吹けよミプン-あらすじ-22話-23話-24話-感想付きネタバレありで紹介!

韓国ドラマ-吹けよミプン-あらすじ-22話-23話-24話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

吹けよ、ミブン


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クルミットです♪
ジャンゴが好き、だけど諦める。そう決めたミプンは切なくもジャンゴを避けるようになります。自分を妹としてしか思ってくれていないのは知っているけれど期待をしてしまうのに嫌気がさしていました。
ミプンがジャンゴの周りをウロウロとしているのが気に入らないグムシルは、大手法律事務所のチャン&コの娘であるハヨンとの縁談を進めようとやっきになっています。
ジャンゴを巡る恋、そして莫大な資産を持つドクチョンとミプンの関係がそろそろ分かってきそうです。

【吹けよミプン】(ネタバレあり)

22話

ヒドン(ハン・ジュワン)とミジョン(イム・スヒャン)は、結婚前提で交際していると知りチョンジャ(イ・フィヒャン)は、見た目は美人で控え目なミョンジャを気に入らないわけないと思いながらも、なぜか腑に落ちないようでした。
ヒラ(ファン・ボラ)とジャンス(チャン・セヒョン)との駆け落ちからの親に内緒の結婚よりも気分が悪いといいます。
母親の勘?ミョンジャがただものじゃないというのを察知してたんだね。さすが母親!

ヒドンとの交際を真っ向から否定されたミョンジャは、1千憶ウォンの遺産を相続するヒドンをあきらめる訳ないじゃないと心の中で言いながら全くひるまないのでした。
チョンジャがミョンジャと話してひどい言葉を言ったと知ったヒドンは慌てて家に駆けつけます。お母さんのせいではないのとあくまでも控え目な女を演じるミョンジャ。
か弱く、男が守ってあげたくなるような女を見事に演じている。遺産狙いだなんてこれっぽちも感じさせないのがすごいな。

一方、ドクチョン(ピョン・ヒボン)がオーナーの冷麺屋で働くミプンの母ヨンエ(イ・イルファ)は甥っ子のユソンの預け先がなく職場に連れて行っていたらドクチョンがすごくユソンを可愛がり色々と面倒を見てくれるのでした。
北の家族の事を思って、おじいちゃんの役を楽しんでいるのかな。本物のひ孫だよと早く教えてあげたい

ミプンは、ジャンゴを通して知り合ったハン・ソンシク(チェ・フィリップ)から言い寄られて困っていました。以前に花束を贈ってくれたのもソンシクだったのです。そのソンシクが何とミプンが働く会社の本部長して就任したのでした。

23話

チョンジャとヒドンの祖母ギオクは、ヒドンが出かけた隙にミョンジャの部屋に押し入り別れるように脅します。
しかし、一枚上手のチョンジャはその様子をわざと電話が通じているようにしてヒドンに聞かせていたのです。
さすが!さすがと言っていいのか分からないけれどすごすぎる・・自分で自分を傷までつけて。これでヒドンは親を捨ててミョンジャに行くのかな

同じビルで偶然会ったソンシクが、ミプンの上司になったと知ってなぜか怒りがこみあげてくるジャンゴでした。
それは、ミプンが好きだからだよね。素直に言っちゃえばいいのに

ミョンジャを守りたいヒドンは、強行突破に出ます。ドクチョンとダルホがいる前にミョンジャを連れて行くのでした。そこで傷ついた顔を見せて男性たちの同情をもらいますます有利な立場に成り上がっていくミョンジャ。ヒドンはついに家を出ると言い出します。
ドクチョンとダルホに言われて仕方なくヒドンの結婚を認めるチャンジャでした。

秘書課に移動になったミプンは、ソンシク付きになってしまいました。何とかミプンを自分の物にしたいソクシンは、グイグイと近寄ってきます。
秘書としての必需品だからと洋服や靴など一式をいらないというミプンに業務命令だからと無理やりデパートで選ばせている時にジャンゴが偶然通りかかります。
2人の様子を見て嫉妬にかられたジャンゴは、帰り道に待ち伏せしてミプンを問い詰めます。もう、兄でいる事をやめる勝手に誰でもいいから付き合えばいいと冷たくミプンに言うジャンゴ。
でもさ、ジャンゴは自分を兄だと言ってるから仕方ないよね。ミプンが可哀そうすぎるよ。
そうやって嫉妬して気持ちを押し付けるならきちんと自分の気持ちを伝えて欲しいな

24話

結婚を決めたヒドンとミョンジャ。父親のダルホは急に決まった結婚も受け入れて喜んでいました。結婚式に冷麺屋で働くヨンエも招待したのでした。
これ、結婚式でミョンジャとヨンエ出会うよね。どうするんだろう。ヨンエは結婚式場でもミョンジャを捕まえようとするかも

そして、結婚式の日それぞれの思いを持って結婚式場に親族・友人が集まってきます。
ミョンジャが入場した時、ヨンエは気づきます。そして、この女は泥棒です、私たち家族を死の淵まで追い込んだと叫びたい気持ちをぐっとこらえてその場にとどまります。
さすがに堪えたんだね。

ミョンジャは、ヨンエのプレッシャーを耐えられずに倒れて病院に運び込まれてしまいます。ミプンを病院に連れて来たもののヨンエは、自分が働く社長の息子と結婚したミョンジャの本性が分かれば社長が傷つくのではないかと強気に出られません。 
病室に行くと、土下座した許しを請うミョンジャ。ミプンは許せないと言うけれどヨンエは病室を出ようと外に出ます。
ミョンジャ助かったね。だけどこれでは終われないよね

ヨンエは、ミョンジャを許そうとしていました。「考えればあの子も可哀そうな子よね」と。もしこの先ミョンジャの嘘が明るみに出てもそれは結婚した家族で解決すればいい事なのではと思っていました。
ミプンが秘書になった事で社内では、ソンシクと付き合ってるのではないかと噂が噂を呼んでいました。その噂話を聞いてジャンゴは黙っていられずにミプンに怒りをぶつけます。
「もう私に関わらないでといったのに」というミプン。
ジャンゴ、自分の気持ちを言ってないからミプンだってどうしていいか分からないよ。ミプンが自分で秘書室に希望を出したわけでもないのに、これは少しひどいよ

22話-23話-24話

ソンシクが入ってきた事によってミプンとジャンゴの関係も変わってきて少し動いてきました。そこにハヨンも絡んできて四角関係?とも思うけれどジャンゴの態度がはっきりしないからミプンが傷ついちゃって可哀そう。兄としてと言うくせにやってることは嫉妬にかられて感情的になってる気がします。