品位のある彼女-あらすじ-7話-8話-好視聴率のドラマをネタバレありで!

韓国ドラマ-品位のある彼女-あらすじ-7話-8話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。





テドンとボクジャが結婚することに!!
驚く家族達をよそに、2人の話はどんどんと進んでいる様子です。
そして、アジンがジェソクの浮気に気付いてしまいました。
それでなくても気を揉んでいるアジンなのに、更に夫の浮気が発覚するなんて…
さて、どうなって行くのでしょう。
それでは7話から見ていきましょう。

【品位のある彼女】ネタバレあり

7話

旦那ジェソクが浮気をしている事にだいたい感づいたアジン。
不信感等に包まれて、涙を流す。

その後、ジニ(アジンの個人的な秘書)に会い、ジニが何を見たのか聞き出す。
そして、ジフ(アジンの娘)の美術の先生ソンヒとジェソクが不倫関係にある事実を知る事に…

その頃、ボクジャは自分の故郷に戻り、色々見て回る。
子供の頃にいじめに遭った家も見る。

その頃、テドンはボクジャとの結婚式の予行練習を一人で…
なんか幸せそうね。

一方悩みの多いアジンはヒーリングスクーリングのペアのギホを訪ねる。
ギホは、ペアのアジンの姿を見て、何があったのか理解する。
そして、アジンは今日一日お酒に付き合ってくれないかとギホに頼むのだった。

帰ってきたボクジャは、テドンと仲の良い時間を過ごす。
そしてテドンに、愛する人と仲睦まじく暮らしたいと言うボクジャ。
アジンと酒を飲むギホ。
そこでギホは悪いとと知りながら浮気をし続けるなんて、本当に許しがたいことだとアジンに言う。
アジンはジェソクの浮気のことで胸が苦しい。

その日の夜。
アジンが黒い帽子を被り、ジェソクに近づいて来る。
そして、シャープペンの様なものでジェソクの枕を突き始める…
驚いて目を覚ますジェソク。
悪いことをしているので夢見まで悪くなっている様子。

しかし、実際にも自分の自転車をアジンに壊される。
その自転車に乗ってソンヒの所に向かう途中に事故に会うジェソク。
足にギブスをすることになり、当分の間自転車に乗れなくなり、ソンヒに会えなくなるのだった。

つらい立ち場のアジン。
しかし、屈せずに自分のするべきことをする。
ボクジャのテドンの結婚式の準備や、結納品の準備などを健気に手伝うのだった。
アジン…すごいな〜

アジンのお願いで書類を準備したギホ。
アジンは、明日の朝までに自分の家に来ることは出来るか?と聞く。
一体この書類は何なのか…

アジンは、家に帰って来たジェソクに、明日の昼食を一緒にしようと提案する。
そして、ジェソクの見えない別の場所に行って、ソンヒにも明日一緒に食事をしようと誘う。
いよいよアジンが動き出す!?
次の日アジンは、ギホを義理の姉達に紹介する。
アジンがギホに頼んだ書類は結婚契約書のようなものだった。
その契約書には、テドンの財産に手を付けない等の内容が書かれていた。
初めは、少し動揺した様子のボクジャ。
しかし、結局はその書類にサインをすることに…
アジンは、そのボクジャの姿を見て少し驚く。
財産目当てじゃなかったのか!?

そして、昼食の時間。
アジンに呼ばれてジェソクとソンヒは同じテーブルに付くことに。
ジェソクもソンヒも驚きを隠せない。
アジンが不倫の事を気づいた事をしるジェソク。
そんなジェソクの前で、アジンはソンヒに向かって、
「もう会うのをやめないと、あなたを殺すかもしれないわ」
と言ってソンヒを脅す。
この言い方がかっこいいんだなーーー!!
そんなアジンの前で、今日でソンヒに会うのはやめると言うジェソク。
ソンヒは、ジェソクの言葉にひどく傷つく。

ボクジャとテドンの結婚の話を聞き、家を訪ねてきたジェグ(ジュミの旦那)。
ジェヒ(長女)が呼んだらしい。

色々と混乱のさなか、なんとかテドンとボクジャの結婚式が終わる。

結婚したあと、ボクジャの態度は急変する。
方言は使わず標準語を話すようになり、服装も髪型もしっかりきめ、家の中では自分がお奥様の様な雰囲気で行動し始める。
そして、ボクジャは自分の手足となるメイドを雇いたいと言う。
そのメイドはボクジャの故郷の酒屋で働く知り合いだった。
そんなボクジャに対し、家の関連業務は、私と相談しないといけないのでは?
一言申すアジン。
ボクジャを止められるのはアジンだけのようね。

