君の声が聞こえる-あらすじ-10話-11話-12話-感想つきネタバレありで!

韓国ドラマ-君の声が聞こえる-あらすじ-10話-11話-12話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

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若手注目俳優イ・ジョンソク主演「君の声が聞こえ聞こえる」が登場♪
さらにヒロインを演じるイ・ボヨンが、今までのお嬢様キャラのイメージが強かったのですが、今作では負けず嫌いで気が強いそんな弁護士を熱演します!
国選弁護士ヘソン×超能力少年スハが繰り広げるミステリー要素もありながら、
ラブロマンスもある最高視聴率24.1%を記録した作品です!
そんな2人にはどんなドラマが待ち受けるのか…。


ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
前回なんと、ヘソンのお母さんが事故のため帰らぬ人になりましたよね。
その場に居たジュングクが、逮捕されたのですが無罪になってしまいました。
ジュングクとまた再会してしまったスハは、この件をきっかけに、
ヘソンの前から姿を消してしまいましたよね?
1年後、ようやくヘソンはスハと再会するのですが、
なんとスハが、ジュングクを殺害した容疑者として
再会する事となりました(´・ω・`)
今後ヘソンは、再会を果たしたスハの無実を証明すべく動き出します!
また本当にジュングクは、本当に亡くなったのでしょうか?
それでは、第10話からお伝えしていきますね〜
【君の声が聞こえる】(ネタバレあり)
第10話
警察署でスハと1年ぶりに再会するヘソン。
警察側はスハが、ジュングクを殺害したと考えているのです。
そんな中ヘソンが、真っ向から否定するのを目の当たりにしたスハは、
「なぜ、この女性は僕を庇ってくれるんだろう。」とヘソンの記憶がない
こともあるためそのように考えます。
スハは何かのきっかけで記憶喪失になっているのです!
記憶喪失ならヘソンのことはもちろんのこと、ジュングクを殺害したかどうかさえも分かりませんよね?

そこでヘソンは、スハが心を読む能力を失ってる事を知ります。
なんとかスハの無実を証明したいヘソンは、シン弁護士に対し
「彼を強く信じています。なのでどうか、スハの事件を担当させてください。」
と申し出るのです。
ヘソンは早速、スハ立会いのもと刑事達と現場検証に行きます。
その際ヘソンは徹底してスハを守り、刑事らに「誘導尋問などを強要しないで!」
と忠告するのです。
その後ドヨンが今回の担当刑事になったこともあり、ヘソンのもとに向かいます。
ドヨンはヘソンに対し、「ミン・ジュングクの事件は検事として、
無罪にしてはいけなかったわ。私はあなたに負い目があるから。
必ず今回の事件で借りを返すのわ!」と伝えるのです。
またドヨンはヘソンに対し、「スハには10年を求刑するわ!
もし有罪になれば最低20年ね。殺害を認めてくれたら10年かしら…。
うまくいけばスハは20代のうちに出所出来るわ!」と、有罪を認めるように提案するのです。
ドヨンの提案を聞き悩むへソンに対し、シン弁護士はある事件の資料を渡します。
その事件とは過去にシン弁護士が担当した事件の資料でした。
ヘソンに対しシン弁護士は、「ファン・ダルジュンも似てる事件だから、
参考になるだろうと。その当時ダルジュンは泥酔していて、記憶がなかったんだ。」
と告げるのです。
実はシン弁護士も、ダルジュンの事件の際にヘソン同様取り引きされていたのです!
もちろん当時シン弁護士は悩んだ末、取り引きには応じず一貫して無罪を主張し続けたのですが、残念ながらダルジュンは有罪になってしまい、26年を求刑されたのです。
その経験があるシン弁護士からしたら今のヘソンが、当時の自分と重なって見えるのでしょうね。

