夜を歩く士(ソンビ)-あらすじ-11話-12話-視聴率7.7%のドラマをネタバレありで!

韓国ドラマ-夜を歩く士(ソンビ)-あらすじ-11話-12話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

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ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
ヤンソン、ソンヨルに「ずっとお慕いしていました」と告白しました(*´∀`*)
ソンヨルも同じ気持ちですが、自分が人間の心を持った吸血鬼であることから「共に作る未来はない」と言うしかなかったあのシーン・・・( ;∀;)キュンとしちゃいます。
クィもかつて愛した人間の女性がいたとか・・・こちらも気になります。
今宵も素敵な吸血鬼に会いに行きましょう~(^▽^)

【夜を歩く士(ソンビ)】(ネタバレあり)

第11話「おまえは私のものだ」

崖から飛び降りようとしているヤンソンの手をつかむソンヨル。
「生きる理由が見つからない」と言うヤンソンに、「お前の死に場所へ連れて行こう」とソンヨルは言う。
湖に連れてくるソンヨル。
そこは死者が残った者を案じてさまよう場所だと言う。
「父親は身代わりになりヤンソンの命を守った、だから生きろ」とヤンソンに言う。
父に別れを言うヤンソン。
ソンヨルもまた、心の中でミョンヒに別れを告げる。
自分の心の中にはミョンヒ以外の、ヤンソンがいることをすまないと思いながら・・・。
ソンヨルの家に戻って来る二人。
奴婢文書を見せヤンソンに言う。
「お前は私のものだ。私の許可なしに苦しんでも泣いてもいけない」
素敵ですソンヨル様(^▽^)/
ヤンソン父が守り続けた備忘録と筆入れを見せる。
唯一の遺品だと筆入れをヤンソンに渡すソンヨル。
クィの館に王。
クィは世孫(ユン)が自分に仕える気があるか確かめるため、婚礼を挙げろと言う。
相手は領議政の娘ヘリョン。
ソンヨルは10年前までソ・ジョンド(サドン世子側近)が住んでいた屋敷を訪れる。
毎年命日に訪れる人物がいると言う、水落山に住む虎狩りの名人らしい。
王は世孫に、クィを信じ込ませる為領議政の娘と結婚しろと言う。
王に渡された書面。
そこには数名の名前が記されていた。
クィを倒す力となってくれる者たちだと言う。
ソンヨルはサドン世子とソ・ジョンドの親友で世孫に武芸を教えたと言うぺク・イノの住まいにやって来る。
イノはソ・ジョンドを殺した吸血鬼を探していたと言い、ソンヨルに襲い掛かって来る。
銃弾を受けたソンヨルは逃げていく。
屋敷に戻りスヒャン(妓生)に傷の手当てをしてもらうソンヨル。
森の中、吸血鬼ソンヨル探して歩くぺク・イノ。
そこにホジンとヤンソンが通りかかり・・・ヤンソンを一目見てソ・ジョンドの行方の分からない息子ジンではないかと気付く。
手伝いに行った妓楼からヤンソンを連れ出すソンヨル。
ヤンソンの手を取り歩くソンヨル。
「なぜ私をそばに置くのか」と問うヤンソン。
ヤンソン心の中で言いました、私が好きだから?・・・その答えが理由だと言うソンヨル。ドキドキします(*´∀`*)
世孫に呼ばれ力を貸す事になるぺク・イノ。
妓楼に置き忘れたヤンソンの筆入れを見せ、ジンの行方を知っていると言う。
ソンヨルの住まいの近くにやって来た世孫達。
ソンヨルは世孫と言い争いに。
世孫が「ソンヨルも所詮クィと同じ吸血鬼ではないか!」との言葉に怒りが収まらない。
そこにヤンソンがやって来て・・・。