アジンの娘ジフは最後の授業にソンヒにプレゼントとして「BAD」の絵を書いて渡すのだった。

8話

ジェソクは、ソンヒとの浮気がアジンにバレてから、ソンヒとは会えずにいた。
来る日もソンヒのことばかり考えて、気持ちが落ち込むジェソク。

その頃、アジンはジュミに会い、以前の事故の話をする。
天幕の事故がジュミの指示だったと犯人が言っていたと言うことを伝えると、自分はそんな指示はしていない、ボクジャの仕業だと頭にくるジュミ。
そんなジュミの言葉を信じたいアジンだが、核心が持てない。

アジンはその後、ジュミに挨拶し、ジュミの旦那ジェグに本家に戻ってくてくださいと話す。

そして、アジンはギホに頼んで置いた婚前契約書を取りに行き、ギホに行事でもらった詩集をプレゼントする。
アジンはいつも人の事を考えているなー

その頃、ホテルに白い毛皮のコートまとい、完全にダイソンポンプの社長婦人となったボクジャが現れる。
アジンが予約をしてくれていたみたい。
そのホテルのフロントに、
「もしかして、このホテルを何度も利用されていましたか?」
と聞かれるボクジャ。
ボクジャは、何を言っているの?と言うが、表情はこわばる。
ボクジャは以前このホテルで、メイドとして仕事していたのだった。

一方相変わらずソンヒを忘れられず恋しく思うジェソク。
ソンヒの家まで行くが、アジンとの約束の為ソンヒと会うことは出来ずにいた。
そんなソンヒも、寂しさを越えられず、涙を流す日々が続いていた。

相変わらずボクジャは、テドンの気持ちを引くため、歌を歌ったりして愛嬌を振りまいているが、その裏で自分の故郷から呼んだ友達と何かを計画している様子だ。

ソンヒの家まで行ったがそのまま帰ってきたジェソク。
そんなジェソクの前に、アジンはいくつかの条件を出す。
娘のジフの為にジェソクとの夫婦関係を続けるが、これからは部屋も別々にして、ジェソクには位置追跡を装着すると…
そんな事をしていたら、遅かれ早かれジェソクはまたソンヒの所に行きそうだわ。

一方本家では、ジェグが家に帰って来たが、ボクジャの友達の部屋に間違えて入ってしまう。
叫ぼうとした友達の口を抑えるジェグ。
しかし、2人は顔見知りのようで…

次の日、テドンの糖数値を測るボクジャ。
テドンの糖数値が落ちた事をとても喜ぶ。
テドンにとってはボクジャがいることで健康にもなっていいわね。

そして、その日アジンはボクジャに家族の誕生日や命日などが書かれている紙を渡す。
もう、この家の女主人なんだから、ボクジャが直接してくださいと言うアジン。
そんなアジンに、他の人達とは違うと言うボクジャ。
ちゃんとやりますと言う意味ね。

ボクジャは、テドンの子供を持つ計画のため、精力をつけさせようとうなぎ料理をテドンに振る舞う。
(笑)

一方アジンは、ギホが以前上げた詩集の作者だということを聞き驚く。
わざと自分が書いた物だとは言わずに隠していたギホ。
2人は外のベンチで一緒に詩集を読みながら、楽しい時間を過ごす。
この2人のほうがお似合いね。

その頃、テドンの部屋に入るジェグ。
テドンに挨拶するが、ジェグの顔をみるや否や嫌悪するテドン。
言い争う2人の後ろ姿を眺めるボクジャは、テドンの血圧があがるから部屋から出ていくようにジェグに言う。
そして、ここで暮らして行きたかったら静かにしてろとまで…

その日の夜、テドンの布団に入るボクジャは、テドンにテドンとの子供が欲しいと涙をすすりながら話す。
すこし困惑するテドン。
まだ可能なのか…

そして、相変わらず毎日毎日ソンヒに対する恋しさだけで生きているジェソク。
そんな時に、話がしたいと言うソンヒからのメールが届く。
ソンヒの声を聞くジェソクは、居ても断ってもいられなくなる。
「会いたいわ。私達このまま終わってしまうの?」
と泣きながら言うソヒ。

その頃、何か心がざわつくアジン。
朝にボクジャから電話を受けたので、本家へジェソクと一緒に行こうと思ったが、部屋に行くとジェソクはいなくなっていた。
すぐに追うが、すでにジェソクは車を出して走り去ってしまったのだった…

7話-8話感想

一度浮気をすると、こうなるんだな〜とつくづく感じてしまいました。
こんなに綺麗で気の利く奥さんがいてもだめなの!?ジェソク!
そして、ボクジャはなにやらテドンとの子作りに精をあげようとしていますね。
しかし、一体ボクジャの狙いは何なのでしょう?
まだまだ想像もつきません。
だた、お金持ちになりたいだけではないよねぇ。きっと。
うーん。次回に持ち越しです。
それでは9話でお会いしましょう!








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