夜を歩く士(ソンビ)-あらすじ-1話-2話-視聴率7.7%のドラマをネタバレありで!

韓国ドラマ-夜を歩く士(ソンビ)-あらすじ-1話-2話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

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人の生き血を吸う吸血鬼が朝鮮時代を駆け巡る!さぁ~物語の始まりです!

【夜を歩く士(ソンビ)】(ネタバレあり)

第1話「黒き衣を継ぐ者」

「その昔、満月の夜。宮中では王の床入りが決まると必ず現れると言う美しい男。
王の女の生き血を吸う吸血鬼の物語・・・」三冊目のハングル小説を書くのはチョンヒョン世子。
淫乱書生を語り筆を執る。
15年来の親友キム・ソンヨルとお忍びで街へ。
吸血鬼のイ・スヒョク氏が何とも艶めかしい。水もしたたる・・・いやいや血もしたたるいい男(*´∀`*)
王宮ではお妃が次々と亡くなり急ぎ火葬されている。
ソンヨルは、お妃の首に噛まれた傷跡を目にしてしまう。
チョンヒョン世子の吸血鬼物語は本当の事かと問うソンヨル。
結婚を三日後に控えたソンヨルだが、真実を聞き出す。
チョンヒョン世子はソンヨルを連れヘソ(吸血鬼クィの師匠)の元を訪れる。
ヘソは悪い吸血鬼を処罰する守護鬼の吸血鬼である。
200年前、王の祖先が吸血鬼クィに「自分を王にしてくれ、子々孫々永遠に仕える」と約束を交わした。
以来王の上に君臨し、陰で支配するその者が吸血鬼クィだという。
ヘソ(守護鬼)はクィを消すための秘策を200年間守り抜いてくれていた。
「秘策は二日後の皆既月食にそろえておくから来てくれ」と言うヘソ。
クィもどうやら200年前は吸血鬼を処罰する守護鬼だったようですが・・・
クィは自分を消そうと企んでいるヘソと世子の様子を嗅ぎつけ、ヘソの元へ向かう。
師匠ヘソの胸元をサンザシの短刀で一突きするクィ、世子からは自分を滅ぼす秘策の書かれた備忘録を取り上げる。
そしてソンヨルを謀反人だと仕立て上げた。
ソンヨルは世子の命を救うため、急いでヘソの元に。
ヘソは既に虫の息、やって来たソンヨルを近くに呼び寄せ首元に噛みつく。
ヘソからの最後の言葉、「クィと光から守ってくれる黒き衣は絶対に脱いではいけない」と。
三日後目を覚ますとヘソは灰になっていた。
ヘソの力を受け継ぐ吸血鬼にされてしまったソンヨル!
世子は謀反の罪に問われ、ソンヨルの父もさらし首となっていた。
暴れるソンヨル、クィの館に捕らわれる。
そこに婚約者ミョンヒが連れてこられた。クィの握る短剣に向かい自ら命を差し出したミョンヒ。
吸血鬼になったソンヨルに、自分の血を吸い生きてほしいと言う。
大切な人の生き血を吸い、吸血鬼として生きる事になるソンヨルだった。
そして120年の歳月が流れる。
妓楼には吸血鬼となったソンヨルが。
どんな本でも扱うという本売りのチョ・ヤンソンを呼び、チョンヒョン世子の備忘録を手に入れたいと言う。
ヤンソンが懐に入れていたリスがソンヨルの元に。
リスに噛まれたヤンソンの血を見て吸血鬼の血が騒ぐソンヨルであったが・・・。
ヤンソン、わけあって・・・実は女の子なんです