グァヌは事件を知りへソンに会い、国民参与裁判を提案するのです。
なぜならグァヌは陪審員もいるため、若いスハには有利になるだろうと
考えているからなのです。
この裁判の場合弁護士が2人必要になるため、ヘソンはグァヌに協力を求めます。
とうとうスハの初公判の日を迎えます。
担当検事であるドヨンは、「釣り堀で被害者を殺害し、後に被告は死体を切断しました。よって死体を遺棄した罪にとわれています。」と説明します。
それを聞いたスハは、釣り堀でジュングクと会った事を思い出すのです。
もちろんヘソンらは無罪を主張します。
またさらにヘソンは、「証拠は全て状況証拠のみで、江華島にいたのは罪を隠すためでなく、ただ単に記憶を失っていたからなのです!」と弁護するのです。
それに対しドヨンは、「釣り堀の主人や、スハと一緒に住んでいた老人では
犯行は到底不可能です!」と告げます。
確かにジュングクは大柄なので、若いスハが疑われても致し方ないですね。
それでもヘソンが主張するように、物的証拠ではないので、もしかしたらジュングク自身の犯行なのかもしれませんよね?

ヘソンらはドヨンの厳しい主張もあり、次第に負けそうになるのですが…。
第11話
ヘソンは記憶喪失のスハに対し、「あなたは1つの約束のためだけに、
10年間私を探し続けたのよ。だから、私はあなたを信じるの!」と告げるのです。
それに対しスハは心の中で、「僕より僕のことを信じているなんてあり得ない。」
と思ってしまうのです。
そしてダルジュンを、証人とした裁判の日を迎えます。
グァヌは早速、ジュングクの同房だったファン・ダルジュンに確認します。
それはダルジュンの妻が、殺害された左手事件についてでした。
グァヌはこの事件でも状況証拠のみで、妻が死んだという証拠は
ただ左手が見つかったからという理由だけで、ダルジュンは有罪となったことを
改めて、判事や陪審員に向けて言うのです。
またヘソンやグァヌらは今回の事件の真犯人は、ダルジュンの左手事件を聞いて
マネをしたと考えるのです。
そしてグァヌは更に、「被告人にとって報復出来るアイディアだったため、
自らの左手を切断し、パク・スハを殺人犯に仕立てたのです。よって、左手以外は
現場から何1つ見つかっていません。なので、殺害は憶測にすぎないのです!」
と主張するのです。
確かにグァヌが主張するように、胴体の一部だけの発見では、ジュングク自体が死亡したかさえも、分からないですよね?
ジュングクの胴体全てが見つかっているのなら別の話ですが、まだ今の状況下で、
スハが犯人というのには納得がいきませんよね?

判事はスハに対し、「ジュングクの死体も発見されていないため…。」と
1審では無罪判決を下したのです。
その後ダルジュンは、脳に問題が起きて刑執行停止となります。
グァヌはシン弁護士の事務所前に、部屋を借りて国選専担弁護士の試験を
再度受けることを決断するのです。
その際グァヌは秘書から、「スハを通報したムン・ソンナムは、
パク・スハを女だと思ってたいた。」と言われてしまいます。
つまり、ソンナムはスハを見ていないのにも関わらず、嘘の通報をしたのです。
すぐさまグァヌは担当検事であるドヨンに、「ソンナムは怪しい!」と教えるます。
それを聞いたドヨンはソンナムに会いに行き、「証言がもし嘘なら懸賞金を
返してもらうわ!」と厳しい口調で伝えるのです。
ソンナムはドヨンに対し「お金になると教えられ通報した!」と
本当のことを伝えます。
ですがドヨンがジュングクの写真を見せ、教えてくれた人を尋ねるものの
ソンナムは「知らないわ」惚けるのです。
実はこの2人の様子をジュングクは近くで、車の中から見ていたのです!
やはり、ジュングクはまだ生きていましたね。

その後グァヌはヘソンに対し、「まだ、僕を恨んでる?」と尋ねます。
それに対しヘソンは、「いいえ。全く恨んでないわ。あり得ないんだけど、
どうしてもあの子が気になるの。だから整理するから時間が欲しい!」
と伝えるのです。
その晩ヘソンは、グァヌに送ってもらうのですがやはり、
スハのことが気になってしまい、会いに行くのですが…。
やはりヘソンはスハを意識していましたね?
だから、グァヌ問いに対し直ぐに返答出来なかったのでしょうね。
ますますこの三角関係が複雑になってきましたね〜

