夜を歩く士(ソンビ)-あらすじ-9話-10話-視聴率7.7%のドラマをネタバレありで!

韓国ドラマ-夜を歩く士(ソンビ)-あらすじ-9話-10話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

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クルミットです♪
淫乱書生はユン(世孫)でした。クィを倒すと言う同じ志を持つユンとソンヨル。
備忘録を持っているのがヤンソン父だと確信します。クィを倒すためなら何でもすると言うソンヨル、ヤンソンの命をも辞さない考えだと言うソンヨルですが、本当にそんなことできるの?!

【夜を歩く士(ソンビ)】(ネタバレあり)

第9話「身代わりの死」

左議政に「淫乱書生だと自白すれば、家族の命は保障する」と言われるヤンソン。
「お前が死ねば皆が助かる」と。
ソンヨルとスヒャンとホジン。
ヤンソン父から備忘録を手に入れるためには、娘ヤンソンを助け出せば渡してもらえるのではと話し合う。
その前にクィ(吸血鬼)がヤンソンに会えば食われてしまうのでは?とホジン。
クィがヤンソンの荷袋の匂いを覚えていたら危険です
「ヤンソンが犠牲になっても、民を救えるなら、クィを倒すために何でもする」と言うソンヨル。
そのころクィ、「淫乱書生が偽物か本物か備忘録を持っているのかを直接会って確かめる」と言う。
王による尋問が始まる。
王の隣にはユン(世孫)、ヤンソンは拷問を受ける。
ただ見守る事しかできないユン(世孫)。
ヤンソンは「私が淫乱書生です」と偽りの自白をする。
「自分が淫乱書生だ、娘は私をかばっている、娘の命は助けてくれ」と言うヤンソン父。
牢に閉じ込められているヤンソンとヤンソン父を見にやって来たクィ。
ヤンソンからは匂いがしないと気づくクィ。
そう、ソンヨルがヤンソンンを守ろうとサンザシの粉で匂いを消していたのよね
クィはヤンソンが淫乱書生かどうかはわからないが、後ろにはソンヨルがいることに気づいた。
王はユン(世孫)を守り、クィ(吸血鬼)と戦おうとしている様子。
そのころ、世孫の護衛隊の一人、世孫が淫乱書生だと知っている者がクィに捕らえられ連れていかれたと報告が。
クィの前で護衛隊員は、あっさり世孫が淫乱書生だと白状する。
命だけは助けてくれと言う護衛隊員をバッサリ切りつけるクィ。
獄中の傷ついたヤンソンを抱きしめるソンヨル。
ソンヨルの頬を涙がつたう・・・。
王は息子サドン世子を亡くしてからずっとクィを倒すために準備してきたと言う。
黙っていたのは、ユンに強くなって欲しいからだと。
父(サドン世子)の死を無駄にしないためにも、クィを倒すため世孫だけは生き残れと言う王。
獄中のヤンソン父はソンヨルに言う。
ソンヨルが「10年前にもヤンソンを助けた」と。
実はサドン世子の側近、ソ・ジョンドの子供(ソ・ジン。ユン(世孫)が探している友人)がヤンソンだと言う。
左議政は「この毒薬を飲めば娘の命は助けよう」とヤンソン父に言う。
ヤンソン父は承諾し毒薬を口にする。
クィの館に王とユン(世孫)。
クィは言う、「世孫が淫乱書生だと聞いた」と。
「私が淫乱書生だと言う証拠が出てきたならここで私を殺せばよい」と答えるユン。
クィの前に連れてこられたヤンソン父。
「備忘録を持っていたが既に他の者の手に渡った」とヤンソン父、毒薬を飲んでいたためその場で亡くなる。
ソンヨルはヤンソンンを助けるため、吸血鬼クィに殺された側室淑嬪を目覚めさせる。
ソンヨルの出現に気付いたクィ。
ヤンソンを助け出すソンヨル。
ヤンソンから備忘録のありかを聞くソンヨル、しかしその時ヤンソンは父の死を知る・・・。

