けるのでしょうか。
最近、一番かわいそうなはフィギョンです。ドヒを本当に愛しているのに心を開かないドヒ…。気持ちを受け止めてあげてほしいです。








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