別れが去った-あらすじ-25話-26話-感想付きネタバレでありで!

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キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

別れが去った

ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
結婚式を挙げたヒョとミンス。美男美女でとても可愛らしかったです♪
この時はみんな幸せそうなのに・・ヒョに妊娠高血圧症候群のことを伝えなければならないなんて・・!
ヒョはどんな選択をするのでしょうか?見守っていきましょう!

今回は25話からお伝えしていきますね♪

【別れが去った】(ネタバレあり)

25話

「今日は一緒に部屋を使いなさい」とヒョとミンスを一晩一緒にいることを許すヨンヒ。
・・ミンスはヒョに膝枕をしながら「旅行に行こうか。ソミョンに美味しい物をたべさせたい・・今までの分もこれからの分も・・」と話すミンスに「やっと父親らしくなったわね」と嬉しそうなヒョ。
そして「ソミョン・・お母さんに優しくしろ、お父さんが耐えるから」と意味深な発言をするミンス。
ミンスは妊娠高血圧症候群の事を知っているからこそ、こんな発言をしたんでしょうね・・

翌日、ヨンヒとともに検診を受けに行くヒョ・・ミンスも駆けつける。
医師から妊娠高血圧症候群だと診断されるヒョ・・しかも「母体の健康を守るために手術が許されます」と話す医師に「必要ありません!早く帰ろう」と急かすヒョ・・。
やはりヒョは産むことを諦めない様子

「まさか知ってたの?」と動揺したヒョは一人、診察室を飛び出す・・するとミンスが待っていた。
追いかけてきたヨンヒに「絶対に産みます!体が耐えられなくても・・」と話を聞かないヒョに「お母さんのようにいきたらダメよ・・体がボロボロになってもお母さんみたいに耐えそうで・・」と涙を流し、説得するヨンヒ。しかし「私を捨てた母とは違う!」と去って行くヒョ・・追いかけるミンス。
ヒョの気持ちが痛いほど分かるヨンヒなだけに、声を掛けるのも辛かったと思います・・

「ちょっと辛いだけで耐えられるかもしれない」と産む覚悟のヒョに「母親にソミョンを見せたいんだろ?」と言うミンス。
「そうよ。私はあなたとは違うって見せてなにが悪いの?」「ソミョン抜きで考えるなんて無理」と号泣し、訴えるヒョに「命の大切さやお前のための決断も愛だ」と抱きしめるミンス。

帰宅途中「飲み物が欲しい」とミンスが買い物に行った隙を見て、「逃げるんじゃない。ソミョンを守るの・・」と車から出て行くヒョ・・。
体調も悪いのに、一人でどこへ行く気なのでしょう・・

「お母さんが私を諦めていたらお父さんは私と過ごせた?お父さんだけは味方でいて欲しかった」「お父さんは私とソミョンを諦めたらダメ。ソミョンの母親になる機会を奪わないで」「ソミョンの命を奪う資格は誰にもない!」とスチョルにメールを送ったヒョ。
それを見たスチョルやミンスはみんなに連絡し、探し始める。
ヒョはかなり自暴自棄になっている様子・・

ヨンヒはスチョルに「ヒョのお母さんを連れてきてください。ヒョが出産にこだわる理由の一つは母親だからです。それにお母さんが耐えられなかったのは病気じゃないはずです。ミンスと行けば分かるはずです」ミンスと共に行くよう話す。
ミンスが母親の気持ちを知れば、ヒョの気持ちも分かると考えたのでしょうか

一方、ヒョはオクジャの家に来ていた。
そこで「ソミョンと一緒に幸せな家庭を築きたいんです」と話すヒョに「みんなが反対しているのか?子どもを産むより、大変な病気なんだろう・・母親が母親に簡単に中絶しろと言えない」と言ってヒョを抱きしめるオクジャ。
オクジャは温かい人ですね!

布団を敷くオクジャの元にヨンヒから連絡がくる。
「妊婦は本能で安全な場所を選ぶから、あなたの所にいるのは確信しています。体の調子がよくないので気遣ってあげてください」とお願いするヨンヒに「そんなに悪いのかい?」と聞くオクジャ。
すると「子どもか母親が危険な状態です。下手したら、どちらとも・・」と話すヨンヒ・・。

26話

激しい頭痛に襲われ、寝ていても突然嘔吐し、顔色が真っ青になるヒョ。
そんなヒョをしっかりと支え、ヨンヒに電話するもミンスと通話中で連絡が取れないオクジョ。
そこでサンジンに連絡する・・病院に運ばれるヒョに付き添うオクジョ。そこにサンジンとセヨンも駆けつける。
思った以上に早く症状が現れるなんて・・しかもかなり重症な様子・・

