夜を歩く士(ソンビ)-あらすじ-5話-6話-視聴率7.7%のドラマをネタバレありで!

韓国ドラマ-夜を歩く士(ソンビ)-あらすじ-5話-6話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

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クルミットです♪
120年前・・・ソンヨルがまだ人間だった頃の婚約者ミョンヒ。彼女と瓜二つのその人はヘリョンと言うらしい。吸血鬼クィの館にもいましたね~。ヘリョンの登場にソンヨル大丈夫かしら?ヤンソンの可愛らしい恋心にも注目です(^▽^)/

【夜を歩く士(ソンビ)】(ネタバレあり)

第5話「敵か味方か」

ユン(世孫)は父(サドン世子)から「吸血鬼伝」を渡され、吸血鬼クィの存在を知ったと言う。
「父の身に何かあればソ・ジョンドを訪ね、チョンヒョン世子備忘録を見なさい。師匠の他は誰も信じるでない」と語る父はその三日後に謀反の罪で殺される。
遺体の首には傷痕が!
ソンヨルの目の前で自害した淫乱書生の手下の腕には、烙印が押されていた。
サドン世子の護衛のようだ。
ソンヨルはスヒャン(妓生)に、サドン世子当時の官奴婢名簿を調べるよう指示する。
ヤンソンの父は「チョンヒョン世子備忘録」は危険な本だから、ソンヨルからの依頼の仕事は断れと言うヤンソン父。
ソンヨルは大金を積み、官奴婢名簿を手に入れる。
ヤンソンはソンヨルの仕事が出来なくなったからと200両を返しに来るが、スヒャンに取っておきなさいと言われ持ち帰る。
ヤンソンの家の借金200両はユン(世孫)が立て替えてくれたことを知り、今度はユンの元へやって来るヤンソン。
その時勢いよく馬が走って来る。ヤンソンを守るため肩を抱いたユンは・・・ヤンソンが女だと気づいた。
ヤンソンはユンと街を歩く。
そこに、不審な人物を察知したユン(世孫)。
ヤンソンの手を取り走る。後を追ってくるその男はユンを追って来たのではなく、ヤンソンをつけてきたと言う。
その男はソンヨルの仕向けた人物だった。
ヤンソンは「大金をもらったのに役に立てなかったから疑われて当然、お金は返します」と懐を探るがお金が無い。
さっきユン(世孫)に返したんだよね~ヤンソン(*´∀`*)
「私に預けただろ」とユンがお金を持って現れた。
ユンを見たソンヨル、世孫だと気づく。
何故ヤンソンと?!
酒を交わすヤンソンとユン(世孫)。
ソンヨルのことを「最初から印象が悪い」と言うヤンソン。
「懲らしめてやろう!」と立ち上がるユンに抱きつき止めるヤンソン。
物腰柔らかくてお優しい世孫様です(^▽^)/
ユンは帰り、一人酒を飲むヤンソン。
そこにソンヨルが現れる。
夢だと思うヤンソン、冷たくされてもソンヨルのことが心配だと言う。
ヤンソンの目から一筋の涙・・・「私は士(ソンビ)様のことが好きなのかな」とヤンソン。
ヤンソンは夢の中・・・
・・・と思っているのはヤンソンだけ。だいぶ酔っておりますな~
ヤンソンに、きれいな靴を履かせてくれるソンヨル。
ヤンソンはソンヨルに口づけをする。
二人の胸の高鳴りが聞こえます
「目を覚ませば忘れる」と言って、ソンヨルからも口づけをする。
人間の心を持ったソンヨルは、ヤンソンに次第に気持ちが傾いている様子。
太陽の下を歩くことが出来ない自分は人間の皮を被った獣、でも心は人間。そんな自分がもどかしく、歯痒いソンヨルだった。
ある日官軍は街の本売りを捕らえに来る。
義禁府(取り調べを行うところ)に集められた本売り達。
やって来たのは吸血鬼クィ。
以前ヤンソンが森の中に忘れた荷袋を持ち、正体を突き止めようとしている様子。
本売りの一人の男の首に噛みつくクィ・・・。

