力の強い女-トボンスン-あらすじ-9話-10話-好視聴率のドラマをネタバレありで!

韓国ドラマ-力の強い女-トボンスン-あらすじ-9話-10話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。






グクドゥはボンスンのことが好きだと気付いたようです。ミンヒョクもグクドゥの気持ちを知り、ボンスンに前に進むようにアドバイスをしましたが、ミンヒョクはそれでいいのでしょうか。
ペク・タクの罠にはまり、倉庫にやってきたボンスン。総勢30人くらいのチンピラたちに囲まれてしまいました。ボンスン1人で大丈夫でしょうか。

【力の強い女-トボンスン】ネタバレあり

【9話】

ボンスンは次々とチンピラを倒していく。
ミンヒョクとの特訓のおかげで相手の動きも読めるようになったボンスン。

ミンヒョクがかけつけた。
闘っているボンスンを見つめるミンヒョクは、昔自分を乗せたバスを助けてくれた少女がボンスンだったとわかった。

グクドゥもかけつけ戦うボンスンの姿を見て唖然とする。

ペク・タクの子分たちをすべてやっつけたボンスン。
ペク・タクは震えている。
そこにペク・タクの子分の一人がナイフを手に取りボンスンに向かって走ってきた。
ミンヒョクとグクドゥはボンスンを助けようと同時に走り出す。

ボンスンをかばい、刺されてしまったのはミンヒョクだった。

病院に運ばれるミンヒョク。
ミンヒョクのために泣いているボンスンを見ているグクドゥ。

ペク・タクの子分たちも病院に運ばれる。
ペク・タクはやくざの世界から足を洗おうとつぶやく。
そのほうがいいですね~

目を覚ましたミンヒョク。
ボンスンに出会ってから気が休まる日がないと言うミンヒョク。
ボンスンの前では痛がる振りをするミンヒョク。

グクドゥはミンヒョクの病室にやってきた。
ボンスンの力を知っていたのかと聞くグクドゥ。
お前には隠したいようだから知らない振りをしろというミンヒョク。
なぜボンスンをかばったのか聞くグクドゥ。

ミンヒョクの部屋をでるグクドゥ。
なんて答えたの? 気になる~

ボンギはグクドゥに、ボンスンにやられたチンピラが病院運ばれてきたが、ボンスンのことは内緒にしてほしいと頼む。
ナイフで刺した奴だけは許せないと言うグクドゥ。
刺されたミンヒョクが言わないでほしいと言うのだというボンギ。

ボンスンの両親も病院にかけつけた。
ボンスンのために刺されたミンヒョクに、恩返しを返したいと言う。
ボンスンをあげると言うボンスンの母。
(笑)(笑)(笑)

拉致された3人の女性たちは犯人がいない時間に声をあわせて助けてくれと叫ぶ。
その様子をカメラで見ている犯人。
叫ぼうと言いだした女性のところにやってきて、鉄の棒で女性を殴る。

ヒジはボンギに会いにきた。
グクドゥとはお互い愛し合っていなかったと言うヒジ。
ボンギに対する気持ちは本気だと言うヒジ。
ボンギは、自分はグクドゥとは友達だから付き合うには時間が必要だと言う。
その間に自分に彼氏ができたらどうするのだと言うヒジ。
待てないならすぐに彼氏をつくるような女なんです

5回だけ会ってみて駄目だったら諦めようと言うヒジ。

病院はペク・タクの子分たちであふれている。
ペク・タクはボンスンを刺そうとした子分を叱る。
そこにボンスンの母がボンスンを刺そうとしたのは誰だと怒鳴り込んできた。
ボンスンの母がペク・タクを殴ろうとしたとき、そこに割り込んできたのはミンヒョクの父親だった。
ミンヒョクの父親に殴られるペク・タク。

ミンヒョクの父はミンヒョクに誰をかばって刺されたのかと聞く。
刺された傷より心の傷のほうが痛いと言うミンヒョク。
ミンヒョクは父に母のように自分も捨てればよかったのだと言う。

グクドゥは犯人のいる廃車工場にやってきた。
犯人に自分の車を見てほしいと言うグクドゥ。
犯人の男がグクドゥの車を見ている間に工場の中を調べるグクドゥ。
グクドゥは女性たちが監禁されている場所に近づいた。
そのとき犯人は車には問題がないと言いに来た。
ハラハラするシーンです

グクドゥは警察署に戻り、同僚たちに廃車工場の男が怪しいと話した。
さっそく張り込もうと言う上司。

ボンスンに帰れと言うミンヒョク。
辛い時に一人でいるのは良くないと言うボンスン。
ミンヒョクはボンスンの家のご飯が食べたいと言う。

さっそくミンヒョクのためにお弁当を作るボンスンの母。

ボンスンはミンヒョクの顔を拭いてあげる。
ミンヒョクはその眼で他の男は見るなと言う。
これは告白ではないですか!

