君を愛した時間-あらすじ-11話-12話-感想つきでネタバレありで!

韓国ドラマ-君を愛した時間-あらすじ-11話-12話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

君を愛した時間.jpg
ハ・ジウォン主演、原作は台湾ドラマ「たぶん私は君を愛していない」。
たどれば、日本の漫画「イタズラなkiss」がもととなる。
ハ・ジウォン演じるアラサーのキャリアウーマン、34歳の誕生日を迎えた朝からスタートするラブコメディー。





ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
ハナがウォンと会っているその時、ソフがハナの家を訪れていました。
三年前にハナを泣かせた男ソフ・・・ご両親は受け止めてくれるのでしょうか・・・。
【君を愛した時間】(ネタバレあり)
第11話「分かりすぎる仲」
ソフは「ハナと結婚します」と宣言する。
そこにハナが帰って来る。
ハナの気持ちを考えずいつも勝手なソフの行動に少し苛立つハナでした
ハナは母に頼まれ夜食を買いに行きつけの店に寄る。
そこにはウォンが一人食事中。
少し前までは毎日一緒に居たウォンとハナ、二人並んで歩いているけれど、なんだかとっても距離を感じる二人の会話。
ハナとソフは車の中で手をつなぐ。
ミン代表からの電話に顔色が変わるソフ。
「行かなければならない」とハナを自宅まで送り届けるソフ。
ユン室長がハナの元にやって来る。
「ソフは事務所との関係が思わしくない、ハナに迷惑がかかるかもしれない」と言う室長だった。
ハナは心配しソフに電話をかけるが留守番電話。
空港に到着したミン代表。
ソフに腕を絡ませ空港を後にする。
ウォンはその様子を見てしまう。
ハナは事務所との問題を心配するが、ソフは自分で解決すると言う。
ソフはハナの友達と一緒に食事をする。
ナヨンは歯に衣着せぬ物言いでソフに突っ込む。
友達の前で結婚をちらつかせるソフに理解不能のハナ。
三年前は忘れたいハナと、三年前は忘れられないソフ。
三年間捨てられていたハナは忘れたくて、ウォンの胸で泣いたりウォンの前で笑っているハナを忘れられないソフです
元気のないハナ、ベンチに座り込んでいる。
通りがかるウォンはすぐにハナが悩んでいることに気付く。
会社にミン代表がやって来てハナに挨拶をする。
「私のソフをよろしく」と。
彼女とソフが恋仲だと噂になったことを耳にして不安になるハナ。
友達の引っ越し祝いにやって来たハナとソフ。
一緒に選んだわけではないのに、同じメーカー同じ商品を持ってきた二人。
運命の相手のようですね~
帰り道、ウォンはハナに言う。
「友達未満でいるのは辞めよう、二人で遊んでいたころに戻ろう」とウォン。
なんだかぐっと男っぽくなってきたウォンの今日この頃です(^▽^)/
第12話「脚本」
ウォンの提案に躊躇するハナ。
ウォンは「ずっと一緒に居たのは恋人になる為ではない、それ以上の意味がある。友達にもなれる」とハナの手を握る。
そこに血相を変えてやって来たソフ、「友達でも一緒に居るのは許さない」と言う。
ソフに、「誰に反対されても、あなたを選んだのは大切な人だから」と言うハナ。
抱きしめるソフだった。
ミン代表と打ち合わせ。
代表はハナにこの仕事から降りろと言う。
負けじと正論を言い通すハナ。
ミン代表は突然ソフの家にやって来る。
「契約を終わらせたい」と言うソフに、「三年前なぜ婚約式に行けなかったのか本当の理由をハナに言おうか?」と脅されるソフ。
ハナは先生の葬儀や最近のソフの様子などいろいろ考えて落ち込んでいるようだった。
後ろからやってきたウォンはハナの様子が手に取るようにわかる。
ウォンが昔書いた脚本を見せてと言うハナだった。
チョンフン(ソフの師匠)はミヒャンと食事中。
ウォンとハナの事を考えると、チョンフンに会うのは辞めよう!と思うミヒャンだが、彼に呼ばれると駆けつけてしまう。
恋するミヒャンです(^▽^)/
高校に特別講師としてやって来たウォン。
生徒からの質問に、「諦めた」の言葉が・・・ハッとするウォンだった。
「諦め」ではなく、「よりよい機会を待つ」と自分にも言い聞かせるかのように、後輩達に講演するウォン。
ハナが進めるソフとのコラボ事業、慈善事業の公演が中止となる。
ハナはミン代表を呼び出し問い詰める。
ミン代表に、「ソフはあなたではなく私を選ぶ、ただ少し恋愛して別れてくれればいい」と言われるハナだった。
ハナはソフからの電話に、「私を探しに来て」と場所も告げずに言う。
ハナは今の自分の居場所を見失っているようですね( ;∀;)
ハナを探してやって来たソフ。
一週間オーストリアへ行くと言うソフ、もちろんミン代表と一緒に。
「行かないで、今回いったら終わりよ」と言うハナに「仕事だから」と答えるソフ。
ウォンの書いた脚本「夏の日」。
読み終えたハナは会社の外で待つウォンに会う。
ウォンはハナが一人だと思い迎えに来ていた。
「昔私を愛することはないと言った理由が今になって分かった」と言うハナだった・・・。
第11話から第12話の感想
ウォンは旅から戻って、ぐっと男っぽくなって帰って来たようですね!
自分の気持ちを押し殺していたころとは違い、一回りも二回りも大きくなって、包み込むような温かさでハナを見守ってくれています。
「友達未満は辞めよう!」と言うウォンの言葉に、ハナも肩の荷が下りたかのようでした。
また以前の二人に戻れそうで安心しました(*´∀`*)
相変わらずソフは、一人で悩み、自分で決めて、ハナを困惑させているようです。
ミン代表とソフの間にはいったい何があるのでしょうか、とっても気になるところです。
何も言わなくても、何も聞かなくても相手の事が手に取るようにわかってしまうハナとウォンの関係、これからの二人の関係を応援したくなります(*´∀`*)








コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。