大丈夫じゃない大人たち-あらすじ-19話-20話-21話-感想付きネタバレありで!

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クルミットです♪

ハン・セグォンの2年前の過ちが、今になって波紋を広げています。
ハンミョン電子の売却、新食洗機の開発、タン・ジャヨン始め多くの社員の存続が危うい状況になってしまったのです。

果たしてバンソクの新開発ソフトはこの危機を救えるのか!?

今回は19話からご紹介していきますので、お楽しみください♪

【大丈夫じゃない大人たち】(ネタバレあり)

大丈夫じゃない大人たち 19話

新作試演会で、過熱探知がうまく作動しない緊迫の状況で終わった前回。
一旦このシーンは置いといて、時は巻き戻されます。

食洗機の欠陥対応策提案書を持って本社ノ常務に会いに行くジャヨン。
常務室は留守で、デスクに提案書を置こうとすると、“役員推薦リスト”が目に入った。
見るとタン・ジャヨンの名前がない。

散々自分を利用して、最後は裏切るつもりだと悟ったジャヨンは、バンソクの望み通り食洗機の欠陥隠蔽を阻止し、彼の異常検知ソフトの試演を社長に披露する事に決めた!

ここから18話に続く時間に戻ります
こうして、社長になんとか話をして試演にのぞんだのだが、過熱検知の段階でなかなか作動しない事態に。

バンソクの宣言した10秒をとうに過ぎ、短気な社長が退席しようとしたその時、過熱探知が作動した!
社長はこのソフトに満足し、前向きに検討することになる。

退席する社長が、去り際にセグォンに捨て台詞を残す。
「なぜだ。いい度胸だな。」と睨まれたセグォンは、改ざんがばれたと悟り愕然とする。

隠蔽に関わっていた社員たちは本社で懲戒調査を受ける事に。

ジャヨンは、バンソクまで調査される事になって申し訳ないと、本社まで車で送ることに。
するとセグォンまで車に乗り込んできて、ぐちぐちと往生際が悪い。
しまいにバンソクとまた口論になり、ジャヨンを発狂させてしまうのだった。

大丈夫じゃない大人たち 20話

本社に着いた3人は個別に監査を受ける。
セグォンは、改ざんは悪かったが、その食洗機の売り上げでの貢献度を評価してほしいと訴えるが、相手にしてもらえない。
そこで社長との遠戚関係で情に訴える策に出たが、逆効果。
過去に彼の父親が、祖父から譲り受けた会社を潰してしまった話を持ち出されてしまう。

土下座しまくるセグォンに、社長は、そこまで言うなら解雇は考え直すが二度と一線を越えるなと釘を刺す。

セグォンとジャヨン、ノ常務には自宅待機がくだされた。

セグォンは、心配してくれるナリに、状況を立て直すまでしばらく距離をおこうと言う。
だがナリは、社内でセグォンの陰口をたたく社員に反撃し、交際宣言をするのだった。

ジャヨンは自宅待機中父親とゆっくり過ごす。
ジャヨンのことを認識できない時が多い父親が、この日はジャヨンだとわかってくれた。
そして、なぜやつれた顔をしてるのかと気遣われ、「大丈夫だよ。」と強がりながらも泣けてくる娘だった。
ほんとは大丈夫じゃない心境なのに…と、タイトルが思い浮かぶシーンでした。

バンソク達開発2チームは、早急な故障診断システムの製作を任され、シン責任を仲間に引き込んで取り組み始める。

待機して数日後、ジャヨンは戒告処分となり、人員整理のために出勤するよう命じられる。

後日、チャンイン事業部掲示板で希望退職者の募集が始まった。

大丈夫じゃない大人たち 21話

システム製作で過労気味のバンソクに、可愛い愛娘のソニからビデオ電話がくる。
チキンを口実に会いたがる娘のために、その日は早々に仕事を引き上げるバンソク。

一方1カ月間停職処分になったセグォンは、荷物をまとめてバンソク達が帰ったあとの部屋に入り、ジャヨンからバンソクに贈られたサボテンの鉢植えを壊していくのだった。
どこまで情けない奴なんでしょう…。

久しぶりに出勤したジャヨンには、チャンインの人員を300人削減するという任務がくだされた。
退職金捻出の相談にのってもらうのは、居候先の主であり誰よりもお金を愛する経理のシン・ジョンア(シン責任の姉)。
ジャヨンは、契約社員のジョンアを無理矢理人事課長にして、彼女に支えてもらうことにした。

バンソクはシステムを完成させて、システムエンジニアとして転職するつもりだ。
だが、会社の希望退職の募集〆切が早すぎる。〆切を過ぎたら冷遇解雇となってしまう。

同期や同僚、ベテラン勢が次々と退職勧奨面談を受け、ついにバンソクに順番が回ってきた。

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19話から21話までの感想

チャンイン事業部は1250人の社員がいて、そのうち300人を削減するという衝撃。
大企業って大変ですね。

長年会社に貢献してきたプロフェッショナルな人材も削減される訳で。
定年目前で転職を強いられる人もいる訳で。
なかなか理不尽な世の中ですね。

バンソクは夢を持って転職を視野に入れていたところ、この“希望”とは名ばかりの退職勧奨。

真面目に誠実に歩んできた子煩悩パパ、バンソクに希望の光を!

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