第6話「つかの間の恋情」

ソンヨルとホ・ジン(ソンヨルの腹心)はヤンソンを探している。
義禁府に捕らえられた本売り達は、クィに血を吸われ、自らも吸血鬼と化していく。
街でソンヨルは、ヤンソンの首にかけていた香り箱を見つける。
ヤンソンを心配するソンヨル
書庫の灯りを見つけて立ち寄るとヤンソンが本を探していた。
旅立つ前に備忘録を探していたというヤンソン。
ヤンソンの首に香り箱をかけてやるソンヨル。
ソンヨルも素直になれなくてもどかしい二人です
夜道を歩く二人。ソンヨルに遅れて歩くヤンソン。
ソンヨルは歩みをヤンソンに合わせてやる。
嬉しそうに並んで歩くヤンソン。
ヤンソンは昨晩の出来事が夢か真かはっきりしないので、ソンヨルに尋ねてみる。
「私に革靴を履かせてくれました・・・」
「それで?」とヤンソンを見つめるソンヨル。
ヤンソンの胸の高鳴りわかります!イ・ジュンギ氏、そんなに見つめられると溶けちゃいそうです(≧∇≦)
ソンヨルの傍らにスヒャン。
ソンヨルの寂しげな姿に、友としてご一緒すると言う。
ヤンソンの健気な生き方を見て、ソンヨルは人間だった頃の忘れていた感情、戻れない時代の記憶を思い出したと言う。
その頃ユン(世孫)もヤンソンを心配していた。
護衛の者がヤンソンの姿を確認したと言う。今後はヤンソンの護衛につくよう命じられる。
ソンヨルは官奴婢名簿に書かれている人物を探している。
そして山の中にあるアジトを発見。部屋の中には先日ばらまかれた怪文書が。
数日前から行方不明の本屋のおじさん(チェ・ドガプ)も捕らわれている様子。
そしてユン(世孫)の姿が。
淫乱書生はユン(世孫)だったのか?と気づくソンヨル。
旅立つヤンソンに借用書を書かせる。
借用書とは名ばかりで、まめに連絡をよこすようにと約束させるユン(世孫)。
ヤンソンの父は何やら人目を避け探している。
掘り起こしたものは何と「チョンヒョン世子の備忘録」と、ユン(世孫)が
親友ジンに送ったと言う「筆入れ」だった。
ヤンソンは旅立つ前夜、ソンヨルの家に寄り手紙とランプを置いていく。
「夜本を読むときお使いください」と。
夜、吸血鬼クィはヤンソンの荷袋片手に街を歩く。
ヤンソンを探し出そうと必死の様子。
サンザシの香り袋を首から下げたヤンソンとすれ違うクィ、遂にヤンソンを見つけ出す!
ヤンソンの後を追いかけるクィ、それに気付いたソンヨルが助ける。
「私の家に行け」とヤンソンを行かせる。
ソンヨルはクィと戦う。
一瞬のスキを見て、クィからヤンソンの荷袋を奪い返すソンヨル。
崖の上、朝日が昇り、クィは力が出せない様子。
ソンヨルはサンザシの短剣でクィを一突きするがその短剣で反対にソンヨルも刺される。
傷を負ったソンヨルは、山小屋まであと少しの所で倒れてしまう。
そこにヤンソンが現れる。
小屋で医者を呼ぼうとするヤンソンを止め、「早く船に乗れ」と言う。
「士(ソンビ)様置いてはいけない」と言うヤンソン、意識を失ってしまうソンヨル・・・。

第5話から第6話感想

夢か真かヤンソンの中でははっきりしない中、ソンヨルと交わした口づけ。
ソンヨルからも口づけするあの場面、二人と同じように鼓動が高鳴りますね~(^▽^)/
ソンヨルのあの眼差し!あんな目で見つめられたらどうしましょう~(≧∇≦)
ヤンソンはモテモテです(^▽^)/
どうやらソンヨルはもちろん、ユン(世孫)様もヤンソンが気になるご様子。
ソンヨルの魅力とは全く違った甘美な色男ユン様。うらやましい限りのヤンソンです。
今宵も血がしたたりました・・・吸血鬼にはニンニクと十字架?!用意したくなりました(*´∀`*)