第12話
ヘソンは悪いと思いながら、グァヌにスハの2審の弁護を頼むのです。
スハを見つけ出すとヘソンは家に入れ、「あなたはとにかく記憶のかけらを集めて。
そしてなんとか事件のことを、思い出すの!」と言います。
スハはグァヌに会い、「釣堀でジュングクと会ったのちに、
青いトラックにはねられた!」など思い出したこと全て伝えます。
その頃ドヨンはソンナムの証言が気になり、事務所の仲間に手の印象を聞くと、
「ごつい、細い、白い…。」などの具体的な印象を言われます。
その事からドヨンは、「情報提供者の手はどうかと聞いたら、ソンナムは
なんともないと答えた。やっぱり何かがおかしいわ!」とより一層怪しむのです。
グァヌはスハの証言のもと、青いトラックの所有者を探しキム・ギホという
中年男性だとわかります。
すぐさまグァヌはギホに会いに行きます。
ギホに会ったグァヌは、「パク・スハという青年を知っていますか?」と尋ねると、
ギホはグァヌに対し、「いや、スヌクは…。記憶を思い出したのか?」と驚くように
答えるのです。
実はこのギホが1年前、スハをトラックではねた張本人なのです!
その際にすぐさま通報しようとしたのですが、通りかかったある男性に「記憶がないから
黙っていればいい問題ない。」と言われたため、そのまま養っていたのです。

ギホはスハと出会ったことから、全てのことをグァヌに言い、
またジュングクと出会った時には、「左手がなかったんだ!」と不思議そうに
伝えます。
スハはへソンに対し、「2審でも必ず勝つから、僕を避けないで欲しい。」
とお願いするのです。
その後スハは釣堀で、ジュングクにある事を言われて驚き、
飛び出したのがきっかけで青いトラックにぶつかった事を思い出します。
そのある事とは、「お前の父親が俺の女房を殺した。だから、俺がお前の父親を殺したんだ。」という衝撃的な発言をジュングクはスハに言ったのです!
そんな事を聞いてしまったら、誰もが驚きを隠せませんよね。
そもそもスハの父親が、ジュングクの奥さんを殺す理由があるのでしょうか?

ドヨンはスハの2審については、ジュングクが生きているため控訴を
取り下げることを決断します。
なんと同じ頃、通報者であるソンナムが事故で突然亡くなるのです。
警察側は防犯カメラは直前に壊れており、不審な事が多く事故ではないと考えます。
ヘソンはすぐさまスハに電話し、控訴取り下げを教えようとします。
またその際スハに対し、「ジュングクが生きてたの。だから、あんたは無罪なのよ!」と言い、それを聞いたスハは「やつが生きてたら、あんたが危険になる!」
と心配するように伝えるのです。
その電話の直後スハはヘソンの側に行き、「自分の身が危険なのにも関わらず、
俺の身を優先してくれて…。」と言いながら、ヘソンを優しく抱きしめます。
ヘソンはそんなスハに対し、「ありがとう。私との約束を守ってくれて。」と
感謝の気持ちを伝えるのですが…。
第10話から第12話の感想
遂にスハの空白の1年間の真相が、少しずつわかってきましたね。
ドヨン、ヘソン、グァヌの懸命な捜査により、スハの無実が証明される中、
やはりジュングクは生きていました∑(゚Д゚)!
スハにとって釣堀で、ジュングクから思わぬ事実(亡き父の事)を知らされ、
またさらにジュングクが、何故ここまで悪党になったのかという理由が、
分かりましたよね?
どんな理由であれ、奥さんを亡くしたことは確かに悲しい事実ではありますが、
それを理由に、スハの父親を狙うなんて間違っていますよね?
また懸賞金を貰っていたソンナムも、突如亡くなってしまいました。
真相に迫るにつれ、ジュングクは証拠を無くすためにソンナムを
犠牲にしたのだと思います!
ようやくスハの無実が証明されるものの、スハは過去にジュングクと揉めた際に、
誤ってヘソンを刺したことも思い出しましたよね?
亡き父の事、ヘソンを刺してしまった事、全てを思い出したスハは、
今後一体どうするのでしょうか?