ミンスはスチョルと共に、ヒョの母親の所に来ていた。
そこにヒジンからヒョの事を聞いたヨンヒがミンスに連絡を入れる・・「お義母さんにかわって。ヒョが入院したの」と話すヨンヒ。

翌朝、眠っているヒョの傍にはオクジョが付き添っていた・・セヨンの出産の時に傍にいれなかったことが心残りだった様子。
一方、ヨンヒはスチョルとミンスそして、ヒョの母親を迎えに・・。
セヨンとしては複雑な心境でしょうね・・

ヨンヒはヒョの母親と2人で話すことに。
「みんな母親には愛情を求めて、恐れや苦痛を感じたらダメだと人々は追い詰めます。辛かったでしょう」と話すヨンヒに「私を理解していないんですね。辛いのではなく、ずっと寂しかったんです・・それが憎しみに変わって」「でも今は辛い。私に似たヒョを見て罪悪感を感じ、また薬に頼ってしまうのではないかと・・」と話す母親。
母親はヒョを恨みたくなかったのかも・・だから、一緒にいてはだめだと出て行ったのかな・・

目が覚めても、繰り返し嘔吐し辛い様子のヒョを見て「諦めよう」と話すミンス。
ヒョはミンスの手を握りながら「今にも死にそうなくらい辛いのに、どうやってお母さんは耐えたんだろう・・」と涙を流す。
ヒョが恨んでいた母親の気持ちを少しずつ理解しようとしているようですね・・

その後、ヨンヒは母親を連れて病室へ。
ヒョに「先生の診察を受けて、この手紙を読みなさい。お父さんの気持ちが分かるわ」と話すヨンヒ・・。

手紙には「お前に謝るべきことがある。お母さんは俺にとって見ているだけで幸せで手に入れたいと思ったんだ。お祖母さんを亡くし、病気もあり、出産を怖がっていたお母さんに産ませたのはお父さんの執着だった」「いつかお母さんが戻ってくるのを期待していたのかもしれない。お母さんに強要する前に話を聞いてあげてれば、どれほど辛いのか聞いてあげてれば・・」「愛する人を傷つけず、互いに支え合って生きて欲しい」と書いてあった。
涙を流し、手紙を抱きしめるヒョ。そんなヒョを抱きしめるミンス・・。
スチョルは妻の帰りを待っていたのですね・・執着は愛ではないことを悟った様子

その頃、セヨンはサンジンと共に病院へ行き、腎臓がヒョに適合するか検査したいと申し出る。「あの子に何も失うものがないのにと言われたの。あの女は腎臓よりも大事なものを失った・・だから私も失いたいの。そうすれば少しは救われるかも」と話すセヨン。
そんなセヨンに「ユヨンの事も考えろ。俺は犠牲を払い、責任を果たして許される存在なんだ・・それが俺の唯一残された生きる道だ」と説得するサンジン。
セヨンとサンジンは、なかなか今の状況から抜け出せずにいますね・・

ヒョは病室にスチョルと母親を呼ぶ。
酸素マスクを付け、辛そうなヒョに駆け寄り「私のせいでこんな辛い思いを・・」と泣きながらヒョの手を握る母親。
すると「こんなに辛いのにどうして産んだの?私、諦めてもいいの?どうしたらいいか教えて・・」と聞くヒョに「・・あなたがお腹の中で手術するという言葉を聞くと思って・・」と答える母親。
ずっと会っていなくても、憎しみあっていても、一瞬で親子に戻れる・・すごいことですよね

「本当に死にそうな辛いのに、息をするのが一番辛いのに・・お母さん、ありがとう」と伝えるヒョ。「感謝の言葉を待っていたのに・・こんなあなたを見るのが辛い」とヒョの手をしっかり握る母親・・。

別れが去った~マイ・プレシャス・ワン~ 25話・26話 感想

あんなにいつも元気で前向きだったヒョが、見る見るうちに弱っていくほど妊娠高血圧症候群はその姿を現わしてきましたね・・。出産というものはいつ何が起きるか分からないのに、出産前から激痛に耐え、苦しむヒョを見ていると、本当に辛い・・涙が出そうです。
皮肉にも同じ病気を味わった事で母親の辛さや気持ちを理解し、感謝の気持ちを伝えることが出来たヒョ。お母さんもこんな形で感謝の気持ちを言われるなんて、辛いでしょうね・・。
きっとヒョが選択したことに文句を言う人は誰もいないはずです。ヒョが決めたことを私も応援し、見守っていこうと思います!