別れが去った-あらすじ-21話-22話-感想付きネタバレでありで!

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キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

別れが去った

ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
ヨンヒとサンジン、そしてセヨンの関係はきちんと整理されるのでしょうか?
そしてセヨンは航空会社相手に何を企んでいるのでしょうか?気になりますね~!!
もう誰も傷つくことがありませんように・・。

今回は21話からお伝えしていきますね♪

【別れが去った】(ネタバレあり)

21話

帰宅したヒョは社員証を見て「お母さん、合格したんですね!すごい!」と大喜び。
本当は嬉しいくせに「本社勤務じゃないのかよ」とひねくれた事を言うミンス。
セヨンとミンスは、手探りながらも自然と近づく方法を探っている様子。
少しずつ、元の関係に戻れたらいいですね♪

翌日、セヨンに会うために出かけるヨンヒ・・そんなヨンヒが心配なミンス。
セヨンに連絡し「会社に行かずにカフェに来て。まだ私の夫でミンスの父親よ。解決は私がするわ」と「こうなったからには・・」と呟き、一人で航空会社に向かうヨンヒ。
ヨンヒは一体なにを・・?

セヨンが文句を言いに行った上司、カン・ホジュン機長を呼び出すヨンヒ。
ヨンヒから離婚することにしたと聞いたホジュンはトイレで「結局、戻ってくるのは俺の所ってわけだな」と浮かれている様子・・その様子を見ていたのは、心配でつけてきたミンスだった。
ミンスって本当はお母さんのことが大好きなんですね♪

お茶をしながら「あの時、サンジンじゃなく俺を選んでいれば幸せになれたのに」「俺も結婚しているが初恋が忘れられないのが男だ。道を外れてヨンヒさんと・・」と勘違い発言をするホジュン。
「何の話?私は権力者に妻を売るような人間と結婚出来なかったの。今も権力に媚びを撃っているようだから、私の選択が間違ってなかったわね」「私は愛が冷めたと言い聞かせながらも、ずっと愛していた。でも愛するより別れる方が楽だと思って手放すことにしたの」と話すヨンヒ・・。
このホジュンって男は勘違いにもほどがありますよね!

「以前、サンジンは浮気した時、セヨンさんとヒジンを辞めさせればサンジンを守ると約束したこと、覚えているわよね?私が彼を手放して守れる最後のプライドよ」と言い放ち、去って行くヨンヒ・・。
その後、ホジュンの前に現れたミンスは「ヨンヒの息子だ。俺に殴られて大事にしたいなら追いかけろ」と言い、ヨンヒの後を追う。

その後、セヨンの待つカフェへ行き、突然セヨンを平手打ちするヨンヒ。
「あなた今まで幸せだったことが一度もないでしょ?私の離婚はあなたの幸せにつながらない。奪ったものに束縛されればもっと不幸になるわ」「あんたが不倫を認めないなら、私が認めさせる。認めないと欲しい物は手に入らない・・ただし認めたくないなら私に従いなさい」と話すヨンヒ・・。
この平手打ち1回で自分の中でケリをつけたかったんでしょうね・・

一方、ホジュンは専務にサンジンらの復職を頼んでいたが「マスコミが黙っていない」と断られる。
すると「以前、うるさい社員を解雇する時に素行調査中に撮った動画にキム・セヨンとホテルに入る動画が・・そのファイルをサンジンの妻が持っています」と・・焦る専務。
社員を尾行していたなんて、最低ですね!