第12話「婚礼の宴」

世孫(ユン)とソンヨルの元にやって来たヤンソン。
父が残した遺品の筆入れを拾い手にする。
そこにぺク・イノがソンヨルに向かって矢を放つ。
素手で掴み投げ返すソンヨル。
ヤンソンを連れて走り去るソンヨル。
ぺク・イノは世孫になぜ吸血鬼にジンを渡したのかと言う。
世孫はここで初めて、実はジンは息子として育てられたが女だったと知る。
ヤンソンに世孫とのことを聞かれ答えるソンヨル。
「クィを倒す気持ちがあるなら妓楼に来るよう言ってあったが世孫は現れなかった。王と共にクィに屈したようだ」と。
しかしヤンソン、先日世孫を妓楼で見かけたと言う。
そしてこの筆入れは世孫と同じもので、友人を探す手がかりだとソンヨルに教える。
世孫はヘリョンを見かけ話しかける。
その時世孫に向けて矢が放たれ、かばったヘリョンは矢に打たれてしまう。
矢を放ったのはヘリョンの護衛兵、策略ですね
ずっとそばでついていた世孫。
ヘリョンはもうすぐ政略結婚をさせられる、相手は世孫だと言う。
クィは世孫が婚礼を受け入れたため、自分に屈したと思っている様子。
宴に呼ばれるクィ。
ソンヨルが本を読んでいる。
ヤンソンはのぞき見、それに気付いたソンヨル。
ヤンソンはソンヨルのことを何も知らないからと切り出した。
二人の様子をこれまた陰から見守るスヒャン、やるせない思いが痛々しい( ;∀;)
クィは自らソンヨルの良く行くと言う妓楼へ出向く。
スヒャンは目の前にクィが立っていることに驚きよろめく。
クィは「私が誰だか知っているな」とスヒャンに言う。
クィが妓楼を訪れたと聞き、ソンヨルは急いで世孫の元へ。
自分が吸血鬼になったいきさつ、ジン(ヤンソン)を助けジンの父をなぜ殺さなければならなかったのかを説明するソンヨル。
婚礼の時にクィを倒すと言う世孫に、備忘録にある秘策を探らなければ危険だと告げるが、王様の意志が固いことを聞かされる。
そこで王に面会するソンヨル。
王に3つの秘策を説明するが、そのページを破り焼き捨てる王。
この備忘録に惑わされ、二人の世子が命を落とした、故に自分の代で終わらせたいと言う。
ソンヨルに「王命に従いクィの狩りに参加するか」と問いかける、「従う」と応えるソンヨルだった。
世孫はソンヨルに、「クィを倒す狩りが終わって生き延びていたら、ヤンソンのことを幸せにしてやってほしい」と言う。
ソンヨルとヤンソン、共に作る未来が来たらどんなにかうれしい事でしょう
スヒャンは王と共に戦う事に反対する。
ソンヨルに心は受け入れてもらえずとも、お側で死にたいと言うスヒャン。
ソンヨルはヤンソンの元へ。
ヤンソンの頬をなで、口づけをする。
もう会えないかもしれないと思うソンヨルです。頬を流れるソンヨルの涙・・・人間であってほしいものです
翌日、世孫とヘリョンの婚礼の儀式。
王は最後の秘策母系を解読した様子。しかしクィを倒す狩りは秘策に関わらず決行される。
王は世孫に母系の秘策はソ・ジンだと教える。
ソ・ジンの血をクィが吸えば死ぬだろうと。
ソンヨルもまた、瀕死のぺク・イノから秘策はソ・ジン(ヤンソン)だと聞かされるが・・・。

第11話から第12話の感想

ヤンソンの奴婢文書を手に入れたソンヨルの言葉、感動です(^▽^)/
「おまえは私のものだ」なんて、あの切れ長の目のクールなイ・ジュンギ氏に言われたら(≧∇≦)舞い上がりそうですね。
ユンもヤンソンに自分が謝り切れないことをしてしまったことは重々承知の上ですが、やはり今でも心にあるようですね。姿を見かけたら後を追いたくなるほど気になっています。
スヒャン(妓生)が非常に哀れです。想いを受け入れてもらえないのにずっとずっとソンヨルを慕っている様子が、心痛いです。
ジンことヤンソンがクィを倒すことの出来る秘策の一つだと聞いた世孫とソンヨル。
二人ともヤンソンをクィの餌食になどできるのでしょうか!続きはいかに・・・。