第2話「夜士伝」

妓楼に呼ばれてやって来たヤンソン(本売り)は、一度部屋を間違える。
そこには春画を描くイ・ユン(世孫)が。
イ・ユン・・・かの有名なチャン・ヒビンのお子様ね
120年の時を経て、吸血守護鬼として今を生きるソンヨル。
チョンヒョン世子の記した備忘録を手に入れたいと言うソンヨル。
数多くの本を扱うヤンソンでさえ聞いたことのないチョンヒョン世子の備忘録、三日後に来いと言われるヤンソン。
チョンヒョン世子の名は歴史の中から消されていたため、誰も知らない。
その存在を知るのはソンヨル、スヒャン(妓生)、ホ・ジン(ソンヨルの腹心)の三人のみ。
備忘録は120年前にクィが消し去ったと言われている。ソンヨルは10年間あらゆる書物を調べたが見つからなかった。
最近巷では淫乱書生の名で「父子愛欲」と言う本が流行っていると言う。
その主人公の名前が、チョンヒョン世子の幼少の頃の名前と同じだと言う。
120年前に全て焼き消されているにもかかわらず、何か鍵を握る人物ではないかとソンヨルは再び備忘録の行方を探す事に。
イ・ユン(世孫)は妓楼であったヤンソンが探している友人ソ・ジンにそっくりだった為、素性を調べさせる。
ヤンソンは本売りチョ・センの長子、年は21になると言う。
どうやら探しているソ・ジンは大逆罪人の子のようですが・・・
守護鬼となったソンヨルは、いくら耐えても月に一度は生き血を吸わなければ生きていけない。
ソンヨルは「父子愛欲」の本に使われている紙を作っている者を訪ねると、剣で急所を切られて亡くなっていた。
ここでソンヨルは、淫乱書生を探しているのが自分だけではないと確信する。
ここで謎の人物も、使いの者に紙職人を訪ねさせていたようだ。何やら手紙をばらまき、計画を早めようとしている。
一体誰?何の計画?謎めいてます!
ヤンソンは妓楼で本を売る。そこに突然官軍が!
ヤンソンはソンヨルに、官軍が来たことを知らせにやって来たが姿が見えない。
そこで自分も禁書を売り歩く為危険を感じ、タンスにあった女性の韓服を身にまとう。
着替えを目撃したソンヨルはヤンソンが女性だと知ることに。生活を支えている為、男性に扮しているヤンソン
捕まるわけにはいかないヤンソン、ソンヨルに助けを求める。
「助けてくれたら何でもする」とヤンソン。
「淫乱書生を探し出せ」と言うソンヨル。
官軍は世孫(イ・ユン)を探しに来たようだ。
部屋に押し入る官軍、ソンヨルとヤンソンは布団の上で・・・。
ヤンソンは助けられる。
ここであの謎の手紙が町中にばらまかれている。
内容は「淫乱書生の本は、サドン世子の無念の死を記した小説。120年前にも同じ事があった。これは権力に目がくらんだ老論と王の仕業である」と言う手紙であった。
その昔、ソンヨルは見ていた。サドン世子を殺したのはクィであることを。
ただ、じっと見ていることしか出来なかったあの時・・・。
クィより先に淫乱書生を探し出さなければならないソンヨル。
ヤンソンは夜道を歩いていると、女官の姿をした女の子・・・ヤンソンに襲い掛かる。
どうやらクィの放った吸血鬼のようである。 
間一髪でソンヨルに助けられるが、ヤンソンは「人ではない?」と問いかける・・・。

第1話から第2話感想

舞台は朝鮮王朝時代、吸血鬼が主役とは何とも興味深いドラマです(^▽^)/
時代劇ではお馴染みのイ・ジュンギ氏の韓服姿、相変わらず素敵です!(吸血鬼って・・・ちょっとオカルトな内容で、アラン使道伝を思い出したのは私だけ?!)
タイトルの士(ソンビ)がいつみてもゾンビに見えてしまいます(*´∀`*)
悪の吸血鬼を演じるイ・スヒョク氏。低い声も男前~!
吸血鬼ってだけに、血がしたたる場面もたくさん目にします(≧∇≦)
ヤンソンがソンヨルに「人間なのか?」と疑問を持ちますが・・・これからの展開が楽しみなドラマです!