不倫を認めたくないセヨンはヨンヒに従い、以前スチョルと不払いで暴行騒ぎを起こした会社を訪れていた。
「チョン・スチョルさんが受け取るべき代金を取りに来ました」と部長に会わせて欲しいと話すセヨン・・。

22話

「スチョルさんとは恋人関係ですか?」と聞く部長に「録音中です。セクハラで訴えますよ」と堂々としているセヨン。
「スチョルさんの件は暴行なんですか?」と聞くと「法務部が決めたこと」と言い切る部長に「では私も弁護士と今の言葉を検討します」「法務部があるということは、そこに納品単価などが記載してある契約書があるはずですよね」と強気な発言をするセヨン。

続けて「低い金額を払い、税金申告は契約書通り?中小企業が税金まで抱え込みますよね」「契約書に記された代金を払わず、税金も負わされた工場の社長を暴力で訴えた大企業の部長、世間の反応はどうでしょうね?」と言い放ち、去って行く。
・・その後、きちんと代金が納金されることに。
ヨンヒはセヨンの能力をきちんと認め、ヒョとスチョルを助け、セヨンにも罪の意識を抱かせないように考えたんでしょうね・・

一方、ヨンヒはヒジンの元へ。
「今まで一人でお兄さんの生活費を稼ぐために、色んなものを犠牲にしてきたでしょう・・ごめんね・・離婚することにしたから、もう1人で頑張らなくていい」と話すヨンヒ。
しかし「母を亡くした私にとって、お義姉さんは母のような存在なの。家族だから、離れられない」と泣くヒジンに「分かってる。お義母さんが亡くなった日、約束したでしょ・・あなたを1人にはしない」と慰めるヨンヒ。
そして「復職の手助けになるはず」と労働組合の素行調査動画が入ったUSBを渡す・・。

その頃、セヨンに呼び出され、家に行くミンス。
そこで「夫はいらない。ユヨンに父親さえいれば・・」と話すセヨンに「父親のいないあなたの執着だったんですね」「ユヨンはその恨みを晴らす道具ですか?」「憎んでるから離婚すると思いますか?お互いへの配慮です・・だから母に従ってください。これ以上苦しめたら俺があなたを傷つけます」とヨンヒを守り、去って行くミンス・・。
母を守るため、そしてユヨンが自分のようになってほしくないという意味もこめられている気がします・・

専務から電話があり、復職できると喜ぶサンジン。
しかし、そこにセヨンから連絡があり「復職が誰のお陰で出来るか知るべき」と言われ、ヒジンから「お義姉さんから」とUSBを預かるサンジン。
そこに専務とホジュンがやってくる。

「お前らを復帰させるが、しばらくは海外へ行け」と話す専務に「妻が何をしたか分かりませんが」、ふつつかな者ですのでお許しください」とごまをするサンジン。
それを聞いていたヒジンが出てきて、専務を睨む・・すると一緒に処分を受けていた後輩が「こんなの正しくない。僕は復職しません」と話すと「生意気な態度だ」と平手打ちをする専務。
専務の傲慢な態度に腹が立ちますね!

その光景を見ていたサンジンは、専務の前に行き「復職はしません」「お前らが社員を調べた動画ファイルだ。俺たちが口を開いたら、今度は誰のせいにするんだ?」と言い放つ。
怒って帰る専務たち・・。
サンジンがやっと1歩踏み出した気がします!

一方、ヨンヒの就職祝いとヨンヒとミンスの腎臓が正常だったことが分かり、お祝いのケーキを食べている3人。
ヨンヒを部屋に行かせ「食べたいものがあれば俺に言え。お父さんの所に行く時も、病院に行く時も」と話すミンス・・そしてヒョにキスをしようとするもヨンヒが出てきて「大人がいるのになにしてるの!」と出てくる。
「気が利かない」と怒るミンス・・息子との関係が昔に戻ったと嬉しそうなヨンヒ・・。

別れが去った~マイ・プレシャス・ワン~ 21話・22話 感想

セヨンの能力を買い、セヨンの罪意識を軽くするためにスチョルの件を解決させたり、不倫の証拠となるUSBを夫のために使ったり、ヨンヒってこんなに強い女性だったんだなと改めて思うと同時に、色んな人を不幸にしないやり方で気持ちの整理をつけて行く素敵な女性だと感じました♪ミンスとの仲も少しずつですが、昔の親子関係に戻っているような感じがして、ヒョも嬉しそうですよね!!
さて、そろそろヒョ自身が腎臓の検査を受ける順番が来た様子・・どうか無事に出産することが出来ますように・・。