ミンヒョクはボンスンに昔、バスを止めたのはお前だろうと聞く。
ボンスンは誰かのために力を使ったのはあの時が初めてだと言う。
天使だと思ったと言うミンヒョク。
学校をさぼって母の墓参りに行く途中だったと言うミンヒョクの言葉で同じ歳だと知ったボンスン。

また女性が狙われた。

ボンスンの母はミンヒョクのためにお弁当を持ってきた。
しかし、ミンヒョクは今日まで飲食禁止だった。
ミンヒョクの前で美味しそうにお弁当を食べるボンスンの家族。

ペク・タクはミンヒョクの見舞いにやってきた。
ミンヒョクはペク・タクにボンスンが刺されていたらお前を殺すところだったと言う。
出て行けと言うミンヒョク。
ペク・タクはボンスンのような素晴らしい女性をどこでスカウトしたのかと聞く。

ペク・タクはボンスンに部下がナイフを使ったことを謝る。
自分達の負けだと言うペク・タク。
この件が噂になったらこの業界にはいられなくなるから内緒にしてほしいと言うペク・タク。
ボンスンは自分も静かに暮らしたいからそのつもりだと言う。
ペク・タクは最後にボンスンに一緒に仕事をしないかと聞く。
ボンスンをスカウトしたかったのですね

また女性が拉致されたが、容疑者の男は廃車工場から出ていないようだ。

ミンヒョクの髪を洗ってあげるボンスン。
濡れた髪を拭いてあげるボンスン。
2人はじっと見つめあう。

ミンヒョクはもう寝ろと言い、ボンスンから離れた。

ソファで寝ているボンスンを見つめるミンヒョク。
目を開けたボンスンも自分をかばってくれたミンヒョクのことを考えていた。
またまた見つめあう2人。

廃車工場の容疑者を見張っている刑事。
工場の中に入ってきた刑事を見ている犯人。
犯人はグクドゥの事を調べていた。
グクドゥの彼女だったヒジの写真を持っている犯人。

犯人は車ででかけた。
刑事たちは後をついていくが、犯人は刑事を撒いてしまった。

ヒジを狙っている犯人。

グクドゥはボンスンに会いにきた。
また女性が拉致されたから協力してくれと言うグクドゥ。
ミンヒョクは行くなと言う。
自分はいいけれどボンスンが怪我をするのは嫌だと言うミンヒョク。
ボンスンは警察署に行くことにした。
グクドゥはミンヒョクにボンスンは俺が守ると言う。

ボンスンはグクドゥに自分の力を見ただろうと言う。
グクドゥはボンスンの代わりに指されたミンヒョクに感謝できないと言う。

警察署でボンスンに容疑者の声を聞かせるグクドゥ。
ボンスンはこの声が犯人だと言う。

そのとき容疑者が逮捕されたというニュースが流れた。
それは廃車工場の男ではなかった。

【10話】

ボンスンはニュースに出ている男は犯人ではないと言う。
今聞いた声の持ち主が本当の犯人だと言うボンスン。

ボンスンはグクドゥに声の持ち主キム・ジャンヒョンがどこにいるか教えてくれと言う。
グクドゥは会いに行くつもりかと聞く。
それば警察の仕事だと言うグクドゥ。

病院に戻ったボンスン。
ミンヒョクはボンスンにまだグクドゥのことが好きかと聞く。
反対にボンスンはミンヒョクに男が好きなのではないかと聞く。
ミンヒョクは女が好きだと答える。

グクドゥは上司にキム・ジャンヒョンの逮捕状をとってくれと頼むが、もう犯人は逮捕されたのだと断られた。

グクドゥはキム・ジャンヒョンに会いに来た。
犯人が逮捕されたから喜んでいるのだろうと聞く。
グクドゥはキム・ジャンヒョンに女性たちはどこにいるのだと言い殴りだす。
そのときグクドゥは隠してあった靴を見つけた。
靴を手に取るグクドゥ。
キム・ジャンヒョンは靴を奪い返した。

キム・ジャンヒョンはボンスンの写真も持っていた。
ボンスンも襲われる?