第10話「3つの秘策」

ヤンソン父は娘を助けるために毒薬を飲み亡くなる。
ヤンソンは官奴婢として送られると言う。
備忘録のありかを聞いたソンヨル、寺の本堂へとやってくる。
チョンヒョン世子の備忘録を手にしたソンヨル。
記された三人の名前を見て考えるソンヨル、彼らが秘策なのか?
ホジンに120年前の戸籍を調べさせる。
備忘録を眺めていたソンヨルは隠されたメッセージに気付く。
「母系、守護鬼、王材の意志」の3つの秘策。
かつて守護鬼ヘソが言った言葉。
「人間がクィを必要としている限り、倒すことは出来ない」
ソンヨルは考える。
自分は守護鬼、世孫と自分がクィを倒す秘策だと。
クィの館では。
領議政(ヘリョン父)が「本当の淫乱書生は世孫だ、世孫を守るための王の陰謀だ」と主張する。
そこにヘリョンが呼ばれてやって来る。
「本屋の娘(ヤンソン)を見張れ、ソンヨルが必ずいるはずだ」とヘリョンに命ずるクィ。
官衛で奴婢として働かされるヤンソン。
ユン(世孫)は足を引きずるヤンソンを見かけ近寄る。
「あなたは許しがたいことをした、何度でも謝ってください。国や民を救う事が淫乱書生の務めだと言うヤンソン。
「二度と現れないでくれ」と言うヤンソンに、「立場を理解し自分を大切にしろ」と言うユン(世孫)の言葉にショックで思わず壺を落としてしまう。
そのころソンヨルは兵曹判書(大臣)に賄賂を渡し、ヤンソンを連れ出そうとしていた。
ホジンがヤンソンを引き取りに来ると倒れこんでいるヤンソンン。
かろうじて息をしているヤンソンを介抱するソンヨル。
浴槽の中で、自らを傷つけ、ヤンソンの傷を治そうとするソンヨル。
ヤンソンに想いを寄せるソンヨル、自分が人間でない事が辛いのね、見ていると切ない二人です
その様子を黙って見るしかないスヒャン(妓生)。
ソンヨルを心から慕うスヒャンにとって、どんなにつらい事でしょう( ;∀;)
意識の戻ったヤンソンは、ソンヨルに「ずっとそばにいてほしい、士(ソンビ)様をお慕いしています」と想いを伝える。
ソンヨルはヤンソンに口づけをし、「私に出来ることはここまでだ、共に作る未来はない」と言う。
吸血鬼として生きていることが辛かったでしょうね、ソンヨル様
ヤンソン家族を船で出発できるように手配したソンヨルだが、ヤンソン母が「ヤンソンは逆賊ソ・ジョンド(サドン世子側近)の子供だ、一緒には行けない」と置いていく。
ソンヨルは世孫にクィを倒す気持ちがあるなら妓楼に来るよう伝える。
クィはヘリョンに話す。
「自分にもかつて人間の女性に想いを寄せた事があった、女性が自分との間の子供を産んだため、女性を殺した」と言う。
ヤンソンは・・・全てを悲観し、崖の上から命を絶とうとしていた。
ソンヨルが助けにやって来る・・・。

第9話から第10話の感想

父を亡くし、あらぬ疑いで罪を着せられたヤンソン。
優しかった、兄貴と慕っていたユン(世孫)が淫乱書生だと知っていたヤンソンは、ユンをどんなに恨めしく思った事でしょう。
ユンも自分が何もしてやれない事へのもどかしさはあったと思いますが・・・ちょっとひどくない?!と思ってしまいました。
一方、今まで冷たかったソンヨルは、自分の命を懸けてヤンソンを介抱し助けます。
ヤンソンを前に、「人間でありたかった」と思うソンヨルが本当に気の毒で、人間にしてあげて!!と願掛けしたくなりますね。
一方クィも200年前に人間の女性と恋に落ちていたとは・・・。
ソンヨルとヤンソンの未来は本当にないのでしょうか・・・今後の行方が気になります(*´∀`*)