大丈夫じゃない大人たち-あらすじ-31話-最終回(32話)-感想付きネタバレありで!

ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪

バンソクが起業しましたねー!
技術のキャリアを積んで、自ら開発したもので勝負できるなんて、何でかっこいいんでしょう! 

いよいよ残すところあと2話です。
今回は31話と最終話まとめてご紹介していきます。
一体どんな結末になるのでしょうか?お楽しみください♪

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【大丈夫じゃない大人たち】(ネタバレあり)

大丈夫じゃない大人たち 31話

バンストーン社を一人で立ち上げたバンソクは“代表”のプレートをジャヨンからプレゼントされた。
開発部長はシン、企画長はナリ、そしてジャヨンは運営責任者の専務だ。

バンソクの開発したソフトウェアの異常探知システムは、ハンミョンに置き土産した故障診断システムより高技術な内容で、「DSドクター」と名付けた。

まずは顧客確保!と、ジャヨンは近況報告をかねて元上司のノ常務にアピールする。
ハンミョンE&Cのノ元常務は、ジムミラーにDSドクターを付けるよう、総括本部長のセグォンに話を通す。

バンストーンの4人は、E&Cに出向きセグォンの前でプレゼンをした。そして見事初契約にこぎつけ、大喜び。
だがそれも束の間、ハンミョン電子のスンギ社長がジムミラーの権利を取り戻し、DSドクターの契約もハンミョンに譲渡されてしまう。
 
セグォンはE&Cを解雇され、違約金の支払いもスンギ社長がする事に。

バンソク達は、ハンミョン電子の契約金額があまりにも割に合わず、契約は結ばない事にした。
その代わりに、スタートアップ企業への投資を募るコンテストに申し込むことに。
意気揚々と取り組み始めるメンバー。

ナリは解雇されたセグォンが心配で自宅を訪ね、よりを戻す。
ナリからバンストーンの資金繰りが厳しい事を聞いて、セグォンはスンギ社長に違約金をもらいに行く。

土下座させられ3億ウォンを渡されたが、この金は賠償請求の支払いで一銭も残らないだろうと言われる。
ジムミラーに関するセグォンの裏切りに関して、思いつく限りあらゆる告訴をしておいたと言うのだった。

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大丈夫じゃない大人たち 最終話(32話)

バンストーン社に、いきなり大口投資家が現れた。
その投資家とは、セグォンだった。
バンソクは「関わりたくない」と拒絶するが、今までの償いの代わりだというセグォンの申し出を受ける事にした。

ハンミョン電子のチャンイン事業部は、いよいよ売却へ向けて動き出す。
そんな中バンソクの同僚センター長は、もう一人の同僚と酒を呑む。やりきれなさを飲み込んで業務をこなす毎日。退職していった仲間が羨ましくもなるが、売却までの職務をまっとうするつもりでいる。
連絡のないバンソクを気にかけながら、居残り組二人は明るい酒で気持ちをほぐす。
このシーン、ちょっと泣けちゃいました。

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そんなバンソクは、スタートアップ企業コンテストの演台でスポットライトを浴びている。
緊張のあまり用意した原稿は役に立たず、ぶっつけ本番で語り始めた。
大企業での23年間。何度も逆境に立たされながら、バス停の壊れた電子掲示板を見て、この技術をひらめいた。
この飾りのない話は聴衆を引きつけ、その技術は好評を得た。

チャンイン事業部売却先のD&R社はDSドクターがなければ契約しないと言い出し、シン部長が生肉で上司の首を絞めて辞めたファソン電子は、20億ウォンで契約したいと申し出てきた。

バンソクはスンギ社長に、この契約には100億ウォンの価値があるが50億でいいと言った。
あとの50億は、社員達を守る為に使ってほしいと願ったのだ。

契約などの提案権を持つ投資家の意見も無視できない。
バンストーンの投資家セグォンは、スンギ社長が告訴を全て取り消すならハンミョンに譲ると提案した。

こうしてめでたく交渉成立し、
バンソクは一躍“時の人”となった。
D&Rの傘下に入ったチャンイン事業部も新たなスタートを切った。
居残り組の同僚二人は、バンストーン社に転職して生き生きと働いている。

ナリとセグォンの結婚も決まった。

ジャヨンは運営力が話題になり、あちこちからオファーが来ている。
気が気でないバンソクは、ジャヨンにCEOの役職と、車を一台与えた。

自分も会社もジャヨンなしではダメだそうだ。

今日もデスクに向かい夢中になっているバンソクに「チェ首席、仕事は好きですか?」と問いかけるシン・ハンス。
「また明日」とぶっきらぼうに答えるバンソクに、「はい、また明日。明後日も。そのまた次も。ずーっと先も。」とバンソクをしみじみ見つめるシン・ハンスだった。

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31話と最終話の感想

セグォンは最後の最後に反省の色を見せてくれましたが、なんだか最後まで悪びれないモードでしたね。
器の大きい人々に囲まれて、そんな人々を惹きつけるオーラが彼の長所なんでしょう!

シン・ハンスの生肉で首を絞めたエピソード、面白いですね〜♪
彼、最高です。
彼はきっと、バンソクという存在に感動していることでしょう。

バンソクとジャヨンは安易に恋仲になるわけじゃなく、大人なパートナーとして絆が育まれたところが、この2人らしくてかっこいい!
こういう関係にも憧れちゃいますねー。

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