逮捕された犯人は連続女性拉致事件の犯人ではなかった。

ミンヒョクは秘書に明日からボンスンを企画開発チームに入れろと命令する。
どの企画開発チームに入れるのか聞く秘書。
ボンスンはその報告を聞いて喜ぶ。

キム・ジャンヒョンはグクドゥに殴られた動画を警察に送った。
そのせいで、グクドゥは上司から懲戒処分にすると脅される。

グクドゥは警察手帳や手錠を返し、またキム・ジャンヒョンの工場にやってきた。
グクドゥは女性が監禁されている方に近づくがキム・ジャンヒョンに勝手に工場に入るなと怒鳴られる。
グクドゥは仲間の刑事に止められ工場から連れて行かれる。
同僚はキム・ジャンヒョンが犯人だと思うが逮捕状がないから今は無理だと言う。

ボンスンはアイソフトの正社員になり出勤した。
入口でボンスンに花の首飾りを渡すゴン秘書。

ミンヒョクはボンスンに社員証のついたカバンをプレゼントする。
ボンスンは一生懸命に頑張ると言う。
ボンスンが配属されたのは企画開発チームではなく企画開発待機チームだった。

企画開発チームに突然入ったらいじめられるからしばらくここでインターンとして働けと言うミンヒョク。
チーム長は自分だと言うミンヒョク。
もう一人のメンバーはゴン秘書だった。
3人で会議を始めようと言うミンヒョク。

そこに化粧をした男性が入ってきた。
ボンスンはその男の顔を見て驚いた。
ボンスンを刺そうとしたペク・タクの子分にそっくりだった。
やっとまともな顔が出てよかったですね

そっくりな男は企画開発チームのチーム長オ・ドンピョだった。

ボンスンがトイレに行こうとするとオ・ドンピョが待っていた。
ボンスンに秘書でもないのにミンヒョクにくっついているのは何故だと言うオ・ドンピョ。
自分は企画開発チームに入る前のインターンだと答えるボンスン。
ドンピョは企画開発チームに入るには自分の許可が必要だと言う。
そしてミンヒョクに近づくなと言うドンピョ。
ボンスンはもしかして双子ですかと聞く。

ボンスンはミンヒョクに本当の仕事をしたいと言う。

ドンピョはボンスンに課題を出した。
ボンスンのいれたコーヒーをまずいと言うドンピョ。
ボンスンの顔をみてミンヒョクの好みではないと言うドンピョ。
ドンピョはボンスンのおでこをつっつく。
ボールペンを投げてボンスンに拾えと言うドンピョ。
怒ったボンスンはテーブルを押し、ドンピョを壁と机の間に挟んで出られないようにしてしまった。

助け出されたドンピョはゴン秘書に女にやられたなんで恥ずかしいと涙と流す。
忘れてしまえと言うゴン秘書。
やられたことがないからこの気持ちはわからないのよと言うドンピョ。
自分だってやられて、もっとひどい目にあったのだと泣きだすゴン秘書。
もうスキニーが履けないのだと泣くゴン秘書。
なぜ履けない? どういう意味でしょう

ボンスンの母はペク・タクの顔のはれが早く治るように糞酒を飲ませた。
それが糞酒だと知らなかったペク・タクはショックで寝込む。

キム・ジャンヒョンは4人目の女性にヒジを選んだ。

ボンスンの祖母がまたやってきた。
使った力を記録していけと言う祖母。
祖先が記録していた書をボンスンに渡し、正しいことに力を使えと言う祖母。

ミンヒョクはボンスンに話があるとボンスンの家にやってきた。
ミンヒョクは胸が痛むと言い、ボンスンを引き寄せた。
ボンスンの事が好きなようだと言うミンヒョク。

9~10話感想

今回は笑えるシーンが多かったですね。特にドンピョが笑えます。
ペク・タクの子分だったときはボロボロでまともな顔のシーンがありませんでしたが、今度は化粧ばっちりの美しい顔で出演できて良かったです。
ミンヒョクはボンスンに積極的になりました。とうとう告白までしました。
グクドゥにはかわいそうですが、ボンスンのことは諦めたほうがよさそうですね。








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